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一度失った体の一部がまた元に戻る。驚くべき10の接合手術成功例

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(著)

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 突拍子もない事故や事件に巻き込まれ、腕や足など体の一部が切断されるという事例は後を絶たない。つい100年前まで接合手術はとても難しく成功率も低かったそうだが、最近の医療技術の発達により、一度は失った体の部位をもう一度体に戻すことが可能となった。

 最初の成功例は1962年、マサチューセッツ総合病院のロナルド・マルト院長が行った列車事故で腕を失った12歳の少年の接合手術だそうだ。その後少年はテニスやベースボールを遊ぶ程に回復したという。

 ここでは、現代医学と強運によって再接合に成功した10のケースを見ていくことにしよう。

10. 造型機で両手を失った男性の両手接合手術

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 2005年、ドミニカ共和国に暮らす49歳のアレシノ・マティアスがプラスチックのパーツを作る造型機に両腕を挟み、両腕を失った。彼は目の前に両腕が落ち、血が噴き出るのをみて「あぁ、私は死ぬんだ」と感じたそうだ。

 しかし幸いにも彼の同僚らが駆け付け、ベルトで両腕を縛り、氷水に両腕を浸ける事で何とか出血を抑えた。その後ストーニー・ブルック病院の医師が手術用の顕微鏡で両腕を接合した。医師はその時「恐らくこれまでの5割程度しか腕を動かせないだろう」と患者に忠告したが、それでも患者自身は完治したと感じているようで、私生活に問題はないという。アレシノ・マティアスは「医療のもたらす奇跡だ」と感動したそうだ。

9. 芝刈り機に両足を挟まれた少女の両足接合手術

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 リトアニアに暮らす幼い少女の両足の接合手術はそれ自体が難しいのに加え、その時に医師が置かれていた環境を考えると奇跡だったと言えよう。

 1983年、3歳の少女、ラサー・プラセヴィッチュが芝刈り機に巻き込まれ両足を失った。その時家に氷が無かった為、彼女の足は冷凍された魚が巻きつけられていた。両足の接合手術を担当したラマジ・ダティアシュヴィルは数々の困難に立ち向かわなければならなかった。まず手術を任せる事の出来る麻酔医が見つからず、医療器具も不足しており更に助手も不在だったのだ。

 しかし彼は4時間の奮闘の末、なんとか手術を終えた。2014年、34歳となったラサーは両足を動かせるまでに回復し、今では結婚して家族も居るそうだ。

8. トラクター事故で両腕を失った少年の接合手術

 1992年1月のとある土曜日、18歳のジョン・トンプソン少年は実家の農場で飼っている動物のエサを砕いている最中、トラクター事故に巻き込まれ、彼の両腕は肩から引きちぎられた。不幸にもその時の彼の近くに誰も居らず、彼は自らの知恵を使うしかなかった。

 ジョンはまず口でドアを開け、鉛筆にかぶりつき、その鉛筆の先端を使い従兄弟に助けを求める為に携帯電話のボタンを押した。救急車が現場に駆け付けるとトンプソン少年は救急隊員に腕・氷・ゴミ袋の在り処を口頭で伝えた。午後6時半、医師がトンプソン少年の腕の接合手術を始め、これに成功した。2012年までに30回の手術を行い、ジョンの腕はその機能を取り戻しつつある。

7. ピットブルに噛まれ頭皮を失った少女の頭皮接合手術

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 2004年4月26日、ケンタッキー州で暮らしていた4歳のエミリー・スティネットがブランコで遊んでいると、彼女の父親が飼っていたピットブルが突如彼女を攻撃した。エミリーちゃんの頭皮は「ずる剥け」という表現が的確なほどに引きちぎられた。

 警察が現場に到着したがピットブルがまだ攻撃的だった為、すぐさま射殺された。その後エミリーちゃんはコセー小児専門病院に搬送されたが、現場で発見された頭皮の大きさが彼女の損傷具合と合致しなかった。その場に居たシェリフと捜査員らは頭皮を探す為に現場を漁ってみたが、それでも発見されなかったという。

 その後ピットブルの腹を裂いてみようと考えた捜査員の一人がピットブルの体内から4つに分かれたエミリーちゃんの頭皮を見つけ、奇跡的にも医師はその頭皮の接合に成功した。

