メインコンテンツにスキップ

ザ・シークレットからシケイダ3301まで、未解決ミステリー10選

記事の本文にスキップ

65件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 これまでも何度か特集してきた世界の謎に迫る、未解決ミステリー。今回はYOUTUBE動画で150万回を超えた人気の10のミステリーを見ていこう。既出のものもあるが、なんで?と思わずうなる事件めいたものも存在する。

1. 「ザ・シークレット:宝探し」の12の怪文章

この画像を大きなサイズで見る

 1982年にアメリカで発売された「ザ・シークレット:宝探し」という本には、12個の写真と12個の怪文章が描かれている。本によると、これはアメリカ合衆国に存在する12個の宝の在り処を示すという。

 この謎を解くには、まず12個の写真を12個の怪文章にそれぞれ関連付け、場所を特定し、その場所を物理的に掘る必要がある。本が発売になって33年経つが、発見されたのは2つだけである。一つ目はシカゴで1984年に発見され、二つ目はクルランドで2004年に発見された。残りの10個は未だに発見されておらず、アメリカのどこかで眠っている。

2. UFO

この画像を大きなサイズで見る

 こういったリストを作る上でかかせないのがUFOの存在だろう。現在記録されている中で最も有名な目撃情報はノルウェーでの「へスターレン発光現象」だ。この発光現象は同時刻、数百人によって目撃されており19世紀まで目撃情報が多発した。こういった物の説明にはイオン化ダスト、雷の異種、物質爆発等があるが、宇宙人によるものだという推測も勿論存在している。

3. ミシェル・ダイアナ・ミスキャベジ(シェリー・ミスキャベジ)

この画像を大きなサイズで見る

 シェリー・ミスキャベジは、”サイエントロジー”という新宗教のリーダー、デイビット・ミスキャベジの妻だ。過去数十年間、サイエントロジーのファーストレディーと言われていたシェリーはは、常にデイビットの横に居る所が撮られている。

 しかし、2007年、突如彼女はデイビットの意に反し、自らサイエントロジーの名を使って幾つかの活動を行った。その年の8月、父親の葬式から帰って来たシェリーは忽然と姿を消した。

 サイエントロジーは公式に「彼女は現在でも健康に暮らしているが、表舞台に立つ事は無いだけである」と発表したが、実際彼女が現在どこにいるのかは公にはされておらず、サイエントロジーの重役しか知らない情報となっているようだ。

 記者たちがどんなに質問をしても誰も答えない。2013年に「尋ね人」として警察へも捜索申請が出されたが、直ぐにその捜索届は拒否された。シェリーの行方は8年もの間、謎のままである。

4. シベリアのクレーター(パトムスキーのクレーター)

この画像を大きなサイズで見る

 1949年、地質学者ヴァディム・コルパコフはシベリアへと研究に向かった。その際、彼は現在「パトムスキーのクレーター」と呼ばれる謎のクレーターを発見した。パトムスキーのクレーターは25階建ての高層ビルほどの高さがあり、当初は火山噴火によるものだと思われたが、その地域の噴火の痕跡は発見されず、過去数百年は噴火が無かったことが判明した。

 その後の研究により、クレーターはおよそ300年前に出来たことが証明された。しかし、そのクレーターが何故出来たのかは謎のままであり、ガスの噴出、隕石の衝突、宇宙船の衝突跡等の説が存在する。

5. ヴォイニッチ手稿

この画像を大きなサイズで見る

 およそ15世紀に作られたとされる手稿だが、歴史上の表舞台に登場したのは1912年の事となる。発見者はウィルフリッド・マイケル・ヴォイニッチという人物で、手稿の名前もそこからきている。手稿はおよそ240ページで、歴史上どこにも存在しない言語で綴られている。数多くの人々が解読を試みたが、現在もそこに何が書かれているかは謎のままである。

 手稿にはおよそ20から30個のアルファベットが存在しているが、不思議な事にアルファベット2個以下の文字や10個以上の文字が存在しないのである。また、手稿に登場する単語も不思議で、同じ文章の中で3回も同じ単語が登場する事もある。ここで注目しておきたいのが、特定のアルファベットが多用されている点である。こういった不可解さやヨーロッパの言語からあまりにかけ離れている為、この手稿自体が「無意味なのではないか」という説もある。しかし、そうだとした場合、何故この作者はわざわざ240ページもの無意味な文章を書いたのだろうか?そして何故これほどまでに複雑な絵をわざわざ描いたのだろうか?

