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科学者が体を張って実験。刺されたら痛い虫ランキング10(昆虫出演中)

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Photo by:iStock
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 昆虫の嫌われる理由として、刺されると痛い、一歩間違うと命の危険性があることもあげられる。むしろターゲットが人間に設定されているんじゃないかと思うくらいに、人の天敵となりうるものすら存在する。

 そんな昆虫が大群で襲ってきたら、驚異レベルは対人武器に匹敵するレベルとなる。昆虫たちは少しでも脅威を感じたら、躊躇することなく相手を攻撃する。我々がどんなに笑顔でフレンドリーに接しようが容赦ない。

 彼等も必至だし、本能であるから仕方ない。ということで、今回は、前にも一度紹介した、科学の名のもとに体を張って昆虫の痛みレベルを分析しているアメリカの昆虫学者、ジャスティン・スチミッド博士が作成したランキングをさらに詳しく見ていくことにしよう。痛みレベルは1から4まで、我慢すればなんとかなるレベルのものから、走馬灯が回るオーバーキルレベルまである。

10位: コハナバチ – 痛みレベル1.0

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 コハナバチは中型のミツバチ類で、体には光沢があり、多くは黒褐色ないし、黒色地に黄色や赤の斑紋をもつ。オーストラリアを除く、ほぼ全ての地域に生息している一般的な蜂である。

 人間の汗に含まれる塩分に引き寄せられるので、彼らがまわりにいる時は、落ち着いて、決して汗をかかないようにしよう。刺された時の痛みは軽く、腕の毛がパチッと感じるくらいである。

9位: カミアリ – 痛みレベル1.2

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 南米固有のこのアリは今や世界のいたるところに拡散し、家に巣くう害虫というイメージがある。和名こそカミアリという名前だが、英語ではファイヤーアント、その名の通り赤銅色をした体で、トフシアリ属に属している多くのアリのなかの一つである。体はとても小さいが攻撃力が高く、特に巣が脅威にさらされると攻撃的になる。刺された時の痛みは鋭いがいたって普通のレベルで、ヒリヒリ感が残る程度だ。

8位: アカシアアリ – 痛みレベル1.8

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 植物のアカシアに由来する名前を持つこのアリは、名前の通り、アカシアと互いに利益を得ながら進化してきた。アカシアはとげを膨らませ、アリの住みかとして提供。また、みつ線から糖類樹液を出すことで食料まで提供している。代わりにアリは、アカシアを食べる動物を攻撃し、周りにいる植物を枯らしているのだ。大きな目と橙褐色の体はカリバチに似ている。刺された時の痛みは、貫通するような痛みで、頬にホチキスをうたれるような感じだという。

7位: 北米産スズメバチー痛みレベル1.8

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 日本には生息していない。英語では、「はげたハチ」「白い尾のハチ」「白い顔のハチ」などの別名がある。大型のハチで、名前の通り、腹部と顔に白い模様がはいっている。侵入者を感知するととても攻撃的になり、追い払うのは難しい。他のハチとは異なり、針が滑らかなため、何回でも刺すことが可能である。刺された時の痛みは、けっこう痛く、毒性があるため刺されると24時間近く膨れ上がるという。

6位: ホオナガスズメバチ – 痛みレベル2.0

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 ホオナガスズメバチは巣を守るためなら死しても戦う。このハチが通常のハチと異なる点は、その細いウエストだ。通常、休息している時などは羽はたためられており、黒と黄色の縞模様が見える。巣が近くにある人にとっては脅威かもしれないが、彼らは他の昆虫を食べてくれるという意味では役に立っている。刺された時の痛みは、まるでタバコを舌に押し付けられたみたいな熱い痛みだという。

5位: ミツバチ – 痛みレベル2.0

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 ハチと聞いてまず思い浮かべるのが、このミツバチだろう。植物から採取した蜜を巣にため、それを人間が収集し食す。人間の生活に貢献しているという観点から見れば、一番有益なハチである。また、植物の受粉を助けるミツバチは、ミツバチがいなくなると地球上から食べ物が消えるとも言われているくらい、農産物の成果を左右する重要なハチなのである。

