この画像を大きなサイズで見る2015年、11月27日、オーストラリア、タスマニア州にある湖に釣りに出かけたボブ・ウィルトンと彼の義理の息子クレイグ・ウィルソンは、沖合から250メートル離れた場所で、湖の中に何かがいることに気が付いた。
最初はカモノハシかと思ったそうだが、とりあえずそこに近づいていったそうだ。プカプカと漂うように泳いでいるその物体をよく見ると、なんとウォンバット先輩ではないか!
ウォンバットは陸棲である。昼間は巣の中にいて、夜は陸の上で餌探しをする草食動物だ。「なぜ湖の中に?」ちょっと頭が混乱したウィルトンたちだが、とりあえず救出することに。
Two Fishermen Have Netted Perhaps The Most Unusual Catch Of All Time…A Wombat!
なぜ湖に?水の中にいたウォンバットの救出大作戦
ウィルトンはボートに積んであった魚用の網でウォンバットを救い上げた
この画像を大きなサイズで見る暴れる様子はまったくなかったようで
この画像を大きなサイズで見るおとなしく捕獲された
この画像を大きなサイズで見る助けてもらってうれしそうなウォンバット
ボートに引き上げたウォンバットは心なしかうれしそうだったという。
ウォンバットに怪我はなかったそうだが、なぜ陸に住むウォンバットが湖の中にいたのかはまったくわからないという。
ただし陸に住んでいるウォンバットだが、まったく泳げないわけではない。そのぽっちゃりな体でプカプカと水に浮くことが可能だし、個体によってはいわゆる「犬かき」で、結構速く泳ぐことができるそうだ。
たまたま足を滑らせて落ちたのか?水に浮かぶのが楽しすぎて力を使い果たしたのか?あるいは傷心か?傷心なのか?
前にオーストラリアの動物園で飼われていたウォンバットが、台風の影響で一時閉鎖となり、お客さんが来なくなってみんなにかまってもらえず、寂しすぎてうつ病になっちゃったというリアル話もあるくらいだ。
ウォンバット先輩ならあるいは?と思ってしまってもしょうがない。
まあその辺はウォンバット先輩に聞いてみないことにはわからないが、沖から250メートルも流されても怪我もなく、プカプカ漂っていられたのは、その身を水にゆだねていたからなのかもしれない。
とにかく助かってよかった。救助したウォンバットは湖近くの林に放し、彼らはまたボートに戻ったそうだ。もしかしたら水遊びの楽しみを覚えちゃった子かもしれないから、また水の中にいるところを発見されちゃって、でまた救い出されるとかいうニュースが届くかもしれないぞ?
















「ぼく、海賊王になりたい」
川上から大きなモフモフ毛玉が ドンブラコ ドンブラコ と流れてきたそうな
切な嬉しい(ブワッ)w
助けてなかったら死んでたよね
ものすごい奇跡
恩返しあるかもよ
ぱるもはどうしても傷心にしたいのか?www
漁師の人いいひとだな。。
動画短い!と思ったけどよく考えたら助けるのに必死だったのかも。ウォンバットのこと考えたら悠長に撮ってられないよな。
ぼっちでプカプカ
↑
なんかいい響き
毛むくじゃらのオッサン「昨日助けていただいたウォンバットです」
水辺で水浴びしてたら流されちった
(南半球の)夏の風が心地よくて浮かんでいたらボートが来て岸に連れて行ってくれたは
ウォンバットって泳げるのね?
有袋類って乾いた大地に居るイメージが強いから、水とは結び付かないイメージだった。考えてみると、水の中で暮らす有袋類って居ないよね?(哺乳類で言うとカバとか水牛みたいな存在)まあ水中に入ったら、自慢の子育て袋が役立たなくなりそうだからかな?
笑えるけど とにかくよかったな
メスもあんまりきつく振ってやるなよ。(T_T)
※13
ウォンバットは有袋類ではない
ウォンさん(プカプカ、はー気持ちええなー)
↓
船員「助けてあげよう」
↓
ウォンさん(おっ帰ろう思っててん、ラッキーあざーっす)
なんか顔がオッサンに似てる
ルイ14世とか東野英心に似てる
イウォークぽいな
孤独で鬱こじらせて飛び込んだんじゃ・・・
土の上でなら時速40kmは出せる!という話を確認して、あぁこいつ泳ぐことは出来ないんだろうなと思ったらやっぱりか。そりゃそうだよな陸棲なんだから普通は泳げない。
なんで湖に居たの?自殺志願者?