6. 交通事故で頭がちぎれてしまった男性の頭部接合手術

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 2014年、トニー・コーワンはブリテンで運転中、段差舗装に気付かずに速度を出しすぎてしまい、電信柱に激突した。トニー・コーワンが発見された時、彼は心肺停止しており頭は殆ど引きちぎられている状態で、背骨から完全に引きはがされており、唯一彼の頭と胴体を繋いでいたのは一部の筋肉と皮膚のみであった。パラメディックが現場での蘇生を行い心肺が回復すると、彼はすぐさまニューキャッスルにあるロイヤル・ヴィクトリア病院へと搬送され、手術が行われた。

 主治医のアナント・カマト医師は彼の頭がい骨と背骨をボルトや金属板を使い固定化させた。幸いにも数ヶ月後、コーワンは私生活に支障はあるものの、なんとか顔の表情筋を動かせるまでに回復し、現在は電子盤等を使い人々とコミュニケーションを取っている。29歳の彼のそばで常にサポートしてくれたのは10年以上関係の続くカレンである。彼は「カレン、心の底から愛している。早く一緒に家に帰りたいな」と言葉を送っている。

5. ワニに腕を噛まれた飼育員の接合手術

 2007年4月11日、中国の寿山動物園で長年勤務しているベテラン係員のチャン・ポユはワニにトランキライザーを与えるはずが、誤って抗生剤を与えてしまった。その後何の気の無しにワニのケージへ入って行ったところ、ワニは起き上がり彼の左手の二の腕をごっそり食いちぎってしまった。

 ワニが手をかじった瞬間の写真はネット上で話題となり、多くのメディアで取り上げられ拡散されていった。(こちらから見ることができるが閲覧注意だ)

 だがその後、彼は腕を取り戻したことを知っている人は少ないかもしれない。孝雄医学付属中和紀念医院で接合手術に成功していたのだ。2009年5月、チャンは6回の手術を行い血液が二の腕に循環するまで回復した。驚く事に彼はワニに対して何の恨みも抱いておらず、「すぐにでも仕事に戻りたい」と言っているそうだ。

4. ギネス記録にも登録された顔接合手術

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 1994年、インド北部の農場で暮らす9歳の少女、サンディープ・カールが脱穀機に絡まれて顔の大部分を失う事故にあった。彼女の母親は彼女の引き裂かれた顔の皮膚をビニール袋に入れ、3時間かけてクリスチャン医学付属病院へと向かった。

 そこで主治医のアブラハム・トーマス医師と出会い、10時間の手術の後、血液と神経の多くを再接合する事に成功した。サンディープ・カールさんは現在ナースになる事を目指して勉強中との事である。

3. 切断された腕を一旦足に移植してから再接合

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 2015年、中国でジョーという男性が工場で事故にあった。その工場では回転する刃を使っており、彼がそこに引っかかり、腕が切りとんだのだ。

 長沙市の病院で彼の主治医を務めたタング・ジュユ医師はすぐさま彼の腕を再接合したかったが、切断された腕の損傷が激しく、神経の回復を待った方が良いと結論を出した。その間、彼の腕を足に移植することとなった。これにより彼の腕は回復を始め、数ヶ月後、元の位置に戻す手術が行われた。10時間の手術の末、腕の再接合手術は無事成功。更に数ヶ月後、彼はある程度腕を使えるまでに回復したという。

 主治医のダング・ジュユ医師は実は2013年にも似たような状況に居た患者を手術した事があるそうで、その時の経験がこの臨機応変な対応に生かされていると言えよう。

2. 感染症を起こした男性、切断した腕を股間に移植

 2004年、スペインのバレンシアに住むイスラエル・サリオ(25)の腕が交通事故で失われた。レバンテ・リハビリセンターのペドロ・カダヴァス医師はすぐさま腕の再接合手術を行おうと思ったが、不幸にも彼は細菌に感染していたことがわかった。

 通常こういった場合、医師は再接合手術を諦める物だが、カダヴァス医師は抗生物質で感染が完治するまで、サリオの腕を股間に移植することにした。その9日後、感染症が治ったサリオの腕の再結合手術が行われた。手術は成功し、腕を動かす事は出来るようになった。だが指の先まで動かす事は叶わなかった。

1. 接合手術前の準備として男性器を腕に移植

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via:10 Amazing Body Part Reattachment Surgeries You Won’t Believe

 股間の再接合手術は珍しいが、歴史的に見ると何度も行われているようだ。だが、米ウィスコンシン州ミルウォーキーで1989年に行われた30代後半男性の男性器再接合手術はその中でも特異なものだ。

 彼の股間はトラクター事故で切断されてしまっていた。彼の家族は彼の男性器をすぐにプラスチックの袋に入れ、氷水に浸し、コミュニティー・メモリアル病院に搬送した。その後、フロエダート・エモリアル・ルースラン病院に転院した彼と彼の男性器だったが、血腫が酷く股間への再結合は不可能に思われた。

