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スーパーヒーローは現実でもヒーローだった。ヒーロー役を演じた俳優たちは実社会でも人々を救い続けている

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(著)

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 チャリティー文化が根付いている海外では、困っている者を救うため、ボランティア団体に寄付したり自ら積極的に行動している人は少なくない。特にスーパーヒーローを演じる俳優たちは、その役に恥じぬよう積極的に救いの手を差し伸べているようだ。

 ここではヒーロー役を演じた17人の俳優たちの実社会においての活動をみていこう。

1. ロバート・ダウニー・ジュニア

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 アイアンマンであるかもしれないが、その心はゴールドだ。少なくとも11のチャリティを支援し、世界で最も慈善精神に溢れ、しかもスタイリッシュな男性として知られている。

2. クリス・プラット

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 これを知れば彼のことを最高に好きになるだろう。クリス・プラットはスター・ロードとなり、全国の小児科で病と闘う子供たちを励まし続けている。

3. クリス・エヴァンス

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 自分の名声をフルに利用して慈善活動を続けるナイスガイ。数多くのチャリティを支援しており、最近のスーパーボウルのイベントでは、キャプテンアメリカの格好で小児科を2ヶ所訪問し、さらに320万円の寄付金を集めた。

4. クリスチャン・ベール

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 コロラド州オーロラで最後のバットマンの撮影中、バットマン本人が怪我人の支援に奔走している。クリスチャン・ベールは午後をまるまる犠牲者や医師との面会に費やした。マスコミに連絡はされず、あくまでお忍びだ。また、病気が治る見込みのない子供たちに会うため全国を飛び回っているほか、ある子供の白血病治療の一部を負担している。

5. クリストファー・リーヴ

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 初代スーパーマン、クリストファー・リーヴは1995年、落馬事故で首から下が麻痺するという障害を負った。これが脊髄損傷研究を支援する世界で最も成功した基金を設立する契機となった。彼が亡くなって10年以上が経つが、その意志とクリストファー&ダイアナ・リーヴ基金は今でも健在だ。

6. ヒュー・ジャックマン

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 ウルヴァリンであるだけなく、ヒュー・ジャックマンはチャリティの熱心なサポーターだ。最近でもツイッターで850万円相当の寄付をすると公表している。その後もエチオピアを訪問し、コーヒーやお茶を販売し、その収益金をグローバルコミュニティに還元するラフィング・マン・ワールドワイドの共同設立者となった。

7. ジョージ・クルーニー

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 バットマンスーツの着用を自身の経験の中で最大の悪夢だったと述べた彼だが、ハリウッド有数のチャリティサポーターである。35以上のチャリティに寄付しているほか、あらゆる残虐行為を終わらせることを目的とした組織ノット・オン・アワー・ウォッチの共同設立者でもある。

8. アンドリュー・ガーフィールド

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 アメイジング・スパイダーマンからただのアメイジング・ガイ(大した奴)に戻ったときのアンドリュー・ガーフィールドは、世の中に貢献するため数秒たりとも無駄にしない。子供向けチャリティに多額の寄付金を集めたり、スパイダーマンの格好で学校を訪問したりしている。チャリティのサインと一緒に表紙を飾るなど、ときにはパパラッチだって利用してみせる。9. マーク・ラファロ

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 ハルクを演じたマーク・ラファロは、最も寄付金集めに熱心なセレブとして心の広さが本物であることを証明した。世界の飲料水を保全する組織ウォーター・ディフェンスのために、自力で2,200万円近くの寄付金を集めたのだ。動画ではラファロ本人が寄付の方法について説明し、水保全への参加を呼びかけている。

10. クリス・ヘムズワース

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 ソーを演じる、家族思いの彼は最近、児童虐待を防止する組織オーストラリア・チャイルドフッド基金のスポークスマンに就任した。

11. スカーレット・ヨハンソン

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 アヴェンジャーズのブラック・ウィドウとして敵を懲らしめていないとき、スカヨハは28のチャリティを支援するのに大忙しだ。最近まで貧困撲滅を目指すオックスファムの大使を8年間務めてきた。

12. ヘンリー・カヴィル

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 新スーパーマン、ヘンリー・カヴィルは、ロイヤル・マリーンズ・チャリタブル・トラスト・ファンドやダレル・ワイルドライフ・チャリティなどの小さなチャリティの優秀なスポークスマンである。前者に対しては、最近370万円相当の寄付金を集めている。

