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技術的特異点。脳のアップロードは2045年までに実現可能なのか?

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(著)

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 技術的特異点とは、AIをはじめとする科学技術の進歩によって人類をはるかに超える知能を宿した機械が登場する時のことだ。

 ウィキペディアには、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事のこととある。人類が人工知能と融合し、生物学的な思考速度の限界を超越することで、現在の人類からして、人類の進化速度が無限大に到達したように見える瞬間に到達するとも書かれている。

 実際に人類の進化速度が無限大になることはないが、進化速度が極めて速く、数学的な特異点と同様に見えるため、このように名付けられた。

 アメリカの発明家でありグーグルの技術部門責任者、レイ・カーツワイルは、特異点が21世紀末までに起きると確信しており、その時期を2045年としている。2045年までにはテクノロジーが一種の超知能を作り出し、人類の脳力を凌駕するというのだ。

アップデートで知能を10億倍に拡張

 ムーアの法則によれば、コンピューターの演算性能は隔年で2倍に上昇する。さらに、DNAシーケンシングや3Dプリントなど、似たような指数関数的発展を遂げる技術分野は他にもあり、急速な進歩は不可避ともいえる。

 2045年までに「人間の脳機能をシミュレートするために必要な演算性能を控えめに見積もっても、私たちは知能を10億倍に拡張できるようになるでしょう」とカーツワイル氏。

 ロシアの大富豪ドミトリー・イツコフ氏などの ”超人間主義者(Transhumanist)”は、こうした目前に迫る技術的特異点をデジタルの不死と解釈している。

 とりわけ彼らが執心しているのが、数十年内に人類が脳(心)をコンピューターにアップロードし、生体の限界を超越することだ。

 まるでSFのストーリーかのようにも聞こえる。だが現実には、神経工学の分野において、脳のモデリングや生体機能の修復や置換を可能とする技術の発展へ向け重要な飛躍が今まさに起きているところだ。

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 例えば、ブレイン・コンピューター・インターフェース(BCI)の分野では、蝸牛インプラントという、脳の蝸牛神経を電気的にシミュレートする方法で、聴覚障害者の聴力を回復することに成功している。

 現在では多くの研究グループがBCIを発展させ、脳梗塞や脊椎損傷などによる神経系の障害から運動機能を回復させる研究が行われている。

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脳のプロテーゼ

 米カリフォルニア大学バークレー校のホセ・カルメナ氏とマイケル・マハービズ氏は、脳の運動野からの神経シグナルを記録する錠剤サイズの装置を開発中だ。これをコンピューターで解析すれば、画面上のカーソル、さらには義肢を操ることができる。

 南カリフォルニア大学のセオドア・バーガー氏は人工記憶装置を開発し、BCIを新しい次元へ引き上げようとしている。バーガー氏が目指すのは、短期記憶を長期記憶へと変換する海馬の一部をBCIで置き換えることである。

 彼の装置は、単純な短期記憶をエンコードする電気的活動を記録し、これをデジタル化するものだ。デジタル化されたシグナルはコンピューターで処理した後、脳に再入力され長期記憶として固定する。マウスやサルの実験ではすでに成功しており、現在は人間で研究が進められている。

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精神転送

 弁護士、著作家、起業家と多彩な顔を持つマルティーヌ・ロスブラット女史は、バイオテクノロジーの目的とは死を終わらせることであると主張している。

 彼女が提唱するアイデアは”心のクローン化”である。クローンは、オンライン上にデジタル化された人格を保存する”心のファイル”から作成されるもので、ロスブラット女史によれば、フェイスブックなど人類はすでに実現しているという。

 これが本当に生きているといえるものかどうか疑問も残るが、彼女は生命の定義を次のように引用し、それを肯定する。

 曰く、「無秩序にならないよう自身を維持する自己複製コード」である。これに対して、心は生体に留まらねばならないと論じ、彼女の見解を「不気味なデカルト主義的二元論」とする批判もある。しかし、ロスブラット女史の意見では、ハードウェアもソフトウェアも、生物的物質と同様に優れたものなのだとか。

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意識は量子論的現象

 このように脳技術や心のアップロードの研究開発が着々と進められている一方で、オックスフォード大学の物理学者ロジャー・ペンローズ氏をはじめ、脳を単なるコンピューターと解釈することに反対する者もいる。ペンローズ氏によれば、意識は宇宙の裾野から発生した量子論的現象なのだという。

 ”ペンローズ学派”は、脳のアップロードには量子コンピューターが必要と考えており、これが2045年までに開発される見込みは低いようだ。

via:.livescience・原文翻訳:hiroching

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この記事へのコメント 62件

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  1. 仮に脳(心)をコンピュータにアップロード出来るようになったとして、その脳(心)が自分と全く同じものであっても、出来た心はただの複製であって自分の意識がコンピュータの中に移動するわけではないから、死を終わらせることなんて出来ない。
    って俺のゴーストが囁いてる。

