この画像を大きなサイズで見るゴキブリきゃーーー!!などと言っている場合ではない。そのゴキブリに監視される時代が到来しちゃったわけなんだ。ロシア、カリーニングラードにあるカント大学の科学者らはゴキブリそっくりの偵察ロボットを開発した。
体長10cmのバイオロボには感光性センサーと接触センサーが装備されており、常時周囲の障害物をスキャンする。
現在はまだプロトタイプなので、完成に近づくにつれてさらにゴキブリそっくりになっていくという。また、現段階では自律移動は一回20分ほどでしかないが、将来的に稼働時間はもっと長くなるはずだ。また、カモフラージュで隠密行動を助ける方法も研究されている。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見るまだカメラは装備されていないが、最大10gまで運搬できるよう設計されているため、小型カメラを仕込むのも容易だろう。
この画像を大きなサイズで見るその動きやタフさは南アフリカに生息するブラベルス・ギガンテウスというゴキブリの仲間からインスピレーションを受けているが、ロシアにこの種は存在しないため、実際に参考にされたのはブラベルス・クラニファーという種だ。ブラベルス・ギガンテウスよりもやや小さいものの、その動きや見た目はほとんど同じだという。
この画像を大きなサイズで見るブラベルス・クラニファーは特徴的な模様から「死神の顔ゴキブリ」とも呼ばれる。研究チームはこの種の動きや行動を綿密に調査し、2ヶ月かけて本物そっくりのロボットを作り上げた。偵察、諜報活動のほか、地震などの災害時にがれきに埋まった人の救助という利用法も想定されている。
この画像を大きなサイズで見る大学の発表によれば、ロシア軍は同技術に関心を示しており、試験用のサンプルを軍に提供する準備を進めているそうだ。
この画像を大きなサイズで見るゴキブリ型の小型ロボットは世界各地で開発されている。
今年初め、米カリフォルニア大学バークレー校の研究チームもやはりゴキブリ型ロボットを発表している。研究者はハイスピードカメラを使ってブラベルス・ディスコイダリスの動きを研究することで、ロボットに縦に伸びた草のような障害物の隙間をすり抜けさせることに成功した。
この画像を大きなサイズで見るまた、中国の上海交通大学の学生は脳波測定ヘッドセットを着用し、考えるだけで操作できるサイボーグ・ゴキブリを開発した。触覚に小型電極を埋め込んだゴキブリをS字カーブに沿って誘導した後、彼は脳波だけでジグザグに操作してみせた。
この研究は2015年度のIEEE RAS学生動画コンテストで2位を受賞した。人間がゴキブリに電子バックパックを背負わせて操作したことはあったが、思考だけで直接操作したのは史上初のことである。
















馴染みのない色の子だったので嫌悪感は幾らか緩和されてくれた
ヤマトくんやクロくんじゃなくて本当に良かった
カサ…カサカサ…
ハチ型なら毒針が付くかもしれん…。
ゴキブリきゃーーー!!などと言っている場合ではないけどゴキブリきゃーーー!!( TДT)
なぜG型なんだろう
一度目撃されると他の虫よりも執拗に追跡されて破壊されるリスクが大きいと思うんだが
大きさ的な制限かな
※4
イスラエルあたりが開発してたような気がする
100円ショップにモーターの震動とシリコンの足で前進するゴキブリ型のターミネーターが売ってた事があるんだけど、
モーターの震動音って結構響くよね。
まずはまともに道路を舗装すべき
多くのことが学べる虫だということはわかる。
だが理屈をすっ飛ばして気持ち悪いんだよォォォォ!
※7
ワロタ
ソ連時代から変わらないな。軍事や宇宙技術、重工業は進んでいたが一般市民が必要としてるものは十分ではなかった
猫のおもちゃに欲しい
ウチの猫様の手にかかれば・・・
2ヶ月かよ!
全力で駆逐してやる!!!!
このロボットを破壊するためのアシダカグモロボを作らなきゃならないな。
おかんに叩き潰されて終了の予感
Gの形にしちゃったらかえって目立ちそう。
1度目に入ったら生きたまま逃がさない人も多いと思うし。
小さな箱とか紙屑の方が室内なら擬態に向いてそう。
壁を走ったり、飛び立って人間の顔に張り付くレベルまでいかないと完成とは到底言えないな
なぜ見つかったら無条件に叩き潰されかねないデザインにしようとしたのか
日本のオモチャ会社が本気出したら もっとすごいの作りそう・・・
※18
昆虫を含む生物はある行動に最適化した形をしてますから、参考にしなくても収斂進化から似たような形になるでしょう。 だったら、時間をかけずにまねしたほうが早いというのも一つの手ですね。 反対に、その形にしたり、ちょっと変えたりすることで、「どうして今その形をしているのか」という学術的理由がわかるようになるかもという期待もあります。
だから、人に似せたロボットは、一つは人と共通の道具を使えるようにという目的、そしてもう一つは、人を知るという目的があるといわれています。 人間とまったく同じロボットを作ることができたら、それは人を理解したことになるだろうということです。 ある価値観(宗教ともいう)の人たちは、開発者にその気がなくとも、それは神になる行為だというかもしれません。 そんなことからアシモの開発者たちはバチカンにお伺いを立てたんじゃなかったでしたっけ?