 そこで彼の主治医とメディカルチームは、彼の男性器を一時的に腕に移植する事に決めた。9時間の手術の末、彼の男性器は何とか腕に結合できた。その4週間後、彼の男性器は腕からあるべき場所へ戻す為の手術が行われ、無事これに成功した。

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この記事へのコメント 71件

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  1. 医療技術はもはや神の技術
    神経から筋肉から骨から血液から…良く把握してるもんだわ…
    こういう分野でも応用とかあるんかね、○○と××は似てるから同じ意識でいいとか、似てるけど間違えないようにとか

    • 評価
  2. 私のおばあちゃん、私が小学生の時に
    稲刈りの鎌で指先を切り落としちゃって、
    病院で、縫い付けてもらったけど、
    結局、くっつかなかったな…
    ま、切断ってすごいのじゃなく、
    ちょっと短くなった程度だけどね

    • +26
  3. ホントに怖いよねぇ…聞くだけでおまたがスースーする…
    気を付けなきゃって思うけどどうしようもない事故もあるだろうしね。ホントこれからの人生でそういう事がおこらないのを祈るしかないよね…

    • +3
  4. ips細胞が一般的になれば、それを接合部分として使って、もっとリスクが少なくなるのかな?

    • +14
  5. 6とか特にすごいな。頭でもなんとかなる現代医学の偉大さを知った。
    などと思っていた所に2&1のインパクト。
    いや、2&1も凄いんだけどね。

    • +18
  6. こういう手術をしますって言われた患者やその関係者は「はあ?」ってなっただろうな。

    • +13
  7. 6…事故直後の状態を文章から想像する限りでは、そこから蘇生させようと思った判断がすごいな

    • +15
  8. 至極単純
    管を繋いで血液を循環させるだけ

    • +46
    1. 脊髄とかの神経節の数量や構造の複雑さが凄すぎて6はどういう事か想像つかない…
      ※10
      いやいやいや

      • +11
      1. ※19
        先輩らによく海賊で出てくるわっかのような手を
        よく見かけたと印刷現場でよく聞いたな
        今は機械向上化もあるが、現場の教育と指導が
        行き届いて切り傷こそあるが欠損などの事故は皆無
        ただボケた事業部だと機械に巻き込まれる事故あったので
        たまたまうちの部は安全管理がしっかりしていた
        のかもしれん

        • +11
    2. ※10
      「単純」だが「簡単」ではない
      カイジの鉄骨渡りみたいなもん

      • 評価
  9. この記事読んだら氷とゴミ袋は常にストックしておこうと思った。
    ご安全に。

    • +17
  10. 脳の腫れが引くまで、切り離した頭蓋骨を患者のお腹の皮膚の下にしまっていたというのを聞いた事があります。その方が無菌状態で保存できるからだそうです。人体の神秘やなあ。ところで、サムネの写真のワニは飼育員の腕を噛み切ったってやつでしょうか?恐ろしい!
    今回のエピソードはどれも読んでるだけでも、痛いです。

    • +20
  11. お医者さんはもちろん素晴らしいけどケガを負った人たちの精神力の強さが何より素晴らしいですね

    • +2
  12. 骨がぽっきりいってもくっつくのはわかるんだけど、6の頭とか頚椎完全にちぎれてよく蘇生できたな…
    10、9、8も氷がいるって知識が周囲や本人ちゃんとあるのがすごい

    • +7
  13. あ、頭取れかけたのに助かっただと!?
    出血が少なかったとか?

    • +13
  14. 旋盤加工機や、重機プレス機などは未だに事故ありますな。
    くれぐれも、皆さんは事故や怪我などなされぬよう用心して下さい。
    一見、恥ずかしげに思える危険予知や、指差し確認は多大な事故、怪我防止に役立ちます。

    • +16
  15. 6もすごいと思う。
    交通事故に遭った幼児の首と頭を接続する手術が成功したって週末のワールドニュースに出てたよ。回復するまで、膨大な時間が掛かるのだろうな。

    • +8
  16. 医療技術もすごいけど、実質的にやっていることは切断された部位を縫い付け直すことと、傷の治りを促進したり、感染症を防いだりするだけでしょう(だけって言い方は失礼ではあるけど)。
    それだけで一度強引に体から引き剥がされてしまったものが、しかも長時間経ってからまたくっつくというのもすごいよね。生き物はそもそも、ちぎれた部位を縫い付け直すなんてことは生物史上一度もなかったはずなのに。

