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長い年月を経てボロボロになってしまった本をほぼ元の姿に戻してくれるという、驚異のスキルを持った本の修理人が存在する。岡野さんの手にかかれば、このように劣化が激しい辞書も、こんなにきれいに復元されるのだ。
ただしこれだけ傷みの激しいものを修理するとなると大変だ。すべての工程が手作業で丹念に行われており、気の遠くなるような作業を経て、本に新たなる命が吹き込まれるのだ。
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この画像を大きなサイズで見る匠の技を持った職人さんたちのおかげで、愛着のあったものに再び命が宿る。日本では、昔からモノを大事に使うことが美徳とされてきた。長い間大事に使ったものには付喪神(つくもがみ)と呼ばれる神や霊魂が宿ると信じられていたくらいだ。
職人さんたちが、まさに命と向き合っているような真摯さで心をこめて直してくれるところをみると、あながちモノにも魂が宿るという感覚もわかるような気がする。
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凄すぎる…
修理魅せます好きだな
新作作ってほしい
かばんや靴の修理なら見たことあるけど、本の修理は初めて見たわ
熟練の職人の手にかかるとこんなに綺麗に直せるものなんやね
匠の技に感動すら覚えた
辞書買うより修理費のが高いとかじゃないんだろうな。
って思ったけど辞書って結構内容が変わるから古いのだと今と意味違いとかありそう。
※4
まさにそこが気になりました。>辞書って内容が変わる
これは和英みたいですし、思い出は思い出として、娘に与えるのは新しい辞書の方が良いのでは?って。
辞書でも珍しい言語の物とか、思い入れのある小説とかなら自分も依頼しそうですけど。
す、素晴らしい、なんか涙出た。
俺の人生も生まれ変わらせてくれ
技術はすごいけど、古すぎて内容も変わってそうな元カノの名前入りの辞書を
譲ろうというストーリーはよく判らん
なんということでしょう
元が駄目だとレストアしても駄目だろうな
BGMのチャカポコチャカポコで草生えた
これはすごいな
スーパー学芸員になれる
装丁士さん!
関連動画が色々あっていくつか見たけど修理品を受け取った時の依頼人の笑顔がどれもいい
新品買った方が何分の1の予算ですんだろうによくやるわ
ところで依頼したい本があるんだが・・
2525で見たなーこのシリーズすごい好き
時計と楽器とカメラの修理屋さんが特に良かった。
いや新しいの買えよ
究極のローテク
水晶の髑髏作るのと同じ領域
同じ辞書が家にある!
ここまでボロボロなのに新しいのを買わず復元を依頼する
どんな思い出がある辞書なのかな
※20
古くなったらなったで古書としての価値が出るよ
昔の辞書って読むと意味変わってたりして結構面白い
電気機器なんかも壊れやすくしてサイクル早めようとかしないで修理で稼げるといいよね
日本製品は丈夫さも売りだったんだからこれからも頑張ってくれ
※20
君には「温故知新」と云う言葉を捧げよう
本の魔法使いだ。こういう技術ってうっとりする。
本もここまで修理できるんだな。
はじめてみた番組だけど他のも面白そうだな。
修理技術自体は素晴らしいものと思います.
ただ、辞書の機能としては新品を買えば済むことだろうし、
こういう古いものは手あかにまみれてぼろぼろで使い古されているところに大きな付加価値があるのでは、とも思います.
ヨーロッパだと昔の本の修理は当たり前にやってるんじゃないの?
初版本が投資の対象だったりするし
俺にとって本は買って古くなったら売るなり捨てるなりするもので、「修理」してもらうなんて考えたこともなかった・・・
エンブレムだけ残すっていうのも粋だね
見入ってしまった
辞書は編者や版によって訳の味わいが全然違うから、新しいのを買えばいいってもんじゃない
解釈が古臭くても、収録語数が少なくても大事にしたい辞書って誰にも一冊はあると思うんだけど
いい話がチャカポコで草生えちゃう、ヤバイヤバイ・・・
お父さん、娘さんをください。
素晴らしい技術だった
ぼろぼろになった辞書も良いもんだけどな
辞書の内容が古くなったら、その時は時代資料として役に立つようになるんだよ。
この修理士さんは俺のヒーローだ
俺も修理やってみたい
こんなことできるの!!!!!!!!!!!!
高校のころ図書委員でもないのに
図書室司書室に入り浸っていたときに
古い本の修復手伝いしてたの思い出した
は?なんだ?錬金術か魔法かどっちだ?え?手作業????は????