話がずれましたが、タイなどでは G は揚げて食べたりしてますので、嫌悪感はあまりないでしょう。 聞いた話ですが、北海道の人は見たことがないので嫌悪感がすくないとか。 ロシアの人たちなどもそうなのでは?
ブラベルス・ギガンテウスとかカコイイ名前
まって!どの画像が本物なの!?キャーーーーーーー
これは蛍!蛍だかからね!!!
『フィフス エレメント』という映画に
ゴキブリにパラボラアンテナ付けたスパイ兵器があったね。
大統領が靴で叩いて潰されて
盗聴してた奴が「ア゙ーッ!!」って、なってた。
ゴキブリだと目立つよなぁ
てんとう虫とかハエくらいになったら脅威だ
ゴキボット「ネコだ!ネコがきたぞ!散会し…ギャーッ」
これを1000匹作りCIA本部とかに
攻撃させればどんな事になるか・・・・
精神的にも肉体的にもダメージを与えて
さらに諜報活動までしたら・・・
最強兵器じゃん
この手のモデルって踏破性能はどんなもんなんだろう?
「無関節の棒状脚をロッドで連動させて動かす」のと
「各関節を備えた脚を路面状況に合わせて制御する」では全く違うしね。
パッと見だけソレっぽくすることは出来ても、平らな場所でしか歩けないではダメだろうし・・・
現状ではリモコン戦車の足回りを虫の脚風にしただけに見えるね。
脚である事のアドバンテージをを発揮するにはやはりbigdogレベルの複雑さと制御が要るんだろうなって感じる。
なぜ自然界でもっとも破壊されやすいモチーフをチョイスしたのか
ゴキブリに対する嫌悪の度合いはもしかしたら国によって結構違うのではないか?
誰か海外在住の人の体験談を望む
タフな体に俊敏な動作、どこにでも潜り込めるコンパクトなサイズ…
ってなると自然にゴキブリになっちゃうんだろうなぁ…
せめて救助用はメタリックなデザインに…うわそれもゴキブリの特性だイヤぁ…!
電気食いすぎでまだ実用化できないね
これでゴキの情報集めて殲滅しようってのか
昔会社の軍ヲタの先輩とこういうスパイロボの話になった時、「ハイテクに勝てるのはローテク」って言ってたな。
ハエ型はハエ取り紙。ゴキ型はホイホイ。ネズ型は捕獲機等々。
将来は産業スパイ対策に「よく取れるゴキロボホイホイ(電磁誘導対策型にも強い!)」とか出るんだろうかw
何でG なの?
カナブンとか便 所コオロギとかハエトリグモとか、キモ度もうちょい低めな虫なら他に色々あるじゃん?
なのに、何でよりによってG なの?
ねぇ何で!?
なんでもっとさり気ない虫にしようと思わないのかw
こんなん見たら速攻攻撃するだろ
アメリカでは生きたゴキブリの脳を支配して意のままに動かせる兵器の実験をしてる
洋画の「未来警察」を思い出した
たしかゴキブリをチップで操る研究もあったみたいだけどそっちの方が確実じゃね?
ゴキブリの脳改造路線があったはずだけどそっちの方が効率よさそう
将来、ゴキブリ不足になっても大丈夫なように、勝手に繁殖できる能力も装備しちゃおう。
ブラベルス・ギガンテウス、ブラベルス・クラニファーの生息地は南アフリカではなくて中米から南米では。
最大の敵はゴキブリホイホイだろうな
海外じゃゴキをペットにしてるとこもあるから
ここまで拒否反応起こしてるのはもしかすると我々日本だけかも…?
なんにせよGはあきまへんでぇ…
ロシア人は恐怖遺伝子を持ってないからゴキブリも怖くないのか…
こういう虫型ドローンでスパイ盗撮活動をするなら、ゴキブリに似せるのがベストだと思います。
1.狭い場所で動きまわる時、凹凸が少ないデザインなので周りに引っ掛かりにくいというアドバンテージがある。家具の裏などに潜みやすい。
2.もしドローンが盗撮対象に発見された時に、盗撮対象が「自分が盗撮されている事」に気付きにくいメリットがある。ゴキブリは体の形がシンプルなので、万が一ドローンが見つかっても本物のゴキブリだと思い込ませやすい。そして家でゴキブリを見つけて逃がしてしまった時、退治するにはバルサンなどでまとめて対処しようとするでしょう。盗撮対象がバルサンを焚いて安心しきったところで、見つからないようにスパイ活動を続行すればいい。
これが蜘蛛などだったりすると、ゴキブリのように大繁殖するイメージが薄い分バルサンを焚く発想が出にくく、結果ドローン自体が盗撮対象から執拗に追い回されることになる。また足が長大なので、本物らしく動いて見せる技術的ハードルはゴキブリより高くなる。
といった観点から自分はゴキブリ型はスパイロボットに最適であると分析するであります、Sir!
に、似ている・・・で真っ先に思い出したのが
「きゃすばるにいさんっ!」
「あるていしあっ!」だった・・・。
わたくし、Gを見ると潰さなくてはならないと使命感に燃える性質なので、視界に入ったらほぼ昨機能停止ですなw
どの国にもある程度いる虫で、屋外に入り込んでいても不思議じゃない虫を考えると限られてるから、Gは妥当でしょ。ボディが細いやつも容積不足でだめだな。
部屋にトンボがいたらまずその異変を見逃さないだろ。