 ミツバチのよいところは、巣が危険にさらされたり、こちらが攻撃しない限り、人を襲うことはない。彼らは一度針を刺すと抜く事ができなく、無理矢理抜くと腹部が末端がちぎれてしまい、ミツバチ自身も死んでしまうからだ。

 ミツバチに刺された時の痛さは、火のついたマッチを肌におしつけられているような、ヤケドのような痛み。ミツバチに刺されたら、一刻も早く針を抜く事が重要となる。たとえミツバチが離れても、刺さった針からは毒が注入され続ける。

4位: シュウカクアリ – 痛みレベル3.0

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 アリの世界の中では、最強の部類に入る。ほぼ真四角な顔に長い胴体を持つ。背骨はなく、赤茶色をしているため、他のアリと区別しやすい。このアリはめったには襲ってこない。だが、いったん攻撃体制に入ると、とても強烈な一刺しが待っている。

 刺された時の痛みは、容赦ないほどの激痛となる。肉に食い込む足の爪にドリルで穴を開ける様な痛みだという。

3位: アシナガバチ – 痛みレベル3.0

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 アシナガバチは、少なくとも200種以上が属すスズメバチ科に属している。羽は黒く、こげ茶色をしており、黄色の斑紋がある個体もいる。英語名では、ペーパー(紙)狩蜂という名前で、その由来は、樹皮の靭皮繊維を素材とし、それに唾液由来のタンパク質などを混入して紙のような巣を作ることからきている。また、またはアンブレラ(傘)という別名もあり、こちらは、巣には雨に耐えうるような外皮はなく、蓮の実のような作りで雨を防いでいることからきている。

 性格はスズメバチに比べればおとなしく、巣を強く刺激したり蜂を素手で触ったりしない限りはまず刺してはこない。しかし刺されると、焼けるような強烈な痛みが走る。それはまるで、紙で切った切り傷に塩酸をかけられるような痛みだという。

2位: オオベッコウバチ – 痛みレベル4.0

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 世界最大のハチとして有名。英語でタランチュラホーク(タランチュラ鷹)と呼ばれるように、ベッコウバチ特有の生態でクモを専門にする狩ハチである。そして人間も決して敵には回したくないハチである。青みがかった黒い体色で、羽根の色はオレンジ。中には青いハイライトが入った黒い羽を持つものもいる。

 その長い足の先はかぎ爪状になっており、針で刺す間、捉えた獲物が逃げないようにガチッと抑えられるようになっている。刺された時の痛みは、電流ショックが駆け巡る様な凄まじい痛みだという。刺されたら、思わず叫び声をあげることは間違いないだろう。

1位: サシハリアリ(弾丸アリ) – 痛みレベル4.0+

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 すべての昆虫の中で、サシハリアリを超える「刺し」を繰り出せるものはいないだろう。彼らに刺された事がある人たちは「人生で一番の激痛だった」と語る。

 サシハリアリ科に属するこの巨大アリは、赤みがかった黒色の体から分かるように見るからに危険な匂いを放っている。まるで弾丸で撃たれたような痛みがあることから、ブレットアント(弾丸アリ)という名前がついている。

 刺された時の痛みは、体が激震するような純粋な激痛。それは、まるで7センチの釘が足裏に刺さった状態で燃え盛る石炭の上を歩くような痛みだという。いわゆる地獄でよく聞く状態だ。その状態が24時間続くという。興味がある人はこちらの動画を見ればより痛みについて理解できるはずだ。

 これは、アマゾンで暮らす部族に伝わる成人になるための儀式で、サシハリアリが縫い込まれた手袋の中に手をいれて、痛みに耐えるというもの。この過酷な儀式にオーストラリアのコメディアン、ハミッシュさんが無謀にも挑戦してみたときのもの。

The worst pain known to man

via:therichest・原文翻訳:melondeau

 ジャスティン・スチミッド博士はアメリカの在来種である147種の昆虫で実験したそうなので、日本のオオスズメバチでの実験はしていないかと思う。博士がオオスズメバチで実験したら、果たしてなんと表現したのか?気になるところである。

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この記事へのコメント 117件

コメントを書く

  1. アシナガバチとオオベッコウバチは
    痛みレベル一緒なのかな?

