この画像を大きなサイズで見る生き物たちが身を隠す方法はいろいろある。擬態したり、色を変化させたり、そして何より驚くのが、透明(半透明)な生き物たちだ。
科学者は現在に至るまで「どうやって生物が透明化への進化を辿るか」という謎を解明出来ずにいるが、もっとも有力な説は、透明化する事で背景に溶け込み、捕食者から身を守る為だと言われている。
「牙を持たず、毒を持たず、移動速度が遅い海洋生物は多くの場合、透明化を獲得しています」サイエンティフィック・アメリカの科学者兼ライターでもあるジョンケ・ジョンソンさんはそう語る。
この画像を大きなサイズで見る透明化を獲得した多くの生物はそれ以外の生存方法を知らない事が多く、透明化によってのみ捕食者から身を守っていると言える。透明化の割合は生物によって20%から90%とまちまちである。
この画像を大きなサイズで見るこういった生物の多くは小さな河や池等で見つかる場合が多く、透明化にあと一歩届かないのは臓器などが透けて見えてしまうからだ。
この画像を大きなサイズで見る透明化を獲得した生物の中には稀に、その能力を攻撃手段として使用する場合がある。例えばカツオノエボシは猛毒を持つ半透明のクラゲで、猛毒を持つ臓器はまるで小魚か海老のような形をしている。これにより、小魚や海老を捕食する捕食者をたちまちその猛毒の餌食にしてしまうのだ。
フレイシュマン・アマガエルモドキ
この画像を大きなサイズで見るアメリカ中部から南部に生息するフレイシュマン・アマガエルモドキ(画像左)は部分的に透明で、臓器等が透けている。
ハコクラゲの赤ちゃん
この画像を大きなサイズで見るゼラチン状の体を持つハコクラゲは、海水や海の背景に溶け込む事ができ、水圧に影響され難い為、海底や海面を容易に行き来する事が出来る。また、無駄なエネルギーを省き最低限の食糧を確保する事で生きていけるという。
グラスウィング・バタフライ
この画像を大きなサイズで見るエクアドルで発見されたグラスウィング・バタフライ
透明な魚
この画像を大きなサイズで見る内臓が透けて見えるエビ
この画像を大きなサイズで見るエイ
この画像を大きなサイズで見るジャ・ビノキュラタと呼ばれるエイはカリフォルニア州サンペドロ湾で発見され、この写真もその地域で撮られた物だ。
ヒドロクラゲの群れ
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思い込みかもしれないけど、クラゲは透明なほうが多数派では?
隠し事のできないやつらか
※2
だけど腹黒
レンズで火を
おこすやつが出てくるかもなw
見慣れた生き物が透けるとン?ってなるね(。´・ω・)
シュワちゃん「透明化する捕食者も居るから困ります」
※5
いたぞぉぉぉぉぉ!いたぞぉぉぉぉぉぉ!!
自然淘汰で透明な生き物が産まれたのなら透明な人間も自然発生するのかな?
サムス「厄介な奴が多い」
透明な魚が旨いのかどうか気になる
※8
しらすは網から上げた数秒は透明で超美味い
エイの写真が「太腿をおっぴろげて」いるようにしか見えない件
きれいだなあ
グラスウィング・バタフライかっけー
透明な魚は”グラスキャットフィッシュ”が最強ですよ
幽霊のように彷徨い群れをなす姿は
他の派手なお魚をより引き立て
陰と陽を醸し出す
蝶は鱗粉どうなってるんだろう?
透明化する能力を手に入れるまでどのくらいの年月が必要だったんだろう
色々興味がそそられるね
>>※13
蝶の中には鱗粉が少ないやつもいるらしいよ
そういう類いかもしれん
むかーし、スケルトンが流行ったね。
限定とかレアなガンプラってこんな感じだよね
美しか。生命の芸術。
カツオノエボシはクラゲじゃない、、、
※20
Wikipediaより:
>カツオノエボシ(鰹の烏帽子、学名:Physalia physalis、英名:Portuguese Man O’ War)は、クダクラゲ目カツオノエボシ科 Physaliidae に属する刺胞動物。
クラゲじゃないか! 騙された!
餌あげて観察してみたい
トランスルーセントなのにトランスルーセントグラスキャットフィッシュがないなんて
透明な蝶きれいだなあ・・・