    • +21
    1. ※1
      全く同じもの複製できたらコピーもオリジナルもなくなよ。
      それはつまり、眠ってる間にコピーしてしまえば、目が覚めて「あなたはオリジナルかコピーどっちでしょう?」と問われてもどっちか分からないってことだよ。
      「自分は絶対オリジナルだ!だって昨日までの記憶あるし!」とか思うだろうが、オリジナルかコピーかは本人がいくら考えても分からないし、そもそもどっちか分かったところで何か変わるわけでもない。ただ本人の気持ちの問題。起源を主張して満足できるってだけ。
      眠ってる間にコピーして、オリジナルは眠ったまま抹消したら何の問題もなく目的達成だよ。もっとも本当にオリジナルと全く同じようにコピーしてもメリットはないわけで、実際は若返った体でコピーしたりするんだろうけど。

      • -1
      1. ※37
        それはあくまで第三者の視点でしかなく、本人の意識とか認識をまるで無視した意見だよ。

        • +2
        1. ※43
          だよなぁ。
          やっぱり昔から考えてはいるけど、自己の意識のアップロードだけは無理だと思うんだよな。
          この辺の話を突き詰めると、人間とは何か、自分、自意識とは何かって事になってくるよね。
          どんなに記憶や思考、意識を完璧にコピーできたとしても、※1の言う通り、自己の同一性、連続性を実現できるとは思えない。
          第三者から見れば全く同じ人のように見えても、本人の意識からすると自分自身は死んで、自分とは別の者が生まれるだけ。
          霊の存在を肯定するかどうかで第三者的な意味も変わってくるだろうけど、たとえ霊魂のような物がないとしても、コピーがその人自身でないことは確かだろうって直感がある。

          • +1
          1. ※48
            肉体のサイボーグ化を進めることで脳を拡張し、その脳を分割することで連続性問題はクリア出来ると思うぞ

            • +1
          2. ※49
            だな
            何故か自己の意識だけはアップロードできない厨がいて困る
            ブレイクスルー一つで解決されそうだからなぁ

            • +1
  2. バーチャルウォーズやトロンの世界が、現実になるのも近いってことか。

    • 評価
  3. 人の自己同一性は記憶の連続性だからネットを一日巡ってるだけで自分の一部が全体と共有化(並列化)されてる気がするもんな
    昔よりも若者の外見に個性が無くなってきていると言われているのはラインやSNSで価値観の共有、共感がより強く繋がってそれが外見に表れたからかもしれないね
    これから更に人よりも深く自立思考するAIやスパコンが現れたら人間はもっとコンピュータに従って生きていく事になる
    ネットに精神転移をして多くの人間と同じ感覚を共有し続ける「意識」は果たして「自分」と言えるのかな?その存在はネットに繋がるだけの「意識」に過ぎなくて、個人としては、もはや死んでる様なモンじゃないかな?
    悪用して儲けようとする資本家はいないかな?
    母なる自然を離れる事は離乳と自立のようなものだけど少し不安があると俺のゴーストが囁いているw

    • +9
  4. あいつは行っちまったのさ。均一なるマトリクスの裂け目の向こう。広大なネットのどこか。そのすべての領域に融合して。
    自分が生きた証を求めたいんなら、その道はゴーストの数だけあんのさ。

    • +7
    1. ※5
      >>その道はゴーストの数だけあんのさ。
      そう、ゴーストの数だけ意識がある。
      とコウカクねたか

      • 評価
  5. 究極的には、諸星大二郎の生物都市になるのだね。
    「夢のような世界が来る。ユートピアだ。」
    吾妻「地獄のような気が……」

    • +1
  6. 記憶や情報をアップロードできるんなら便利だけど
    脳(心)をアップロードって怖すぎる
    なにか事故やネット障害やクラッキングがあったら自我が崩壊するんじゃないの

    • +4
  7. 2045までに、というより2045年から急加速しそうだね。楽しみだ。ガンダムが見れるかもしれん。

    • +2
  8. 自分の脳みそがアップードできたとして「自分そのもの」は、どこに存在するの? 脳みそのコピーがサーバーに置かれるだけで、本質的になにも変化しないような気がする。

    • +3
  9. この話は良く聞くけど
    まず脳の機能を100%解明できないと
    無理だと思う
    電脳化もそうだけど
    あれって脳の構造・理論が判明してるからの話だしな~
    仮にできても「楽園追放」みたいにメモリー使用量とか
    制限されて結局現実と変わらないのかもね

    • +5
  10. 人間の意識の根源が霊的な魂だとしたら再現はむり
    でも、単なる神経ネットワークだとしたらエミュレートは可能なはず
    人格アップロードは不可能としてる人達は霊的なものを認めてることになる

    • +3
  11. なんでもいいんだ、電脳ネトゲさえできるようになれば!!!!

