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思いがけない人のやさしさに出会った時、そのやさしさは広がっていくのかもしれない。心にしみる人の優しさに触れた23の瞬間。

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(著)

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 「”優しさ”」とは耳の聞こえない人でも聞くことができ、目の見えない人でも見ることのできる言語である。」、アメリカの小説家、マーク・トウェインはこんな名言を残している。

 今の世の中、人の優しさに触れることはめったにないかもしれない。いや実は、優しくくされていたことをまったく気が付いていないのかもしれない。曲がった警戒心により、人の優しさはすべて偽善であると思いこんでいる人もいるだろう。

 だが、本当に窮地に陥った時、例え偽善ですらそれが救いとなる。思いがけない人の優しさは救いとなる。もしも、それがまったくなくなったら、この世はもっと差別に満ち溢れ、残酷なものとなっていただろう。

 例え自己満でも、誰かの役に立ちたい、誰かを救いたいと思う気持ちは、実際に誰かを救い、そのやさしさは伝搬していくのだ。

1.ホームレスの使っていた薄汚れた毛布がきれいに洗って畳んでベンチにつまれていた。

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 昨日この公園を通った時、明らかに誰か寝ていたであろう毛布がたくさん地面に落ちていた。土がついて汚れていたり、ところどころ濡れていたり、凍ったりしていた。

 ところが翌朝、公園で見かけたのは、洗濯され、きちんとたたまれ、ベンチの上に積み上げられていた毛布だった。市の職員が毛布を拾い集め、一晩中かけて、ホームレスの為に洗っていたのだ。

2.野良猫に暖かい家が

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 近所の人が野良猫のためにおうちを作ってたそうだ。野良猫はそこで気持ちよさそうに寝ている。

3.寒くて凍えている見知らぬ誰かの為に

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 そのマフラーのタグにはこう書かれていた。「落し物じゃありません。このマフラーは、寒い時に使ってください。暖かくなりますよ。」

4.バーガーキングの店員のいきな計らい

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 バーガーキングでセットを注文した後で、レジでお金が足りないことに気づき、ポテトのみに変更した。箱を開けてビックリ。なんと、おまけが入っていた。今までで一番最高のバーガーキングの店員だよ。

5.「あなたは一人じゃない」。すべての学生のロッカーに貼られたポストイット

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 私の学校の生徒が2人、週末に自殺をした。月曜日、学校の全てのロッカーにはメッセージが書かれたポストイットが貼ってあった。これは、上級生の学生らが自発的に行ったものだ。何千枚ものポストイットにはこんなメッセージが書かれていた。「あなたは一人じゃない。」「あなたはとても大切な人。」

6.お弁当のない子どもたちに自分のお弁当を分け与えようとした子ども

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 息子が学校でお昼を食べない子たちがいるといった。私が「なぜ彼らは食べないの?」と理由を聞くと、「あの子たちはお弁当がないみたいなんだ。僕の分を分けてもいい?」と聞いてきた。「いいよ」と答えると、息子はお弁当のない子に分け与えてあげられるだけの大きなお弁当を持って学校に向かった。

7.時間が切れてたから、料金を追加しておいたよ。メーター仲間より

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 慌てて戻ったが、既に時間を超過していたようだ。お金を入れようとしたときにこのメッセージが目に留まった「時間が切れてたから、料金を追加しておいたよ。メーター仲間より」。

8.妻を亡くした男性からの粋なはからい

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 「あなた方は知らないでしょうが、私には43年連れ添った妻美しい妻がいて、先週亡くしました。今夜、妻を失ってから初めて1人で外食をしていました。偶然、あなた方に目が留まり、ふと昔の私たちを思い出しました。どうか私に食事の支払いをさせて下さい。きっと妻も微笑んでくれるでしょう。私も、この瞬間だけでも幸せな気分になれます。新年明けましておめでとう。これは、恩送りです」。

