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「あらゆる生あるものの目指すところは死である。」そう、これはフロイトの言葉である。この世で絶対と呼べるものが1つだけあるとすればそれは死である。
それ故に人は死を恐れ、また死の延長線上にあるものを追い求めるのだがそれは精神の話である。人間の体を生命活動をする物質ととらえた場合、死後の体は細胞レベルというミクロの単位から腐敗が始まる。
我々が死んだあと、我々の体がどうなっていくのかがわかりやすく図解されたインフォグラフィックが公開されていたので見ていくことにしよう。
※画像クリックで拡大表示
この画像を大きなサイズで見る所詮人間は炭素系の生物。精神的な意味では、泣いたり笑ったりできなくなるわけだが、肉体的には腐敗して最後に白骨化するという、他の脊椎動物たちと同じ変化を遂げていくわけだ。
これに抗うかの如く冷凍保存や脳の移し替えなどによる不老不死の技術開発が進められているわけだが、果たして22世紀にはどうなっているのだろう。
via:techinsider・written riki7119 / edited by parumo
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非常に見やすくわかりやすい
うじさんは何処からやってくるの?
>>2
ハエさんがやってきて生んでいくの
※2
そうそう!
密閉した部屋で孤独死した人にも必ず湧くけど、ハエ(生体)がどっかからやってくるというのも考えにくいし・・・それともウジって自然発生するものなの?
生物班の方たちのどなたかに詳しく教えてほしい。
※12
ほんとに密閉してたらウジはわかないよ
通気口とか窓の隙間とかエアコンとか、ハエが入り込む余地はそこそこ残ってる
戦争や大規模災害なんかですぐに遺体を処理できない場合に使う遺体袋ってのがあるけど、あれは卵を産み付けられないようにするって目的もある(異臭や感染症の防止って目的の方が強いかな)
※12
現代人でもなんとなくの観察だとそういうふうに思っちゃう位だから、生命自然発生説ってのがほんの2、300年前まで信じられてたのもまあ無理はないね。
「生命は生命からしか生まれない」というのを実験で議論の余地なく確認したのはパスツールだったか。
まず緑になってそっから紫になってどす黒くなってくんですねぇ
勉強になるなぁ
死ぬ前に一回トイレ行って来なきゃ
「21g軽くなる」が抜けてるな
※5
その説とっくの昔に否定されてるわけだがまじで言ってんのか
生きてても髪は抜ける
こうしてみるとゾンビって謎だよなぁ。
心臓はちゃんと動いてるってことになるのかな。
※7
少なくても映画バタリアンでは…「脈がない~」なんていうシーンが出て来たけど
俺の頭皮は死んでいるも同然だった…?
>>8
(´;ω;`)ブワッ
髪が抜けはじめる(※髪がある人に限る)
蛆虫はちゃんと虫の入ってこないところに置いとけば沸いてこないのかな?
腐敗せずにミイラ化する場合はどこがちがうんだろう
※13
体内の水分が約50%を切ると腐敗菌が活発に活動できない
周りが脱水を促す環境(砂漠とか高山とか)だと,腐敗が
進まないうちに更にどんどん乾燥していってミイラになる
内臓は水分が豊富なので内臓があるとミイラにはなりにくい
らしいよ
彡 ⌒ ミ
(´・ω・`) また髪の話してる…
死にたくない、100年も200年も長生きしたい
とは思わないから自然に年取って自然に還りたい。
石のお墓に焼かれて閉じ込められるより、生物に分解して貰って自然に還る方が理想的だなぁ・・・
微生物や虫に分解もさせないって言うのはもう食物連鎖のピラミッドから外れてしまった証拠なのかなって思ってしまう。
※15
人間の勝手に定めた食物連鎖なんて概念に縛られるな、質量保存の法則の元お前はちゃんと地球に帰る、焼かれて大気に混ざって雨になって草木を潤す、草から還るか動物から還るかの差で、必ず地球の一部になる。
欲を言えば、時間の流れを均等にしてほしかった。
一見して、「思ってたよりあっさり白骨になるな」と思ったが、
その時点で前の絵から3ヶ月ぐらい飛んでるのな。
九相図というにはクオリティがなぁ
写真付きで見たい
おれの体から数百のハエが巣立っていくところを思うと悪くないね
九相図みたいなもんやね
締め切った部屋(のつもり)で死んでもウジが沸くから
