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例えば夏の暑い日、アスファルトの上がゆらゆらと揺らめいて見えることがある。また、砂糖や食塩などの結晶を水中に入れて放置し時もゆらゆらと揺らめいて見える。これはシュリーレン現象と呼ばれるもので、温度や密度の違いが光の屈折率の差となって現れたものだ。
シュリーレン撮影法とは、気体や液体の微細な密度変化を特殊な光学系を利用して光の屈折により可視化する方法だ。屈折率の差が大きければ肉眼でも観測できるが、この撮影法を使えば普段目に見えないものでも可視化することができる。
もしも人間の目が全てのシュリーレン現象を見ることができたら、世界はこんな風に見えるってわけだ。これはこれで興味深いけど、めんどくさいかもしれない。
ろうそくに火をつけた時
この画像を大きなサイズで見るドライヤーの風
この画像を大きなサイズで見る風船に入れたヘリウムガス
この画像を大きなサイズで見るちなみにこのような装置が使われる
この画像を大きなサイズで見るこの装置が入手できるなら、まっさきにラーメンを撮影してみたいと思ったのはパルモだけではないはずだ。
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妖怪ウォッチの原理
最後の重い気体は六フッ化硫黄か、調べる限りこう言う実験に軽く使っちゃうのはどうかと言う感じだけれど。
動画では直接レーザー照射&撮影してるみたいだけど
図の装置は反射させまくってるのなんで?
科学って面白いな。
こういう映像がいつでも簡単に見られるようになった今なら、もっと沢山の子供たちが科学に興味を持ってもらえるかな。
人間を映したら手の平と頭の上からユラユラ湯気出てると思うよ。
目に見えない別のナニかが映ったりして…
これではアイドルもすかしっぺの言い逃れは出来ないな
五芒星の形に合わせ鏡を繋げたら違うナニかが見えてきそう
トンビやタカが上昇気流を見つけて旋回しながら上昇していくのって、もしかしてこんな風に見えてるのかな?
オーラみたいでカコイイ!(・∀・ )
おならも見たかった
懐かしい。小学校の時、食塩を溶かす実験でシュリーレン現象をやったわ。
なかなか芸術的だった
これによると、対象物は大きいものはダメと。
いや、御嶽山とかを見れたら凄いかな、と思ってね。
この撮影手法ずいぶん前からあるけど
科学的なんだけど、とても不思議な気分になる
なんか錬金術のカメラみたいでとても好き(^▽^)
台風の日にこれで外見たら凄いことになってそうだな
ぐねぐねうねうね
ゴッホを連想したわ
大きい装置で人間ごと撮影してる動画があった。
おっさんから出る湯気とか犬の鼻息とか咳とか。
youtube.com/watch?v=lSFwH0BVd3Q
普段見えないものが見えるだけでこんなに面白いんだね
水の中みたいだな
禍々しいオーラはなってるなw
見えないほうが良いこともあるのな
>もしも人間の目が全てのシュリーレン現象を見ることができたら
気楽にすかしっぺも出来まへんがな
もし気体の動きを見ることができる装置が
ハンディサイズで開発されたら、
寝ている時に首元に入ってくる冷たい空気が
どこからどう来るのかチェックして遮断したい。
スチームパンクっぽぃ気がした。
これ人間から吹き出てるのが肉眼で見えるぞ
空の瓶の中の空気が見えるのはすごくおもしろいわ
これ幽霊検証に使えないかな?
漫画の表現ってこういう感じ