※19
そうかい?コアラやカンガルーとは袋の向きが逆に付いているけど、有袋類だと思うけど。まあ、ウォンバットが何者であっても良いよ。ちょっと変なズングリむっくりのカワイイ奴だ。
※19
カンガルー目ウォンバット亜目のれっきとした有袋類だよ…
分類学は時代や学者によっていろいろ変わるけど、こんな典型的な有袋類を外す分類は聞いたことがないよ…
※41
有袋類と単孔類(カモノハシ)が近縁だって説はあるけども、カモノハシを有袋類にしちゃうのは無茶だよ…
今の主流では、有袋類は単孔類よりもヒトやイヌやウマなんかの真獣類とのほうが近いってことになってる
頭突きの威力で相手の頭蓋骨を割る威力があるウォンバットさん
見た目であまり舐めた口をきかないほうがいい
>>20
相手の頭砕くほど固いのはおしりじゃなかったっけ?
※54
脳内再生余裕だけど、あまりにも古すぎる!
先日助けていただいたヤシの実です。
網で掬われてるのがらしくていいな。
ナマケモノが見てたってマンガのリスザル爺さんを思い出したわ、なーぜー
突然居なくなって仲間から失踪者届けが出てたりして。
…ウォンテッド…
ウォンバットだけに
かーわいい~(*´Д`*)
水泳ダイエットしてただけだよ、きっと。
結構太めだし。
ウォンバットはかわいいです
進化の途中だったのでは?
救助される様が可愛くて可愛くて(*´ω`*)
良かったね
新たな領域にチャレンジしてたんだよ
なんか、どんくさそうな感じだから…どんぐりコロコロ状態で、お池にはまってサー大変になったのかも知れんと予想してみる。で、風に吹かれて湖の中央付近に…辺りじゃないのかね?
水の中にいる有袋類としてはカモノハシがいる。
ウォンバット先輩の目が、気のせいかややうつろなのが気がかり。
※33
カモノハシは単孔類
サムネだけでなんかもう可愛くてニヤニヤするw
水中の有袋類といやタツノオトシゴやな!
ところでパトリックさんはお元気なのだろうか?
ウォンバット「ラッコの練習やねん。ほっといてや」
※41
気になったので調べてみたんだが…カモノハシは有袋類ではないみたい。(育児袋ない)「単孔類」という種類に分類されてた。(大便、オシ コ、卵を産む穴が一つにまとまっているという意味)らしい。卵を産むけど、哺乳類(子供に乳を飲ませる)というのも珍妙だけど、遺伝子を調べると哺乳類と爬虫類と鳥類のごちゃ混ぜだっていうんだから、珍獣中の珍獣に違いない。(パルモたんが好きそうな生き物だね)
ウォンバットパイセン、ちーっす
助かってなによりw
誰も構ってくれない寂しい・・・サヨナラ・・・(どんぶらこっこ)
「おい見ろ!ウォンバットだ助けるぞ!」
(わーーい嬉しい。ナデナデして)
※43
どこで調べたのか大体想像はつくけど、「哺乳類と爬虫類と鳥類のごちゃ混ぜ」って言い方は語弊があるなあ
カレーは肉じゃがとビーフシチューのごちゃまぜだ、みたいな
哺乳類の祖先(単孔類、有袋類含む)と爬虫類の祖先(恐竜や鳥類含む)が別れたのが3億3000年位前。
その後、哺乳類から単孔類の祖先とその他の哺乳類(有袋類含む)の祖先が別れたのが2億2000万年くらい前。
いくらなんでも分岐してから億年単位で別々に生活しててごちゃまぜになるはずはないよ
「カモノハシの遺伝子の(一部)が爬虫類や鳥類と共通している」っていうのが事実で、
「他の哺乳類では失われた遺伝子がカモノハシと爬虫類と鳥類に残ってた」
あるいは
「カモノハシと爬虫類&鳥類がそれぞれたまたま同じ遺伝子を獲得した」
って言わないと
…いやまあ、遺伝子の水平伝播ってのも起こりえるってのが最近言われてきてるけど、化石記録から見ても原始的な哺乳類としてカモノハシは特殊ではないからね
「ウィルトンはボートに積んであった魚用の網でウォンバットを救い上げた」のところの画像、
ウォンバットさんの鼻先というか口元にウケた。
網でグイーとなってるあたりツボだ。
どこ、どこ、どこから来たのかウォンバーット
本人だけが知っている
コアラなんかよりはるかにかわいいのにあんま知名度無いよな
浮いてる姿の画像を見ると明らかに体の体積の殆どが水上に出ているように見えるんだけど・・・
一体どういうことなんだ・・・
南米には水が入らないぐらいピッタリ袋を閉じてしまうミズオポッサムなる半水生の有袋類が存在する。
助けてもらえて本当に良かった。
網の輪っかにオテテをかけてるのがもーかわいくてかわいくてw
彼の子孫が新たな水棲哺乳類へと進化するのかもしれない
鼻が網に食い込んでる画像でもうだめ