この画像を大きなサイズで見る3歳になるモリフクロウ、バーティさんをご紹介しよう。実は彼には広場恐怖症というちょっと内気なところがある。仲間のふくろうともなじめず、現在は飼い主であるピーター・ミドルトンさんと農場の母屋に暮らしている。
「ここで暮らして3年になりますが、バーティは完全にひきこもりになってしまいました。外に離せば数日以上は生きられないでしょう」。と語るミドルトンさんは、英ノーサンバーランドの有機農家で、フクロウ保護団体のトルーウィトレー・アウル・トラストを運営している。
ヒナのとき保護されたバーティさんは、フクロウよりも人が好き。外にいるより家の中が好き。ミドルトンさんのそばでお手伝いをするのが大好きという、一風変わった家政鳥へと成長していったようだ。
同トラストでは50羽ほどのフクロウを保護しており、バーティさんも地元の獣医から託されたそんな中の1羽だ。巣から落ちてしまったのか、母鳥に育児放棄され、泥まみれになった状態で発見されたが、足に感染症を引き起こしており、状態は芳しくなかったそうだ。
当時は生まれたばかりのヒナで、ほわっほわの毛玉テニスボールくらいの大きさしかなく、最初の2ヶ月は獣医が面倒を見ていた。しかし、徐々に飛び回るようになり、元気が回復した為、トラストに預けられることになったという。
この画像を大きなサイズで見るバーティさんを他のフクロウがいるケージに入れたところ、仲間に脅かされ、どうにも馴染むことができない。そこで家の玄関にある犬のケージに一羽だけ入れることになったのだ。「人が来るとホーホーと鳴いて、ちょっとした番犬のような感じでした」とミドルトンさん。とは言え、バーディーさんは非常に穏やかで優しい鳥なのだそうだ。
この画像を大きなサイズで見る「バーティはこの家にすっかり落ち着きました。彼に関してはこの農場が家なのです。ただ空を飛び回るヘリコプターだけは苦手なようです」。
そんなバーティさんの日課は、犬のボウルでお風呂に入って、キッチンの上の鍋マットで羽を乾かすことだそうだ。また、生まれたばかりのヒナやネズミが大好物というグルメっぷりも発揮している。
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この画像を大きなサイズで見る実はミドルトンさんの家には他にもペットのカラスと犬が3匹飼われている。しかし、バーティさんはまだ対面を果たしていない。と言うのも、特にカラスは非常に縄張り意識が強く、バーティさんを見つければ警戒する可能性が高いからだ。
「バーティは非常に内気なのですが、ソファの背もたれに止まっているとき誰かが座ったりすれば、その人に歩み寄って髪の毛を毛繕いしたりします。人間が大好きなんです。でも犬を離したときは、ホーホーと鳴きます。それ以外は無視していますけれどね。」
この画像を大きなサイズで見るバーティさんは人懐こい。ミドルトンさんが椅子に座ってくつろいでいると毛づくろいのサービスをしてくれるという。
この画像を大きなサイズで見る毛繕いなどやるべきことが終わってしまえば、お次はミドルトンさんのオフィスで大忙しだ。書類をシュレッダーの如くバラバラにするのが得意なほか、ピカピカ光る鉛筆にも夢中らしい。
この画像を大きなサイズで見るミドルトンさんがいくところにバーティさんあり。とにかくどこでもついて回る。そうこうしているうちに2人はどことなく似てきたようだ。内気なバーティさんが他のフクロウに会うことはほとんどないそうだ。
この画像を大きなサイズで見る「オフィスが気に入ったようで、私の肩の上か窓枠が定位置です。そこなら外の風景を眺めることができますから。」フクロウは本来、定住性の生き物だそうで、バーティさんは家の中から世界を眺めることに満足しているのだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るフクロウとして精一杯生きるバーティさんは、今後15年は生きると思われる。他のカラスや犬たちとともに末永く幸せに暮らして欲しい。
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好物に関しては流石フクロウやな
うちにも来て下さい
こういう鳥の飼い方ってフンはどう処理してんだろう
※3
フンはひたすら取り除くまでよ
※3
前にTVで見たけどフクロウは決まった所に
フンをする種類もあるらしいですよ
(●v●)
バーディさんが幸せそうでなにより
ペットがフクロウに犬にカラスなんて羨ましすぎる
はー・・・滅茶苦茶可愛い・・・
手伝うよ!
ビリビリビリビリ
ドヤッ
クソーカワイイカワイイカワイイ!
フクロウ飼うのが夢なんだけどエサがなぁ
モモンガ&猫飼ってるし、ハムスター&鳥飼った事あるから厳しい(泣)
可愛いなあ
末長く幸せに暮らして欲しい
※9
フクロウいなくてもそれはそれで羨ましいですぞ
早いウチに野生に返さないと帰れなくなるからな……
でも親子がリスを野に返したら、目の前で鷹がかっさらっていく動画があったな
かわええなぁ…
確かにちょっと似てるわ
毛づくろいされたから髪の毛が…
魔法はつかえるのか?