    • +2
  12. 自我というか、意識の保存は不可能だろうな

    • 評価
  13. 脳の機能を完全に把握する必要はないと思う
    結局のところプラスマイナスの電気信号の羅列であることは判明している
    問題はニューロンが1メートル近く離れた場所に直接電気信号を送ることができることと
    並列処理が行われていることの2点だろう
    並列処理は目処が立っているけど一つ目は構造的な問題だから厳しいぞ

    • -2
  14. アップロードされた人にはたして人権があるのか?財産保有権はあるのか?

    • +5
  15. もし超能力があるとしたら脳機能の完全なシミュレーションで再現できるんだろうな
    一方で、研究の過程で学習障害や発達障害なんかも詳しく解明もできるんだろうな

    • +2
  16. 仮にアップロード出来たとして、そこで何をするのだろうか?
    衣食住を気にかけなくて良いと言う事は、基本的には経済活動というものが不要になる。
    となると、皆でワイワイするくらいしか、やる事が無いのだろうが、どうせ輪に入れずにボッチでサイバー空間を漂うだけになるんだろう・・・と考えると、普通に死んだ方が良いや

    • -1
  17. 意識っつーかいわゆるクオリアが外から認識できないものである以上、再現しようがないのでは?
    物質的に完全(にみえる)な脳のコピーを作ったとしても哲学的ゾンビが出来上がるだけだと思う。

    • +1
  18. 昔は21世紀には車が空とんでるって言ってただろ?
    そういうことだ

    • 評価
    1. ※20
      インフラが出来てないのと、民間レベルのリーズナブルさはないけど、「飛ぶ車」は一応完成してる
      俺はあれは車道を走れる飛行機だと思うけどね。

      • +3
  19. 鳥ロボットに意識を乗せてずっと空を飛びたい
    魚ロボになって南の海の中を漂っていたい

    • +1
  20. いいけど、作ったらまずその人自身で試してちょ。

    • +1
  21. 原子炉の調査で脱輪して動けネーとか言ってる
    状態で数十年でそこまで行けるのかねぇw

    • +3
  22. 間がまず何なのか、どこからきて、どこへ行くのか考えてからそういった技術を開発するべきではないでしょうかね?便利を追求し始めると結局は破滅に近づいている気がするよ。でももし出来たならば、脳の寿命ってあるのか分からないけれど、凄く長寿命になって、深淵宇宙の探検なんかきっとするようになるよね。浪漫だわ。あと銃夢LOの世界が近い感じがした。

    • -1
  23. こんなことが実現化しても人類の幸せに寄与しないよ

    • -2
  24. 現実を棄てて仮想世界に生きたいという夢はあと30年で叶うかもしれない。胸熱。

    • +2
  25. 脳の情報を外部に転送する方法が確立されなきゃなw
    コンピューターがいくら処理速度と記憶容量がふえたところで脳の再現は無理だろう

    • 評価
  26. 否定的な人が多いけど、俺は、楽しみだなぁ。
    有機体であることに、特にこだわりはないし。

    • +1
  27. ここまで来ると攻殻機動隊超えてゼーガペイン心配してしまう

    • +2
  28. ノヴァ教授の重い言葉が現実問題になってくるサイバーパンクな時代まで生きてたいな。

    • 評価
  29. サンプルデータ採取段階になったら被験者になっても良い。
    但し、脳のマッピングなどのバックアップ体制が整っていたらね。
    どうせ2045年頃はうらぶれてるだろうから肉体的な死なら受け入れられるだろう。

    • 評価
  30. コピー「自分が2つあるのはおかしい、、」
    次の日、オリジナルの記録は全て消去されていた。
    そして警察に追われる事になるのだった。

    • -1
  31. 意識がなんなのかってのがわからないと、アップロードもなにも。
    脳を情報体として捕らえればいいのか、たんに物理的な原子分子をシミュレートできれば、そこに意識が発生するかどうかはまだまったく未知の世界。
    というか脳一個分の分子量のシミュレートなんて、京が何台あればいいんだのレベルだし。
    あと考えられてる量子コンピュータは、1記憶単位に無限のパターンを可能性として内包できるってだけで、意識とか宇宙のなんとかみたいなのとは関係ないぞ。

    • +2
  32. 夢野久作のドグラマグラ読むといい。特に脳髄論
    全細胞の入出力をスキャンしないと魂の複製は出来ないよ
    現在の科学では情報がのデジタル化によって魂の解像度の劣化は避けられない