昔は食べ物の中に卵が混じってて人がしんだあと孵るのだと言ってた人もいるそうで
ブルックの毛根、ホントに強かったんだな、、、。
九相図は面白いよ。
美女でも僅かな時間でその美を失うことがよくわかる。
あのロザリンド嬢とて、肌の色は生前と変わり果ててるし。
今ここにいるみんなも100年後とかにはいなくなるって考えると寂しいやら不思議やら。自分が死ぬとか想像つかない。
怖いんですけど…。
しかし、細胞死と個体死って何がどう違うんだろうなあ
「ご臨終です」と言われたその瞬間では体の細胞はまだ生きてるんだよね
個体死の直後に細胞を取り出して、酸素や栄養を与えて培養するなんてことができるし、うまく心臓や呼吸器を動かせば、意識はとうの昔に死んでるけど細胞は生きてるみたいなことが起こりえるんだよね
脳死状態になると生命維持装置みたいなものつけるけど、あれで維持されてるのは個体死なのか全身の細胞死なのか
※30
個体死や細胞死が「維持」されてるって表現は逆だから、回避されてるって事かな。
でも確かに個体が死んだ後に生き続ける細胞や組織があり得るってのはなんか不思議だよね。
最近は臓器も記憶を持ってるって言われてるし、臓器を移植した人に元のドナーの記憶が移ったとかいう事例を見ると、もう何を以て人の死とするべきなのかよくわからなくなる。
そりゃ、完全に密閉されてると、蛆はわかんでw
死臭がすりゃ、換気扇の隙間とかから入り込むから
髪が抜け落ちるというのは,蛆虫やバクテリアが湧いているのと同じステージなのか。
白骨化って以外と早いんだね。
一年ぐらい経たないと白骨にならないというイメージがあったから、これに一番驚いた。
※33
冬山で遭難して行方不明になった人を捜索するのに、春になって雪解け水で流されてくる遺体を網にかけるってことが時折行われるけど、その時引っ掛かる遺体って結構白骨化が進んでたりする。つまり肉体は冬場を越せないわけだ。
※33
冷静に考えると、栄養価の高い肉や脂肪の塊だからね
ウジからすると「ごはんだー!」くらいの感覚で飛びついてるんだろう(飛びつくのは親のハエだが)
ちなみに、土中に埋めると到達できる生物が地表に放置しているよりも少なくなって、イメージとは逆に腐敗速度は遅くなる事が多い
地表に放置されてたら、カラスやなんかの肉食動物に食われたりもするしね
これに加え、脳の停止直前に脳内に激しく電気が流れ、その衝撃で完全に停止するんだよね。
そうなると理論上、絶対に元の状態に戻れない訳で、何だか凄いシステムが組み込まれてるんだなぁと思ったわ。
※34
まだウォーキングデッドのgif信じてるの?
※34
>脳の停止直前に脳内に激しく電気が流れ、その衝撃で完全に停止
それ、脳のMRI画像の動画的なものにそういうのあったと思うけど、
あれはゾンビ系の映画の作り物映像なんだけど、まさかその事じゃないよね?
4ヶ月くらいで良いんか
さあ、日本にもボディファームを作るのだ!!
いずれ腐りゆく肉の塊なのに
今は色々考えてて
文字を打っているという不思議
死後の世界なんてない。絶対ない。幽霊も無い。
あるのは、生命活動をする動物と停止した動物。つまりは肉片だけ。
≫38
まぁそりゃそうなんだが、自分がピンチの時に自分を助けてくれたりするのが御先祖様のイメージであったりもするワケで…
最近読んだ本で、バクテリアもいっしょに死んでしまうような方法で死んだ死体は腐敗臭もしない、とあって、なるほど~と興味深かった。地球の生命ってしぶといもんだよね。人間が死んでも、そこでバクテリアやウジが生きる。不思議な力だなあ。
1��
髪の毛がどうこうとかいう、不毛な話題はやめろ
毛なだけにな…(ドヤァ
ウジは自然の浄化装置だなぁ
早く電脳世界に逝きたいな
もしとある採掘船にのったらこの白骨化迄のステップを踏むことすら許されないのか…
いっぽうベニクラゲは・・・・
自然は人間の思う絶対なんて軽く壊してくれるw
当たり前だけど、蛆は外から来るよ。
通常、人間は体内や体表に蛆や蝿は飼っていないもの。
それに対してバクテリアは腸内に大量にいるよ。これらによって人体が分解されていく。
それなりの温度があればきれいに骨になっていくんだから、逆によくできてるなとおもうよね。
豚かなんかの死体放置して無数の蛆が食いつくし蝿になって飛び立っていく動画を見たことがある
その間腐敗も進んだだろうけど、マジで骨しか残らなかった
なんで生きてるのに俺の頭12のステップ踏んでるんだ?
