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絵に描いたようなロックスターは絵の才能も突出していた。デヴィッドボウイが残した絵画

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 偉大なるアーティスト、デヴィッド・ボウイがこの世を旅立ったのは2016年1月10日のことである。彼は去ったが彼が残したものは後世に受け継がれることとなるだろう。

 彼は音楽だけでなく、画家としても活動していた。上の絵はデヴィッド・ボウイが描いた自画像である。オーストリアの画家、エゴン・シーレからの影響を公言しており、他にもアイルランドの画家フランシス・ベーコンやフランシス・ピカビア、フランク・アウエルバッハ、デヴィッド・ボンバーなどの影響を受けていたという。

1. ベルリンの子ども-1977年

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2. 自画像

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3.ベルリンの風景とJO-1978年

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4. スケッチ

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5.自画像-1978年

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6. ディーヘッドシリーズ

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7. ディーヘッド 2

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8. 祖先

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9. 祖先 2

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10.ドライヘッド ケープタウン-1995年

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11. (Evol For The Missing)-1996年

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12. 私は世界チャンピオン

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13. JOの肖像-1976年

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14.スクイーズ2000-1996年

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15. トルコ人の父子-1978年

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16. スケッチ

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17. 自画像

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18. スケッチ

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19. スケッチ

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20. すべての背景にある男

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via:Paintings By David Bowie・written byいぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 62件

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  1. 今ジャパニーズロックのトップを走っているのは
    ジャガーさんだぜ~イェイッ!

    • +19
  2. ザイーガの記事で初めて知ってから★ずっと見てるよ~。絵も濃いなぁ。人生に凄いインパクトをもらったよ。気づくの遅かったかな。亡くなってから知るなんて

    • +9
  3. これほど描けるとは、まさしくアーティストですね。

    • +3
  4. 絵のことなんて何もわからないけどものすごく欲しい

    • +2
  5. 天は一体この人に何物を能え賜うていたのか!

    • +10
  6. 地獄絵図の様な世界観はともかく、被写体の目が持つ何とも言えない力強さが素晴らしい。感受性を持ったシンガーソングライターなだけに、絵画の才能も引けを取らない表現力を持っている。

    • +2
  7. 真に自由な魂を持つ人だった。
    ボウイとして活躍している時には、アンジーやココのようなマネジメント系の女性に恵まれ、ロバートジョンズとして最愛の女性イマンに出会い、メチャクチャ可愛い娘を授かった。
    才能・容姿・財力、全てに恵まれているように思うけど、誰もが目を背けたがる「自分の核心」に深く入り込む過酷な作業を繰り返し、傷つきながら産み出された作品は孤独と無常感に満ちていた。
    イマンに出逢ってからの晩年、あのアイスマンが本当に心から幸せそうに笑っている画像を見ると泣けてくる。
    彼が亡くなって1ヶ月、心に空いた大きな穴は全く塞がって無いけれど、人生の多感な時期からDavid Bowie の音楽と共に過ごせた幸運に感謝します。     

    • +1
  8. ここにもいくつかスケッチが掲載されていますが、「ダイヤモンドの犬」のときのイメージスケッチがすごく好きです。
    ああ、もう言葉が詰まって泣いてしまう。
    まだ信じられないよ…。

    • +16
  9. 絵も売って小遣い稼ぎすればよかったのに

    • +36
  10. フランシスベーコン感もある
    しかしデヴィッド・ボウイに関してはホントイケメン無罪なパフォーマンスか多いな

    • +3
  11. joの肖像はイギー・ポップ? 本名とイニシャルが同じだし。

    • +4
  12. スターになったボウイ。
    貴方は素敵すぎた。
    まぶしすぎた。
    いつまでも好きでいるよ

    • -7
  13. 自分にはよくわからないジャンルの絵だ
    好みじゃないけど、こういうのをわかるようになりたい

    • +9
    1. ※18
      髪型といい背格好といい、そうみたいだね
      ボウイは他にもイギーの肖像画を描いてるみたいだ

      • +2
  14. 雰囲気の出し方が上手いと思った
    これは普通に欲しい

    • 評価
    1. ※20
      わかる必要なんかない、感じればいい。

      • +1
  15. ボウイは音楽だけじゃなく役者とか絵とかファッションアイコンとしての自己プロデュースとかまさにアーティストという呼び名がふさわしい人だったな

    • +3
  16. ちょうど今日ボウイの曲を知って色々聴き漁ってた
    oddity spaceがすごく好き

    • +3
  17. マリリン・マンソンってボウイのファンなんだが、
    絵の雰囲気がマンソンの書く絵にかなり似てて驚いた。
    マンソンが画風を真似てたんだろうな

    • +1
  18. 田舎の女子高生だった私がボウイを知ったのは、学区外から入学してきた女子の影響だった。ちょっと都会の子。
    映画「ラビリンス」、「オッドアイ」「BL(的な事)」を知ったのもこの頃。彼女の存在とあいまって何もかもが衝撃的だった。懐かしいな。歳がバレるか…
    ボウイの存在を知った事そして死は私にとってカルチャーショックでした…合掌です…

    • +5
    1. ※25
      単語順が逆だよ~
      その曲は映画LIFE!で初めて知ったけど、原曲聞いて本当に好きになった。車で毎日のように聴いてる。
      11. (Evol For The Missing)-1996年の絵が、好きというのとは違うけど、夢の中で時に体験せざるをえない不安なような混沌を図化してもらった感じがした。