    • -1
  2. ~のような、という例えすら経験したくないんですが…

    • +1
  3. で…日本産オオスズメバチ先生の場合は?

    • +10
  4. 是非とも出川哲朗に挑戦してもらいたいな…

    • +58
  5. 博士、ナフィラキシーショックは大丈夫なんだろうか?

    • +3
  6. この人は痛みを表現するために拷問を受けたのだろうか…

    • +8
    1. ※10
      蜂に刺されて生命に危険なレベルのアナフィラキシーショックを起こすのは100人中1人か2人程度らしいよ

      • +2
  7. アシナガバチはそんなに痛かった記憶はないな
    種類が違うんだろうか

    • +8
  8. アシナガバチに刺されたことあるが、切り傷に塩酸ってほどじゃあなかったな

    • +4
  9. ドクガや毛虫のたぐいはどうなんだろう
    刺すダメージ自体は少なくても、毒物が大ダメージを与える印象があるのだが

    • +7
    1. ※13
      意外と平気だったよね
      ただもう一度は御免被るけど

      • +2
  10. 毒性とかでなく痛いかどうかなのか。
    毒蜘蛛なら人は死ぬからな

    • +4
  11. ハテ?イラガの幼虫とか結構な激痛のハズだが・・・そっち系はやらなかったのかな?

    • +6
  12. 一番ムカつくのは蚊
    痛くもないがうるさい轟音と痒みだけ
    残す。海外だと病気までおいていくし嫌いだ

    • +3
  13. カミアリって和名はあんまり聞かないな 普通、ヒアリ(火蟻)って言われてない?
    ケムシ系がイラガがないな アシナガより痛かった
    オオスズメの強さは大きさで 毒は普通の毒だし

    • +12
  14. イラガの痛さはトラウマ
    小学生の頃住んでた家の庭に柿の木があってね…

    • +10
  15. 「弾丸で撃たれたような痛み」とか「7センチの釘が足裏に刺さった状態で燃え盛る石炭の上を歩くような痛み」とかとっても表現豊かなのはいいけど、まさか例えになってるほうを実際にやってみて経験したわけじゃないだろうから、過大評価・過小評価もあるかもね。

    • -9
  16. 田舎だと干してある洗濯物の中にアシナガバチが入り込んだりするんですよ
    それに気づかずとりこんで畳んで
    そんで次の日の朝袖を通したら突然激痛が走るわけです
    意識の外から来る痛みが一番痛いと思います

    • +10
  17. イラガはこの中ではどこらへんに入るのかな?
    ミツバチよりは痛いと思うんだけど

    • +9
  18. で、何メガハナゲくらいの痛みなのでしょうか

    • +14
  19. 小学生の頃、トックリバチが窓ガラスにへばりついてて、殴って始末しようと窓ガラスを割らない程度に殴りつけた。すると、窓ガラスも割らないでトックリバチを始末することが出来た。
    しかし、小指に激痛が。やった瞬間やられていた。相打ちだ。あいつらの反射神経すごい。

    • +34
    1. ※29
      5歳の頃まさにそれ食らった。着替えたのにもう1発刺されたのを覚えてる

      • 評価
  20. 日本限定で言うならば遭遇率の高さから百足や毛虫じゃないの?
    場所によっては大雀蜂がヤバそうだ、いや刺された事ないから分からんけど。

    • +2
  21. 前方から「逃げろー」と走ってきた子供が居て、なんだ?と思ってたら目の前に大量の蜂。たぶんホオナガスズメバチだな。蜂の巣に石を投げて遊んでいたらしい。そんな事とはしらない俺は、逃げ遅れて蜂に刺された。そのせいで蜂が怖くなったんだが、痛かったかと言うとそうでもない。

    • +2
  22. サソリは蜂の数十倍痛むらしいが・・・?あまり刺されることは無いみたいだけど

    • +7
    1. ※32
      ガラス越しに刺してきたのか(驚愕)

