この画像を大きなサイズで見る日本でもサザエさんシンドロームという言葉がある。これは、日曜18:30から19:00にかけてフジテレビ系列で放送される『サザエさん』を見た後、「翌日からまた通学・仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状のことを言う。
世界的に見てもブルーマンデー症候群(Blue Monday)を患う人も多い。実はこれにはしっかりと科学的な根拠があった。そんな6つの科学的理由を紹介しよう。
1. 睡眠パターンの変化
この画像を大きなサイズで見る心は体内時計の奴隷である。ほんの少し時差がある地域を訪れただけで、心身が大きく乱されるのはこのためだ。だが、実は毎週これと同じようなことを自ら行っているのだ。
忙しい現代人は、日頃の睡眠不足を解消するために、週末になると長めの睡眠を取ることが多い。しかし、たった2日間、1、2時間多めに眠っただけでも、体内時計を狂わせるには充分である。これによって体内時計は最大45分もズレてしまう。こうして月曜日の朝は起きるのが辛くなるのだ。
2.空白の2日間の恐怖
この画像を大きなサイズで見る月曜の朝に憂鬱になる理由の1つは、人類の祖先がまだ洞窟で暮らしていた頃にまで遡れる。人間は社会的な生き物であり、言わば”部族”内で快適な居場所がなければ幸せを感じることができない。
たった2日であっても職場から離れると、戻ってきたときに自分の居場所がしっかり確保されているかどうか確認しなければならなくなる。同僚との噂話が気持ちを仕事モードに切り替えるうえで重要であり、これがないとなかなか調子を取り戻せない。
3.感情の波
この画像を大きなサイズで見る被験者に定期的に感情を記録してもらった実験から、月曜日のストレスや憂鬱さ具合は火、水、木曜日と変わらないことが判明した。週末を控える金曜日はやや気が楽なようである。
つまり、仕事のある日は金曜日を除けば例外なく憂鬱なのだ。しかし、「一番嫌な日は?」と問われれば月曜日と答えが返ってくる。これは、休みの日曜日から仕事に行かなくてはならない月曜日には、大きな感情的シフトがあることが原因だ。
4. 自分が最悪に思えてくる
この画像を大きなサイズで見る週末には食事やお酒、タバコなど、平日以上に楽しむことが多いだろう。こうしたことが、心理的な影響を与えている可能性がある。あるアメリカ人女性を対象にした研究では、年齢や住まいに関わらず、月曜日には自分の魅力が最も下がって感じられることが判明したのだ。
同時に月曜日は変化を起こすには打ってつけの日とも考えられている。ダイエットや禁煙などを開始するなら、まず月曜日が思い浮かぶだろう。こうした変化はポジティブではあっても行って楽しい類いのものではないし、そもそも自分や健康に何か気に入らない点があるから行うものだ。そのことが月曜日の憂鬱な気分に拍車をかけている。
5. 体調不良
この画像を大きなサイズで見る月曜日はいつもより不調に感じるだけでなく、実際に調子が悪いのだ。実は概ね体重を維持している人であっても週の始まりは体重が増加している。また、月曜日には心臓発作や脳卒中が起きることが多い。病院に担ぎ込まれないまでも、血圧は普段よりも高く、病気にかかる可能性は高くなっているはずだ。
6. 仕事が嫌になる
この画像を大きなサイズで見るギャラップ調査によれば、70パーセントの人が自分の仕事が嫌いか、全くやる気を失っている。これは”ブルーマンデー”と呼ばれ、日曜日の夜になると気分が滅入り始め、月曜日にテキパキと仕事をこなすことができなくなる症状だ。ひょっとしたら履歴書の37パーセントが火曜日に提出される理由かもしれない。嫌な仕事のおかげで最悪の月曜日を過ごせば、退職を考えるのが人情と言うものだ。
月曜日もそうだけど、長い休み明けの会社とか学校っていうのも、かなり気の滅入るものだよね。だだみんなそのサイクルで回っているようだから、自分だけじゃないというのがちょっとだけ救いとなるのかもしれないね。
