13. ライアン・レイノルズ

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 デッドプールやグリーンランタンを演じた彼には大きな秘密がある。パーキンソン病患者を支援するマイケル・J・フォックス基金の役員なのだ。それだけではない。彼と妻のブレイク・ライヴリーは暇を見つけては小児科を訪れ、病気の子供や両親を励ましている。

14. ガブリエル・マクト

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 『ザ・スピリット』で主役を演じたガブリエル・マクトはプロジェクト・ワンダフルと提携し、台風で大きな被害を受けたフィリピンの街オルモックの復興支援に乗り出した。

15. ベン・アフレック

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 『デアデビル』は残念だったが、世界は『バットマン vs スーパーマン』を待っている。そして、ベン・アフレックのチャリティが残念な結果に終わることはない。彼のウィキペディアには、慈善活動の項目が設けられ、イースタン・コンゴ・イニシアティブでの活動などが記載されているほどだ。

16. セス・ローゲン

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 コメディの次回作を書いたり、1966年のテレビシリーズを復活させた『グリーン・ホーネット』に出演していないとき、彼はヒラリティ・フォー・チャリティのプロモーションに余念がない。自身も共同設立者であるこの組織は、アルツハイマー病の撲滅と啓蒙活動のために活動している。

17. アレック・ボールドウィン

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via:distractify.・原文翻訳:hiroching

 アレック・ボールドウィンが1994年にシャドーを演じたことなどほとんどの人が忘れてしまっただろう。だが、彼が行った数多くの慈善活動が忘れられることは決してない。ニューヨーク・フィルハーモニックをはじめとする文化チャリティへの数度に渡る多額の寄付のほか、動物虐待防止を目的とするPETAのイベントにも進んで参加している。

 もちろんヒーロー役だけでなく悪役であっても陰ながら人々の役に立つような活動を行っていることも付け加えておこう。

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この記事へのコメント 89件

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  1. 海外では当たり前~なんだけど
    なにか決まりみたいなものがあるのかな?
    スポーツ選手もみんなやるよね。宗教感なんだろうか?

    • +8
    1. ※1
      宗教的な理由も有りそうだけど
      日本だと、妬み嫉みが理由ってのが多いんじゃないの?
      有名人が募金したら
      「売名行為だ~」とか「偽善だ~」とか騒ぐ頭の悪い子が多いじゃんwwww
      つい最近、日本でも震災の時に某企業のお偉いさんが自費で寄付したら
      前述の売名行為や偽善の他に
      そんだけ儲けてるなら「商品の料金を安くしろ!」とか
      見当違いなおバカ発言があったじゃんwwww
      お金持ちがお金を適正に消費することは良いことなのに
      日本だとお金を使わないことが美徳みたいになってるよね

      • -17
    2. ※1
      セレブのステータスシンボルの一つだよ、宗教とはあまり関係ないみたい。
      良く言えば自分に富を齎してくれた社会への恩返し、なんだけど
      これによって得られるのは援助される側も大きい(金銭的にも)し、
      する側もより良い印章が世間に広まるので長く仕事も増える。
      日本人の同情からくるチャリティー感から見るとよくわからないけど
      セレブがパーティーを開いたりして集めるから本来この方が
      24時間やるより効率よく沢山のお金が集まる。
      ビンに小銭を詰めるようなものは本来子供がやること。

      • +3
    3. ※1
      武士道みたいな感じ?
      トップの人間はリーダーシップがあり規範となるべきっていうのがあるよ。

      • -1
      1. ※40
        興行収入が振るわなかった。制作費は回収できたものの、アメリカとカナダで全世界での興収の6割近くを占めていた。米・加国内での成績は悪くなかったが、世界展開した映画として見ると、ちょっと残念な結果に終わった。なお、ベン・アフレックは来年上映予定の『Batman v Superman: Dawn of Justice』でバットマン/ブルース・ウェインを演じる。
        ※48
        「ノブリス・オブリージュ」だろうね。社会的な成功者だからこそ、その地位に立つことに責任があると考えているんだろう。

        • +1
    4. ※1
      かなり昔のことなんだけど
      アメリカで子供にお金の使い方を教育している様子を取材したのをテレビで見た。
      貰ったお小遣いの使い道を書いた瓶に、子供が自分でお金を分けて入れていくんだけど
      その瓶は3つあって「消費」「貯蓄」「寄付」だった。
      子供はお小遣いの1割を寄付の瓶に入れていた。消費は4割、貯蓄は5割が一般的。
      テレビに映ってた子供より歳が上だった自分は、その様子にかなり衝撃を受けたよ。
      現在もその教育は継続されてて、それ専用の貯金箱なんかも商品化されてる。
      額が大きいからセレブの慈善活動が目立つけど
      一般市民でも子供の頃から「寄付」って行為が身近にあるんだろうね。
      人口も違うから単純な比較はできないけど、アメリカでの寄付金の額は日本の100倍以上だって。

