この画像を大きなサイズで見る肉眼では決して見ることのできない驚きの世界が広がっている。目に見えるものが全てじゃないってことを改めて実感させてくれるのが、ニコンが毎年開催している「スモールワールド」顕微鏡写真コンテストだ。
今年で41回目を迎えるコンテストには2000以上の応募が集まり、その中から優秀作品が選ばれた。
まずは1位から20位までに選ばれた作品をみていこう。カッコ内は倍率だ。
1位:タンポポの花粉で覆われた蜂の目(120x)
この画像を大きなサイズで見る2位:人間の細菌叢(63X)
この画像を大きなサイズで見る3位:淡水肉食植物 オオバナイトタヌキモ(100X)
この画像を大きなサイズで見る4位:増殖させたヒト乳腺オルガノイド(100X)
この画像を大きなサイズで見る5位:マウスの脳の神経膠芽腫
この画像を大きなサイズで見る6位:コケの胞子カプセル
この画像を大きなサイズで見る7位:ヒトデ(10X)
この画像を大きなサイズで見る8位:マウスの耳の皮膚(10X)
この画像を大きなサイズで見る9位:シロイヌナズナ (顕花植物)の芽(40X)
この画像を大きなサイズで見る10位:カイエビ(25X)
この画像を大きなサイズで見る11位:シダの胞子嚢群(20X)
この画像を大きなサイズで見る12位:ボラの胚(40X)
この画像を大きなサイズで見る13位:モウセンゴケの触手(20X)
この画像を大きなサイズで見る14位:オーストラリアの植物(Austrostipa nodosa)の種子(5X)
この画像を大きなサイズで見る15位:シロイヌナズナ(20X)
この画像を大きなサイズで見る16位:マルサヤワムシ(50X)
この画像を大きなサイズで見る17位:ブラックウィッチヘーゼルの葉(100X)
この画像を大きなサイズで見る18位:ヘアリーバックワームと藻類(400X)
この画像を大きなサイズで見る19位:ホウキムシの浮遊幼生(450X)
この画像を大きなサイズで見る20位:ゲンゴロウモドキの一種の前肢(50X)
この画像を大きなサイズで見るその他入賞作品
カサガイの歯舌(しぜつ)(40X)
この画像を大きなサイズで見るマウス褐色脂肪組織、第三高調波発生顕微鏡(40X)の3D再構成
この画像を大きなサイズで見る昆虫の蛹の上のダニ(20X)
この画像を大きなサイズで見るアフリカツメガエルのオタマジャクシの頭(10X)
この画像を大きなサイズで見るタマムシ(32X)
この画像を大きなサイズで見るワムシに寄生された苔類(100X)
この画像を大きなサイズで見る蜘蛛(Metellina sp)の顎と頭(10X)
この画像を大きなサイズで見るナマコの皮膚(63X)
この画像を大きなサイズで見るミツバチの針(20倍)
この画像を大きなサイズで見るユスリカ(Chaoborus)の幼虫(125X)
この画像を大きなサイズで見るスイレンの葉の芽の葉の断面(Nupha 黄体)(12.5x)
この画像を大きなサイズで見るパピルスの維管束(カミガヤツリ)(200X)
この画像を大きなサイズで見るゼンマイの断面(250倍)
この画像を大きなサイズで見る他にも入賞した素晴らしい作品は公式サイトで見ることができる。













どれも綺麗だなと思いつつ
玉虫は近付いちゃいけないんだなと思った
「カイエビ」の名前そのまんまの造形に笑った。あと一瞬「オーバーナイトタヌキモ」に見えた。そんなファンキーな名前なわけなかった。
もし光学顕微鏡の目でだったら生きていくのがつらいな
ナマコの皮膚は?しか浮かばない
なんだこりゃ
※4
皮膚内にある骨片だよ。
この形が分類基準にもなっている。
画像のナマコは多分オオイカリナマコの仲間。
※22
それは組織内の骨片が引っかかっているのではなく、
ヒフ表面にある小さな棘じゃないかなぁ?
(体表のトゲは棘皮動物の特徴。
ウニは完全に棘になっていてわかりやすい)
※24
どこかで見たなと思ったらそれかw
>昆虫の蛹の上のダニ(20X)
なんてこったダニが可愛く見えるなんて!!
こういうのって、
気持ち悪い、怖い、と思いつつ最後までスクロールしてまう
ダニきゃわわ
ナマコの骨片ってこんなんだったんか
ナマコの皮膚がアートすぎて怖い
パピルスにはファンキーな顔が隠れていた
世界は驚異的だな
気持ち悪いと綺麗と可愛いが同時に感じられるふしぎ
あらゆるものに神は住まう、だなぁ
おれの目に顕微鏡並の視力がなくてよかった
見入ってしまった。
世界はこんな小さなところまで美しくできているのか。
19位のホウキムシが完全にジ○ルデw
壁紙サイズがあればいいのにな
7位ヒトデ
これは浮遊幼生が着底した直後の稚ヒトデかな???
成体じゃないよね??
宇宙だなぁ
7番のヒトデの恐ろしいまでの気持ち悪さ
なにこれ?! ヒトデってこんなん?!
凄いよな、自然に出来たんだよ 自分じゃ描けない世界だ
特にナマコは惹かれる
生まれ変わるならナマコになりたい
ナマコはオオイカリナマコかね。
沖縄で触ったけどこのイカリ型の骨片がひっかかって指にくっついてきて変な感触だった。
>パピルスの維管束
コッチミンナ
スイレンの葉の芽の葉の断面、伊藤忠の砂糖か女の60分のマークみたい
こういうのって何かしら染めたり特殊光をあてたりしてるの?
その色合いのせいかな、ジョジョっぽくかんじるのは
ダニがかわいいので困る
イカリナマコタイプだ、骨片懐かしい
取り出そうとして溶かしすぎたなあ
車輪みたいなタイプが好きだった
見えてるものだけが世界の全てじゃないことを思い知らされる。
14位のオールトラリアってどこの国ですかね?(食い気味)