骨壺に納まる時には刷毛が使われて、それは人間のモノでないかもだけど「毛」のお世話になって仕舞われる。それでいいなと思ってる。
コメ35の「停止直前に脳内に激しく電気が流れ」てのが「ヒトが無くなる時のMRI」と流布されたウォーキングデッドからの釣りgifのことなのかその元になった説があるのかはわからないけれど、ミシガン大のラット安楽死研究で「心停止から数秒で脳の広範囲に活発なガンマ波(2013)」「瀕死の脳の信号等が心臓の死を進めているかも(2015)」などの話題が都度出てきていて、おやその瞬間もなにやら騒がしそうだぞと妙に気が急く心もち。
臨終で俺の体は長いため息を吐くだろうか、妙に声帯を震わせて変な声でないといいな。
まあ当事者にとっては意識ない訳だからどうってことないよ。
見てる方はたまらないだろうけど。
つまり、フサフサだろうが薄毛だろうが
行きつく所は皆同じと。
脳の活動停止後に、人口心臓を繋いで、身体に血液を送り続けたらどうなるんだろう?
遺体を全く傷めずに半永久的に保存する方法がいつの日か出てくるかな?。
いざって時の為に知っておくと冷静で居られることがある
念のため、次回の家族会議で報告しときます
今回も唸る特集だった
※58
死んでしまえばただの有機物の塊だもんね。
髭って死んでからも伸びるよね、じーちゃんがそうだった
私の頭がハゲているのは既に死んでいたからだった・・・?
お前はすでに死んでいる(髪が)
「おくりびと」の方が鼻の穴やらに綿をつめて虫が入るのを防ぎます
そのうちルパンのマモーじゃないけど、脳だけにされて人工心肺とかつけられて、生き長らえるようになるのかな?iPS細胞とかでパーツ交換しまくってたらなかなか死ねないとか
人は亡くなる時、最後まで残る感覚は聴覚というけど本当?聞きたくないことは聞かないで安らかに逝きたいものだ。あとは野となれ山となれ、だけど。
真夏にペット犬亡くなった時、20日間クーラーボックスに凍らしたペットボトル入れて保管してたら蛆湧かなかったし遺体も傷まなかったな。
死んだぁ~→ムクッ…ウ゛~ア゛~ハァ゛~ガシュッ!ガシュッ!
死んだら終り
細胞の壊死がはじまったら蘇生はもう無理だと思うんだ…
蘇生できたとしてもその脳は生前と全く同じになるか?無理だと思う
死後も痛覚とか感じるなら最悪だろうな。
絶対にないとは言い切れないから怖いなぁ
霊魂はない
あの世など無い
科学の発達でそれらが自明になるにつれ今度は科学で死を回避しようという流れになった
「諦めが肝心」というが実際に老いてみて消滅の恐怖に真っ向向き合って耐えられるようには人は出来ていない(本能なんだから当然だが)
だから今でも高齢になった人は宗教にハマるし不老不死の研究に投資がされる
死に近づくと意識が加速する、周りがゆっくりに見える、首吊りでもそう、死に近づけば近づくほど時間がゆっくりになる、首が閉まって苦しいが死ねない、他人から見れば一瞬の死だがそいつは一瞬を永遠に感じる事になる、なので自殺はしないほうが良い。
火山性の毒ガスが蔓延している所で、死んだ動物は腐敗せず
そのまま遺体が残るって聞いた事があるけど
ホントかな?
76です。
遅くなったけどありがとう。
家族を見送ったとき、もっと長く話しかけてたらよかった。まだ伝わってたんだ、きっと。
手術で全身麻酔をかけられたんだが、点滴されたあとに10数えてね~って言われるんだ。
だけど10も数えないうちに麻酔が効いていつの間にか意識が落ちている。
その直前に見えていた景色がぐるんとまわった。
死の直前もそんなんかなーとそれ以来思うようになった。
前に見たコンクリート詰めの遺体の肌の色は普通だったんだけど、その後はどうなるんだろう?メタンガスでドラム缶破裂するのかね?気になる…
コメント欄読んで長年のうじ虫に対する謎がとけたー
いやー 勉強になるわカラパイア ありがとう匿名諸兄方
絵のウジ虫には足があるな、、、
人は防腐剤を多数摂取しているから、腐敗しにくいのでは?
高校の時、自殺はどれも美しくないと言う話で、唯一美しいのが雪山で仰向け。血液が重力で沈むので、仰向けで死ねば真っ白なきれいな顔になる。
…うっかり横向きで死んじゃうと顔に縦じま入っちゃうな~なんて話してたのを思い出した。