この画像を大きなサイズで見る世界の高価な絵画は、たいていヨーロッパやアメリカのギャラリーや美術館にある。こうした絵画はとても価値が高く、競売にかけられると美術愛好家たちが大枚をつぎこんでも手に入れようとする。
絵画の価値はその年代や描いた画家によって違うが、一見なんの変哲もなさそうに見える絵が、世界的に有名なゴッポやピカソの手によるものというだけで数十億というとんでもない値がつく。ルパン三世に狙われてもいたしかたのないところだろう。ここでは、とてつもなく高額な絵画の数々をあげてみよう。
25. 軽業師と若い道化師 / パブロ・ピカソ (70億円)
この画像を大きなサイズで見る1905年にパブロ・ピカソが描いたこの絵は、もともと3850万ドルの値がついていたが、6940万ドル (70億円)で売れた。1988年、三越が買い取り、現在はアメリカで権利消滅状態で、誰でも許可なく使用できる。
24. ラパン・アジル / パブロ・ピカソ (71.5億円)
この画像を大きなサイズで見る1904年ピカソ作。1989年11月27日、ニューヨークのサザビーズで行われたオークションで7000万ドル(71.5億円)で売られた。
23. ディアナとアクタイオン / ティツィアーノ・ヴェチェッリオ (71.5億円)
この画像を大きなサイズで見るイタリアルネッサンスの巨匠、ティツィアーノ・ヴェチェッリオが、1556年から1559年にかけて完成させた、女神ディアナと猟師アクタイオンの出会いを描いた世界的な傑作。2009年、サザーランド公からロンドンのナショナル・ギャラリーとスコットランド国立美術館が共同購入した。7000万ドル(71.5億円)の価値がある。
22. 緑の車の事故 / アンディ・ウォーホル (75.3億円)
この画像を大きなサイズで見る963年にアンディ・ウォーホルが描いたこの絵は、2007年5月16日、ニューヨーク、クリスティーズのオークションで7370万ドル(75.3億円)で落札された。
21. ひまわり(15本) / ヴァン・ゴッホ(76億円)
この画像を大きなサイズで見る1888年、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの描いた花瓶のひまわりシリーズのひとつ。1987年、ゴッホの義理の娘から、現・損害保険ジャパンの元代表取締役だった後藤康男が、もともとの3900万ドルの約二倍の7450万ドル(76億円)で買い取った。
20. ホワイト・センター / マーク・ロスコ (76.5億円)
この画像を大きなサイズで見るマーク・ロスコが1950年に描いたこの抽象画は、もともと7280万ドルの値がついていた。2007年、デイヴィッド・ロックフェラーによって、カタールの王室に7490万ドル (76.5億円)で売られた。
19. カーテン、水差し、果物ボウル / ポール・セザンヌ (79億円)
この画像を大きなサイズで見る1894年にポール・セザンヌによって描かれたこの絵は、1999年5月10日、ニューヨークのサザビーズで、ホイットニー家によって、7740万ドルで売りに出された。落札者の名は明かされていない。
18. 睡蓮 / クロード・モネ(81.5億円)
この画像を大きなサイズで見るフランスの印象派画家クロード・モネによって1919年に描かれた。オークションにかけられたのは2008年6月4日。ニューヨークのサザビーズで7970万ドル(81.5億円)で売られた。
17. ピカソ自画像 / パブロ・ピカソ(92.4億円)
この画像を大きなサイズで見る1901年に描かれたこの自画像は、1989年5月9日、ニューヨークのサザビーズで4790万ドルで競売にかけられたが、人気が高く、結局9050万ドル(92.4億円)で落札された。
16. 糸杉のある麦畑 / ヴァン・ゴッホ(86億円)
この画像を大きなサイズで見る889年にゴッホがフランス、アルルの精神病院で描いた麦畑シリーズのひとつ。1993年、8410万ドル(86億円)で売られた。
