この画像を大きなサイズで見る人間と動物は深く関わり合いながら存在している。人間は時として、害をなすものを徹底排除する一方で、小さく弱きものを必死に守ろうとする意識が働く。
自然界においても動物たちは不可解な行動をとることがあるが、動物たちにとって人間の行動は不可解にうつるかもしれない。
動物たちにとって人間は最大の脅威でありながらも、救いの手を差し伸べてくれる命の恩人でもある。動物たちの為に、できうる限りのことを人々の写真が特集されていたので見てみよう。
1. 間一髪で救われた犬(中国)
この画像を大きなサイズで見る中国では動物愛護者たちが80万円を払って、犬たちを全頭買い取った。この犬たちはすでにトラックに載せられており、処分場へ向かうところだった。この写真は犬たちをシェルターに移送した後の写真だ。
2. サイ保護区の飼育員が3頭の子サイと一緒に眠る。
この画像を大きなサイズで見る3. 3匹の老犬を愛する男性
この画像を大きなサイズで見る4. マンホールに挟まってしまったリスを救助
この画像を大きなサイズで見るこのリスは哀れなことにマンホールの穴に頭が挟まって抜けなくなってしまった。リスが発見された時、すでにリスの頭はむくんでしまって穴から抜けなくなっていた。リスを安楽死させるプランもあったが、消防隊は工具を持参し、マンホールの穴を削って広げ、リスを助けた。
5. 火事から救助された猫に酸素吸入を施す消防士
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この画像を大きなサイズで見る6. 犬とのケンカに負け負傷していたキツネを保護したおじいさん
この画像を大きなサイズで見る犬とのケンカに負けて怪我をし、病気にもかかっていたキツネ。このキツネを連れて帰ったおじいさんは、キツネにクロッパーと名付け、辛抱強く愛情をかけて看病した。
野生に戻すには弱りすぎていたので、クロッパーはこの男性と一緒に余生を幸せに過ごした。
7. うまく泳げない金魚にライフジャケットを
この画像を大きなサイズで見る浮き袋の病気にかかり、上下逆さまになって泳げなくなってしまった金魚のアインシュタインに、飼い主が水槽用のエアチューブを利用して手作りのライフジャケットを作って着せた。
こうしてこの金魚は水槽の底に沈んでしまわず泳ぎ回れるようになった。
8. ゾウに義足
この画像を大きなサイズで見る地雷を踏んで足先を失くしたタイの象に義足が届いた。
9. 動物を救うために何ができるか考え、それを実行した女の子
この画像を大きなサイズで見る自分のぬいぐるみを売ってそのお金で近所の動物虐待防止協会に寄付をした少女
10. 負傷している犬の為に交通整理を行った警察官
この画像を大きなサイズで見るこの警察官は雨の中で交通を遮断し、この可愛そうな濡れたびっこの小さな犬を救った。
11. 子ウサギを救った兵士
この画像を大きなサイズで見るこの海兵隊員は既に死んでしまった母ウサギと一緒にいた4羽の子ウサギを発見した。放置すると死ぬのはわかっていたので、連れて帰り、大人になり野に帰すまで面倒を見ている。この写真はそのうちの1羽にスポイトで餌をやっているところ。
12. 自家製車椅子で動けるようになった子豚
この画像を大きなサイズで見るクリス・P・ベーコンという名前のこの豚は生まれつき下半身に障害がある。この車椅子はケネックス(訳注:レゴのように細かい部品を組み立てて自由に何かを作る玩具)のパーツで作られている。
13. 貧しくても動物たちを育てるホームレス(ブラジル)
この画像を大きなサイズで見るこのブラジルのホームレスは何匹かのペットを飼っている。自分のお金がなくて自分がお腹が空いていてもペットを育てているのだ。彼の”家”は通りにあり、その壁にはこう書かれている。”国家の成熟度合とその民度はその国で動物がどう扱われるかでわかる。(マハトマ・ガンディー)”
14. ウサギを救い、そして救われたホームレス
この画像を大きなサイズで見るこのホームレスの飼っているウサギは、通行人が橋から投げ捨てたものだ。彼はすぐに川に飛び込み、このウサギを助けた。このことにより彼は表彰され、ペットの餌を貰うことができ、なんと仕事まで手にいれた。そしてウサギを投げ捨てた人は動物虐待の罪で罰された。
15. 老犬の関節の痛みを和らげるため一緒に湖に入る飼い主
この画像を大きなサイズで見る老いた飼い犬の関節炎の痛みを和らげるため夕方、犬を抱いて湖に入る飼い主のジョン・アンガー。アンカーは離婚した後、うつ病を患い自殺することばかりを考えていた。その彼を救ってくれたのがこの老犬、シュープだった。シューブは絶望の淵からアンガーを引き戻した。
16.暴動に巻き込また犬を助ける人々
この画像を大きなサイズで見る催涙ガスの犠牲になった犬を手当てするトルコの反体制派の人たち。
17.猫に読み聞かせをしてあげる少女
この画像を大きなサイズで見る妻が娘に、飼い猫が関節炎で体が痛いから一緒に居る時は注意してあげてね、と言ったところ、娘は猫に本を読んで聞かせてあげたという。
その他、人と動物のやさしい関わり合いがわかる写真
18.