    • +15
  17. 手のひらに尻の肉を移植したから
    手のひらから毛が生える人が身近にいるよ

    • +2
  18. 各項目のタイトルを見てだけでタ○ヒュン

    • +3
  19. さすがに6は信じられないんだが・・・・

    • +7
  20. 脊椎ごとあたまが引きちぎられるってもうソウルジェム粉々な状態じゃないか…。
    医者も人間もすごすぎ。

    • +6
  21. 首の皮一枚って全然シャレになってないじゃないすか…

    • +1
  22. 外科医って、人間よりも神の分野の職業に近いと思うわ

    • +8
  23. い、いたい、話だけで痛い
    無数の血管や神経を一本一本縫い合わせる
    時間と労力と集中力を想像すると
    ほんとお医者さんすごいと思います…

    • +18
  24. サムネが何なのかわからなかったけどこれワニかw
    そしてモザイク無しのワニの写真見た時、何も違和感を感じなかった・・・
    よく見たら手を咥えてたのね・・・

    • +4
  25. 6. 交通事故で頭がちぎれてしまった男性の頭部接合手術
    これは死んだほうが幸せだったのでは・・・

    • +5
  26. トカゲになりたくなる…。プラナリアでも可

    • +1
  27. いいか、安全第一だ
    納期、疲れ、生理現象……あらゆる事柄が
    急ぎ作業・手抜き作業にあなたを誘うだろう
    だがその魔の手は何としてでも払いのけるんだ

    • +5
  28. 6がすげぇ
    これが背骨側でくっついてて喉とかの方が千切れてるならまだ蘇生したと言われても信じられたけど、背骨側とあっては本当に信じられないレベル。
    イタリアと中国?で頭部移植を行うという記事に「不可能だ」という声が殺到してたけど、このニュースを見ると0%の不可能ではないのかもしれない。
    そして8の少年もすごい
    目の前で自分の両腕がちぎれ飛んでるのになんという冷静かつ的確な判断。
    この方の精神力が呼び寄せた奇蹟とも言える。素晴らしい。

    • +3
  29. 医療技術の高さが大前提ではあるものの相当に運も良かった事例なんだろうなあ
    特に首千切れちゃった話は

    • +1
  30. 両腕落ちたトンプソン少年の冷静で諦めない行動に感動。諦めてたら終わってた。そしてチャン飼育員がワニを恨んでいないことにも感動。相当の痛みや不便があっただろうに、動物園は人間の一方的な都合で動物と接する場で何が起ころうと動物のせいではない、と心から考えておられるんだろう。尊敬します。

    • +4
  31. ヘリ事故で右腕切断して再結合成功したけど腕が短くなった元F1ドライバーのナニーニ思い出した。

    • +2
  32. 切断された頭を接合とかもはや完全にSFの領域ですやん・・・
    医学の発展凄すぎる

    • +17
  33. トンプソン君凄いなぁ
    自分なら「あ・・・もういいや・・・さよなら・・」と諦めると思う。
    きっと彼なら事故前ぐらいに指をも動かせるようになるだろな。

    • +15
  34. ギロチン刑で首を落とされた囚人に意識はあったのか、
    ということを再び考えさせられますな。首が殆ど離れていても蘇生したのだから。

    • +6
  35. 俺の生まれた頃にはウチのジジィもトンネル掘ってる時にトロッコの車輪とレールに足挟んで斜めに4指もって行かれたっつて
    60年以上も前だが今ならくっ付けられたのだろうか、今も歩き回ってるが歩きづらそうなんだよなぁ

    • +12
  36. フランスの研究者が自分の首と胴体がギロチンで切断された後にどのくらいまばたきをするか計測してくれと弟子に遺言をしてギロチンに掛かった後、しばらく長い間まばたきをしていた、って話を思い出した。
    首は胴体から離れてもある程度の時間は意識があるらしい。

    • +7
    1. ※44
      その接合した腕でシフトチェンジしながらルマンで戦うナニーニの姿を見たときは涙が止まらなかった

      • +2
  37. 接合手術って本当に素晴らしいな。たとえうまく動かないとしたって、手足があるのと無いのでは精神的に違う。
    しかし頭ちぎれかけてたのがくっつくって信じられん。凄い。

    • +8
  38. 頭が千切れてもどうにか一命をとりとめるか…医学って凄い
    仕方がないとはいえ、股 に自分の腕を一時的に移植された男性の心境はいかばかりであっただろうか…

    • +2
  39. 8. トラクター事故で両腕を失った少年の接合手術
    腕には太い動脈が通ってるのに、失血死しなかったのが不思議でならない。
    電話をかけてる間も両肩から血が出続けているはずなのに・・・。

