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環境よりも遺伝?子どもの知能指数に親のしつけはほとんど影響しないことが判明(米研究)

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(著)

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 親はしつけや養育方法で、自分の子どもを賢くすることができるのだろうか? 確かに学習する習慣や、学習することの重要性を指導することはできるだろう。

 だが、心理学の機関誌『Intelligence』に発表された最新の研究によると、子どもの知能指数(IQ)を決定するのは遺伝子で、親の行動や環境の影響はほとんど受けないことがわかった。

 子どもの知能に関する研究で、それを決めるのは遺伝か?環境か?という議論はこれまでも多く行われている。そのなかでよく言われるのが、親が子どもに読み聞かせをしたり、家族そろって夕食のテーブルを囲んで会話をしたりするなどの行為は、子どもの知能を高めるのに有効であるということだ。

 しかし今回の研究チームを率いた、米フロリダ州立大学で犯罪学を専門にするケビン・ビーバー教授は、過去のそうした研究の多くは実子が対象となっているため、遺伝的伝達が考慮に入れられていないことを指摘。そこで今回の調査は、実子と養子の両方を対象に行ったという。

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 ビーバー教授らは、「National Longitudinal Study of Adolescent Health(全米青少年の健康に関する長期的研究)」のデータのうち、全国を代表するサンプル5,500~7000件から選んだ養子ではない若者と、250~300件のサンプルから選んだ養子の若者を対象に、IQテストであるピーボディ絵画語彙検査(PVT/絵や写真を見せながら行う語彙力のテスト)を実施。

 同検査の1回目を対象者が中高生(13歳から18歳)のときに、その後2回目は彼らが18歳から26歳になった段階で行った。さらに、調査対象者の両親の育児に関する行動についても分析した。

 その結果、親による読み聞かせや積極的な会話などの行為が、子どもの後年のIQに目立った影響を及ぼしたという証拠は見つけられなかったという。

 ビーバー教授は、「過去の研究結果で、親のしつけが子どもの知能の発達に影響するとされたのは、そもそも読み聞かせなどを行う親には知能の高い人が多く、遺伝的な要素が隠されていたと考えることができます」と語った。

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via:foxnews・原文翻訳:mallika

 しかしだからと言って、今回の研究結果は、そういったしつけをするべきではないとか、まったくしなくていいと言っているわけではない。

 子どもがさまざまな知的刺激に触れる機会を作ってあげることには、社会性を育むなどのいくつもの利点がある。ただ、知能の高い子どもを育てたい一心で、「子どもに良い影響を与えなくては」と親が神経質になったり、無理をしたりする必要はないということだという。

 またビーバー教授も、良いしつけとは正反対のネグレクトやトラウマは、子どもの知能に負の影響を与えるだろうと強調しており、「親の行動がIQには影響しない」というのは、あくまでもその親の行動が正常な範囲におさまっている限りにおいてだと話している。

 日本でも早期教育と称して、幼児に過度の教育を押し込む場合もあるが、押し込んだところで器が決まっているから、無茶に詰め込んでもこぼれていっちゃうよってことなのかな。かといって、潜在的に知能が高くても、まったく何もさせなかったら宝の持ち腐れとなってしまう。

 確かにビーバー教授が言うように、親自身の知能が高い人の方が子どもの教育に熱心なので、遺伝的な要素+環境的要因で優秀な子に育っていくのかな。

 同じ兄弟でも両親のどっちの遺伝子を引き継ぐかでかなり異なるしね。私は幼いころから母親のスパルタ教育で、弟と一緒に音楽教育を施されてきたわけだが、弟はかなり向いていたようで音楽教師となったが、私は全く向いて無くて、クラッシック音楽を聴くと気分が落ちるというトラウマまでできてしまったくらいだ。ていうかα波ってなんだよ。まったく誘発されないよそれ。母親の音楽的遺伝子は私にはまったく入ってなかったようだ。

 とにかくまあ、遺伝も環境もどちらとも大事であり、また、知能を向上させるのも大事だけど、子どもが何に向いているのかを見守ってあげるのも大切で、社会性を身につけたり、自立性を育てるのも大事だよってことだ。

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この記事へのコメント 90件

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  1. そりゃ知能指数とかいう薄ら寒いオカルト用語には影響しないだろうよ。
    でもIQが上がらなくても学力が上がればいいだろ、それ以上何を求めるんだ?