この画像を大きなサイズで見る19.
この画像を大きなサイズで見る20.
この画像を大きなサイズで見る21.
この画像を大きなサイズで見る22.
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この画像を大きなサイズで見る24.
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3のスロープは単純だけれど考えたな!
いいね
日本にも有城覚という心優しい元おまわりさんがいる
交番に勤務していた頃、少女が持ち込んできたキジバトを助けられなかった事がきっかけで動物保護に目覚めた人物で、実に50年近くもの長きにわたって1万匹を超える動物を保護、育成した方です
TVで紹介された事があるので知ってる人もいるんじゃないかな
地雷を踏んだ像とブラジルのホームレスで特に涙腺やばかった。
涙が出ました
しかし、このリスはどうやってマンホールに挟まったんだろうな?
仔豚にその名前かよって大草原
>クリス・P・ベーコン
カリカリ肉…
ガンジーの言葉、とてもいい。その言葉を皆に伝えているおじさんもすごい。人にも動物にも優しい成熟社会を作りたいものです。
地雷踏んでも足の先しかなくならない象さん超硬い
金魚凄い
気にしすぎだと思うけど人間と動物はとか動物から見て人間はとか人間が動物を助けたとか見ると人間も哺乳類の動物だろってツッコミたくなる
サイはとても臆病で繊細な動物なのに
添い寝ができると言う事は
とても信頼されてるんだね
※13
便宜上区別するってことを知らんのか。
19、人間の方が大丈夫かw
最後の写真がズドンときた
クリス・P・ベーコン・・・クリスピーベーコン・・・っておい?!
※16
そのあとちゃんと仲間?に助けられてた写真を見たので大丈夫だと思います。
確かまだ幼い少年だったような記憶が・・・。
19番、人間の方がやばそうなんだが…
こういうのに理屈は要らないですね。
どれもとてもいい話なんだけど、魚にライフジャケットっていう、これぞ発想の勝利感にニヤッとする。
ほぼ全てにおいて感心できる話ばかりだけど、一番驚いたのは金魚にライフジャケットを着せるという発想。
ガンジーのコメントは真理
心が洗われるな~。一方日本では、動物愛護の団体を一括りにして、あたかも詐欺団体かのように叩きまくってる。胡散臭いと連呼しまくり。福島で行き場を無くしたペット達を保護したのも動物愛護団体だ。うちの近所では保健所で殺処分されそうな子たちを引き取って、里親をさがしてる老夫婦も動物愛護の精神でやってる。それなのに、日本では動物愛護という言葉を口にするだけで、偽善者扱いされて、叩かれる。悲しいけど、先進国でペットの殺処分がトップクラスに多い理由も納得だな。
※22
動物愛護団体も数多くあるので動物愛護団体同士が反目しているような状況もある。
福島に入ってペットの保護をしている団体に対して「他人の所有物を勝手に連れ去るのは犯罪」と攻撃する動物愛護団体もある。
金魚のライフジャケットで涙出た。
優しくて本当に立派な人なんだろうな
金魚のライフジャケットなんてあるんだね
びっくりした
※24
お前の敵意むき出しの文章が一番感動できないよ
最初の消防士に抱っこされてる猫の表情にグッときた。
※25
金魚の事ほんとによく見てないとまず浮き袋の病気とも分からないしね。
こんな事になったら普通寿命と諦めてしまう。
金魚にライフジャケットとは凄いな
安楽死させるのが合理的な解決だと思われるケースが幾つかあるね
←どうせマイナス評価いっぱい付けられるんだろうけど
うちの熱帯魚も最後は泳げなくなったなあ
ライフジャケットを作る器用さが欲しい…
中国・・・とりわけ中国人は今日まで係わり合いたくない程嫌いだったのですが
1番の写真を見て大きく心が揺れ動きました。
中国でも犬や猫の命を大切に守ってくれる人がいるんだな・・・ととても感動したことです。
1番の写真の男性に手紙かメールを送りたいと今は思っています。
私も今までに保健所で処分される犬を二頭ほど引き取り一頭は天寿を全うし、もう一頭は雑種ですが愛情を込めて一緒に暮らしています。
中国の人達でも動物愛護に真剣に取り組む人を知って嬉しい限りです。
1番の写真の男性に幸あれ!!