15. False Start / ジャスパー・ジョーンズ(86.4億円)
この画像を大きなサイズで見る1959年にジャスパー・ジョーンズによって描かれたこの絵は、2006年10月12日、競売にかけられ、もともとは8000万ドルの値が8460万ドル(86.4億円)で落札された。
14.ピエロの結婚 / パブロ・ピカソ (86.6億円)
この画像を大きなサイズで見るピカソが貧困と友人カルロス・カサヘマスの自殺による鬱に悩まされていた時代、1905年に制作された作品。1907年には、ディーラーのジョセフ・スタンスキーが手に入れたが、1945年から1962年はピカソの息子パウロが所有し、1989年に8480万ドル(86.6億円)で売りに出された。
13.トリプティック1976 / フランシス・ベーコン (87.3億円)
この画像を大きなサイズで見る1976年、フランシス・ベーコンによって描かれた3つのパートに分かれた作品。2008年5月14日、ロンドンのサザビーズで8550万ドル(87.3億円)で落札された。
12. 幼児虐殺 / ピーテル・パウル・ルーベンス(101億円)
この画像を大きなサイズで見る聖書のマタイによる福音書ベツレヘムの幼児虐殺に基づいて、ピーテル・パウル・ルーベンスが1611年に描いた作品。2002年7月10日、ロンドンのサザビーズでオークションにかけられ、9970万ドル(101億円)で売られた。
11. アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ / グスタフ・クリムト(90億円)
この画像を大きなサイズで見るグスタフ・クリムトの1912年のシリーズ作品のひとつ。クリスティーズのオークションにかけられ、8800万ドル(90億円)で落札された。
10. ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの自画像 / ゴッホ (95.5億円)
この画像を大きなサイズで見るいくつかあるゴッホの自画像のうちただひとつ現存しているもの。鏡を見て描いたものと思われる1886年の作品。9350万ドル(95.5億円)で売られた。
9. ジョセフ・ルーランの肖像画 / ヴァン・ゴッホ(113.4億円)
この画像を大きなサイズで見るゴッホの1889年の作品。ニューヨーク近代美術館に1億1100万ドル(113.4億円)で売られた。もともとついていた値段は5800万ドル。
8. 猫と一緒のドラ・マール / パブロ・ピカソ(97.3億円)
この画像を大きなサイズで見るパブロ・ピカソの1941年の作品。50.5×37.5という小品だが、2006年に9521万ドル(97.3億円)で売られた。
7. アイリス / ヴァン・ゴッホ (112億円)
この画像を大きなサイズで見る1889年のゴッホの作品。1987年11月11日のニューヨーク、サザビーズでのオークションで、1億100万ドル(112億円)で売られた。ゴッホがフランスの精神病院に入っていたときに描いた傑作。
6.パイプを持つ少年 / パブロ・ピカソ(131億円)
この画像を大きなサイズで見る1905年、ピカソがパリにいたばら色の時代に描かれた作品。花輪をかぶり、パイプを持つペルシャの若者を描いた。2004年に1億400万ドルで売られたが、現在は1億2900万ドル(131億円)の価値があるとされる。
5. ムーラン・ド・ラ・ギャレット/ ピエール・オーギュスト・ルノアール (144.6億円)
この画像を大きなサイズで見るピエール・オーギュスト・ルノアールによる1876年の作品。1億4150万ドル(144.6億円)の価値があるとされ、現在はパリのオルセー美術館にある。小さいほうの絵は、1990年に齊藤了英が落札、その後は海外へ流出したという。
4.医師ガシェの肖像 / ヴァン・ゴッホ (152.7億円)
この画像を大きなサイズで見るゴッホの死の直前、1890年の作品。8250万ドルでオークションにかけられた。現在は1億4950万ドル(152.7億円)の価値があるという。