    • -36
  2. やっぱ感興による経験じゃないか?(-Д-)

    • 評価
  3. かといってもう決まっちゃってるからと自分を呪うのも嫌だよね

    • 評価
  4. 「高いIQ(認知能力)=裕福で幸せな人生」じゃないしね。
    いまは対人関係能力(非認知能力)が高い方が就職面でも有利だと、どこぞの研究ででてるし。
    とりあえず、子供の時にテレビやスマフォに育児の代わりをさせると、人間相手の会話が普通にできない子供(自閉気味)になるから注意。

    • +32
  5. たいていの事は生まれる前から決まってる
    犯罪傾向も本人にはどうしようもない
    厳罰どうこうより早めの隔離
    もっと突き詰めると製紙の選別、子作りの免許制
    あと音楽で強く凹むとかは鈍感なら感じないはず
    敏感だと好みがうるさくなるし
    ジャンルが違うとかじゃないかな
    ほんとに敏感ならクラッシックを好きになれないと思う

    • -4
  6. 子供に教えるべきなのは集中力と達成感と維持させる体力だと思う
    これだけあればどんな分野でも食っていける
    後は犯罪に走らんように良心と愛情の刷り込みを親御さんには是非お願いします

    • +17
  7. ギャンブル好きで酒乱で人のせいばかりにする父親と宗教狂いの母親から生まれて、
    貧しく地獄のような環境で育ったが、あのようになってはならないと自分で自分を
    律して育ち、予備校にも行かず先輩から参考書をもらい、自分で工夫して勉強して
    旧帝大にも現役で合格したが、企業には向かず、自営して今に至る。
    若い頃は律した反動でかなり歪んでいたが、妻のおかげで救われ修正されてきた。
    選別は自分の例からするとやってもらっては困る。

    • -30
    1. ※8
      「本当に なら、××はどうこう」って、大抵、「自分が××はどうこうって思うのは、自分が だからだ」って言いたいからだよね
      てか、養子をとってる時点でそれなりに裕福な環境だし、養子になった時期も違うだろうし、養子になる前の家庭環境もあるだろうし
      それに、最初の試験が中高生の時点って、それより更に十年以上前の行動を正確に客観的データとして集めれたんだろうか?
      あと、環境というなら、近隣の人間関係までふくめた生活環境を想定すべきなのに、親の躾け的なごく一部だけしか考慮してないってのは、片手落ちだと思う

      • +24
  8. 知能指数は拳で学力や社会性は剣みたいなものだと思ってる
    高校でドロップアウトしたから精神科に行ったら120程度の自閉傾向高めIQと診断された思い出がある
    社会で一番大事なのは言うまでもなく生まれてから身につけていく学力と社会性で、知能指数なんて著しい子以外ほとんどあてにならない
    そしてそれらを育てるには本人の気質もあるけど何より周りにいい大人がいなきゃいけない
    自分も遅れたけどこれからそういうのを身につけて子供の手本になっていきたいなぁ

    • +22
  9. 『まったく同じ遺伝子を持った子供たちを、それぞれ違う環境で育てる実験』と、
    『それぞれ違った遺伝子を持った子供たちを、みんな同一の環境で育てる実験』を、
    数千人規模で同時に行えればこの問題はハッキリするんだけど、それがそもそも無理だからなぁ。

    • +39
  10. この前報道された、貧しい家と裕福な家の子供取り違え事件で、
    裕福な家の子供になった貧しい家の子供は、十分な教育を受けたにもかかわらず
    兄弟の中で一人だけ勉強ができなかったというからな。
    生物学的な頭の良し悪しの遺伝というのはあるんだろうな。

    • +3
  11. 相当酷い虐待環境で育ちましたねとベテランの精神科医(カウンセリング等も経験豊富な人)に何度も言われてきた精神的被虐待者で、IQは中学からずっとほぼ120のままで来てる。
    でも小学低学年の子供が95だった。これはどういうことなんだろう?
    ただ、3つも4つも習い事をさせられてたあげく週7日理不尽に怒鳴られてて、それから逃げるために脳をフル回転させてたことが脳の刺激になってなかったとも言えなくない。その点で子供はのんびり育ててるし。遺伝だけとも感じられないなぁ。

    • +18
  12. 頭の良さみたいな基礎的な才能は完全に遺伝だよな
    それにプラスする生活習慣とか社会性は、訓練である程度伸びる余地はある
    ただ社会的に成功するかどうかは、居場所や役割を見つけられることのほうが重要だと思うよ(まあ多才な方が選択肢の幅が広がって有利だけど)

    • +30
  13. どっちがじゃなく遺伝子も環境もどっちも大きく影響してるわな
    あと両親の財力でも子供への投資(経験や知識や選択肢)で差がでてくるしな
    本人の努力も必要だけど全てない状態ではどうにもならんのが現実