安くない金かかりそうだな それなりの思い入れや価値がある本じゃないと依頼しないんだろうな
てか職人の声渋い
Wiiの間とか懐かしすぎるw
「ルリユールおじさん」どうぞ
このシリーズ大好き
「ルリユールおじさん」思い出した
スゲェ!!すごすぎる
20年くらい使ってた国語辞典は適当に開くとまさにそのページってことが何回もあった
娘さんもそれくらいこの辞書使い込んでほしいな
※42
誰か言ってくれると思ってた
名作だよ
気になるお値段は!!?
5万円!
ぐらいじゃねぇのか?
きれいですね
彼女のイニシャル入りだの言ってたけどまさかその彼女に貰った思い出の品とかじゃないだろうな
だとしたら元カノから貰った辞書を娘に譲るとか微妙なアレに…
凄い
修理職人って何か格好いいよなぁ
トントン拍子とはいかない。
辞書を引き継ぐのは思うところあるけど、古書を修復してくれるのはありがたいなぁ。
研究で使ってた文献がふるいのばかりで、中にはまともに読めないのもあったから、修復してくれる人がいるだけで助かるわぁ。
これほどの技を身につけるのに、一体どれほどの時間をかけてきたのか。
でもこれって表紙は別のだし、小口とかはきってるし、なんかなぁ……。修正というか補強と交換がメインになってるような……。そこまでやるならもう中身だけ同じで新品(スキャンとかして新しい本として)でも同じなような。
感動しました
この技術をいつまでも継承してほしい
色んな意見あると思うけど、自分の想い出を引き継いでもらいたいみたいな気持ちがあるんだよ。
話は変わるけど、あの折れた角をアイロンかけてみたくなっちまった。
修復は凄い、凄いんだけど・・・。
他の方も言われてるように、少なくとも学生に贈る辞書は最新の物じゃないとダメだよw
同じ言葉でも意味が変化してたりするし、新しい言葉も出来ているんだから。
教師の知り合いが、3年で新しい辞書にしないと使えないって言ってた。
このお爺さんは自分の記念の品として保存したほうがいいよなあ。
ま、いろんな方法で調べられる現代においてはここまでボロボロになるまで使うことはないだろう。というか使わんかもしれんね。
私も父から切手と硬貨のコレクションを譲られたけど、自分では集めてないしなあ。
子どもが自分のものを受け継いでくれるってのが重要なストーリーになるのでしょう。
この方(岡野暢夫さん)の修繕…再装丁?動画は「製本工房リーブル」でつべを検索するとまだあるようです
動画に出てくる工房かっこいい
モロッコ皮をはじめいろんな匂いがするんだろうなあ
にしても辞書に使用されている紙ってつよい
いや辞書の内容気にしてる人たち多いけどこれ一冊をメインに使わないと思うよ
使わなくても勉強の傍に置いとくだけでもかなりやる気出そう
ここまで手間暇と費用をかけて修復してもらおうとするのだから
その辞書としての価値をわかってこそのことでしょ
そのまま実用的に使うのではなく、思い出をきれいにして保存しておきたいと
チャカポコ・・・チャカポコ・・・
地上波にしては珍しい番組だなと思ったらWiiの間のか
TVも下らないバラエティやってないでこういう為になるのやればいいのにな
直してほしい本があるけど高そうかな?
司書の勉強してるんだけど…弟子入りしたい
本の修理ってせいぜい図書館の蔵書のイメージ程度だったから、これは‥すごく‥新しい感覚だ‥
100%新しいの買った方が安いんだろうけどきっと幾らだしても直して欲しい大事な書物が世の中にはあるんだろう。その人達の為に無くしてはいけない技術なんだろう
動画すごい面白かった
本は内容がどうだろうとその存在だけで歴史なのだ
所持している人そのものや、出版されたときの
いつかは私も装丁を揃えて、壮観な本棚を作りたい…
おかんが若い頃使ってた英和辞典をもらって長く使ってるけど、アレより全然きれい。
勉強してないって事やね・・・
このシリーズは全部見たけどこの辞書の修理は番組製作陣が一般人募って修理させた
印象を受けた
辞書はないだろもっと他の古書ないのかよって思ったな
同じ辞書が30冊ほど買えそうだよな
プレス機欲しくなった
落丁した本を修復できるようになりたいな
すごいね。
後継者とか居るんだろうか?