6. 灯台で忽然と3人の男性が消える

この画像を大きなサイズで見る

 スコットランドの小さな島の住人はたったの3人だった。この地にある灯台を守るライトハウスキーパーたちである。3人の男性の名は、トーマス・マーシャル、ジェイムス・ダケット、ウィリアム・マッカーサー。

 1900年12月26日、クリスマスの翌日、食料などの物資を運んだ船が島へとやってきた。しかし、そこにいるはずの3人の男性の姿が見当たらない。船の乗員が船の汽笛を鳴らしたり、発光信号を出したがまったく反応は無かった。そこで船員たちは船を降り、島を探索する事にした。

 灯台に入り、らせん階段を上った時、船員たちはある事に気付いた。本来3つあるはずの防水ジャケットの内2つが無くなっているのだ。また、キッチンに行くと、置きっぱなしの料理の皿と倒れた椅子があった。それらの状況から、船員たちは、彼らは急きょ外出しなければならない用事があったのだろうと思った。

 更に探索を進めると、灯台の日誌に奇妙な記録が残されていた。12月12日、トーマス・マーシャルによる記録には、「強い風だ、20年間こんな強風を見たことが無い」、「ジェイムス・ダケット(灯台守リーダー)がとても静かだ・・・」、「ウィリアムが泣いている」。と書かれていた。

 ウィリアム・マッカーサーはスコットランドの元海兵隊で、最も屈強な男性の一人として知られていた男性である。そんな彼を、そこまで怯えさせる出来事とはなんだったのだろうか?

 12月13日の記録には強風が止んでいない事と、彼ら全員が祈っていた事が記されていた。しかし、彼らは新築の灯台で安全に暮らしていたはずだ。何故彼らはそこまで強風に怯えていたのだろうか?

 更に不思議なのは、その地域で強風や台風があったという観測記録が存在しないのだ。むしろ当時の記録によると、12月は非常に穏やかな月であった事が判明している。

 記録は12月15日が最後だった。「嵐が止んだ、海は静かだ。神の恵みだ」と書かれている。だがその後、彼らの消息はまったくわかっていない。最も有力な説は、3人の男性が高波に飲まれて海の底へと沈んでいったと言うものだが、それも釈然としない。謎は深まるばかりである。

7. スパイと思われる謎の女性死体

この画像を大きなサイズで見る

 1970年、ノルウェー北部でハイカーらが女性の全裸死体を発見した。死体の周りには睡眠薬・アルコール・焼却されたパスポートが散在しており、彼女の指(指紋が確認できない程)はヤスリのようなものでそぎ落とされていた。その後、彼女の物と思われるスーツケースが電車の車内で発見されたが、身元が分かるようなものは完全に取り去されており、暗号化された日記だけが残っていた。

 暗号化された文章を解読したところ、彼女はヨーロッパ全土を幾つもの名前を使っていたという。目撃情報によると彼女はウィッグで変装をしたり、ホテルを渡り歩いたり、幾つもの言語で話していたそうだ。だが、今日にまで、彼女が誰であったかは一切分かっていない。唯一説得力のある説は、彼女がどこかの国のスパイであったか?という事だけである。

8. UVB-76 (ザ・ブザー)

この画像を大きなサイズで見る

 UVB-76もしくは「The buzzer(ザ・ブザー)」として知られる、ロシアの短波無線放送局のブザー音はおよそ毎分25トーンで同じ音波24時間延々と繰り返し発している。

