メインコンテンツにスキップ

争いの渦中でも忘れない。抗議デモ中に見せた人間の愛と尊厳とやさしさをとらえた感動の30の写真

記事の本文にスキップ

63件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 人は自らの平和を求める為に戦う。虐げられた境遇を改善する為、悪政を是正する為、正当な権利を要求するための抗議デモが世界各地で行われている。

 争いの渦中にあっても、人はふと我に返り、人としての尊厳を思い起こし行動でしめす。これらの写真は、抗議中にみせた人の優しさや思いやりに触れた瞬間をとらえたものだ。

30.警察官たちにピアノの演奏を聞かせる男性

(ウクライナ、キエフ、2013年)

この画像を大きなサイズで見る

29.教育改革の活動中の学生が機動隊員にキス

(コロンビア、ボゴタ、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

28.抗議活動中の民間人が警官を安全地帯まで運ぶ

(ブラジル、サンパウロ、2012年)

この画像を大きなサイズで見る

27.教育改革活動をしている学生が警官にハグ

(コロンビア、ボゴタ、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

26.KKK活動家の子、機動隊の持つ自分のうつった防護盾に触れる

(アメリカ、ジョージア州、1992年)

この画像を大きなサイズで見る

25.ベトナム反戦運動の中のフラワーパワー運動

(アメリカ、バージニア州、アーリントン、1967年)

この画像を大きなサイズで見る

24.警官にハート型の風船を差し出す少年

(ルーマニア、ブカレスト、2012年)

この画像を大きなサイズで見る

23.機動隊員とデモ活動中の人々が涙を共有する姿

(ブルガリア、ソフィア2013年)

この画像を大きなサイズで見る

22.心優しい民間人が警察に紅茶を差し入れる

(イギリス、ロンドン、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

21.ムバラク政権への革命中のエジプト人の女性が警官にキス

(エジプト、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

20.ギリシャのデモ活動員と警官が共に一服休憩中

(ギリシャ、アテネ、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

19.ロサンゼルス暴動時、州兵の横でポーズをとる少年

(アメリカ、ロサンゼルス、1992年)

この画像を大きなサイズで見る

18.警官に続いて民間人が力を合わせて街の清掃運動をする姿

(イギリス、ロンドン、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

17.暴徒化したホッケーファンの暴動により、けがをした女性がボーイフレンドに助け出された姿(カナダ、バンクーバー、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

16.チュニジア人の男性が警官隊の後ろでバゲットをかまえる姿

(チュニジア、2010~2011年)

この画像を大きなサイズで見る

15.デモ活動中の人が警官とクラッカーを食べる姿

(コロンビア、2013年)

この画像を大きなサイズで見る

14.催涙ガスがかかった女性の目を洗い流す警官たち

(トルコ、アンカラ、2013年)

この画像を大きなサイズで見る

13.怒りをあらわにして抗議する人々の前に立ち、追い詰められた鎮圧隊を守る女性(コロンビア、ボゴタ、2013年)

この画像を大きなサイズで見る

12.2人の警官に水を手渡す少女

(ボスニア、2013年)

この画像を大きなサイズで見る

11.警官を抱きしめる女性

(ポルトガル、リスボン、2012年)

この画像を大きなサイズで見る

10.祈りをささげているイスラム教徒を守るキリスト教徒

(エジプト、カイロ、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

9.ウエストボロ・バプテスト教会で行われる戦士の葬儀に約8キロの人の盾を作った弔問者たち(アメリカ、2012年)

この画像を大きなサイズで見る

8.警官の誕生日にケーキを持ってきたデモ活動中の男性

(ブラジル、2013年)

この画像を大きなサイズで見る

7.占拠活動の人々と共にヘルメットを取り行進する警官たち

(ドイツ、フランクフルト、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

6.高圧水泡をくらった後のトルコ人カップル

(トルコ、アンカラ、2013年)