 恩送りとは、恩を受けた人ではなく、別の人に送ること。巡りにめぐってその恩は自分へと帰ってくる。情けは人の為ならずと同じような意味だ。

9.見知らぬ誰かへ愛のメッセージを送り続ける娘

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 私の娘は一日中メッセージを書き、カードを作っては、世界中でカードを必要としている人に送っている。長いこと病院暮らしだったため、カードを受け取ったときの喜びが分かるみたいだ。これは、彼女が大量のカードを作っている机である。

10.車に残されたメッセージ

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 トランスミッション液が漏れているみたいだよ。レッカー車を呼んで、修理に出した方がいいと思う。液がない状態で運転したら、トランスミッションが壊れて、その修理に何十万も払うはめになってしまうから。ついてないね…

11.見知らぬ誰かの為の見知らぬ誰かが作った小さな無料の図書館

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12.良く見かける他人からの突然のメッセージ

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 余計なお世話かもしれないけど、この間見かけた時、とても落ち込んでいたようにみえたの。変に聞こえるかもしれないけど、私は人の感情が読めるみたい。実は、私も落ち込んでた時に他の人が気付いてくれて、親切にも私を励ましてくれたの。あなたは、もう大丈夫かもしれないけど、これを送っておくわ。スターバックスが好きだといいけど。元気をだして、きっと良いことが待っているから!

P.S. この手紙があなたを怖がらせないことを祈ります。ただ別の人がくれた恩を誰かに送りたいだけ。ちょっとした言葉でも世界を変えることはできるはず。それに…あなたはとても良い人に見えるわ。素敵な休暇を過ごしてね。

13.テーブルに残されたメッセージ

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 小売り店で働いているんだが、クタクタに疲れたある日、子供の落書き用のテーブルにこんなメッセージが残っていた。「ここはキレイにしました。みんなとても一生懸命働いているから、私も自分ができる精一杯のことをしたかったの。」

14.パンを買う余裕がない人は、このパンを持って帰ってください。無料です。

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15.泣きながら走ってきている子を気遣って後戻りした見知らぬ子

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16.老人を助けた瞬間を見ていた見知らぬ人からのメッセージ

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 道を渡っている途中で転んだ老人男性を助けるため、あなたが交差点で車から降りたのを見ました。とても感動しました。いまどき、他人を助けるために時間を割く人はあまりいません。どうかこのお金を食事にでも使ってください。あなたにはその資格があります。

17.誰かを傷つけるメッセージは誰かによって張り替えられていた

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 カナダのコールドレイク(アルバータ州)のモスクに書かれた「国に帰れ」という落書き。町の人が落書きを消し、代わりに「ここはあなたの国です」というメッセージを貼りだした。

18.久しぶりのヘアカットできれいになったホームレス

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 床屋が日曜日に無料でホームレスの人たちの髪を切っていた。

19.あの時の恩は忘れません

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 1年以上前、スーパーのレジに並んでいたら、前にいた家族が支払いに困っていた。何の気なしに彼らの支払いを済ませた。一応住所は伝えておいたのだが、今日、こんな手紙が届いた。

 「エミリー様、あなたは私たちのことを覚えていないかもしれません。2年前、混んでいたスーパーであなたは私たちの支払いを助けてくれました。思い出すだけで胸がつまる思いです。今、私たちの状況はだいぶよくなり、あなたに借りた恩を返したいと思い、この手紙を書きました。主人も私もあの時のあなたの親切な行いにとても感謝しております。」 手紙と一緒にあの時に支払ったお金が添えられていた。

20.一生忘れることのできない同窓会

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 レストランで高校の同級生18人と同窓会をしていたら、見知らぬ人が僕らの支払いをしてくれた。食事の合計額307ドル(約3万700円)、チップが60ドル(約6000円)!どんな人かは知らないが、すごくびっくりして、みんなこの同窓会を忘れることができないという。

21.スターバックスで11時間にわたる恩送り

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 アメリカのフロリダ州セイントピーターズバーグのスターバックスで330人以上の人が恩送りをした。水曜の朝、1人の客がドラブスルーでの支払い時に「恩送り」をしようと決め、後ろの車の分まで支払いをした。その後ろにいた車は、無料でドリンクを受け取る代わりに、自分の後ろにいた車の支払いをした。そして、次の車もその後ろの車の支払いをし。。。それがどんどん続き、なんと378人まで恩送りが続いた。時間にして11時間、その間みんなが自分の後ろにいる知らない人のためにドリンクを買い続けたのだ。お客の1人は「恩送りをすると、自分も幸せな気分になれ、素敵な一日を過ごせるの」といった。