 少なくともUVB-76は1982年から存在している事が判明しており、ごく稀にロシア語で人の声が聞こえる場合がある。その発信源もロシアである事は判明しているが、この乱数放送がいったい何の為に行われていたのかは謎のままである。

 最も有力な説はこの放送が何らかの軍事的有用性を持っているというものだ。何らかの装置や設備が正常に稼働していることを示すシグナルであるという説もある。ただし、24時間休むことなく延々と流し続けるには相当のエネルギーが必要だっただろう。2010年の6月に止まったそうだが、なぜ止まったのかもわかっていない。(コメント欄によると、この放送は移転後再開されたという)

9. 心肺蘇生法のダミー人形となった女性死体

この画像を大きなサイズで見る

 1880年、パリの川で謎の女性死体があがった。警察がすぐに引き上げ、検死官に渡し、身元を特定するため、検死官はその顔の石膏型を作った。この石膏型を見た人が何故かその顔を気に入ってしまい、石膏型職人に手渡され、大量生産された。ヨーロッパ全土へと広がった彼女の顔は数十年後、ある玩具メーカーの目に留まり、彼女の顔は心肺蘇生法に使われるダミー人形となり、さらに広まっていき現在へと至る

 もしヨーロッパで心肺蘇生法の授業を受けたことのある人は、130年前の彼女と接吻を交わしている事になるのだ。ちなみに、彼女は当時16歳だったと言われているが、彼女が「誰」だったのかは謎のままである。

10. Cicada 3301(シケイダ3301)

この画像を大きなサイズで見る

 2012年から毎年1月になると、”3301”と名乗る人たちによる、奇妙な暗号解読パズルゲームがオンライン上に登場する。彼らのシンボルはCicada(セミ)で、このパズルは、数学、文学、隠されたメッセージ、データセキュリティ、哲学などの要素を含む難解なものになっている。

 パズルゲームはネット上だけに留まらず、時にアメリカ合衆国・ポーランド・スペイン・オーストラリア・日本・韓国といった場所にそのヒントが「物理的」に隠されている事もある。3301によると高度な知能を持った人材を欲しているそうだが、その理由は明かされていない。

 CIAやNSAが人材を確保する為に仕掛けた知能テストだという説が有力だ。しかし、現在に至るまで全ての企業や国家機関がcicada 3301との関連性を否定している。更に大きな謎は、パズルを解いたとされる人は今まで一人もおらず、誰一人として名乗りをあげていないのだ。

 ちなみに2014年度のパズルは1月6日に始まっており、2015年度版も探せば見つかるかも知れない。2014年度からcicada 3301のスタートはツイッター上に存在するある文章である。

via:Top 10 Facts – Unsolved Mysteries・動画翻訳:riki7119
📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 65件

コメントを書く

  1. ヴォイニッチ手稿と時空のおっさんの話はワクワクして好き(笑)
    ヴォイニッチ手稿の文字列は楽譜みたいな読み方をするって考察があったな。

    • +12
    1. ※1
      オカルト趣味の人らが身内の文字とかで作ったのかもなw
      空想というと失礼だけど、彼らの中にはある世界の記述なのかも知れん
      関係ないが、指輪物語やTRPGの設定集なんかは、もし後世に
      単発で発見されたら異文化的資料とかになりそう

      • -18
      1. ※39
        それは「冷めた目」じゃなく「斜に構えてる」だけで
        「冷静なオレ、カコイイ!」って厨二病
        そんな単純な真相なら、誰も苦労しない
        例えば、同じ薬やってても見る幻覚は個人差が大きい
        よって、6の謎を解明する何の根拠にもならない

        • 評価
  2. どの国でもやっている秘密放送。某国なんて
    日本語放送終了後意味不明な数字言うので有名だったし
    キツツキ(ウッドペッカー)というぷっぷという音を
    流す摩訶不思議な放送もどこの国かわからないが
    よくやっていた