    • +5
    1. ※16
      非人道的な事はできないから被験者の条件を揃えられない
      この手の研究って信頼度が低いと思う
      人間を取り巻く社会的状況の、幾億幾兆のファクターの中の任意のものを取り出して論じてるんだもんね
      他のファクターが一定じゃないのに

      • -4
  14. 世界の偉人伝を読むと、親が出来るのは学習意欲を湧かせる環境を提供する事だけじゃないかな?って思う。
    潜在能力を開花させる環境があれば、何とかなると思うな。

    • +1
  15. DNAが99%だと何度いったら
    一卵性双生児の追跡調査の結果をみたら納得できるはず

    • +32
  16. 裕福な家の子は養子だろうと実子だろうと頭の良さに関係なく高給取りになる、って研究結果も出てるしな。
    蛙の子は蛙ってのは、遺伝学的にも社会学的にもほぼ正しい。

    • +1
    1. 「※19裕福な家の子は養子だろうと実子だろうと頭の良さに関係なく高給取りになる、って研究結果も出てるしな。
      蛙の子は蛙ってのは、遺伝学的にも社会学的にもほぼ正しい。」
      言ってること矛盾してるぞ。

      • +1
  17. 遺伝的要素が影響するものもあれば、後天的な環境が影響するものもある。ただそれだけのこと。

    • +7
  18. まぁIQくらいで悲観することはないよ。
    感性とか同じくらい大切なものは色々あるしね。

    • +4
  19. アインシュタインは幸せだったと呼べるのだろうか
    我が子に望むのは、知能の高さじゃなくて、高さに伴う幸せじゃなかろうか

    • +11
  20. 学歴やIQや収入が高くても、えばりんぼブラックサイコパスだったりしたら、周りが地獄だ
    サイコパスに影響されて過剰適応したら同じようなサイコになるし、同じようなクズになりたくないなら縁切るしかない
    やはりIQよりEQ
    IQの高低関係なく、EQ高めな冷静な人を叩く人は、サイコパスほど酷くはないだろうが、異様にシツコイ気がする

    • +3
  21. アダムとイブな知能指数どうなん?
    なんで人間はこうなってしまったん?

    • -1
  22. 微妙な比喩だが…躾で上がるのは
    パワーやスピードじゃなくコントロールって感じかな

    • +17
  23. 普通に考えて遺伝+環境だろ
    ただ優秀な親は大抵裕福でただでさえ優秀な能力を持つ子供に良い教育環境を与えやすいから
    優勢な者に劣勢な者が勝つのは難しいだろうな
    人間スタート地点は一緒なんてのはただの幻想

    • +13
  24. おいおい、これじゃ夢も希望もねえじゃねえかよ!!

    • +13
    1. ※28
      ありがとう。あなたやこの掲示板の方々にも、幸多からんことを。

      • 評価
  25. 「子供が何に向いているかを見守って、伸ばしてやる」って本当に大事な親の仕事だね。『好きこそものの上手なれ』は言い得て妙。
    しっかり子供を「見る」ってこともしないで、幼児英語とか1~2歳からやらせて満足してる親にだけはなりたくない。

    • +3
  26. 知能指数で一喜一憂するのはただのガキ、
    大人になってくると、どーでもいい値、社会に出るとそんな物よりもっと大事なことがあるのに気がつくよ
    IQなんて屁のつっぱりにもなりゃしないw

    • +14
  27. 別にこの結果で自分も他の人も何も変わらないのに、ずいぶん人の見方を変える人が多いのが面白いなあと思う

    • +3
  28. ん?この研究結果からすると逆に環境がIQに影響してるように見えるけど
    >そもそも読み聞かせなどを行う親には知能の高い人が多く、
    >遺伝的な要素が隠されていたと考えることができます
    この研究アプローチには誤りがありそうだ。

    • +10
  29. IQが高くても親のしつけ次第で馬鹿にも育つ
    逆もまたしかり

    • +4
  30. 日に30時間の鍛錬と勉強をしたらどうだろうか?
    そしたら天才に勝てるかもしれない・・・・

    • -2
  31. 狂的な執念と覚悟があれば、才能を凌駕するんじゃないのか?