3.アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ / グスタフ・クリムト(159億円)
この画像を大きなサイズで見る1907年にグスタフ・クリムトが同じテーマで描いたふたつの作品の片割れ。2006年、ニューヨークのオークションで1億3500万ドルで落札。当時のもっとも高価な絵画と言われた。現在、1億5580万ドル(159億円)の価値があるという。
2.ウーマンⅢ / ウィレム・デ・クーニング(163.3億円)
この画像を大きなサイズで見るオランダ生まれの抽象画家ウィレム・デ・クーニングが1951年から1953年の間に制作した6枚の絵のひとつ。20年ほどテヘラン現代美術館にあったが、2006年、1億3750万ドルで売られ、現在は1億5980万ドル(163.3億円)の価値がある。
1. No.5 / ジャクソン・ポロック(166.2億円)
この画像を大きなサイズで見るジャクソン・ポロックの1948年の作品。2006年11月2日のニューヨークでのオークションで1億4000万ドル(166.2億円)で落札された。現在は1億6270万ドルの価値がある。
















グスタフ・クリムトの絵は良いね
好きな画家の一人です(^▽^)
金持ちの資金洗浄みたいなもんだな
絵画に数億もの価値が付くものが存在するのは納得できるが
特に良さもわからない金持ちが高い物を買いたいがために
わざと値を釣り上げて芸術の名そのものを貶めるのは納得がいかない
※3 特に良さもわからない金持ちが高い物を買いたいがために
そんなレベルの人はここまでの物には関わらないよ。
極端に情熱というか執着心持ってないとこういうものの売買の世界には辿り着かない。そんなヒマがない。
ピカソとかゴッホって
やっぱり上手いな……
絵画は現物を見ないと何も感動できないな
せんせーーー!!
人の命より重いものはいっぱいありました!
(TДT )ノ
芸術はわからん〔震え声〕
絵に億は無いよな
>>8
俺もそう思うが、宝石なんかと同じように希少価値がついてるんだろうか
全く理解できないよ、俺は絵を描くし絵は大好きだが
人の命より高いのは理解できないな
※8
宝石なら運よく同じ石が掘り出せるかもしれないけど、
絵は描いた本人が既に居ない以上、一品しかないからな。
でも確かに億ってどうだろう…。
ウィレム・デ・クーニングって誰やねん…
ピカソと言えばゲルニカが有名だけど
あの絵は金額にすると おいくら万円なんだろうな
分からん、ほんとにわからん
絵が分からないのはまあ自分に教養がないせいだとしても、絵にビルが建つような金額を払う理由もわからん
創作物の素晴らしさを否定する気は毛頭ないが、
それでも「数万円で叩き売られていた絵が、実は大家の作品だと知れた途端に数千万・数億に跳ね上がる」
とかいうニュースを目にすると、懐疑的な目で見ざるを得なくなる
それこそ「作品そのもので評価はしてません」とゲロしてるようなもので、創作物に対する冒�必だろうよ
結局のところ投機の対象でしかないのよね
芸術つーのはオレには理解できんモノの様だ
クリムトは本物の金とか宝石を埋め込んで作品を作ってるから絵画的価値に宝飾品価値が追加されてそう。
好きだわ。
浮世絵は芸術のわからない俺でもわかるが
絵画だけは素人絵と高額な絵の違いさっぱりわからん
何でデ・クーニングがそんな高いの????っていうのと、
ティツィアーノは歴史的価値で見るともっと高いだろ…というのが感想。
全く同じ作品でも作者が変われば値段も変わる。
結局は作品そのものの価値というより先入観なんだよな。
これを描いた画家が貧困のどん底で死に、あとに残された作品が投資の対象にされるという。
※16
そうですよね. . . 好みかもしれないけど、
マーク・ロスコもそう思います。
個人的には、ティツィアーノとかルーベンスのような感じの絵が高いのは
わかるような気がします。
すまん。
最後の二枚の絵、いったいどうしてそうなった!と言いたい。
とくに最後の絵、これはそもそも絵なのか…?