      • +8
    5. ※1
      西洋(狩猟民族)には良くも悪くも「上に立つ者が下の者を助けるのは義務であり責任」という考え方があります。宗教観も理由の一部ですが、もっと生物として根源的な「リーダーの役目」に基づいた考え方です。
       例えば、動物の群れを率いるボスは、集団に対してメスを独り占めにし、食べ物を一番最初に食べる「特権」を得る代わり、自らの命を賭して「外敵」や「他のボス」と戦わなければなりません。それがリーダーの義務・責任であるという考え方(帝王学の一部)が根底にあるのです。
       リーダーの役割を果たさない者は、下の者からリーダー(ボス)と見なされません。即ち、厳しい評価に晒されている事を自覚しているからこその行動であり、その一つが慈善活動です。
       日本は農耕社会の時代が長く、村社会(共産主義)の考え方が根強い国です。それ故「労働なき富の再分配」を蔑視・批判する風土が、今でも強烈に残っています。株や家賃収入など、不労所得を罪であるかのように言うのは日本だけです。

      • +9
      1. ※52
        発想は同じだと思うよ。
        何もせずに「あれは偽善だ!本当の善ならば…」とか言うだけのヤツより、偽善者と罵られても自分にできる範囲で他者を助けようとする方が尊いじゃないか、ってことだから。
        無論、偽善を通り越して自己満足だけの迷惑行為に堕している場合はその限りじゃないけど。

        • +5
  2. 最近、僅かながらの募金ながらも協力することって良いよなって思ってたところだわ。
    ボランティアするほどの時間はないんだけど、給料から募金するぐらいなら、と。どういう基金が良いのかイマイチ解らないけどね…
    日本はこういうボランティア・募金に関してはまだまだ発展途上国だな、と。

    • +12
  3. ヒーローは全ての人の心に住んでいる、心の善なる囁きに耳を貸せば君も明日からヒーローだ

    • +34
  4. チャリティーアベンジャーズ結成できそう…

    • +32
  5. 海外の役者さんの慈善活動に積極的なところっていいよね

    • +23
  6. 映画の中では戦い血を流しながら世界を救ってるヒーローたちが、現実世界では笑顔で人々を救っているとは…なんとも感慨深い
    やっぱり世界はヒーローひとりに救われるものではなく、ひとりひとりの小さな力が集まって良くなっていくものなんだと、あらためて思い知った。

    • +29
  7. 子供にとってヒーローの励ましがどれだけの生きる力になるかを考えると
    積極的に小児科訪問してくれる俳優さんたちに感謝するしかない

    • +30
    1. ※10
      そしてそういう人に憧れてまた新たなヒーローが生まれていくんだろうねえ

      • 評価
  8. 偉大な人々だ。
    俺は大したことはできない。
    せいぜい各種ポイントなどのケチな不労所得を寄付するくらいだ。
    ろくに貯まらないドコモのポイントなんか、自動で寄付するシステムがあっても良いと思う。

    • +11
  9. ここでマーベル・スーパーヴィランであるロキ・ラウフェイソンの中の人、トム・ヒドルストンですよ。

    • +7
  10. ヴィランはどうしてるんだろう
    子供達のところにコスチュームで行って喜ばれるだろうか

    • 評価
  11. 盗撮犯を捕まえた、ゴーバスターズ司令こと榊英雄さんも入れて!
    ヽ(・▽・)ノ

    • +5
    1. ※15
      ヴィランのロキ役をやっているトム・ヒドルストンも同じくらいチャリティに力を入れてるよ。

      • +2
  12. 各人の活動内容はとても素晴らしいと思う。
    問題はその寄付された金の全体数に対して弱者に
    届けられる割合。「団体」を通すと謎の9割引き。

    • +4
  13. まぁそれによって更に仕事増える訳なので、日本で言う無償の奉仕では全く無いんだけどな
    どっちが良いと言う話ではないけども

    • -1
  14. 向こうの俳優なんかはステータスとしてチャリティーに金出してるよ
    ろくに考えもせずグリーンピースとかシーシェパードに金出してから
    問題起きたらさっさと退散とかいう奴も多い

    • -10
  15. 日本の特撮ヒーロー俳優さんたちだって凄いだろ!
    AEDで人命救助とか色々してるし!