この技術を伝えてほしいよ。
大学入学を控えた娘に
金銭や家電ではなく
かつて自分が学業を共にした辞書を渡すって
ちょっと素敵なセンスだと思った
イニシャルの件はアレだけどw
このシリーズ、個人的には「写真」と「楽器」にえらく感動した記憶がある
ブックオフ「ちょっと汚れてるので売り物にはなりませんねー」
※76
こんなレベルでいじっちゃう修理だと
貴重な古書は渡せないですよ……
まあ、辞書なんて今は安いし、スマホで検索や電子辞書でも十分なんだけど、サブ辞書というか、長くつきあえる勉強の相棒を渡したいって感覚なんだろう。
とっても良い話なんだけど、肝心の親父さんがぜんぜん本を大事にするタイプでないのにワロタw
※77
無知なもんで何の事かと思ってググったらまさにこの話にピッタリな言葉だった。
確かに内容的には古くて現代のお勉強では使いにくい代物かも知れないが
過去も決して不必要なものじゃないからね。
3人兄弟の我が家は辞書、図鑑、百科事典類は一人ひとりそれぞれが買い与えられたから各3セットあるわ・・・
微妙に内容が違うのが楽しかったな
子供心に「結局、ミズウオは溶けるんかい?どうなんじゃい?」と思ってたけどw
神保町の古書店街へ行くと
稀にこういう作業を見ることが出来る
えっこれ新品をボロボロに加工してるのかと…
甦りすぎ…
もうすぐ付喪神が宿るレベル
チョッとゲスいけどやはり費用が気になるなぁ
費用スルーじゃ観ていてモヤモヤしてしまう
もちろん注文者は金額度外視で依頼しているのは判るが…
端が破れた地図とかかっこいいな
使われてきた歴史を感じる部分があるのはなんかいいね
感動!修理後のあの味があっていい感じの辞書が欲しいとさえ思ったわ
辞書は時が経てば経つほど価値が出てくるんじゃなかろか。
時代を反映するから当時の読み方とか、同じ言葉でも当時では意味が微妙に違ったとかありそう。
大昔の意味不明な文字でも、もし当時の辞書があれば解読が早いだろうし。
あ!この動画のBGM、野獣先輩のチャカポコだ~♪
ブックオフでも同じことをしてるけど割と簡単だけどめんどくさいな
中身以外は原型がないじゃん!と思ったけど、この依頼人の要望通りだったのでしょうね。限界まで原型を残した作業が見たかったな。
日本中のあらゆる商品が
丈夫で長持ちするよう作られる時代が来てほしい
古くなった物を簡単に捨てて新しい物に買い換えるのではなく
何度も修理して何十年も大切に使い続ける文化が蘇ってほしい
修理費がスゲーしそう
手間考えると軽く一ヶ月ぐらい要してるだろうし50万円から、ぐらいだろな。
40年ぐらい前の少年少女文学全集を暇を見つけては自分で修理してる。
洋書の修理本を頼りに10年以上かかって、やっと全集の半分を直した。
大事にしていたのだけど、二代に渡って読み込みすぎて表紙や見返しがぼろぼろになったり
本文と表紙が取れてしまったりしている。
文章に品があって、現在ではとてもこんな綺麗な文章の訳本は見つからないし
崩してスキャンしてタブレットで、というのも違う気がする。
こういう本は大事に直して、本と活字の形で読みたいものなのですよ。
稀講本じゃない一般の本を直す修理屋さんがいると知って驚いた。
さっそく検索して、手に負えず諦めていた本を持っていってみます。
今は電子辞書も使ってると愛着わくよ。
でも、親使った辞書も暖かみを感じていいね。
昨今ではめずらしく良心的な番組だな!
と思ったらwiiで配信してた番組だったのか
そっちのが驚いたよ
自分だったらつぎはぎでいいから辞書にあったローマ字とかボロボロになった表紙とか残したまま直してほしい
動画のは娘さん用だからかもしれないけど
昔は調べた単語には赤鉛筆で逐一マークしてたんだよなぁ
落丁しかけた部分を補修したりしてくれるんだったらこういう修理もありだけれど
そういう自分のマークや書き込みは消されたくないかな
最低限の修繕だともうちょっと安くやってくれるのかな?
私がが学生の時に紛失した辞書だ。
あのイニシャルは、教室移動があるから同じの持ってる人が多くて自分で書いたんだもん。
とかってストーリーがなぜか浮かんだ。
学生のうちで使う英単語程度なら別に100年以上前から意味は同じだから
辞書復元できるのはいいかもね
「あながち」の使い方が間違ってるんだけど