月火木金だけ働いて水土日は休むのが理想だと思うマジで。
俺の人生、生まれてからずっと月曜日
※2
ホント、どうにかしてこれで社会が運営されないものだろうかと思うよ。
※2
そうなったら嬉しいけど
自分だったら水曜日に休めると思うとわくわくしちゃって
多分集中力ガタ落ちするw
カオスを超えて週末が近づく…
週末を超えて月曜日が近づく…
さーよなら まんでー まんでー まんでー
逆に平日に電車に乗って通勤の人達見ながら
温泉行く時の優越度ハンパない。
はよ実相世界をつくれって。
昔の日本は週休1日だったんだから今は有難いよ
※7
だいたいの父親は寝てるだけの休日だったよな
あれは奴隷が1日寝るための休日だな
あれもしようこれもしようと思っていたはずの休暇がただ何となく過ぎ去ってしまうという自己嫌悪、無力感、空虚さ
個人的にはこれ
水曜日を休みにしても問題ない
効率的な社会が出来上がりますように
そしてその社会の中で私の仕事がありますように
※9
分かる。金曜の夜は何でも出来る気になってつい夜更かし。朝眠って土曜の昼過ぎに起きて食べたい物を食べてだらだらする。まだ土曜と思いつつも嫌な予感。
何故か昼寝や中途半端な時間にも寝てしまい、夜はぎんぎんに目が冴えている。どうでもいい無料漫画やどうでもいいまとめサイトを見続ける。P何故かPCから離れることが出来ない。
次に気づいたら日曜の昼過ぎ。どんよりした冬の太陽はもう夕方の気配。今からじゃもう何もできないと落ち込んで月曜の朝。
平日休みだから月曜嫌いじゃないけど。
カーペンターズが月曜と雨の日は憂鬱って歌ってたのを思い出した。
The return of mondayのイラストが妙に面白い
つまり休みの日も早寝早起きでスケジュールを決めて機敏に動けば多少は憂鬱が軽減されるってことか、素晴らしいことじゃないか!
だが断る
今日の電車、具合の悪いお客様による遅延が多かったなあ
「月曜日が嫌い」という理由で無差別乱射事件を起こした少女がいたよな。
お正月シンドロームで激しい倦怠感を感じる今日は、最悪の月曜でした。
月曜日というより日曜日の夜は憂鬱だね
月曜日なんてもう諦めの境地で逆に元気だわ
それも火曜日には電池切れるけど
月曜日は必ず電車が遅延するから朝から疲れる。
火曜日は「まだあと4日もあんのかよ・・」とげんなりする。
水曜日はまだ週半ばかよ・・と憂鬱になる。
木曜日はなぜか飲みにいく連中が多く酔っ払いが多くて帰宅時電車が臭いので疲れる。まだ一日あんのかよ・・と嫌になる。
金曜日が「今日を乗り切れば・・!」と張り切る。
土曜日は金曜日の二日酔いに悩まされる。
日曜日は何もできず休日を無為にしたことで自己嫌悪に陥る。
何だかんだ言っても、全ての理由が6に集約されると思う
とにかく仕事が嫌、これ以外の理由は全部その原因あってのもの
日本では労働とは尊いもの、辛いなんて言ったらバチが当たる!という思想だけど
キリスト教の「労働は人間の犯した原罪に対する罰」であり
「罰なのだから辛いのは当然」という考えの方が自然だと思う
人類が労働から解放される日は来るのだろうか
ある会社が水曜日を休みにしてみたらどうかと実験的に「水土日」を休みにしてみたところ、
売上及び利益は微増したそうな。ただ、1年限定だから長期的にはどうかな?
I HATE MONDAY
関係ないけど、週休二日だとして例えば一日の休みが2回あるのと、二日続く休みとでは気分的にも肉体的にも全然違うと思うんだ。
どちらが良いかは人それぞれなんだろうけど。
水土日休みだけど、ほんとちょうどいいよ。身体弱いけど続いた
我がワープア層に休みはございません!
月月火水木金金!!年末年始も大忙しですぞ!
ビューティフルサンデーとはよく言った物だな
年末年始も、曜日も暦も24時間さえも関係ない介護職には関係ない話。やったね!