    • -3
  16. キリスト教的隣人愛がよく表れていると思う。
    日本では個人で寄付するというより、団体や企業名で寄付することが多いよね。
    大震災など災害募金を集めて、まとめて寄付する手順で。

    • 評価
  17. 強迫観念とかあるんじゃないのかなあ。
    演じているヒーローと本当の自分とのギャップ。
    それと同調圧力。
    もちろんやらないよりやる方がいい訳だけど、アベンジャーズの面々が揃ってなにかしらやっているのを見ると、そう思わざるを得ない。

    • +2
  18. >アイアンマンであるかもしれないが、その心はゴールドだ。
    原作でのアイアンマンの異名の一つが『黄金のアヴェンジャー』
    初期の鎧が金色で、赤と金をベースにしたカラーリングのアーマーが多い事に由来するのだが、つまるところRDJはこのヒーローを演じるにふさわしい心根の持ち主だという事なんだろう。

    • +3
    1. ※22
      ※26
      ※31
      日本では「ジャンボーグA」「ザ・カゲスター」という黒歴史作品があってだな…

      • +7
      1. ※33
        ネットの情報を鵜呑みに自分の信じたい事を絶対的事実の様に語るのは良くない。件の “24時間TV” は最も効率良く、かつ多額の寄付金を集める世界的に見てもかなり優秀な部類のチャリティ。
        もしかして毎回、番組の最後に紹介される「現時点での募金総額」だけを真に受けて「たったの1億かよ、少なッ!」と思っているのなら、それこそ情弱の極みと言うモノだ。あれはあくまでも放送局窓口の募金箱の総額に過ぎず、最終的な募金総額は毎回安定して10億円規模に達する。たった24時間のイベントでこれだけの募金額を集めるチャリティは本場の欧米でも類を見ない。つまり非常に優秀なチャリティイベント。
        >ttp://www.stv.ne.jp/tv/24h/collection/index.html

        • +8
  19. 日本のヒーローについても触れてください

    • +4
  20. 宗教観もあるし稼いでる額も桁違いだからな。
    ヒーロー俳優に限らず有名人は何かしら
    慈善活動やってるんじゃないか。

    • +2
  21. 向こうじゃ金持ちはチャリティーに参加しないと叩かれるからとは聞いたけど

    • +4
  22. 松本人志が昔、ネタにしてたけどアメリカじゃ、成功した人が社会還元するルールみたいなのがあるんじゃないかと。もしかしたら社会還元する事で、さらなる天運が来るジンクスとか。
    全然次元が違うんだけど、さんま御殿で飯島愛がイケメンの特撮ヒーローに「私に変身して~」と言ってたの思い出したわ。

    • -3
  23. 寄付の場合、税金対策も実はあると聞いたことがある。
    米国では慈善事業に寄付をすると税金の控除を受けられる。
    ただ、こういうボランティア活動は税金とか偽善とか売名とかだけではできないと思うよ

    • 評価
  24. そう、金持ちの務め…映画スターで皆から心持ち悪く思われてみろdisりがはじまって映画が売れなくなる、そんな俳優を誰が使うのって話、良いことやって皆の心象良くしないとね

    • -3
  25. デアデビルの残念の意味がわからん、誰か教えてくれい

    • +1
  26. 欧米では力のあるものが名声を得るために弱者救済をやる。そしてそれは紀元前からの歴史であり文化である
    日本ではそもそも相互扶助・共存共立は当たり前でありそれは社会制度自体に組み込まれている。
    日本古来の相互扶助共存共立の精神をもってる日本人がこういうのを羨んだりあこがれたりする必要は全くない

    • +1
  27. ヒットした映画俳優は優れた人間であるアピールが必要だからね。
    向こうではこういうのが主流なんだろう。 こういう活動がないと俳優生命に響くのだろう。 こういうのは静かにアピールするべきで、マスコミ載せて堂々とする必要はない。

    • -2
  28. お金を寄付するだけでなく、実際に子ども達と会ったりする時間を取っている人は本当にかっこいいね。もちろんパフォーマンスとしてやってる人が多いんだろうけど、だとしても素晴らしいことだよ。
    悪役Verもみてみたいw