芸術ってわからん
ピカソやゴッホの作品は見ただけですごい価値があるんだろうと分かるけど、1位や2位なんて子供の落書きにしか見えないもんな・・・。
日本がバブル時代に美術品を買いあさって世界から文句言われたけど
本当に当時買ってた日本人達はこの絵の価値がわかってたのか疑問
モネはいいねー
※20※39
貧乏人のお子ちゃまは何も判ってねーな
金持ちの資産運用だということを
コレクション出来るのは金持ちしかいない
趣味と実益を兼ねてる
最近の抽象画は技法の開発が主。
この世界に絵ほど値上がりしたものはない
考えてみたら名のある画家の作品は価値が暴落するなんて心配がないから
投資の対象として一番安心できるよな
うん、わからん。
20番の絵70億か・・・
クリムトはイルミナティ、はっきりわかんだね。
写実的で手間のかかってるのは納得だが
抽象画はちょっと、、、
ピカソの写実的だった若い頃の絵が高額なのが、笑えると共にすこし不憫
若い頃のピカソといえば、家庭でズボンが1着しかなくて嫁さんと交代ではいて出掛けるから一緒に出掛けられなかったってくらい、貧乏だったって話だし
まあ、歳食ってからは悠々自適だったらしいけど
てーか、ちゃんと生きてる当時にこれだけの評価を得ていれば、ゴッホはもっと違う形で生きられただろうになぁ
バブル期に日本人が結構買ってるんだね
生前絵が売れなく 極貧の中精神の病で自殺したゴッホ自身が 世界のブルジョア財閥どものエゴの最大の犠牲者だったってことがよくわかりました。
こういうのは大体アジアの国々がそれぞれ景気が良かった頃にあり得ない値段で買っちゃってるってパターン
分かろうとしちゃダメだよ、感じるんだよ。
20みたいな落書きに80億近くの価値を見出す奴がいるんだから人間ってのは面白い
完全に好みで言うけど、ゴッホやクリムトは好き。
でも1位や2位みたいなのは意味わからんし美しいとも思わんなぁ。
これに160億ってすごい世界だ…160円で売っててもスルーするぞ
やっぱり絵も食べる方もベーコンが好き
ピカッさん、8番。Where is ねこ?
巨匠の絵が好きなんじゃなくて、巨匠の絵を買えるという力を誇示したい富豪が買うんだろ
希少価値に対しての価格。なぜ希少かは美術史が決める。
ゴッホは本当に生きてる間に売れてほしかった
自分の信念と人生をすべて注ぎ込んで
食費すら切り詰めまくって画材を買い
血を吐くような思いで完成させた作品すべてが
社会的にゴミ扱い。
死んでから評価されたって本人にとっちゃなんの救いにもならない
ジャクソン・ポロックは絵画というより立体造形に近い気がする。
馬鹿でかいキャンバスの上にぽってりと絵の具が数ミリ~数センチくらいの厚さになるくらい何度も何回も何色も重ねられてる。
乾いたガムみたいな質感の絵の具と線の勢いは実物を見ないとわからないから、画像だけだとなんでこれが数百億なんだよってなるよねw
生前のゴッホが知ったら「貧乏は死ななきゃ治らない」ってさらに発狂しそうw
ウォーホールは世界的にも有名だけど
マーク・ロスコやジャスパー・ジョーンズ、
ジャクソン・ポロック等アメリカで有名と
いうだけで金銭的価値が跳ね上がる。
絵の良し悪しと金銭的価値は全く別物だよ。
ゴッホの肖像画、現存しているの一枚しかないの?
そんなことないよね?
あれか?売買できる絵が一枚しかないってことか?
要するにこいつの作品は高いと思わせる詐欺なんだよ
だから逆にわけがわからないほどいいというわけさ
元記事でoriginal priceってなってるのは、最低落札価格のことかね?
あと、なんでデ・クーニングがこんなに高いん?
アイリスとアデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰいいなー、普通に欲しい
複製画っておいくら万円なんだろう
ゴッホは風景画の方が好き
パッと見た瞬間に「すげえ」ってなる絵ばかりだな
ピンとこないのも数点あるけど、個人の好みの差かな
大半は時代背景や作者のブランド性を10分くらい説明して、やっと価値のあるものなんだろうさ。財布にエルメスのマーク入れるだけで高騰するようなもん(実際に一定の質はあるのだろうけど)。
感受性云々とか言ってるけど、鑑定者が間違うほど全く同じ絵を描いても価値が極端に低いのは、そういうことだ。
お金持ちにとっての投資や資産分散の対象。これだけ小さなモノでこれだけ高額に換金できるモノなんて世の中あまりない。
自国の画家の絵が一番高いのは
いかにもアメリカらしい
※53
エルメスは、革財布一つとっても、最高級の品質の牛皮の極限られた一部分だけを、最高級の技量を持つ職人が手作業で、最高級の道具を使って作ってるものだから、高騰するのは当然
ってかソレだけの手間暇かけた高品質な代物である証明として、エルメスのマークをつけてるんだから順番逆
クリムトは商人
ピカソは秀才
ルノアールは天才
ゴッホは・・・いい意味で人外
※54
そうじゃなくて、工程や素材が同じだとしても、そこにエルメス製と書いてあるかポッと出のブランド名が書いてあるかで値段が全く違うって話。例え同じ値段にしたとしても売れるのはエルメスの方だろう。マグカップとか見てみると特に意味わからんぞ。
少なくとも上記のどの作品も、実は違う人が描いてたってわかったとしたら値段が1/100以下になるんじゃないか?その場合、その絵に感動したした人達の感情は、はたして有名画家のものだと思い込んでた時のままだろうか?
それはただの絵だ。
成金趣味を軽蔑している人間が値段でしか語れてない
ってのが大いなる皮肉というか
生前にたった1枚だけ売れたゴッホの絵はどういうのだろうか?
死して何億の価値があっても嬉しくないだろうなぁ
生きていてこそのお金なのに
クリムトっていいな。チョッと退廃的な匂いが好きだ。
クリムトより断然シーレだなあ、俺。
1位が訳わからん
ストーンローゼスのジャケットかよw
金持ちって馬鹿なの?
すまん わからん
損保ジャパンにギャラリーがあったはずだけど、
そこに行けばゴッホのひまわりが見れるのかな?
※64
大体合ってるw
ジョン・スクワイアが描いてるけど間違いなくポロックの影響
何百年も前の写実的な絵とかまだ分かるが
最後の奴まったく理解できないわ
あれをうちに飾ってたら笑いものにしかならなそう
後期のピカソはわざとヘタウマに描いているような気がする
ボロックの絵も現代美術の推移としてみれば十分面白いよ。
一見して綺麗なものが美しいのではなく、その絵が描かれた背景を勉強してから語るべき。
美術とは何か、そんな壮大なテーマがそこには隠されている。
ゴッホ、いい男だな。生前にもっといい思いして欲しかったと勝手に思う。
こういうクッソ高い絵は画像で見ても全然ピンと来ないけど、生で見ると凄く迫力があったりするんだよな
クリムトとか全然興味ないどころかケバくて嫌いだったけど、初めて美術館で見た時はあまりの美しさに圧倒されて一気に好きになったわ
芸術としての絵画は生で鑑賞して完結するもの
※73
そもそもエルメスのマークとブランドには歴史と実績に対する信頼が籠められている
同じ工程と材料と言うけどソレを保証するモノがない以上、エルメスのブランドロゴという保証がある方が信頼できる
言うなれば、エルメスのロゴがつける付加価値というのは目に見えない信頼に対する対価
目に見えないモノに価値は無いと思うなら、ロゴの有無だけで値段が変わることに納得は出来ないんだろうけど
このあたりの高額有名な絵画に関しては、いつどこで誰が手に入れどう動いてどこに行ったかという来歴をはっきりさせるレゾネというモノがあり、だからこそ値段が付く
その当然の前提をもし違ったらこうなんだからおかしいだろ、って言うのは空理空論の類
それこそ、エルメスのマークではないけど、本物だという信頼を含めて買ってるもの
それと、感動したと言う事実そのものが重要であって、見ているモノが偽物か本物かというのはまた別の問題