      • 評価
  23. アシナガバチ、ミツバチ、二つとも経験済みです( ;∀;)

    • +1
  24. つい最近まで、養蜂家の俺、登場。
    西洋ミツバチの痛みは、下手くそな看護婦さんにいきなり注射を刺された感じが一番近いと思います。刺された場所にもよりますが、大体は10分もしない内に痛みは収まり、徐々に痒さに襲われます。腫れもそこまで長引く事はなく、大体、2,3日で収まります。
    アシナガバチは結構強烈で、ジンジンとした痺れに襲われ、ミツバチよりも痛みは長引き、腫れも酷く、間違いなくミツバチよりも毒性は強いです。
    オオスズメバチはかなり昔に一度だけ刺されましたが、相当辛かった記憶があります。何より、蜂の怖さは、刺される様な状況の場合、大体が多数の集団で襲われていると言う事にあります。それがオオスズメバチとなると、ミツバチ用の面布(防護服)では防護しきれずに、ガンガン服を貫通してきます。昔刺された時は、数カ所で済みましたが、それでも一日中痛みにうなされた記憶があります。その時は指や腕を刺されたと思うのですが、指の痛みは一週間程続いたと思います。腫れも酷く、相当キツかったです。
    まあ刺される場所により、痛みレベルは変わってくると思います。
    さほど痛くないのが、お尻や腿、肩、二の腕、背中など、神経があまり多くない所です。ミツバチ程度であれば、痛みは10分もあれば消えます。むしろ痒みに悩まされるかと。
    問題なのが、顔、首、指など、神経が多く集まっている部位です。ミツバチでも指などに刺されると、数日以上ジクジクとした痛みが続きます。
    ちなみに今までで一番痛かったのが、親指とまぶたです。
    皆様も要注意を…

    • +3
  25. 巣を強く刺激したり蜂を素手で触ったりしない限りはまず刺してはこない。

    大半の蜂はそうなんだけど・・・
    日本にいる限りこの原則を守れば
    自分が原因で刺されることはまずないよ。
    阿保が事前に蜂怒らせてた場合は別だけど

    • +68
    1. ※37
      オオスズメバチは黒いからという理不尽な理由で刺してこなかったっけ?

      • +3
  26. やはりイラガの幼虫がいないのは違和感があるな
    あのシカーッと来る激痛は十分ランクインに値すると思う

    • +1
  27. タランチュラやサソリは?
    昆虫だけ?
    アマゾンにいる殺人蚊は?

    • +1
  28. ミツバチで5位なのか
    刺された事あるけどそれほどでもなかったような
    8位のアカシアアリの頬にホチキス打たれるような痛みって方がよほど痛そうなんだが

    • +4
  29. ミツバチもジンジン痛かったけど、
    アシナガバチに刺された時ぁ、まじキンカン効かないし一週間は痛みでつらかった・・・。

    • +1
    1. ※44
      スズメバチに限らず、基本的に蜂は黒や青、赤など濃色に対する攻撃性が非常に強いです。逆に白、ピンク、黄色等の淡色にはあまり反応を示しません。ただ、間違って蜂の巣を刺激したり、警戒モードの蜂(スズメバチは上空をホバリングしながら、カチカチとチャッカマンの火を付ける時の様な音を出します)が近くにいた場合は、即逃げる事をオススメします。
      その時は、身をなるべく低くして、頭を白いもので多い、普通の速度で歩いて離れて下さい。ダッシュで逃げると、蜂の習性上、しつこく追いかけてきます。
      そして、スズメバチの死骸等にはあまり近付かない事。
      古い死骸であれば問題無いのですが、新しいものだと、まだ他の蜂をおびき寄せるフェロモンを発している場合があるので、他の蜂がわんさか寄ってくる場合があります。
      なので、逆にこの性質を利用し、半死のスズメバチをネズミ捕り用の粘着シートなどに貼り付け、1日放置すると、翌日にはスズメバチの大群が粘着シートにわらわら引っかかったりしますw
      当然、危険ですので、絶対に真似はしないで下さいw