この画像を大きなサイズで見る

5.催涙ガスがかかった犬の目を洗うデモ活動中の人々

(トルコ、アンカラ、2013年)

この画像を大きなサイズで見る

4.デモ隊が去った後に建物の壁を黒板代わりにして授業をするバークレー大学の教授(アメリカ、カリフォルニア大、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

3.シリア内戦の戦災孤児がサウジアラビアの支援を拒否する姿勢を見せた(サウジアラビア、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

2.占拠運動中の人々が車椅子の女性を催涙ガスから守る姿

(アメリカ、オークランド、2011年)

この画像を大きなサイズで見る

1.民間人への攻撃命令を拒否した軍隊と彼らを迎え入れるエジプト人

(エジプト、カイロ、2011年)

この画像を大きなサイズで見る
via:secretsofthefed・原文翻訳:Yucaly
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 63件

コメントを書く

  1. 優しさをもつ人間はとても美しい・・・

    • +11
  2. 抗議デモが暴力的にならず、警官や兵士が完全武装で出張ってくる必要が無い状態が、一番良いんだけどね
    まあ、人間数があつまるとたやすく暴走するから、警備は絶対必要になるんだけど
    この写真類が全部題名通りのモノなのかが、ちょっとだけ気になった

    • +34
  3. えーっと・・・ツイッターでよく見る脳内お花畑の人達と同じに見えるのがチラホラ。特に30.27.25.22.16。デモの内容そのものには興味無くて、ただ祭り状態に参加してるだけの人達なんじゃないの?
    警察官にハグとか意味分からんし、相手にしたら正直「???」状態だろ。顔そむけてるし。
    ”相手のため”じゃなくて”相手のためになると思った行動をしている自分”を見て欲しいだけなんじゃない?千羽鶴とか上地の色紙カーみたいなさ。近くで写真撮ってるあたり、そういうパフォーマンスに見えるけどな。
    16のパンは高校生の悪ふざけレベル。

    • -59
  4. うっとうしくても払いのけられない機動隊に活動家がカメラ意識してアピールしてる写真にしか見えない。
    気持ち悪い写真に変なタイトル付けんな。

    • -77
  5. 感動的な場面すらも宣伝にみえてしまうけど、人間同士のやることだから沢山の出来事がそこにあったとはおもう。

    • +20
  6. 普通に泣いたわ
    シンドラーのリスト以来だわ

    • +5
  7. >8.警官の誕生日にケーキを持ってきたデモ活動中の男性
    なんで、誕生日知ってたんだよw

    • +1
    1. >>12
      デモ隊に参加してる人と警官が親友だったからだよ
      有名な話だからググれば見つかるんじゃないかな

      • +3
  8. 話し合いで解決できないんだろうかといつも思うわ
    どれだけ自分の主張が正しくて相手の主張が間違ってたとしても、解決方法が暴力に変わった瞬間にデモじゃなくテロになるじゃん
    言いたい事ややりたい事があるならルールに乗っ取るべきだと思う
    まあそれが出来ない国なのかもしれないけど、なんか釈然としないな

    • +31
  9. 幼い子供がやってるのは「やらされてる」感じがしてなんかモヤモヤする

    • +8
  10. 人間っていいなって思う画像だな
    幻滅することのほうが多いからこういう画像見るとホッとする

    • +21
  11. 涙が出てきた
    早く平和な世界が訪れてほしい
    それにしてもKKKの運動に子どもを参加させるってのは……

    • +13
    1. ※16
      シリアの子どもの写真もそうだけど、こういうのって児童虐待にあたったりしないのかな。
      虐待とまで言わなくても何だかなと思ってしまうよ。子どもが可愛らしいだけに。