22.猛暑日に働く清掃作業員に冷たい水

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via:cavemancircus・原文翻訳:melondeau

 「今日は約38度を超える猛暑日だとニュースでいっていました。いつもお仕事お疲れ様です。冷たい飲み物でもどうぞ。素敵な一日を!見知らぬ人より」

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この記事へのコメント 85件

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  1. Pay Forward 恩送り
    実行に裏付けられた素敵な言葉です。

    • +36
  2. 粋な事をする人もいるもんだな。世の中捨てたもんじゃないや

    • +58
    1. ※3
      >世の中捨てたもんじゃな
      ホントコレ・・・。

      • +19
  3. 皆発想がシャレてて行動がスマートだな…見習いたい…

    • +56
  4. やばい…
    誰かに親切がしたくなってしまった

    • +49
  5. 仇で返されてばかりだよ…(/ _ ; )
    いつか優しくされてみたいな。

    • +15
    1. ※6
      逆に考えるんだ
      自分が憶えている間にその時した分だけ返ってくるのではなく
      いつかはわからないが何度かの分まとまって返ってくることもある
      そう考えるんだ

      • +16
  6. さりげなくこういう話題が読めるので
    カラパイアが好きだ

    • +66
  7. 正直野良猫のおうちは今でも考える。
    俺はどうすればいいんだ…

    • +20
    1. ※8
      近所に配慮しつつ、猫のおうちができるといいですね
      応援してます

      • +11
  8. 人の気遣いを無下にする人も結構いるから難しいよね
    感謝のメッセージを送ったら、今だとツイッターやブログで気持ち悪いだの自作自演じゃないのと変な方向に盛り上がりそうだし、水の差し入れも中に毒とか異物入れられてるんじゃないかと疑心暗鬼になっちゃったり。
    そういう風なのは極一部だっていうのも分かるけど、その極一部に関わらないようにしようとすると、どうしてもまず疑いの目で見ちゃうのが癖になっちゃってるからなあ。
    子供の頃みたいに偽善だとかそういう風なの抜きにして、純粋に感謝出来てたんだけどな

    • +60
  9. 気負う事無く施しや親切が出来る社会っていいなあ。
    日本みたく横並び感が強いと、大きなお世話だ!と怒られてしまいそうなんだよね。
    それはそうと大きなお弁当の中身がこれから調理する食材かと思ってしまったのは内緒…

    • +27
  10. 飲食店で恩送りをするにはドリンク均一料金のとこを狙わないといけないのかな。

    • -7
  11. 手作りだったりお手紙だったり、足を運んでそこまでするのが心を動かすのかも。知らない人からのメッセージがメールやLINEできても怪しまれたり消されたりちゃうけど

    • +19
  12. 分厚い発泡スチロールを挟んだベニヤ材木で野良猫小屋は作ってみたいけど、ご近所迷惑になるかな?ガレージに猫ドアをつけておくとかどうなんだろう。
    去年雪が降る直前に珍しく野良子猫を拾っちゃったから野良に餌をあげるだけってのは抵抗があるわ。でも全員は拾えないしジレンマだな。

    • +18
  13. うう。涙出そう。素敵なことを知れてよかった!

