この画像を大きなサイズで見る子どもの頃、道端で拾った石ころが賢者の石に思えてみたり、ガラスのかけらが海賊たちの落としていった財宝に思えたり、そして手のひらに収まるそれらのものを大切にポケットにしまい込んだ経験はないだろうか?
大切に思ったものはポケットへ。それでもって次の日も宝物探しの冒険に出発だ。前の日に取っておいた宝物のことはすっぽりと忘れちゃったりもするんだけど、だがそれも良い思い出。
アメリカ、カリフォルニア州オークランドに住むカメラマンのメリッサ・カセマンさんは、幼稚園に通う6歳の息子のズボンを洗濯する時、必ずポケットの中に何か入っていることを発見。その都度写真に収めていった。
そこには彼なりのロマンと冒険の記録が詰め込まれていた。
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この画像を大きなサイズで見るポケットに詰め込んだ宝物と一緒に、どんな冒険の旅にでるのかな?
この画像を大きなサイズで見るvia:mashable
うっかりポケットを確認せずに洗濯して、悲惨なことになったお母さんたちもいるんじゃないかな?ティッシュが洗濯物全部に付着してたり、石ころで洗濯機がガチガチ音を立てたり。でも子どもが大切に持っていた宝物だと思うと、どうしても憎めなくなっちゃうとかいう。で、それが旦那だったりしたら、ふざけんな!ってなるとかいう。
















宝物ひとつひとつの微笑ましさ
ビーズの一粒や崩れやすい蝶の羽根まで丁寧にに取り出して写真に記録するママの優しさ
天使の寝顔
パルモ姐さんのとどめのコメント
完璧だ
自然物と人工物の混合具合がロマンと冒険を感じさせるね
Yシャツのポケットのレシートとティッシュの伏兵にはよく泣かされたものだが
ぼうや、おじさんのポッケにはね、ホコリのかたまりとね、数ヶ月前のコンビニのレシートが何枚かとね、定食屋で歯をシーシーしたあとのつまようじ、それと鼻をかんで丸まったティッシュが入っているよ。
ポケットにかんしゃく玉詰め込んだまま忘れてて、授業中に突然破裂した子供時代
BB弾集めてたなー
懐かしい
餓鬼ん頃は小石は小石だから価値があった。今は小石は小石だから価値が無い。
それにしたって、なんだよずいぶんお宝ばっかじゃないかよう。俺の時は
だんご虫(元気)
だんご虫(足りないものがある)
だんご虫(乾…)
砂粒&砂粒&小石
ちびた溶接棒&鉄のワッシャー(舐めるといい味)
油粘土の粒(こびりついてとれない)
…こんなだ。これがしゃかいかくさというやつか。
ところでお母さんアイロンビーズがばらまかれてないですかね。踏むと痛いすよヒザとか。
素晴らしい
自分のポッケを思い出してみたけど、こんな上品なもんじゃなかったなぁ・・・
なんだか上手く説明出来ないけど、心を鷲掴みにされた。
誰しも思い当たるようなセピア色の追憶が琴線に触れてくる。
あと、さり気なく決め手になってるのが
ママンの、ブツのレイアウトの妙ではないのか。
俺はこっち系の芸術にはまるで疎いけど、
とても洗練されたものを感じる。
お母さんの撮り方が上手いのもあるけど、アートな小物が好きな子みたいだね。お母さんの優しさと美的感覚を受け継いだら、この子も将来とびっきりのアーティストになるかも。
なんだろう、この気持ちは。なんだか涙が出そうな・・・。
この世界そのものが宝箱みたいな年頃かな
それって もしかして ピカチュウ?
さあ なんでしょうね?
※13
それな。女の子が集めてますといわれても違和感のない収集。
子どものころのスタンダードは、セミの抜け殻、どんぐり、牛乳瓶のフタ、酒ビンの王冠だったな。酒ビンの王冠を段ボール一杯貯めたやつとかいたわ。
♪ポケットの中には誰だってファンタジー
一昔前は、今ほどうるさくない時代で、廃品のゴミの山とか平気で野ざらしされてたんだけど、
よく勝手に忍び込んで漁ってたなあ。工事のパトランプとか、どうやって回ってるのか勉強になったよ。
昔でも今でも犯罪だけどねw時効かな。物心つくかつかないかの頃・・・う~懐かしい・・・
ただの葉っぱとか小石とかも一生懸命拾ってくるとなかなか捨てられなくてバッグの中身が石と松ぼっくりだらけになったりするよね
センスいいな!
かわいいwwww
もう俺の子供だ!パパと呼んでくれ
夢がいっぱい詰まってますな
一切れのパンとナイフとランプをポケットに入れて出かけたい
一気に過去に連れ戻された。
並べてみるとなんの脈絡もないが、本人はそれぞれに意味と価値を見い出してるんだろうな。
なんか…イイ!