    • +1
  33. 改めて考えると別にこうなったとしてもしたい事とかあんまなかった。寿命が増しても200年経たずに死にたくなるだろうな。

    • -1
  34. まあ、必ずしも自己を機械化する必要はないけどな。
    要は不老不死が実現すればいいんだから、脳情報のアップロードデータは一時的なバックアップだと考えても良い。
    老化した脳の生体的な補修を行う際、事前にバックアップを作成し、補修後に脳内情報とバックアップデータと照らしあわせて欠落情報を再補修する、みたいなのでも脳の維持は可能なわけだし。
    っていうか、そっちの方がいいかもな。自己の同一性も保持されるし、精神や人格の変質も避けられるかもしれないし。
    将来的には、ナノマシンみたいなので同様の事を体の中だけで実行、完結させるのが理想か。

    • +1
    1. ※39
      なんだかんだ全て解決されそうやね 思ってる以上の以上で近いうちに

      • 評価
  35. 怖いのは確かだが、安直な拒絶は、それこそ愚の骨頂。
    カメラに怯えたチョンマゲ頭にだけは成りたくないな。

    • -1
  36. こういう分野はものすごく壮大な夢を語る人がいっぱいいるのに、地球環境の未来に関しては悲劇的な話しか出てこないのは何故なんだ。

    • -1
  37. コピーした人格をどうにかして混ぜ合わせたら
    オリジナルとは全く別の、しかし人間じみた人格を持ったAIを作れたりするんだろうか

    • 評価
  38. クリス・ボイスが「キャッチワールド」で30年前に書いてたぞw

    • 評価
  39. まんまグレッグ・イーガンの順列都市だな
    俺はアップロードした精神データを一度走らせたら、その後は永久に停止してほしいわ
    そうすることで永遠の生が得られるんだから

    • +2
  40. アップロード出来るならそれまでにロボット技術も向上しててほしいねえ。単純に純粋に、機械の体ってのは憧れる。できる出来ない関係なしに夢が見れるっていいな

    • 評価
  41. どうなるにしろ、そこに「俺」という主体性が存在しないならどうでもいい

    • +1
  42. なりたくない人はそのままで良いんじゃないの。
    わざわざ利己的な不要論は唱えなくて良いよ。
    有機体だってロボットみたいなものだよ。
    デジタルも解像度が高くなればアナログに近づく。
    それと同じでナノマシンを集めれば究極的には有機体に近くづくでしょ。

    • +2
  43. どこでもドアの仮定の話でもあるけど、やっぱり複製は複製だよ。
    複製された俺からしたら、
    よっしゃコンピューターの中に入ったぞ!
    元の体は不要になったから処分しちまえ!
    とか思うかもしれないが
    生身の俺からすれば、コンピューターに入った人格が勝手に俺だと主張はじめやがったとしか思えないわ

    • +1
    1. ※53
      永遠に有機体の近似値しか取れないところが、決定的な欠陥として残るんじゃね?

      • +1
  44. シンギュラリティ(特異点)について、もっと多くの人が知るようになることを願っております。
    人の精神・心・意識については、ソフトウェアとして扱うことが可能になるはずなので、デジタルデータ同様にバックアップ、転送、コピー、可能になるでしょう。それらは不可能であり続けることのほうが難しいです。今後30年もかからず、2030年代かそれ以前に出来そうな、そのような気配がしております。
    また、人格データの一例としてフェイスブックが挙げられておりますが、それは恐らく、そこから人格を抽出することが出来なくはない、というものなのかもしれません。理想としては、もっと脳のデータが保存されて欲しい所です。

    • +1
    1. ※55
      俺も2020年代か2030年代あたりだと思ってるよ
      万能量子コンピュータ、スパコン、汎用人工知能 考えるだけでブレイクスルー要素があるからな

      • 評価
  45. 「ゲイトウェイ」だと人格プログラムに人権があたえられてたな。
    役目が終わった時に消去されるコピー人格に同情したよ。
    俺は「ブラッドミュージック」のような結末でも全然ok。

    • 評価
  46. わくわくするなあ
    早く実現して欲しい!

    • 評価
  47. 最後はモノリス作って猿人に武器を教えるんだろ?

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  48. Neuralinkの応用で、精神転送できるようになれば、火星までおよそ光速転送で40分、遅延があったとしても6時間位の範囲だろうか。
    そこから系外惑星へ、精神転送先のマシンインターフェースの研究・開発、打ち上げが急がれる。
    中継衛星 兼 ドローン無人機がUFOのようなもので、逆説的に宇宙人を地球や情報機密性の高い月面基地や火星に招致することも可能になるかもしれない。

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