    • 評価
    1. ※2
      わけの分からん放送なら暗号で何か情報ながしてるのは分かるけどブザー音だけとか逆に怖い

      • -3
  3. ヴォイニッチ手稿は書かれたのが15世紀頃
    当時紙自体は貴重品で上流階級か一部の中級階級の人間しか
    扱わなかったはず、まあ用途も限られてたしね。
    イタズラではこんな詳細な本は書かないよな

    • +3
    1. ※3
      実はあんまり意味がないのかもしれない。

      • +4
    2. ※3
      だからこそ金儲けのために作ったとも考えられる

      • +20
    3. ※3
      >イタズラではこんな詳細な本は書かないよな
      だからこそ、イタズラで作ると信憑性が出るともいえる
      (当時の金持ちは、一極集中傾向だから本の1冊程度のことは屁でもないと思う)

      • +8
    4. ※3
      そうなんだよね。魔女狩りがあるような時代だし迷信がまかり通る時代に、今ほど科学や物理学がまだ確立されてるとは思えない。
      地球が丸いなどのある種の禁句があったとしたら、皆がわかるような文字を使わず、絵で拡散させて、本当の真実は暗号で書き込んでいるように思う(私ならそうする)。生まれが良い、ある分野にだけ非常に優れている天才が居てもおかしくない。

      • 評価
      1. ※61
        世界観を書き出したのなら書いた本人には読めるはずなんだが、その法則性が誰にもわからないって中々凄いよね。
        せっかく世界観を書き出したのに自分にすら読めないんじゃ意味無いしねぇ…

        • 評価
    5. 当時、奇行本が流行ってて内容なんてどうでもよく、珍しい書籍はそれだけで価値があった。金持ちに高値で売りつけるための偽書だと思うよ。絵とか雑だし。

      • 評価
  4. 確かに9の顔かわいらしいなあって思った

    • +14
  5. 俺的には9番がダントツだな
    映画になるなら脚本家しだいで壮大なホラーにも感動話にもできそう

    • +7
  6. 1の「ザ・シークレット:宝探し」本がいいな。ミステリーではないし古い話でもないが、それなりの自称探偵達が挑戦しても謎が解けないということは、まだまだ新しい謎は作れるってことだな。

    • +14
  7. 個人的にはロアノークの植民地失踪事件が昔から気になるのですが…。

    • 評価
  8. ヴォイニッチはイタズラだって結論出てなかったっけ?

    • +4
  9. 1の本の宝探し、2つが見つかったってことは残りの8個もちゃんと埋められてる可能性は高いってことだよな…
    それでいて30年以上にわたって解読者が現れない…
    ロマン溢れる謎だな…
    解読されていない暗号といえば「暗号入門」みたいな本の最後に「君もこの暗号に挑戦だ!」みたいな、本中に解答のない暗号が未だに解かれてないっていう話もあるね。
    作者も解き方忘れて現在解読者0名。

    • +3
  10. 消えた灯台守の話は、以前本で読んだ時からずっと気になってるんだよな
    彼らはどこに行ってしまったのだろう

    • +48
  11. ザ シークレット:宝探しの詳細を教えて欲しい

    • +1
  12. 「ザ・シークレット」懐かしいな
    当時中学生(歳がばれる)だったが、学校の部活である童話研究会で、この本はとても話題になった
    リアル中二病だった私も、美しいがどこか不気味な挿絵や、謎めいた文言に夢中になったものだ
    しかし、未だに謎は解けていないのか…

    • 評価
  13. 1の本持ってたわ。探しに行きたかったなぁ。
    解答編の邦訳版が出なかったからがっかりしてたんだが、本国でも出版されてなかったのかw
    序文(妖精が宝箱を埋めたとかいう話)と、12の詩(怪文書じゃないよ)、12の絵から、12個の宝箱のありかを推理して、実際に掘り出せたら、宝石をプレゼントという企画だったよ。
    邦訳版だと詩の原文と訳文、訳者が原作者に電話インタビューして得た特別ヒント付きだった。
    宝箱が埋まっていたのは、合衆国だけじゃなくて北米中だったと思う。
    ちなみに埋まっているのは妖精が作成したという宝箱だけ。
    宝箱を出版者まで送ったら、妖精の宝石と交換してくれるという触れ込みだった。
    今でも受け付けてくれるのかね。