爪が怖い
傷だらけになりそう
※15
いや、手紙の配達だけだ。
※15
見た人をほっこりさせる程度の魔法なら
かかかかわいすぎて右往左往
※16
・頭にフクロウ乗せてる
・彼の頭髪
ナイチンゲールもフクロウを飼ってたんだよな
かわいすぎる
※19
トイレが覚えられるなら後は餌の問題だけだね~自分でお風呂も入っちゃうし。
良いなぁ。
俺のちっさい頃はフクロウって一般的には不気味な鳥みたいなイメージだったと思う
(´・ω・`)お前らやん!!
>生まれたばかりのヒナやネズミが大好物
可愛いなー…と思ってたらさり気なくすげー怖い文混じってたんだけど
何のヒナ食っちゃうんだよ
定期的に与えるとしたらヒヨコとか与えてるん?
生まれたて好むグルメってことは自分とこで孵化させて食わせてるの?
かわいいけど怖えーよ;;
ひええっ可愛いなあ
えさの事だけど、こういう物を好む子達の飼い主はみな手慣れてるよ。
多分、ヒナでも市販の奴がある。冷凍されたのを解凍してからあげたりする。可哀想と思うかもしれないけれど、それしか食べないんだし、自然では元々そうだったのだから仕方ないね。
なぜか『ホーホー鳴く』って
いう文字でウケてしまった。
シュール
冷凍ネズミが結構高いので、貧乏人には無理
フクロウは、パートナーを見つけると相手が死ぬまで一緒だとか。そういうのもあって、ついてまわるんじゃないかな。
音を聞き逃さない為に進化した丸い顔は何処となく柴犬にも似ている
来世は可愛い猫かふくろうに生まれ変わって優しい飼い主に
死ぬまで養ってもらいたくなってきた
飼ってる人のブログとか見るが、中々大変だが手間暇をかけるほど愛情が増すらしい。
せっかちさんや金銭余裕がない人、潔癖さんにはとことん向かないね
バーティさん超可愛い
うん、彼等は羽の生えた猫だ
お手伝いが全然役に立ってないっぽいところも猫だ
幸せそうで何より
見ているこっちまで幸せになれる暖かい記事だ…
かわいいし、役に立って…いるようだし、なにより。
カメラ目線キリッ。
なんで途中ミドルトンさん付けから呼び捨てに?しかもフクロウのバーディーさんが格上?わからん
家の中がでっかい遊び場なんだねw
ほっこりした
かわいいいいいい
いつもペットショップで、フクロウやミミズクを見て欲しくなるけど
肉食なんだよね
可愛いすぎ
※39
君も肉食だろ
※ 猫も犬も肉食、そして捕食者。そこを知ったうえで愛してあげなきゃ、かわいいだけじゃやってられないわけだよ彼らも。
駄目な感じの子のオーラが出ているとこが良いね
他のカラスや犬たちとも仲良くなれるといいね。
そうしたらもっと素敵だ。
かっっっわいい……
穏やかに長生きしてほしい
いいなぁ、毎日が楽しそうだ
途中でオッサンが白目むいててワラタ
(●△●)
剽軽な猛禽類ですな
フクロウは餌がなあ。カリカリとかひまわりの種でも食ってくれりゃいいけど
(●△●;).。oO(け、毛繕いのつもりが、いっぱい抜いちゃった……)
ロシアのトラックの運ちゃんやってるオッさんと拾われたフクロウちゃんも
餌ってどーしてんのやろ?
たぶん便が大変なんじゃないかな。
排泄のしつけは出来ないからな。
全てを見透かすような曇りなき眼だ。。。
※52
便が頻繁な小鳥は拾うのも気にならない程小さい慎ましい便だし
これくらいの鳥だとそんなに一日に何回もしないので大した手間でもない
フックラしておる
かわわわわ(*´д`)
小型種で15年位生きるらしいが、なんか飼育環境によっては30年近く生きる個体もいるみたいね。
(●▽●) < ホホッホーホー ホホッホーホー
フクロウの刺繍とアップリケのジーンズを大事にするよ!
今年こそ福を呼ぶんだ
ホゥホゥ
次生まれるときはこういう存在になりたい… 引きこもっていても笑って許される存在
かわいいなぁ
保護する分には何の問題もないけどやっぱり猛禽みたいな動物はペットには向かないと思う。自然の中で生餌で生きる動物だわ。
いや~、ほんっとうに可愛い。とりあえず、安心して暮らせる環境が見つかって良かった。
カラス「おかしいぞ、他に鳥が居る気がする」
犬「そうかあ」
犬2「おまい、鏡でも見たんだろ」
犬3「哺乳類以外は馬鹿だからなあ」