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顔をつっこむまでがアート。ミニチュア美術館と頭のでかさのコントラストがユニークな見学者参加型のギャラリーイベント

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(著)

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 ギャラリーに設置されたのは4つの美術館のミニチュア模型。中にはミニチュアの絵画が壁に並んでる。それを見るためには頭を横にして突っ込まなければならない。見学者が頭をつっこんだところを反対側から撮影することで新たなるアートが生まれるって寸法だ。

Put Your Head into Gallery

 まるで巨人が美術館を盗み見しているような面白い構図となる。設置されている美術館と展示品は、サーチ・ギャラリー(TEZI Gabunia)、ルーヴル美術館(ルーベンス)、テート・モダン(ダミアン・ハースト)、ガゴシアン・ギャラリー(ロイ・リキテンスタイン)の4つだ。

ルーヴル美術館(ルーベンス)

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image credit:tezigabunia

ガゴシアン・ギャラリー(ロイ・リキテンスタイン)

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サーチ・ギャラリー(TEZI Gabunia)

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ルーヴル美術館(ルーベンス)

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テート・モダン(ダミアン・ハースト)

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サーチ・ギャラリー(TEZI Gabunia)

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ガゴシアン・ギャラリー(ロイ・リキテンスタイン)

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この記事へのコメント 14件

コメントを書く

  1. 顔つっこんでる人がことごとく面長に見えるのは錯視?

    • +3
  2. なんだかマンモス団地の窓を覗き込む怪獣みたいだぁ。

    • +1
  3. 多分カメラが広角なので白人の面長がますます面長ってるんだろ
    アナログでやるのはすげーだろうけどこう印刷でよくねって平面のミニチュアじゃなくてもっと普通に生活してたりする面白い題材なら進撃の巨人っぽいのに

    • -1
  4. これこそが現代芸術だと思う
    誰も思いつかなかった事、誰でも思いつくけど誰もやらなかった事
    岡本太郎が言った「何だコレは!」に近いと思う
    驚愕・恐怖・嫌悪はわかりやすく予想しやすい感情だから現代芸術の進む方向として合ってる

    • +1
  5. これ見て真っ先に思い浮かんだのが、St. Vincentというアーチストの「Cheerleader」という曲のMV。
    どちらかがインスパイアされたのかも知れないし、ただ偶然イメージが似ているだけかも知れないし。

    • -2
  6. なんで半数は目つむってんの?見る気ないんか?

    • +1
  7. 人間よりもニャンコかワンコの方が抽象的で良さそう

    • -1
  8. 巨大な顔の彫像かと思って非常に怖かった。

    • +3
  9. 巨人に追いかけられて美術館に逃げ込んだ瞬間

    • -1

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