      • +14
  12. 向こうの警官隊は基本的に権力の犬扱いなのが泣けるw

    • +44
  13. 優しい心があればいつかよくなる
    でも某国には通用しないけどな

    • +5
  14. 29・機動隊員がめっちゃ美人
    26・小さな子にまで非道な価値観植え付けるKKKなんて最低。

    • -6
  15. 「ウエストボロ・バプテスト教会で行われる戦士の葬儀に約8キロの人の盾を作った弔問者たち」というのは誤訳かと。この教会は同性愛を憎むあまり、米国人兵士の葬儀に押しかけては「戦死はゲイに寛容な米国への神のたたり」「死んでよかった」と大騒ぎするため、彼らが近づけないよう心ある人たちが人間の盾を作ったというのが真相のはず。

    • +10
  16. 17は単に盛ってるだけじゃないのか?

    • +10
  17. こうなるのになんで諍うのかと思うシーンばかり

    • +17
    1. ※24
      たしかにウエストボロ・バプティスト教会って同性愛者を容認する米軍、米国軍人は滅びろといってる教会だから戦士を弔うのはおかしいよね
      『神よ、米兵を殺して頂いた御英断に心からの感謝を送ります。』とか軍人の葬式でデモやるらしいから
      しかし教会組織の実情は創設者の子供孫その配偶者でできてるのみの家族教会
      しかし創設者の子供はみな弁護士という厄介

      • -1
    2. ※24
      ※61
      ウエストボロ・バプティスト教会(ウエストボロ・バプティストきょうかい、Westboro Baptist Church、以下WBC)はフレッド・フェルプスにより創立された、カンサス州トピカを拠点とするグループである。
      この小さな教会はGodHatesFags(神はホモが嫌い)といった、レスビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーといったLGBTの人々、ローマ・カトリック教会、ムスリム、ユダヤ人だけでなく、スウェーデン人、カナダ人、アイルランド人、イギリス人、メキシコ人、中国人、アメリカ人までも糾弾する多くのウェブサイトを運営している。
      いい話みたいにこの団体を取り上げるのはちょっとね…

      • +6
  18. 子供を使うのは下種だと思う。
    そもそも危険な場所に連れて来んなっつーの。
    あと、ハグとかキスとかピアノとかは、そういうパフォーマンスも含めての抗議活動だから、別に優しくない。
    いいなと思ったのは10番くらいかな。

    • +2
  19. 武器を持つと人は変わる可能性が大いにある。
    銃なんて何の役にも立たない。災いの火種でしかないのに。

    • +2
  20. 人間同士の争い事に犬などの多種を巻き添えにするのは良くないな。

    • +7
  21. 沢田教一の 有名なピューリッア賞写真「安全への逃避」は、写された当事者は
    “安全への逃避”どころの話じゃなかったらしい。
    写真ってのは“表現”であって必ずしも“真実”ではない。
    さりとて、あんまり斜に構えて批判するのも素直じゃないと思うよ。
    「対立してても共感できるよ!」ってテーマの写真集めたって事でいいじゃん

    • +17
  22. 節分の日に沖縄の基地前で、何故か安倍晋三のお面を被った活動家達が米軍兵士を鬼として豆まきをしてた。
    そして自分らで撒いた豆を清掃してる姿を沖縄の新聞が写真に撮って「平和団体によるボランティア清掃活動」として報道された。
    この活動家達は毎週のように基地のフェンスに赤いテープを貼り付けて汚しているのに。

    • +5
  23. 警察官はね、お上には逆らえないからね。
    あるのは職務のみ。

    • +21
  24. 民間人への武力行為を拒む兵士はすごい勇気があると思う。
    某SF小説でも書かれてるが、政府や軍のお偉いさんは人を数字でしか見てないし
    自分達が軍や警察に優先的に守られ、安全な場所から指示できるからクソみたいな争いが絶えないんだよな・・・。

    • +3
    1. ※32
      事実なの?
      沖縄住みだけど豆を投げつける活動家もボランティアとかいう報道も
      ニュースでは流れなかったよ。検索してもヒットしないし…
      5の写真、犬の手当てされてると分かってるような表情が健気で胸にくるなあ
      18のデッキブラシは魔女の宅急便みたいな雰囲気。キキが飛んでそう