    • 評価
  29. 売名行為だろうが宣伝だろうが宗教観故だろうが、現実としてお金や救済を求めている人がいて、これらのスターの活動によって寄付がそれらの人々の役に立っているのは確か。団体に九割持っていかれ様が、集まる金額が大きければ、その残った一割は巨額なものになる。確かに「九割」でほくそ笑んでる奴らには腹が立つがね。
    昔、某チャリティのアルバムが製作され、参加していたデビットボーイが「聞かなくても構わないから買ってくれ」とコメントして、日本の評論家とか言う人間が「ミュージシャンとしてプライドがないのか」などと批判してたけど、笑止千万。プライドがあるからこその発言だって分からんかね。それほど本気で必要な寄付を求めていることをね。恥ずかしいよ。

    • 評価
  30. ここのコメント欄見たらいかに日本人が慈善事業に対して卑屈なのか分かるな
    本当にやらない善よりやる偽善だよ

    • +4
    1. ※41
      同意。色々な助け合い方が広まるともっといいね

      • +1
    2. ※41
      日本古来の精神をもってる日本人…
      残念だが絶滅危惧種だよ

      • +7
  31. 日本だと近しいものがまず助けるのを良しとするから
    こういう上から大規模にってのは慣れてないのもあるだけかと
    あちらだって慈善行為で妬まれたりすることもあるし、いろんな考え方がある
    あんまりこういうやり方ってこだわらず、良い方法選択できるといいね

    • -8
  32. 海外の記事って言い回しが洒落てるよね。ちょっとくすぐったいけど。それらを上手く翻訳されてると思いました(上から目線)

    • +1
  33. やらない善よりやる偽善ってよくネットで言われるけど正直良くない言葉だと思う
    やらない善などというものは存在しないし、行動を起こした人に対して偽善だと言いがかる卑しい気持ちの現れでもあるようだ
    日本人の性質として妬み嫉みが激しく陰湿というのがあるが
    困っている人を金銭でも行動でも助ける人を素直に褒め称えて見習うようにすれば
    もっと救われる人が増えるはず

    • +8
  34. 日本にも顔を見せないヒーローたちがいるね

    • -2
  35. 褒め称えることは無料なのだから、日本でも寄付や慈善活動した人たちをもっともっと褒め称える文化を形成していきたいね
    そうすれば全ての人がwinwinだ

    • +16
  36. アメリカでは小学校の頃からボランティアの重要性を徹底して教え込むんだよ。

    • +2
  37. 日本のヒーローも頑張ってるんだけど、日本は特撮役者をバカにする傾向が長かったからねー

    • -16
    1. ※53
      出演者などのギャランティーについても知っているなら教えて欲しいな

      • +6
  38. 募金自体は悪くない 募金先も悪くない
    問題はその経路で何が起こってるかだ
    宣伝かどうかについては、実際にこういった写真が撮られてる事からお察しだが、
    彼らにとってはwinwinなのだから言う事は何もない
    まぁ自ら進んで行動しない者はどんな形であれ利用されるんだよな

    • +1
  39. スーパーナチュラルでサムを演じてるジャレット・パダレッキも、自身が経験した鬱病の支援ボランティアしてるよね。オフは明るいインタビューばかりする俳優さんって印象だから、鬱病患ってたのは意外な気がしたけど、明るく振る舞う人ほど陥りやすいのかも…。

    • +4
  40. 日本人が卑屈とかそんな話じゃなくて単純に欧米のチャリティー文化に慣れてないだけでしょ
    日本人はみんなで一緒に協力する文化だから、欧米の強く正しいリーダーが弱者に助けの手を伸ばす文化が押しつけがましく感じるんだろう。
    別にどちらが進んでるとかどちらが狭量だというわけじゃないよ。

    • -1
  41. いいことすればいいことが帰ってくる、でも自分にはもう散々いいことがあったから他人にいいことをするのは自分の務めだ。みたいなことを言ってた俳優がいたなぁ

    • +7
  42. こういう記事に「偽善だ」「自分を売り込むためだ」って言う人も居るけど、例え行為の裏にそういった事があっても、その偽善によって救われた命や心が確かにあるんだから素晴らしい行為だと思うな。
    ただし、日本のチャリティー番組は海外から猛烈にバッシングされているよ。
    出演者は高額なギャラを貰っているのにそれの何処がチャリティーなんだってね。

    • +4
  43. 日本の『チャリティ』とかいう金儲けこそ偽善と呼ばれるべきであって、この人達のやってる事を偽善とは呼ぶべきじゃない

    • +9
  44. ハリウッド版ノブレス・オブリージュみたいな感じと理解してよい?
    それを出来るだけの力があるならやってくれればいいと思うけどな、
    そこまでの力が無くとも、本来自分に出来る事をすれば良い訳なんだが
    心で思っても気恥ずかしかったりしてなかなか実行するまで
    グルグル無駄に考えてしまう自分にとって、
    こうしてコツコツかつドーンとボランティアを実行してしまう
    彼らの事は素直に凄いと思う。

