この画像を大きなサイズで見る異自然世界の非常食 1という本を書いた青井硝子先生が、初出版を記念して、本格的な魔道書を作り上げたそうだ。この本には異世界に飛ばされた男性が食材を求めてさ迷い歩き、ついに羽のはえた妖精をゲットするところから始まる。焼き肉さんというクトゥルフめいたとても美味しいやつや、非常食さんというハチめいたとてもかわいらしい娘も登場する。
てことでじゃあってんで、この本のカバーを本物のお肉を燻製にして作り上げたんだそうだ。
お庭でスモークした燻製肉
この画像を大きなサイズで見るドライヤーで温めてうまく引き伸ばして
この画像を大きなサイズで見る木枠に貼り付けていく
この画像を大きなサイズで見る側面には目玉を装着
この画像を大きなサイズで見る石粉粘土に鉛筆で穴をあけハニカムを表現
この画像を大きなサイズで見る完成に近づいたぞ!
この画像を大きなサイズで見る豆炭あんかと一緒に段ボールに入れて蜜ロウを流し込む
この画像を大きなサイズで見るできたー
この画像を大きなサイズで見る側面の目につけまをつけたらかわいさ倍増!
この画像を大きなサイズで見る詳しい作り方は青井先生のブログをチェックしてみよう!ちなみに妖精さんのお肉はスズメのお肉とお味が似ているんだとか。
どんなニオイが漂ってくるのか、ちょっと嗅いでみたいそんな素敵な魔道書メイキング。チキンナゲットにハチミツを付けて食べるとおいしい的なそんななのかな?もしかしたら本当に非常食代わりになるやもしれん。
















え?これで完成なの?
蜜ろうのとこに色とかは塗らないの?
ぶつぶつの白い部分でチープな感じになった気がする。それより恐怖症で若干無理><
素人の俺には、この行為が真剣なのか洒落なのか、
本格的なのか中途半端なのか、判別できなくてリアクションに困る。
※この後スタッフが美味しく頂きました
ヒィイー
まつげが妙にリアルで怖い
縁の処理とか、ベース無加工でむき出しとか…
個人的にオチのつかないモヤモヤ感を覚えるん
ですが、完成品なのよ…ね?
食品サンプル職人「本物の肉で禍々しさ演出?一から作ったろか?(笑)」
まつげはいらんやろ
それより油のつく干し肉をインテリアのように使うのには抵抗があるな…
あ、これ小説化されたんだ
読もうで読んでたけど面白いよね
あの妖精さん達は生態からすると虫みたいな味がしそうではあるが・・・
肉じゃなくて動物の革でも代用できそう。染料で色は出せる。
木箱とハチノスはオイルステインで味だしした方がいいかも。
この人は発想はいいけど素材とか技法を知らない感じだな。
色々調べて詳しくなればもっといいモノが作れるようになる。
中途半端!!はよくない。
なぜ燻製肉を使おうと思ったんだ…
なろうでは異世界って言葉を入れないとデビューできないのか
闇に飲まれよ!(お疲れ様です)
次は是非ともネクロノミコンを
肉で作るなら、石粉粘土ではなく小麦粉粘土で最終的に全部食える様に作るべきかと。
本のレビュー読んだら
ザイーガで紹介されてた紙の妖精を3次元的に表現してウンヌンするアートを思い出した
ネクロノミコンみたいなのを期待したのに
全部食える食材で食用本を作るのかと思ったら違った。
描写のリアリティの為?軽トラ生活してたりする人だからなあ
これも非常食さんの巣の質感を再現とかの一環なんだろうか
ベラトゥ クラタ ニックしゅん
いくら燻製とはいえ腐るんじゃないか…