    • +7
  14. 世界(人々?)を幸せで満たすにはどうすればいいのか?を題材にした映画があるって何かの書き込みだか記事で読んだな。
    その時Pay Forwardて単語知った。良い言葉だよね。

    • +12
    1. ※19
      「ペイ・フォワード 可能の王国」(原題: Pay It Forward)のことかな。
      2000年の映画でキャサリン・ライアン・ハイド原作のミミ・レダー監督
      何気なく入った映画館で見て、今でも一番印象に残ってる映画の一つです。

      • +1
  15. 福沢諭吉の母は近所を徘徊している乞食の老婆を庭に招いては虱を取るのを娯楽にしていて、終わると握り飯などを与えていた。おかんが細かい作業ゲーム好きなのは昔から変わらないのかもしれない。

    • +19
  16. ご自由に系は何か裏がありそうで怖いと思ってしまうひねくれた人間だ…

    • -4
  17. 「貴方にはその資格がある」とか「他の人に恩を送って」
    っていう一文が添えられてるのがいいね。
    そのおかげで変な勘繰りや不安もなく、いただいた恩を享受することができる。

    • +39
  18. 感動した恩送りっていいね。
    紹介してくれたカラパイアに感謝。
    重箱の隅をつつくようなコメしかできない人もいい事あればいいね。

    • +23
  19. 個人的には恩の押し売りじゃないさりげない感じの1番2番3番が好きだな。
    お金は便利だけど、そうじゃない方が出来る範囲の感じがして好感が持てる気がする。
    もちろん、お金はお金で大事だけどね。

    • 評価
  20. 商売が絡んでる奴は日本でやったらどれも叩かれるんだろうな…
    バーガーキングの奴とかパンのは多分廃棄分なんだろうけど

    • +4
  21. ある冬に、庭に子猫が2匹住み着いていた。
    中途半端に面倒をみるのはよくない、と理屈をつけ、
    放置していたら、1匹が凍死していた。
    俺はすぐに小屋を設置し、それに毛布を入れてやった。
    やがてそいつはうちの飼い猫になり、たくまくしく成長すると、
    さっさと脱走して立派な野良猫になった。
    何が正しいかわからない。
    だが庭に設置した小屋の毛布は、俺は洗い続ける。

    • -8
  22. 3見て笠懸地蔵的なものを想像したら違ってた

    • +2
  23. 施しを受けるということは負い目を感じることだから、相手の気持ちになって負い目を感じさせないような気づかいのできる人は本当に優しい人だね。

    • +4
  24. 「恩送り」って言葉が素敵だね。初めて知ったよ。
    自分も恩送りしないとな。

    • +23
    1. ※31
      そんな気負わせない気遣いにも気づけるようになりたいもんです

      • -6
  25. こういうのって大きなお世話にも繋がりかねないケースがあるからアレだよなって思いながら読み始めて、けどそういう気分はすっかり無くなった。
    優しさは優しさなんだよな、紛れも無く。
    恩送り。憶えた。

    • +25
  26. となりに住んでた中国人が野良ネコのために小屋作ってたけど、猫が大きくなって餌を頻繁にねだって鳴くようになったら、小屋を撤去してたw

    • +18
  27. 小粋な善意は憧れるなあ
    実行に移せる行動力は本当に見習いたい
    個人的には、人に助けてもらったら「ごめんなさい」じゃなくて「ありがとうございます」を意識してるくらいなんだよね。

    • +8
  28. こんな素敵な話ではないんだけど、10年以上前、週末の池袋の駅前で財布を落としたんだ
    警察も無理でしょう的な対応で自分も諦めてたのに、なんと届けてくれた人がいたんだよ
    つい先ごろ自分も財布を拾って届けた時、 その時の恩返しができた気がした
    当たり前って言われちゃうかもしれないけど、受けた恩って忘れないもんだよ

    • +11
    1. ※37
      当たり前じゃないよ、貴方は良いことしたよ。
      自分もそうできる人でありたい。

      ホント、優しくしてもらったことってずっと嬉しく覚えてる。

      • +1
  29. ただ単に自転車でふらついてこけただけなのに向かいから走ってきた車がわざわざ止まって「大丈夫?」って声かけてきたときはビビったわwww
    まだ世の中終わっていないって思った
    自分は精々雪降ったら周辺まとめて雪かきする位だわ
    余計な事するなって言われないかビビりながら
    でもこうゆう親切って誰かわからないからまだいいけど
    性格歪んでる奴に見つかったら一気にモラルハザードになるんだよな・・・
    名乗るものの者ではございませんって言いえて妙だと思った