ポロックさんww
こうしてみると「天才」と言われながらも裕福だったダリなんかは出てこないんだね。古いピカソの価値が高いのも「希少性」ゆえなのか。
まあ買う人の価値観だからなあ。
よくわからんがホワイト・センターって俺が幼稚園の時に描いたらしい意味不明の絵に似てるwwwwwww
ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、モネは印象派と
学校で習うけど,印象派は、英語でインプレッション
つまり、版画ということこれは当時のヨーロッパでインプレッション
と言うと,日本の浮世絵のことを言った
インプレッションは,日本的と言う意味で使われているが
日本は戦後そんな教育はされていない。
ポロックの作成現場を動画で見たけど、畑に水撒いてるみたいにあらよっとって感じに絵の具を撒き散らしてるのな。もっと緻密に作ってるのかと思ってたわ。
クーニングはこの前展覧会見てきた。エロい色使いが良かったけど163億円の価値があるのか
値段がアホみたいに高いのは単純に一点もの(複製可能なシルクスクリーンでも数に限りがある)ということと、オークション形式だから。加えて、むこうの上流階級では芸術作品に金をかけること自体がそもそも文化として根付いているのもある。
買う人の「本音の部分」は当然さまざま(一人ひとり異なる)。さすがにそれくらいの想像力は働かせてほしいけど。たとえば
1.「この絵を10億で買ったんですよ。その価値が私にはあるんです。え?この絵の良さがわからない?はっはっは、わからないでしょうなぁ、この絵の素晴らしさは」と言って上流階級コミュニティのなかでホクホクしたいから買う(インテリアや自慢の種)
2.その作品や作家やその絵にまつわるヒストリーに並々ならぬ思い入れがあって「この絵を絶対に欲しい」と思ったら幾ら払えるかという単純な問題。子どもの頃大好きだった絵本を「あれなんだっけなー」とか記憶を手繰り寄せてたらようやく見つかったけど世界に一冊しかありませんでした、みたいな状況でいくら払えるか。俺はせいぜい3万が限度。1万円落としても無視したほうが懸命(という計算もあるくらいの)ビルゲイツだったらその1千倍は払っても惜しくない「かもしれない」。そういう人もいる「かもしれない」。たとえばユダヤ人がかつて所有していてナチスに収奪された絵画作品を大枚はたいて買い集めることを自分の使命にしている人も実際いる。
「芸術作品の素晴らしさを否定するつもりはないけどなぜこんなに高くなるのかわからない」という人のほうがイマイチ理解できない。もしかして「適正価格」みたいなものを想定しているのかな?そりゃあ画廊や作家から直接買うときはそんな数十億なんて値がつくわけないじゃないの。
みなの衆!絵画の真の値打ちは、価格なんぞとは、なんの関係もなーいっ!素晴らしい絵は、無名の画家にも山ほどあーる!ましてや、真の傑作は、そうそう市場なんぞには現れぬ。しょせん、画商どもの陰謀なのじゃ。よっくカラパイアを見たまへ。
もっといい絵書いてるのに数千円~数万円で買い叩かれて歴史の表舞台に一度も出ることなく消えていく極貧の画家とか腐るほどいるんだろうな
絵画にも音楽や料理と同じように好みってものがあるだろうからなあ
日本人が見ても良さが分からないのは仕方ないだろう
アンセムキーファー好き
日本人の現代アートへの無関心さが見事に分かるコメント欄だ
>>88
数年前のコメントにすまんのだけど、だから何なんだよ。現代アートなんて、トチ狂ったアーティストが内輪で決めた歴史と価値観で「これはやばい」とか言ってるだけだろ。大衆を巻き込めない美術に何の価値があるの?
投機の対象として金持ちに弄ばれてるだけなのに。
※91
ウォーホル筆頭に大衆に消費されるのが現代アートでは?
この記事書いた馬鹿誰?
絵や金額が全然違うんだけど。まず絵が全く違うものがいくつも含まれてる。
金額のレートも現在のに勝手に変えられてめちゃくちゃ。あほか。
アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像なんて知らない人がかいた模写じゃん。
教養がないのが記事書くな。
ピカソ強すぎて草生える
ディアナとアクタイオンの絵、ジュゼッペ・チェーザリのバージョンでは?