      • +1
  30. アシナガは日本のとはまた違う種類なのかな?
    痛かったけど小学校低学年でも泣かないで我慢できる程度だった
    膝の直ぐ下指されたけど膝関節のへんなだるさをおぼえてる
    刺されたところはぽちっと皮下出血がのこった

    • 評価
  31. 毛虫なら刺されまくってるけど、蜂はないな
    痛みの経験が無いからかえって怖い
    雀蜂に遭遇したことあるけど、一匹だったし手刀が当たったんで退治できた
    婆ちゃん家の庭にニホンミツバチいたけどおとなしかった

    • +19
  32. 次は毛虫の痒さレベルを希望
    イラガ、チャドクガはマジで痒いよ!
    痛いレベルかもしれんが

    • 評価
  33. 砂浜の砂の中にピンピン動き回る小さな虫がいて、肌に吸い付くように張り付いてチクッっとやってはササッと逃げていく。
    何度も何度もチクッっときたけど、特に跡が残るとかは無かった。
    灰色で3~5ミリくらい。
    とにかくうっとおしくて海水浴も楽しくなかった思い出。
    あれは一体なんだったのか?
    フナ虫の子供?

    • 評価
  34. 4番のシュウカクアリ、「背骨」はspineの誤訳で、アリの話ならトゲのことだね。

    • 評価
  35. ハミッシュさんのリアクション、
    俺が偏頭痛起こして、もがいている時によく似てる。

    • 評価
  36. サシハリアリの動画痛そうすぎワロ……笑えねぇ!!

    • 評価
  37. ハチやアリはこわいな~
    コミュニケーションの余地のない、純粋な「攻撃本能」しか感じない。

    • 評価
  38. アシナガバチには何度かやられた。
     
    針その他異物が刺さった時と同じ痛みだが、
    タチが悪いのは刺さった瞬間の痛みが10分位ずーっと続く事。
    他のハチにやられた事がないのだけど、みなそうなのかな?

    • 評価
  39. 友人はムカデでギャン泣きしてたけど、あれは首だったからか?
    頭痛そうだった

    • 評価
  40. >アカシアアリ
    >刺された時の痛みは、貫通するような痛みで、頬にホチキスをうたれるような感じだという。
    つまりガハラさんはアカシアアリのバグズ手術を受けていたのか?

    • 評価
  41. スズメバチの方が痛いだろ。
    あと、1位のって、毒による痛みじゃないの?
    説明がイマイチ分かりづらい。

    • 評価
  42. スズメバチ以外の虫は全部経験あるが、ムカデ>イラガ>田蜂(草取り時期に水田で足を刺される)アシナガ蜂>アブ>ミツバチ>蟻(日本産限定)
    ムカデはとにかく酷く腫れる。頭だと数日鈍痛がする。

    • 評価
  43. アシナガバチに指先を刺されたけど、めちゃめちゃ痛かったよ!!
    刺された瞬間が痛さのピーク。その後、意識を失った。
    ちなみに、マムシに噛まれたときは、牙がかすっただけで痛くなかった。
    けど、毒が回っていて、じきに立っていられなくなった。
    意識は失わず、猛烈に具合が悪くなっていった。
    小5だったけど、死を予感した。

    • 評価
  44. ムカデには何度か咬まれたが、1度だけクリティカルヒットを食らった
    あんときゃ声も出せない痛さだったな・・・
    受傷部は潰瘍となりなかなか治らんかった

    • 評価
  45. アシナガバチに頭を刺されたときは、勢いよく立ち上がって頭上にある鉄骨に思いっきり頭をぶつけたかのような痛みだったな。

    • +3
  46. ガキの頃、ワルガキ仲間でミツバチの巣を砲撃(石投げつけ)して、怒り狂った蜂に反撃くらって体中刺されたことあるが、そんなに痛みは感じなかったけどなぁ……?
    抜けた針の端についた毒液入った臓物がドクンドクンしているの、今でも覚えているわ。

    • 評価
  47. イラガの幼虫ってどんなのだと思ってググったらあの緑の奴か
    子供の頃に裸足で遊んでた時に踏んで刺された事があったけど
    チクッっとしたからびっくりはしたけど画鋲踏むよりは痛くなかったような

