この画像を大きなサイズで見る地球を取り巻く磁場構造については60年前から理論として知られていたが、ようやくそれが直接確認された。オーストラリア、シドニー大学の学生で論文の著者であるクリーオ・ロイさんは、3Dで磁気圏を観察する画期的な方法を発明している。
太陽は常に電荷粒子を放出しており、ここに超新星などを起源とする宇宙線が加わる。こうした粒子は地球に接近するにつれて、地球の磁場によって屈折したり、両極に集められたりして、経路が変わる。オーロラなどもこれが原因だ。
磁気圏と呼ばれるこの領域には、内層の電離圏とプラズマ圏が含まれている。こうした区別を別にすれば、その構造についてはあまりよく分かっていない。特に電離圏は衛星ナビシステムや電波望遠鏡の画像に干渉するため、理解が進めば大きな利益が得られることだろう。
オーストラリア、シドニー大学のプロジェクトで、クリーオ・ロイさんは、低周波電波望遠鏡マーチソン高周波アレイ(MWA:Murchson Widefield Array)を利用すれば、今までにない方法で同領域を探査できることに気がついた。
この画像を大きなサイズで見るマーチソン高周波アレイは、2020年から運用開始予定のスクエア・キロメートル・アレイの先駆的存在であり、3kmの範囲に設置される128個のアンテナで構成されている。ロイさんが考案したのは、アレイを東西に分離することで、双眼鏡のような視界を手に入れることだった。これによって視差が得られるようになるため、立体的な観察が可能となる。
こうして、磁気圏に沿って電離圏とプラズマ圏をつなぐ高密度プラズマと低密度プラズマのチューブが検出された。
この画像を大きなサイズで見る「計測の結果では、それは地上から600km上空の上部電離圏にあり、プラズマ圏へ向けて伸びているようです。そこは中性大気が終わる場所で、外宇宙のプラズマへと変化している場所です」とロイさんは説明する。プラズマチューブは時間とともにゆっくりと移動しており、変化する干渉効果を観察することができるという。
この画像を大きなサイズで見る他の電波望遠鏡を用いて限定的に電離圏が探査されたことはあったが、視差を用いた観測は彼女の知る限りこれが初めてだそうだ。
望遠鏡の30度の視界に広がる数多くのチューブに驚いたというロイさんは、「スクエア・キロメートル・アレイで電離圏を調査する予定はありません。今回の研究結果で状況が変わるといいですね」と語った。














・・・つまりどういうことだってばよ
磁場に異常がある場所では心霊現象が散見される
つまり
ハハ…理解不能
つまりこれが地球が暖かい仕組み
地上では猛暑でも上空や宇宙空間では氷点下のマイナスだ
地球はコイルになっていて地球自体が鉄芯、太陽からの電磁波で回転する
これが自転で地球は宇宙空間に浮かぶモーター
この電磁石になった地球が抵抗により熱を帯びるそれが暖かい証拠
まあ、大気層とかの部分もあるけど
それが総合的に重なって今の地球環境がある、本当に偶然というか奇跡だろうね
※4生命体生存の可能性にハビタブルゾーンは無関係であると証明されてしまった…?
俺のやる気が出ないのはこのせいかもしれない・・・
バンアレン帯とはちがうのん?
オカルトだと、この磁場はレプティリアンの張ったものでコイツのせいで地球の生物は生まれ変わる時に記憶を抹消してしまうのだとか。
透明な下敷き越しに磁石の上に砂鉄を撒くと磁力線に沿って砂鉄が並ぶ奴の
地球バージョンか?
ガンダムのビームサーベルってプラズマ化したメガ粒子を磁場で閉じ込めた物だったな。それの薄い版って感じか?
南米に地軸と磁気軸の傾きの関係で低高度にプラズマが降りて来てるんだっけ?
オーロラプラズマ返しが実用化される日も近い
太陽のプロミネンスをメチャクチャ薄くしたカルピスみたいなのがあるってこと?ドラゴンボールのオープニングのやつ。やっぱりこれもこう龍みたいに動くのかね。
プラズマチューブって単語が未来のおいしい食べ物みたいに聞こえる
既知の磁場帯とは関係ないものなの?
つまり、プラズマの仕業だ!ってことですね