    • +11
  14. >本が発売になって33年経つが、発見されたのは2つだけである
    えぇ!?本物の財宝のありかなの!
    そんなアイテムは漫画の中だけだと思ってたわ

    • +5
  15. ザ・シークレット、見つかった2つの宝石がショボくて誰も見つける気がなくなったとかじゃないよね?w
    33年も経ってたら、解こうとする人も少ないだろうし。今本気でやったらすぐ見つかるかもね。

    • +3
  16. この記事に限らずいつも男は「男」、女は「女性」なのが気になる……。
    それより、こういう記事はホント好き。好奇心が駆り立てられるね!
    特に灯台の話が気になるなぁ。スカイリムでも似た話があったけど、あっちは惨殺されてたよ

    • +2
  17. 9番の女性 私の知ってる情報では名前はAnnで70年代にアメリカで交通事故で死亡した少女。当時、心肺蘇生が浸透しておらず助かったで有ろう娘の死に悲観した父親が医療協会に懇願し、エピソードと共に娘のデスマスクで心肺蘇生の人形を作ってもらい全国に普及させたと言う話を聞いた事がある。ちなみに情報源はPADI Japanのレスキューダイバーから受講するMFA(メディック ファースト エイド)である。余談ですがPADI804660-DM

    • 評価
  18. 1の本の詳細知りたくてググっても、スピリチュアル系の本の事ばかりでてくる。

    • +1
  19. 灯台守は長年の小さな島の中の生活で精神病んじゃったのかな
    集団パニックとかに似たような感じがする

    • +4
  20. ttp://priyom.org/military-stations/russia/the-buzzer
    ザ・ブザーは過去に放送された記録が、ここでほぼ全て聞けるよ
    ちなみにウクライナ情勢が始まってからやたらせわしなく暗号流してて
    4月に入ってからもう20回以上暗号流してて、2日前なんて一日に3回も
    立て続けに乱数暗号流したりしてる

    • +2
  21. 5は今で言う厨2病発症させた奴が、自分だけの
    ストーリーで描いたファンタジー風の設定資料集に見える。
    6は普通に考えて、こんな何もない場所で灯台守任されて
    暇だった3人が薬やって幻覚みながら海に消えただけだろ
    冷めた目で見るとどれもそれ程不思議に見えるモノじゃ無くなる

    • -3
  22. ヴォイニッチは代々写本してってるから、伝言ゲームのように変化していったとかいう説なかったけ

    • +2
  23. ビール暗号は入ってないんだね
    まあアレはミステリーとはまたちょっと違うか

    • +4
  24. 大学のサークル仲間と現金10万円カプセルを10箇所に隠して謎解きゲームイベしたけど当日雪積もって3箇所隠した現金見つからず終了したの思い出した

    • 評価
  25. へスダーレンはもうほぼ解決済みだろ

    • 評価
  26. >シェリーの行方は8年もの間、謎のままである。
    いやいやいやいやw
    表向き謎ってことにしとくしかないだけだろw

    • 評価
  27. シケイダはどこかで見たなと思ったら・・。
    「パーソン・オブ・インタレスト」シーズン4第二話のネタ元だったんだな。
    案外、リアルでもどっかのAIが雇用試験してたりしてな・・・。

    • 評価
  28. 宝探しのwiki見たけど、ほとんど詩の意味やその場所が解明されてるのに
    肝心の宝のありかがピンポイントで解明できていない感じだよな

    • +4
  29. 精神病の中には自分だけが分かる言語を作り出すというのがある
    もしそれだった場合、その作った人が生きていないと解読出来ないと思うよ
    法則に従って書かれているのとそうじゃない部分があっても分からんわけだし

    • +5
    1. ※50
      集団幻覚で海に落ちた。
      一意見としては堅実過ぎるくらい堅実な考えで
      寧ろ日記に記された事を踏まえ「単純じゃない真相」を
      説く方がオカルト好きの非現実な思考なんじゃね?
      ま、幻覚説意外の「単純じゃない真相」の方がロマン
      あって好きだけどね俺も。

      • +3
  30. 1.宝探し
    今でもちゃんと原型を留めてるのだろうか?腐ったりしてはいないのか?