    • +3
    1. ※49
      この日は氷点下11度だったので血管が収縮して出血が遅れたとのこと。

      • 評価
  40. 「うわー凄い」「ひえー怖い」と思いながら読んでいて最後から2番め。
    え、股 に?・・・腕を??
    なんでよりによってそこなの・・・

    • +5
  41. 歯が元に元をらないかなあ。
    インプラントじゃなくて自分の歯を再生できないものか。
    歯が弱いってホントつらいから。

    • +5
  42. うちの父ちゃんは、切断した指を縫い付けたらちゃんとくっついた。今じゃ普通に動くよ。

    • +4
  43. 死神よ、ジョン・トンプソンの命が欲しければ
    今度はマシンガンとナパームで完全武装してくるんだな。
    おっと、足元に鉛筆が落ちているぜ。
    用心しろよ、彼はそいつひとつでまたお前をノックアウトするぜ!

    • +1
  44. 8の青年両腕が千切れてるのに自分でよくやったなぁ
    まだ子供だったろうに くっついて本当によかった

    • +7
  45. じゃあさ、ってことはさ
    切断された直後の頭部も脳はまだ生きているってことじゃん…
    ひょっとして意識も…

    • +2
  46. サンディープは今自分の手術をした医師の病院で働いてるよ

    • +4
  47. くっつけたという程ではないけれど、指の肉が千切れかけたのを繋ぎ直された経験が在る。
    自分には記憶が無いのだけれど、幼児期に小指の第一関節から先の部分部分をピアノの蓋に挟んでしまい千切れかけたらしい。病院に行ったところ、皮が一部つながっていたので試しに骨にかぶせたらうまく嵌ったらしく、そのまま縫い付けてくれて、指先は変形したけど今もある。 落ちは抜糸するときに一か所抜き忘れられたので、爪の根元にもひきつれが残ってしまったことw

    • +1
  48. 俺の場合6番の状態になるなら死なせてほしいなと思った…

    • +2
  49. こわすぎ。よく生きてたな。こんな大きな事故じゃ成功例も少ないんだろうけど、医師の判断力と技術と患者の運が合わさった結果か。あとやっぱりスゴいね人体。

    • +1
    1. ※64
      脳は、首が切断された瞬間に急激に血圧が低下してすぐさま気絶するので、数分間生きていたとしても意識はない、と言われていますね。
      ギロチンで切断した後に反応があったというような逸話は、反射的な筋肉の動きによるものだと説明されることが多いようです。
      ただ、真相は試してみなければ分かりませんが。

      • +3
  50. 9番目の
    3歳で事故→4時間手術→4歳になって足が動き結婚かと

    • +3
  51. 途中までただただ医療の進歩に感心しながら見ていたが
    最後の股間2連発で笑ってしまったわ

    • +2
  52. 両腕吹っ飛んで鉛筆の先で携帯操作して~とかどんな精神力だよ・・・

    • +2
  53. あれは夏のことでした、裏庭で枝を幹から切っていた時のこと、切れ味がいいノコギリに気をよくし調子に乗ってスパッ×2と遊び半分にやってると、ある衝撃が左親指の爪と肉の間を1センチか切りました、痛い!!っと思い水で洗って口にくわえて
    ティッシュで抑えて剥がすとまだ血がポタポタ真っ赤になるティッシュを変えては 誰かに助けを!と思うが笑われバカにされる!とスマホがある二階へ行き、調べました、その通りにして、止血中悶え苦しむほど痛くて痛くてマジでぐあぁっ!てなりました、
    で、今トラクター事故で両腕を切断と記事を読んで「人間ってそんななっても死なないし、気を失わないのか」と関心、
    自分が指先すっぱりやったのと比べるとこの人すごい精神力かっけぇ!と感じた想像した そしてトラクターのひき逃げ犯はどこだ!と
    それでも、自分のは神経のたくさん通る指先なので、痛いのには変わらんと、、思いだすと 心臓がキュツとなる思い出(笑)

    • +2
    1. ※68
      ひき逃げ事故ではなくて、トンプソンさんが転んだひょうしに、脱穀作業を行なっている最中の(自宅の動物の餌用)トラクターのドライブシャフトに巻き込まれて両腕がちぎれたんだよ。

      • 評価
  54. 医療がすごいってより人体というか生物がすごいってことやろ
    技術的には別に今だからこそってわけでもないし

    • 評価
  55. チソポの切断はヤバい
    自分がそうなったら発狂しながら死にそう

    • +1

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