    • +2
  48. >彼らがまわりにいる時は、落ち着いて、決して汗をかかないようにしよう。
    こういうこと言われた時が一番汗かくんですわ…

    • 評価
  49. ちょっと本題とはそれるけどスズメバチの解説な。
    オオスズメバチの毒はハチの中でも特に凶悪だから試すに試せない気がする。
    鋸状の鋭い毒針に三、四回刺されれば死人が出るし、
    毒液を相手に吹き付けることで害敵の位置を味方に示すと同時に攻撃活性化。
    他の目に入れば激痛が奔り、失明の危険性もある。
    そして死体にも毒は残留し、フェロモンで仲間を呼ぶしで…
    あいつは自然界が生み出したターミネーターだよ。

    • 評価
  50. 1.8でかなり痛い
    ホチキスで頬ってw
    ブヨの痛みは何レベルだろうか?

    • +1
  51. 昔土の中に埋まってるアシナガバチの巣を踏んでしまって全力で逃げたけど数カ所刺されたことが
    ランキング高くてビックリ

    • 評価
  52. イラガの幼虫にやられると
    痛すぎて笑う

    • +2
  53. 小学生の頃、いつの間にか服の中に入ってたブヨに
    脇腹を咬まれた事があった。あれが今までの人生で一番痛かった…

    • 評価
    1. >>77
      その痛みが分かるのは、あららぎさんだけかと思ってた…。

      • +4
  54. 水たまりで溺れたミツバチを助けて刺されたのは良い思い出。

    • +1
  55. 俺が痛かったのはとっくり蜂かな、その時のトラウマのせいで最近でも視界に入るだけで心拍数が跳ね上がる

    • 評価
  56. 俺の経験で最悪はヤケドムシ(アオバアリガタハネカクシ)だったな。刺すわけじゃないんだけど。跡が消えるのに1年掛かった。

    • 評価
  57. やっぱりパラポネラが一位か
    二年前にアシナガバチに刺された時は、小さいガラスの破片が刺さったみたいな鋭い痛みだったな

    • 評価
  58. スズメバチの仲間よりミツバチなんだ
    命賭けてるだけのことはあるんだね
    そしてアシナガバチはそれより上なのか…

    • 評価
  59. オオスズメバチは命に関わるから
    痛みすら感じなくなっちゃうから(´;ω;`)
    小学生の頃遠足先で一度だけ飛んでるの見たけど
    マジ雀サイズですげー怖かった

    • 評価
  60. ここ読んでて、だよなーイラガ痛いよなーと思い出し、ふと興味が湧いてイラガを調べてみた
    あいつ、蛹が食えるらしい
    害虫駆除も兼ねてつまみにされてた

    • 評価
  61. 普通の輪ゴムを限界まで伸ばしてパッチンする痛み=ミツバチとして
    倍率をゴムの太さに比例させたとすると…
    そしてそれが24時間連続でパチパチされるとすると…
    恐ろしすぎてお外が歩けません

    • 評価
  62. アシナガバチに三回刺されたけど、腕が腫れ上がって刺された跡は何年も残った。

    • 評価
  63. オオスズメバチとイラガの幼虫がないとか素人にも程があるぜ

    • +2
  64. オーストラリアのミルメシア(ブルドッグアンツ)が入ってない時点で眉唾。奴とオオスズメバチが最強クラスで間違いない。

    • +1
  65. 昔オオスズメバチを捕まえようとして(馬鹿だね)親指を刺された。
    激痛と共に見る間に根元からはれ上がり、ひどい捻挫のような見た目になった。
    指先は感覚がなく、はれ上がった部分で脈打つたびジン!ジン!と痛みが走る。
    あまりに痛くて脂汗。息も絶え絶えだった。
    三日ぐらい腫れも痛みも三日ぐらいひかなかったよ。

    • 評価
  66. オオススメバチ(4回)、アシナガバチ(3回)、ミツバチ(2回)、ムカデ(3回)に刺されたことがあるけど
    ムカデは大きさによって痛みが違った
    大きなムカデだとオオススメバチと匹敵する痛さがある

    • -1
  67. カミキリムシがランクインしていないのが謎。

    • +1
  68. アシナガ2,3回、イラガ2回刺されたことある
    どっちもイタイ

    • 評価
  69. これだけハチに刺されてるとアナフィラキシーが怖い…。同種のハチじゃないとならなかったっけ?