気がついたら壊れてさよならしてたバッグチャームもこんな風に誰かさんのポケットの中に行ったと思えば全っ然悲しくない!!全っっ然!!
この子のポケットは美しすぎる
野に咲く花やキラキラしたものが宝物なんて可愛い子だな
今自分のポケットを見たら大量の鼻かんだティッシュのみだった
うちの息子はよくポッケに松ぼっくりやどんぐりをいれてたな。
靴下の中にはいつも砂がたまってた。
子供によって系統があって、うちの子は木の実が多かったが、石が多い子や花びらが多い子とかあった。花びらは色水を作るらしい。
一番嫌だなと思ったのは、虫が好きすぎてポケットに入れちゃう友達。洗濯槽の底にダンゴムシが何匹も落ちてるとか嫌すぎる。
蛇の抜け殻を入れたまま、洗濯機へ…
子供ってキラキラしたのとか透けてる感じの好きだよね
自分も小さい頃は道に落ちてる透明なBB弾や丸くなったガラスとか集めてたなあ
コカ・コーラとかバヤリースの王冠(発泡飲料のガラス瓶の蓋だぜ。しかも蓋の裏側は薄いコルクで裏打ちしてあったぜ)とか入ってた記憶力が。
あと、ブラックモンブランの何本か集めたら一本もらえるいわば準あたりの棒とか、銀のエンゼルとか。
手作りのスーパーボール(消しゴムのカスと絵の具とボンドをグニグニ丸めた物)を
ポケットに入れたまま洗濯機に放りこんで
母ちゃんに無茶苦茶シバかれた事思い出して胸が痛くなった
自分の幼少期のポケットの中身は保育園で出された苦手なおやつ(アーモンドじゃこ・プチトマト)にBB弾(透明で青や赤のやつ)、小石、鳩か烏の羽根、木の実だった
特にプチトマトは潰れて親によく怒られてたな
将来、凄いイケメンになりそうなお子さんだな…
天使がおる…
今でも小学校時代の夢を見る。道草にたっぷり一時間は毎日掛けて帰ったおかげで、野草(味も全部確かめたりした)や、四季の変化や小動物にはそこそこ詳しくなった。この子のポケットからは、道草して帰った帰り道の匂いがきっとするはずだ。
ワクワクする記事をありがとう、パルモさん。
きれいな男子だな
この記事を見て、自分も子供の頃自分だけの宝箱を持っていたことを思い出しました。
砂場で小さくなった硝子の欠片を集めてダイヤモンドだと信じたり、海で拾った珊瑚や石を大切にしてました。
こんな素敵なものばかりそうそう落ちてるもんじゃなし
なかなかの目利き少年だねえ。
プラバルーンをポケットに入れたまますっかり忘れてて
大目玉を食らった幼き日の思ひ出ポロポロ。
自分はセンスも頭もあんまり良くない子供だったな。。。
「お友達連れてきた」と一人で帰ってきた私のお友達は
ポケットにいると確信した母が5匹の毛虫を丁寧に箱に入れて
キャベツを与えてくれていたっけ懐かしいな。
日本だったら自然物の割合がずっと高くなりそう
ゴミが沢山落ちていないとこれだけの宝物は拾えないんだよね
素晴らしいかけがえのないものを見た そして golden slumber
懐かしくて切なくい。
大人から見たらただの石ころやラムネ瓶の破片でも、子供の頃にはそれらがキラキラ光る宝石みたいにみえたんだよねぇ
大人が持ってる物は何でも格好よくみえてそれが欲しかった。
いつの間にかそういう感情が無くなるんだね
感謝したくなるほど上手くまとめましたね。あなたのひととき微笑と、夢想であり微睡でもある。
そして、ぼくたちも夢をみる。
冒険島が読みたくなりました(´Д` )
なんでもない物でも、子どもたちにとっては夢と想像力の結晶なんだよね。
大人にとってはノスタルジーな宝物。セミの抜け殻や綺麗な形の木の実なんかを集めてワクワクする時代はもうないんや・・・
錆びたクギ、錆びたネジ、プラスティックの塊、大理石の破片、コルクの栓、丸めたパンチテープ、、
弟が学校帰りに捕まえたトカゲ4匹をズボンのポケットに入れたまま脱ぎ捨て友達の家に遊びに行ったときはまいった。
小学生の時、給食の肉の脂身が大嫌いで食べられず、ティッシュにくるんでポケットに突っ込んでいたことを白状します。
また零点のミニテストを丸めてポケットにいれたまま(下校時に証拠隠滅するのを忘れて)帰宅し、親にバレたこともありました。う~ん、夢が無いな^^;
どんぐりは拾う
誰だってそうする
俺もそうする
「みんなのうた」で流れてた「ポッケ」おもいだした
水晶とか拾ってたな
今でも家にある
ビーズとかお花とかずいぶん女の子っぽい趣味の坊やだな