※29
何があったか知らないけど、ちょっと酷い偏見だね
中国人だってそら良い人もいるさ。
この人だけが特別じゃない
上から目線だし視野が狭すぎやしないか
※29
用語の使い方を間違えている。
合理というのは論理的整合性の検証が可能なものに対して使いなさい。
湖の犬、幸せそうな顔してるな
切ないなあ、24番の写真のワンコちゃんはこの後どうなったのかなあ。この親切な女性と一緒に帰ったのならいいけども。
人はなぜ動物に対してはやさしくなれるのに、人間に対してはやさしくなれないのかな?
ロボットをだんだん人間に似せてくると、それにつれて親しみが湧いてくるんだけど、すごく似てるけどどっか違うという段階に達すると、突如として不気味な存在に思えくる「不気味の谷」状態に陥る。
同じように、自分という人間にとって、動物はかなり似てるけどまだ「不気味の谷」の向こう側にいるから愛情が湧くんだけど、他の人間は、自分にすごく似てるけどどっか違うという「不気味の谷」の中にいる存在だから、残酷になるのかも。
※32
何を持って中国人が嫌いだったかは解りませんが、
自分がその国に行って見聞し、現地の人々と接し、直に感じたものでないならば、
それはとてつもない偏見です。
また、中国の人達「でも」とまるで彼らを下に見ているような発言を見れば、
あなたのその感情がとても一時的なものだと感じます。
腕だけ突き出してバンビ持ってる人大丈夫なのか!?
※33
ダダスパスダダス!
1番の人の表情がすごく良いね!
金魚のライフジャケットはびっくりした。
※35
なまじっか言葉が分かって意思疎通できてしまうからな
言葉の裏をよみながらコミュニケーションを取ろうとすれば、そりゃ衝突やひずみが生まれるさ
※35
ちょっと考えが凝り固まってないか?
里親募集で引き取った何匹もの猫を虐待して殺した人間もいれば、見ず知らずの人を助けようと線路に入って亡くなる人もいる
人は~ってひとくくりじゃなくて、要は個人の問題だと思う
※35
多分ちょっと勘違いしてるぞ
人間でないものが人間に似るにつれ急に不気味の谷現象がくるけど
そこを超えてさらに人間に似るとまた親近感わくし
他人はそもそも同じ人間だから、不気味の谷現象は適用しないはず
猫に酸素を与えている写真で、人の横で心配そうに見つめる子猫にやられた。
金魚のやつ凄いな
見た目もかっこいいし
でも金魚自身は違和感とかストレスないのかね?
しかし発想と愛情が半端ない
11は写真だけ以前どこかで見たことあって、赤ちゃんウサギがあまりに小さくて可愛いから覚えていたけれど、こんな背景があったんだなあ…
泣けるぜ…。
人類もまだ捨てたものじゃないな。
損得無しに弱ったり死にゆく異種生物を救おうとするのは、人間のみにみられる美徳である。
同時に自然界の中では非常識な行為をするのは、人間の特異性が垣間見えるところでもある。
こういうことができるんだよ
人はこういうことができるんだよ
動物系の話はちょっとしたことなのに涙が出てくるな
そのちょっとしたことの積み重ねが一番大事なのかもしれない
19笑っちまった
ありがとう、やさしい気持ちになれました。
三角のテッペンの人間にもこんな人達がいるのね。
一枚目の中国の方、あなたは素晴らしい。きっと幸多い人生になるでしょう。
ありがとうございます。
動物を殺す人間もいれば、
動物を護る人間もいる。
意識次第でどちらにもなれる。
日本では、たまに民度の低い恥ずべき事がポロリポロリと出てくるね。オッサンの幼稚な男尊女卑思想とか殺処分数から分かる動物保護意識の低さとか。
15枚目の話は本当にいい話だった
知らない人は探して読んで欲しいわ
ナショジオの記事によると、残念ながらリスはこの後すぐに死んでしまったそうだ。
7の金魚みたいな小さい命も諦めない飼い主さんに感動した。14はすごく幸せな話だ。映画化してほしい。
橋からウサギちゃんを投げるとか何事だ!
世の中こんな人ばかりなら平和になるのにね
1. 間一髪で救われた犬(中国)
すべり台の上の数匹は嬉しくて笑っているとしか思えん
19の人は沈んでしまっているね。
救えるのも人間だ!