    • 評価
  31. ヴォイニッチ手稿は紙の分子を分析したら年代が書かれたとされる年代よりも古いものだって判明してたような
    イタズラで数百年前の古い紙を使ったとは考えられんし
    なんだろうな

    • -9
  32. ヴォイニッチは単に上流階級で精神に障害を抱えてる人が自分の世界を書いただけな気もする

    • +1
  33. 一番説きにくい暗号はまったく関連のないものへ置き換えること、って聞くね
    例えば万年筆をパンケーキと呼ぶとか、このタイプは暗号表がないと原理的に解読不能

    • 評価
  34. 6番の灯台守失踪事件については未解決ミステリーによくある「誰かの書いたセンセーショナルな記事の断片に伝言ゲームで尾鰭が付け加えられるパターン」で、第二良栄丸事件都市伝説同様に後から猟奇的な与太話が付け加えられた疑いが強い。
    スコットランド公文書館に保存されている当時の報告書によれば、島は暴風雨と高波に襲われており、調査隊も作業用足場の命綱を繋ぐ鉄柵が破損しているのを確認している。流された命綱に残る救命胴衣の破片等の遺留品から、デュケット、マーシャル両名は作業中に波にさらわれたのが確実と見られる。残るドナルド・マッカーサー(ウィリアムは誤り)については謎が残るが、彼の防水服が残されている事から、大急ぎで同僚の救助に向かって二重遭難したものと考えられている。
    謎めいた日誌というのは怪奇パルプ雑誌1冊が出典で、実際に回収された日誌には13日までの作業日報と14日・15日分の見出しだけが書かれたのを最後に終わっており、思わせぶりな記述は存在しない。どうやら事実は怪談などではなく、勇敢な男達を襲った不運な事故だった様だ。

    • +4
    1. ≫56
      自分は実際に古い紙に現代で書いて悪戯した人を知っている。紙自体が古くても、本当に当時に書かれたものかわからない。
      ヴォイニッチ手稿については、20世紀に書かれた悪戯というのが一番説得力がある。

      • 評価
  35. 人が作りだした謎って本当に面白い。
    その人の人生が読み取れるかもしれないしね。
    ヴォイニッチは今でいう厨二病の人が自分の世界観を書き出した落書きとかいうオチだったら史上最大の黒歴史になりそうだけど。

    • 評価
  36. 6の話でホビットでボフールを演じたジェームズネスビットさん主演の映画、Blessedをなんとなく思い出した

    • +1
  37. ヴォイニッチはその本の所有者が錬金術に没頭していた貴族からお金を取るだけの為に適当に作られた無意味な捏造書説があるけど、本当は解読されてないだけで意味のある本だと信じたい

    • 評価
  38. 9の娘は、AEDを使う救命講習で毎年お目に掛かるな
    手のひらで胸を圧迫したりマウスツーマウスしたりってのは、たとえ人形相手とは言えあまり気持ちのいいものじゃない

    • +18
  39. 暗号、手記、未解明には人々を熱くさせる何かがある。

    • 評価
  40. あの宝探し本、版元の出版社が倒産してて、仮に見つけても宝自体が差し押さえされてるそうで
    もう手に入らないそうだ。

    • +3
  41. 灯台のヤツは一番屈強な男がおかしくなって外に飛び出す。それを止めるために外套羽織って外に出たけど、止められなくて三人とも海へってのが有り得そうだけどな。もしくは新聞記者が捏造したか。日本でもあったし。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

都市伝説・心霊・超常現象

都市伝説・心霊・超常現象についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。