    • +18
  30. 素敵な概念だねペイ・フォワード
    次の人に送ってというメッセージを添えることで
    これは施しじゃなく、通過点というイメージを与えられる
    いつ次に送るかは、その人次第

    • +8
  31. 心があたたまりました
    受けるより与えるほうが幸せ、ってほんとですね
    しかし18のひと、ロバート・レッドフォードかと思いましたよ
    このろくでもない、素晴らしき世界

    • +3
  32. 3のマフラーは、かさ地蔵的なことだと思った

    • +3
  33. この人達から見た優しさを今度は俺達が見せる番だ。

    • +3
  34. 5が個人的に一番来た。
    状況を想像したら、映画になるくらい感動的だと思う。

    • +4
  35. 11の画像、写真撮った人のキメ顔が反射して写ってるなと思ったら表紙だった

    • +3
  36. 恩送りか!!
    良い言葉を知った。
    だから恩送りをしよう。

    • 評価
  37. この美談も確かに素晴らしいけど
    クラスの学級委員とか生徒会役員とか部長とかも負けず劣らず立派だと思うんだけどな

    • 評価
  38. >だが、本当に窮地に陥った時、例え偽善ですらそれが救いとなる。
    善は善、偽善は偽善。
    善ならその人にプラス、偽善ならその人にマイナスになるだろう。
    「例え偽善でも」という表現は無い。

    • 評価
    1. ※51
      悪意がある偽善じゃなきゃマイナスにはならないと思うんだけど。
      例えば
      善→企業が被災地のために~って募金する
      偽善→被災地のためとかいっておきながら、実際には被災地のためじゃなく自分の企業の宣伝や利益につながる
      こういう偽善は被災地のマイナスにはならないし。

      • +4
  39. 中学校からの帰り道、雨に濡れて歩いていたら
    白い軽トラのおじさんがビニール傘くれた。
    「返さなくていい、代わりにこんど誰かに親切にしておいて」
    というような言葉と共に去って行った。
    30年も昔のこと。未だに傘は返せてないわ、ごめんねおじさん。

    • +2
  40. 受けた恩を次の人へ。そうやって人は繋がっていく。素敵な記事だね

    • -9
    1. ※53
      なるほど。でも偽善、偽善て言われると、つい言ってしまうんですよね、別に偽善でもいいじゃないか…と。そんなやからにこれからは何て言えばいいですか?

      • +5
  41. 野良猫はあるね。冬になるととくに。
    なんでも、ささやかな事が大事なのかも。

    • +10
    1. ※54
      30年経っても自分が傘を誰かに貸せてないことを
      ちゃんと覚えている(人からの恩を忘れていない)人は
      別な形の親切を30年の間にしてきていると思う。
      恩送りとは、そういうことだと思う。

      • +4
  42. 大昔、新宿の喫茶店を出ようとしたら雨が降ってきた
    あらら、どうしましょと思って空を見上げていたら、その喫茶店に入ろうとしたチンピラ風なアンちゃんが
    「これ使っていいよ、名前なんてーの?」
    「×××です」
    「あっそ、おれ○○○ じゃあね」って言ったまま中に消えてった
    それから数十年、超有名な親分になってた
    ナンパじゃないし、見知らぬ女に黙って親切にするのが照れ臭かったみたいな感じだった
    だから、彼は私にとっては良い人の記憶

    • +5
  43. 助けても、こちらの容姿が悪いせいか逆に馬鹿にされますね。
    ちょっと高価な物や服を着ると急に態度を変えるし。
    助けて当たり前みたいな態度されてばっかりです

    • -1
  44. 恩送り、したことあります。
    運転中、左折しようと車が途切れるのを待ってたら、ある男性の運転する車が止まって下さって。
    嬉しかったので、道を渡ろうとしているご婦人ふたりの為に車を止めて待ってたら、後ろの車にクラクションを鳴らされまくりました…。