      • -10
  25. 懐柔しようとしているだけと見えるものがある

    • -2
  26. どっちの側にいるとしても「大切な家族がいる一人の人間」には変わりない。

    • +7
  27. この手の連中見てるとフランス革命を思い出して笑い出しそうになっちゃうなw
    ・・・オレもナポレオンみたいに暴徒供に向けて大砲ぶっ放してみたいわ、マジに。

    • +16
  28. 上に仕組まれて下が殺し合ってる事に気付け

    • +4
  29. 日本にいるとデモとかこういう絵面とは縁遠い生活だから
    ピンとこないな
    唯一犬の目を洗う行為には無償の優しさみたいなものを感じたわ

    • +14
  30. みんなやさしいのな。
    近づいてくる人は次の瞬間自爆テロとか、渡された食べ物には毒が、物には爆発物が仕掛けられてました。
    とか考えちゃってドキドキしちゃうんだが。

    • +3
  31. 18清掃運動をする姿
    なんの抗議運動だったのか興味がそそられる
    KKKはなんかハロウィンみたいな感じに見えた
    現実はそんなんじゃないけどね(--)

    • 評価
  32. ボスニアの警官ってSFみたいな服着てるのな

    • +2
  33. 天安門の戦車と学生が無いな・・・

    • 評価
  34. 人が対立していがみ合うのに正義なんて無い。
    あるのは、良い解決方法だけ。
    その中での「自分だけはいい人です」アピールは
    あんまり好きじゃない。
    無関係に巻き込まれた犬やばーちゃんを
    介抱するトルコ人には、ほろりとくるけど

    • -2
  35. ボスニアの警官の服装がカッコ( ・∀・)イイ!!

    • -8
  36. KKKの格好の子供を見下ろす警官の眼差しが切ないね、この子が大きくなって自分の意志でこの格好を拒否してくれると良い

    • +3
  37. 子供がKKKの格好してるの見るとKKKへの嫌悪感倍増だな
    親は根っからのレイシストか…

    • +4
  38. 偽善だろうが、綺麗事だろうが、馬鹿らしかろうが、いざ対立が起こったときそれを止める唯一の方法がこういうことなんだと確信した
    と同時に日本は対立や暴徒化の前の段階で踏みとどまってるってことで相当モラル高いなぁ教育行き届いてるなーと。やっぱ日本すげーなとこれまた確信しましたw

    • -2
  39. 3の孤児は随分とふくよかだな。
    中途半端な支援で生活環境が悪化するんならそりゃ拒否するよなw

    • +18
  40. KKKの写真はシャレにならんわ。
    レイシストの親に育てられるなんて子供が可哀想だ。

    • +14
  41. KKKの家に産まれた子供は、きっと言葉が喋れる頃にはもう、差別意識やKKK的な考え方を身につけ始めるんだろうな…。幼稚園に上がる頃には、有色人種の子供を虐めたりするようになるんだろうな……。

    • +2
  42. どうしよう 犬のやつしかグッとこない…

    • 評価
  43. 10のイスラム教徒を守るキリスト教徒に泣いた
    人間性って、こういうことだと思うんだ

    • +8
  44. 1はすごいな。
    明確な命令な違反じゃないか

    • +3
  45. どっちが良くてどっちが悪いのか私にはよくわからないけど、
    この写真に写ってる人全員が勇敢な人なんだってことは分かる

    • -1
  46. イスラム教徒の祈りを守るキリスト教徒とかじーんときたわ。

    • +3
  47. とにかく、危険な事態が発生する可能性のある場所に子供を連れて行く大人の良識を疑います。以上

    • 評価
  48. この犬って暴動大好きソーセージさん?
    何年か前に死んじゃったってカラパイアで記事になってなかったっけ

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

人類

人類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。