人間の仕掛けた罠によって足の折れたカンガルーを救助して歩けるまで回復させて識別プレートをつけて自然に帰してまもなく銃で撃たれたそのカンガルーが発見されたってのを前に見た。傷をつけるのも人間、救出して自己満足を見せびらかすのも人間、殺すのも人間、人間が作り出した話に感動し酔いしれているのも人間。
※62
実際日本より犯罪率がかなり高い国
日本国内での外国人犯罪でも中国人はぶっちぎりのトップ
中国が日本と変わらない犯罪率ならば中国人を中国人だからという理由で嫌うのは偏見や差別になるだろう
だが彼らの振る舞いは日本人を中国人だからという理由で警戒させるに充分過ぎる
治安が悪いとされる国があっても自分が実際に行って犯罪に巻き込まれるまでは偏見や差別だと?
日本人をどれだけ犠牲にしたいのですか
日本にも居るよ。
傷ついた野良猫を、手当てしてご飯をあげてるホームレスのおじさん。
自身は恵まれてるのに、野良猫を邪険にする奴よりずっとやさしい。
ハマったリスのキョトンとした顔がかわいすぎる
上がっている事例、元は人間のせいで、人間が救ってやらなければならない目に遭った動物も多いね。戦禍や交通事故への巻き込みはなかなか防げないが、個人の虐待などは個人の心一つで無くせることなのに、起こってしまうのは悲しい。いつか、遊び目的の猟など本来不用なことのために殺される生き物もいなくなってほしい。
※66
どこまでも残酷になれるし、どんな動物も可愛がると思えばゴキブリは殺すし動物実験もする。食べていい動物と食べちゃいけない動物でもめたりもするし、毛皮だけ剥いで捨てたり金儲けの道具にしたり、自分達に害があれば殺処分もする。
他の動物どころか同族でも争い攻撃しあうけど、子猫を助けたりもする。
そんなエゴだらけな人間ていう不思議な動物の、これはほんの一場面
酸素吸入している消防士の表情に泣いた
14と15イイハナシダナー
※68
でも実際はすごく焦ってるんだろうなw
この後すぐ死んじゃったって本当なのかな、首にすごい痕ついちゃってるし
ジョン・アンガーさんの犬の名前が二つ出てる件
Shep(Schoep)←本名
他のサイトでも、スコープ・シェプ・ショップ・シェップ
とバラバラなんだね
ホムレスは自分よりも下に見たい相手がいないので犬畜生とか飼うらしいけど
1. 間一髪で救われた犬(中国)
生まれて初めて、尊敬出来る中国人が出来た。
すばらしい!
昔は、たまに川に落ちていた猫を助けた事があったが、大人になって車に乗る様になってからはそういう動物を見かける事もなくなってしまった。
ゴポッ ゴポゴポ…… コプ……
和尚「じゅうきゅ―――ゥ!! じゅうきゅ―――ゥ!!」
※74
お前のその捻くれた考え方にびっくりだわ
生き物に優しい人は大好きです。
写真の優しい方たち全員に幸あれ!
19の人だいじょうぶか
こういう風に画像が世に出てる人以外にも手を差し伸べてる人はいっぱいいるよ
自分もそういう人間になりたいね
屈強な男どもによるパワフルな救助活動がすっげかっこいい
下手したら自分も命を落としかねないのに、すごい行動力だよ
17の猫に本を読んであげる少女は純粋で優しいが、当の猫にとっては馬の耳に念仏
だろうし、何より関節炎で苦しむ程太らせないでやれと少女の母ちゃんに言ってやりたいけどな・・
金魚のジャケットは結構な発明だと思うんだ
転覆してしまう病気にかかると魚は助からない場合が多い
魚にものを着せて物理的に姿勢を直す発想はみんな思いつかなかったはず。商品化されないかな
動物には何の罪もないのにね。
シナ人がこんなにも良い顔をするとは 食べるために引き取ってなければいいな
人の行いも捨てたもんじゃない(*´ω`)
※84
17はかわいいんだけど、間接痛で痛くて動けないから、うるさくても逃げられいんだと思うと一瞬猫のストレスが心配になっちゃったよ
1の人超ーーーーーーーーー好かれてる
この人が我等の救世主ってわかってるみたい
22はファイト一発みたい
心優しき人に幸いあれ
ハンターの記事から来た
同じ人間、か
このサイトのタイトルは「動物たちを救おうとした人々の写真」だけど、
動物を救った人たちもまた、動物に救われている様子に、
俺が救われた(´;ω;`)。
23番
「 I catch!! 」
「トゥクトゥクメェー」
5番の消防士さん、すげー心配そうな顔してるなと思ったら横に子猫いるからか。
虐待する馬鹿もいる一方、
消防士さん始め貴方達はヒーローだ。
溝にハマった羊を二人が助けて、羊が走り去るかと思ったら勢いよく溝にダイビングして再びハマる動画を見た覚えが…