    • +8
  45. 今の日本でやったらほぼ事案にされるからな。
    なんだろ・・・。
    善意が信じられなくなってる世の中って。

    • +4
    1. ※58 ※59
      どんまいどんまい、きっと良い事あるさぁ

      • +4
  46. 海外って犯罪も多いけど善良な人はほんと善良だなぁ

    • +1
  47. 野良猫の家はよく作った
    でも居なくなるんだよなぁ・・・

    • +1
  48. 俺は何と戦っていたんだろう。
    疑ったり考える前にまずやってみよ。

    • +5
  49. 添えられてるコメントがいちいち粋でステキだ。

    • +3
  50. 21は最後のドライバーはどうしたんだろうと無粋なこと考えてしまうw
    最後のドライバーが支払った分が次の日に持ち越されたりして、
    次の日の一番乗りで来た人が恩送りを始めた人だったら面白いね

    • +3
  51. 悲しいけど、自己責任だの甘えだの言葉で
    他人に辛くあたることが美徳になってる
    日本人にはまだまだこういうのは無理だねえ

    • +10
  52. 見知らぬ誰かからAmazonでポテチ100袋届いたお話

    • +3
    1. ※70
      いや、これ、ドライブスルーだから、すでに注文されてる後ろの車の会計分を払ったってことでない?だから最後は車が途切れて払う相手がいなくなった時点で終了。
      てことは378台車が途切れなかったなんてすげぇ!とか、大量注文してる人が間にいたら前の車の人すごい損した気分になるよね。とか、いちいち店員が説明してたら回転率悪くね?とか考えちゃうひねくれた自分がいるよ・・・

      • +3
  53. こういうの素敵だね
    今の日本だと優しくしたり、誰かを庇うとその人まで攻撃されたりするよね
    偽善者とか、じゃあお前がやれ!とか
    もっとシンプルに困ってる人や動物や自然がいれば助ける
    そして助けたその人も困った時に誰かから助けてもらえる、そんな世の中になってほしいな
    優しさの感染いいですね

    • +14
  54. 黒澤明監督の映画「デルス ウザーラ」で、ロシアの雪深い密林の山小屋に、次に寄る誰かの為にと、食べ物を少し残して出発するシーンを思い出しました。

    • 評価
  55. 1対1で助けたり助けるのもいいけど、pay it forward で「だれでもない人」に送って行くと善の可能性は無限大になるんだね。
    物質的なクリスマスは好きじゃないけど、こういうエピソードを目にすると、クリスマスが冬にあるのは、1年で一番厳しい季節にその精神が最大限に発揮されるからじゃないかと思う。

    • +6
  56. この記事を読んで上司に少し恩返しが出来ました。ありがとうございます。

    • +1
  57. ええ話やなあ。もっと自分も良い人間になりたいと思わせる記事や!
    ちなみに、8番の奥さんは43歳の若さではなく、43年連れ添った奥さん、という意味だね。

    • +7
  58. 同窓会の支払いをした人は何を思ったんだろう…
    それを知る術はないけどその人に素晴らしい一時が訪れたことは想像できる
    知らない人に感謝する方法はいくつか頭の中に留めておきたいなぁ

    • 評価
  59. フィクションでもノンフィクションでも…感動した~。
    今、無性に誰かに親切を送りたい…

    • +3
  60. 泣けました。
    素敵な記事をありがとう。
    私も、本当にたくさんの人から優しさを受けてきた。
    気持ちに余裕ができた今、恩送りをしなきゃ。

    • +1
  61. 3年前のお盆の時、高速道路のSAで駐車場の整理をしている人にポカリスエットを差し入れたことがある。
    恩送りではないけど、炎天下のもとで安全を提供してくれている人に何かしたかった。
    その人とはもうお会いすることはないかもしれないけど、私は別の一人また差し入れをするだろう。

    • +1
  62. 結構焦燥気味で小雨の中歩いていた妊婦だけど、中年サラリーマンの人に傘をさしてもらったのは驚いた。厚意やその人の勇気に助けられたよ。
    もうひとつ、バイト時代にこれまた事務のお姉さんが傘に入れてくれてね。
    ずっと「傘なんていらない」って思ってたから。
    今思い出してもその方達の優しさを噛み締めるよ。今もその方達の幸せを願うんだ。

    • +1

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