      • +6
  19. 恥ずかしながら亡くなったニュースを見て初めて存在を知った高校生です
    米欄からもとても影響力のあった方だと知りました
    音楽など聴いてその素晴らしさを体感してきます!(シュタタッ

    • +4
  20. なんだかプリミティブな。削いで削いで削ぐために塗って削ぐ。そんな光景のような。
    関係ないけど4のスケッチを見てなんだかペーターさんの絵を思い出したから今日は吉田美奈子の曲を聴く

    • 評価
  21. 上手い人が画風で下手に見えるのと下手が雑に書いて其れなりに見せべるのとは違うという事を

    • +4
  22. 美貌と美声、作曲と演技の才能、知性とセンス、カリスマ性・・・それらを兼ねそなえた稀有のロックスターだった。迷走してた時代もあったけど、それもご愛嬌かな。学生時代の彼女がボウイのファンで、ティンマシーン(ボウイが当時やってたバンド)のライヴを京都の古びた会館へ一緒に聴きに行ったのを憶えている。

    • 評価
  23. イケメンというより美貌の人
    高尚だったり自堕落だったり
    女は夢中になり、男は憧れた
    本物のカリスマだった

    • +2
  24. スターマンはたくさんの素敵なものを地球人に伝えて宇宙に還っただけだよ

    • 評価
  25. 独特の世界観と美意識を持っているのは間違いないな

    • +3
  26. 絵の好きな人なら最初の自画像で思いますよね、エゴン・シーレだって。
    素敵ですね。
    現代は違うタイプの天才は産めても、こういう人はもう産めないのでしょうね・・・

    • +20
  27. 凄い!
    センスも素晴らしい
    なんか熱いものを感じる
    もっと上手く伝えられたらいいけど
    ありきたりな言葉しか思い浮かばない自分がもどかしい

    • +6
    1. ※37
      うん、デヴィッドにはそのコメントがしっくりくる!
      彼は人類(地球人)という枠を超えていた気がするんだ。

      • +1
  28. しかし勘違いしてはいけない、優れた音楽や絵画を描けば仕事が舞い込んでくるわけではなくちゃんと周囲とコミュニケーションをとり自分自身の才能をマーケティングから売れるのだ。
    臆病に引きこもって絵を描いてないで、まず親兄弟と仲良くして友達をたくさん作るところから始めよう。

    • 評価
  29. チャイナガールのPV見た時は「この人の美的感覚っておかしいのか?」と思ったが・・・
    アジア系以外に関しては普通だったんだな
    単純に、70年代米国人が日本人女性にムーンフェイスを求めていたような固定観念だったか

    • 評価
  30. いやあ、すごすぎる!
    中学の時から好きだけど絵は初めて見た!
    アルバム表紙にすればよかったのにな!

    • 評価
  31. 色彩感覚と音楽のセンスって繋がってるんですね~

    • +2
  32. あんまし好きではないな
    良いんだけどね

    • +1
  33. 想像していたより色使いや世界観の暗い絵を描かれていてびっくり。

    • +1
  34. ベーコンっぽい雰囲気があるな
    個展とかやればよかったのにな、イギリスではやったのかな

    • 評価
  35. どこがどういいのか説明出来ないし、しようとも思わないけど、
    しっくりくる。すごく。

    • +5
  36. ボウイらしい絵だな
    でもきっと、ふわふわかわいいパステル画だとしても、ボウイらしく思えるんだろうな
    70年代の少女漫画を読むと、あっちこっちボウイだらけ
    マイナーからメジャーまで網羅のどこかにまとめがないものか

    • +1
  37. イギーの絵は「idiot」をボウイと録音してた頃のかな
    ロックの人はシーレ好き多い多いと思う
    ブラック・クロウズの人もそんなこと言ってたのを読んだ覚えがある

    • +1
  38. エゴン・シーレっぽいな
    って思ったらやっぱそう思う人多いんだなw

    • 評価
  39. JOJOの荒木ってもしかしてこれらの絵に少なからず影響を受けているのでは?
    なんつーかラフスケッチ的な要素が似ている。荒木は洋楽ネタをぶちこむことで有名だし・・・。

    • +1
  40. ボウイは故シド・バレットの大ファンで彼からの影響を公言していた。
    そのシドの絵のコレクターでもあったらしい。
    両者の絵に、なんとなくだけど、似た雰囲気を感じた。
    音楽だけじゃなくて、絵画の方も少なからず影響を受けていたんだろうか。

    • +1
  41. 才能のあるロックスターが書けば
    何でもいいんだよ

    • 評価
  42. フランスの芸術家としても名高いジャン・コクトーの絵を彷彿とさせる素晴らしい絵だなぁ……
    両者とも内側から爆発したようなインパクトのある絵を描かれていてとても素晴らしいと思う

    • 評価
  43. 病的な絵に思える。
    少なくとも自分の部屋には飾りたくない。
    デビットボウイ自体は好きだし、パフォーマンスだけでなくその内面に強く惹かれる。
    だけど、絵は好きになれないな。

    • 評価
  44. いくつか病的に見えるのはお薬やって見えた景色や幻覚を元にしてるのが含まれてるからだろうね。人がじっとこっち見てるのが多いのもその顔がどっか崩れてるのも目が強調されてるのも。どこか強迫観念が垣間見えるような。この点はまぁ典型的だね。その得体のしれない感覚を惹き付けられると取るかなんか怖いと取るかは人それぞれだろうけど。

    • +1

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