この画像を大きなサイズで見る人気のTwitterアカウント、シネマパレットでは映画の象徴的シーンから色を摘出しカラーパレットを作成している。フィルムの中で使用される暖かい色調は希望、ポジティブさや変化を意味し、暗い色調は損失、孤独と恐怖感を生み出している。
様々な映画の違いを表すため、シネマパレットは象徴的な映画のワンシーンをランダムに選び、そこで使用されている10トーンのカラーパレットを作成した。
そのパレットの色は映画全体を通して一定ではないものの、作品自体のテーマを暗示するものとなっている。例えば、グランド・ブダペスト・ホテルの柔らかくて繊細なピンクは、華やかで壮大な時代を思わせる。一方ハリー・ポッターと死の秘宝 パート 2のシーンの大半は、氷のような青とクールな緑で満たされている。
1. マッドマックス 怒りのデス・ロード
この画像を大きなサイズで見る2. グランド・ブダペスト・ホテル
この画像を大きなサイズで見る3. ハリー・ポッターと死の秘宝 パート 2
この画像を大きなサイズで見る4. ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
この画像を大きなサイズで見る5. メリー・ポピンズ
この画像を大きなサイズで見る6. アデル、ブルーは熱い色
この画像を大きなサイズで見る7. アリス・イン・ワンダーランド2
この画像を大きなサイズで見る8. ロスト・イン・トランスレーション
この画像を大きなサイズで見る9. ピーター・パン
この画像を大きなサイズで見る10. シザーハンズ
この画像を大きなサイズで見るvia: FASCINATING LOOK AT THE DIFFERENT COLOURS USED IN VARIOUS FILMS・written byいぶりがっこ / edited by parumo














こういうのデザイン学校の授業でやったな
雑誌のグラビアから使われてる色を摘出してパレット化するの
特定のアルゴリズムで減色してくプログラムかなにか?
JTrimでたまにやったりするけど単純な減色ではないんだろうな
映画のチョイスが地味に良い
薄い灰色、濃い灰色、茶色、黒だけで野獣先輩と認識出来てしまうような感じか。
こういうものを見ると、やはり映画は時間も手間暇もかけて計算づくで作られているんだなと。
モノクロ映画だとみんな同じになっちゃうな
幾らでもアプリでできるやん。
アニメにも色彩設計とか色指定の仕事を
専門にしてる人達がいると聞く
本当に色彩センスがでるからすごいよね
画面から入ってくる情報って意外と多い
だから、映画は吹き替え派
役者本人の声も情報のうちだし字幕読んだからって映像見落とすようなこともないよ
フィルターでトーンを揃えるのは比較的容易なんだろうけど、
衣装、髪の色、小道具、背景までコーディネートするのは大変だろうな
シザーハンズは本当に映像が綺麗だわ
最後の写真みて改めて思った
ぼっさん思い出したわ