    • 評価
  70. アシナガバチが靴の中に入っていて気が付かずに刺されたことある
    脈打つ度に熱いのと痛いので死ぬかと思った
    時間が経つと猛烈に痒みも加わって腫れもひどくなっていく
    出産よりきつかった

    • 評価
  71. ムカデに刺されたけど意外と我慢できるb

    • 評価
  72. これは刺されても人が死なない虫限定で行っているよね
    それにしても凄いな

    • 評価
  73. 動画の人かわいそう…
    あれが24時間続くとか一生体験したくないね

    • 評価
  74. アシナガバチは痛いけど
    そんなに猛烈な痛さではない

    • 評価
  75. 弾丸蟻は普通に挑戦できるけど24時間地獄だな

    • 評価
  76. 蜂にさされると
    攻撃フェロモンのせいか
    違う種類の蜂も刺して来る様になるから注意な

    • 評価
  77. 餓鬼の頃ミツバチ捕まえて遊んでたせいで、ミツバチになら何箇所刺されようがほどんど気にならないぐらいになったお。

    • +1
  78. 今日、草むしりしていたら近くにアシナガバチのすがあることに気が付かず、
    服の上から腕を刺されたわ。
    体験したことがないレベルの痛さというか衝撃というか熱さだった。
    痛みを感じた瞬間にダッシュで家の中に逃げ込んだ。
    ネットで処置法を調べて。流水&絞り出し、その後居ステロイド系の軟膏を塗った。
    2時間ぐらいで晴れはましになった。
    みc唾地と違って、スズメバチやアシナガバチは針が取れないので何度も刺してくることを知って怖くなった。

    本当に体験したことのない強烈な痛みだった。
    例えるなら、真っ赤に熱した鉄の棒を押し付けられたような痛みというか熱みだった。
    二度と体験したくない

    • 評価
  79. イラガの幼虫の痛みはアシナガバチを上回る
    がきんちょの頃刺されたが、指がソーセージみたいにパンパンになって、指先の血管が脈打つ打つ度にビリビリ痛かった。

    あと、意外と痛いのがセミ。
    道端でひっくり返って死にかけてるセミを指に捕まらせて助けたら、木と間違えたか、あの太いストローで刺された。
    毒はないから全く腫れないんだが、刺された瞬間の痛みだけならアシナガバチを上回る。

    • 評価
  80. ミツバチ、アシナガバチ、スズメバチ
    どれも刺されたときの痛みは同じくらい
    痛みよりも刺されたという驚きの方がショックが大きい
    ミツバチとアシナガバチに刺された箇所は異物感を伴う軽い打撲を負ったような痛みが続くが触ったりしなければ気にならない程度
    スズメバチに刺された箇所はツベルクリン注射を打った日にうっかり風呂に入ったときのように腫れる
    ほてりや肌が突っ張った感覚はあるがこれも触らなければ特に強い痛みはない
    ムカデも同じ

    • 評価
  81. 言い回しですが、文中の一節は「たためられており」ではなく「たたまれており」ではないでしょうか。

    • 評価
  82. オオスズメバチでやったら、下手すりゃ1度目で死ぬから、流石にやんないでしょ。
    ちなみにオオスズメバチは北米大陸でも既に結構繁殖してて、大問題になりかかってる。
    ちなみに自分的には
    「焼けた木綿針を完全に押し込まれたような痛み」
    と表現してみる。
    視界は真っ白にスパークし、刺された腕が痙攣し、声もろくに出ない。

    • 評価
  83. ◯◯は?
    とか
    毛虫とか毒蜘蛛は?
    とか
    コメント入ると思ってたけど「痛い虫」ランキングだから毒は関係ないような。
    それにこの記事書いた人がこやつらをランキングにえらんだんだろうし。

    • 評価

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