    • +2
  45. 以前チャリティー詐欺なんかもあったりして警戒してる人もいるんだろうなあ
    それに慈善事業に対する取り組み方もわが国ではあまり積極的でないよね
    本当に困ってる人を助けたいと思うなら直接自分で行動すべきだと思う

    • 評価
  46. それに比べてマルフォイ役のトム・フェルトンときたら……
    役が悪いからってフェルトンが悪い奴なんじゃないです!
    いじめないでください!

    • +1
  47. たしか藤岡弘が仮面ライダーの撮影の合間に病院を慰問に訪れたら、興奮して歩けないはずの子どもが車椅子から立ち上がって藤岡に駆け寄ろうとしたとか。病院関係者はヒーローの力のすごさに驚いたんだってさ。

    • +1
  48. 日本のヒーローは所詮芸能人だからすぐ政治屋だ看板屋だに突っ走るからなあ・・・
    個人的には現役当時プライベートでもヒーロー貫いた宮内洋さんあたりに先鞭引いてもらいたいな。
    こういうので個人的に知ってるのは新潟地震の声優チャリティコンサートくらいだ。

    • 評価
  49. ホークアイも記事に入れてあげて・・・
    チャリティーに力入れてるか知らないけど。

    • +2
  50. 素晴らしいと思う。
    重い病気や怪我の後遺症などに苦しむ子供たちにとって、TVで見るスーパーヒーローは心の支えになっている。
    そんなスーパーヒーローがある日、自分の所に顔を出したら・・・
    本当に生きる勇気も湧くと思うし、後ろ向きだった考えが前向きになると思う。
    残念ながらスーパーヒーローも人間なので子供たち全員の所には行けないけど、1人でも多くの人を勇気付けたいと思う心は尊敬に値する。

    • +5
  51. ノブレスオブリージュが浸透してるんだろ。

    • +7
  52. 次のスパイディはガーフィールドじゃないんだけどなw次回スパイディに会えるのはキャプテンアメリカ3だからよろしくな!!

    • +15
  53. もちろんチャリティーは素晴らしいことだけど弱肉強食的な社会の見直しも必要なんじゃないかな。
    せめて国民健康保険制度の導入はしようよ。あとそろそろ経済優先の考え方も改めた方が良い。

    • +2
  54. もしデビルマンみたいなヒーローだったら
    人類はとっくに滅亡している

    • -4
    1. ※79
      お前が声優しか見てないだけだろ間抜け
      大震災の時はいろんな人が復興支援しとるわ

      • +1
  55. チャリティなんて本当、セレブって言われる人達がやるもんよ。
    その日を考えるしかない人間がやるもんじゃない。
    日本だってあまり報道されてないけど、スポーツ選手、芸能人、ヒーロー系で慈善活動してる人は沢山おるんよ。

    • -1
  56. デアデビルの映画は面白かったよ!!!!!

    • +3
  57. あっちのチャリティーも日本のチャリティーも、やってない人間に批判する資格はないです。
    募金やボランティアで微力ながらも誰かを助けている人のみ社会や団体、正義、偽善者を批判して良いのだと思います。

    • +2
  58. 「貧者の一灯」という言葉があってだな。

    • +3
  59. 普通に稼いだ金持ちは競争第一だけど芸能人は心にゆとりがあったりするんじゃないか
    色んな情緒が分かるから演技にも味が出るんだと思う。

    • 評価
  60. 日本の杉良太郎もいれてくださいよ
    日本の閉鎖的な環境の中であれだけ慈善事業をできる人はいない

    • 評価
  61. 恥ずかしい話ですが自分は昔から芸能人になりたかったんです。
    理由はもちろんちやほやされたい賞賛されたいとかだと思いますが、
    有名人になってお金持ちになればたくさんそのお金で寄付ができる、豪邸なんか建てずに必要以上に余ったお金は寄付に回すんだ!と思ってたこと思い出しました。
    誰がなんと言おうともお金は力だと思います。当然いい意味で!
    力持ちは、みんなを助けることができます。

    • -1
  62. 日本は金持ちが慈善活動したら叩くからな。
    もっと出せよ、偽善止めろって、そりゃだーれもしたくないし、根付かないわ。

    • +1

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