    • +2
  32. 競馬の種馬、畜産の種牛など。
    人間に関係しないほとんどの分野で遺伝を重要視しているのに、
    どうして人間だけが、知性だけが違うといえるのか。
    遺伝子はこんなにも明確に活動しているというのに。

    • -4
    1. ※39
      その大事なものとやらが遺伝で決まると思うぜ
      猿と人間で何が違うって遺伝子だけだからね

      • +2
  33. ただし、教育の機会が画一的に与えれ、尚且つ親の所得や家庭環境が類似している条件で発生する能力差の話。

    • +1
  34. 動物の例を出されても、種馬には知能を求めないから判らないな。
    運動神経とか、身長とか顔面偏差値とかは明らかに先天的なものだけど。

    • +2
  35. 遺伝子がすべてを決める・・・・果たしてそうなのだろうか・・・・設計図が完璧でも果たして完璧なものが作られるのだろうか・・・違うだろう。

    • -4
  36. アインシュタインの評伝読んだが、確かに頭はいいには違いないが、幸せだったかというと疑問だなあ
    初婚時の次男は鬱で精神病院入り、その息子にや初婚時の妻に対してず

    • +4
  37. 13歳からって、、
    知能や性格は4歳まででほとんど形成ざれちゃうんだが、、
    13歳じゃ遅いだろ、、
    縄文人の寿命は25~35歳で15歳前後で交尾してたんだぞ。
    だからその名残りで思春期の反抗期は巣立ちを意味するし思春期の頃に初恋が多いんだぞ。
    生理や精通の安定も15歳前後が多い。
    13歳って人間が野生だったころだとほとんど大人なんだが、、
    あとIQ高い犯罪者なんて腐るほどいるんだが、、

    • +19
  38. アインシュタインの記事途中で切れた、すいません
    とにかく、IQと幸せは必ずしも比例しないよ。と書きたかったんです

    • +1
  39. IQなんて背が高いとか手先が器用とかと一緒で、先天的な要素だと子供育てて思った。
    子供の基本的な性格だって環境よりも遺伝だと思うし。

    • +1
  40. 努力はしたがイマイチだった人間からはやっぱりイマイチな人間ができるわけで
    できるだけ自分より上の人間と結婚して子供を作るしかいい器を得ることは
    できないってことだ

    • +7
  41. blog.canpan.info/nfkouhou/archive/339
    ルーマニア国策の失敗で大量の孤児が里親の下で育てられたケースと孤児院で育てられたケースで色々比較研究されてた。結果はより早い段階で里親と一緒に育ったほうが、精神良好
    IQもたかかった。
    あと新生児が入れられている装置? 病室?で 端に置かれている子の方が知能指数が高いとか。端のこの方がいろんな人に表情でかまってもらえるからとかそんなのあったな。
    >>子どもの後年のIQ
    とは一回目の調査と2回目の調査の 差 のことを言っているんだろうか?
    もしそうだとしたらそら差が無いのは当然のことだろう。

    • -6
  42. それとIQと (EQ、幸福度、学力、精神安定度)などが別物だという書き込みが多くあるが、IQはそれらとかなり相関性がある。
    IQなんてあてにならないってのはちょっと希望的過ぎると思うが。

    • 評価
  43. 私の母は学習障害で恐らくIQは低かった、今思うと虐待もされてた
    しかし私はIQ、EQともに高めだ

    全てを遺伝のせいにするのは優性思想、ナチと同じじゃないか?

    • 評価
  44. 私の母は多分学習障害で小学生程度の読み書きしか出来ず、本もろくに読まず、恐らくIQは低かったと思う。父は絵に描いたようなクズ、DV馬鹿。今思うと、かなり露骨に虐待もされてた。
    しかし私は(ネット診断だが)今IQ、EQともに高めだ。別に、普通に地味に生きてる。
    生きづらさは長年あったが、今はおおむね克服してる。
    いまだに全てを遺伝のせいにするのは優性思想だ。差別。なんか、まるでナチと同じじゃないか?ちょっと危ない思想っていうか、傲慢に感じるよ。

    子供は親から貰う、受け継ぐだけじゃない。
    みんな、親よりさらにパワーアップして、進化するために生まれてくるんだ、と思う。

    • -4
    1. ※54
      そういえば、ある学者が犯罪者の脳を調べたら自分の脳と良く似てるなんて言ってた。
      IQの高さは、諸刃の剣って事か。

      • -2
  45. こっちからすれば実際の振る舞いや発言が全てだし他人のIQなんてどうでもいいかな。
    選別については気にしなくても人間だって常に選別の過程にあるし、それでも知能が伸びてないのは一定以上の知能が子孫を残すのに重要でないからだと思う。

    • -1
  46. 俺父親が自己破産、母親精神病発病、家庭内暴力多発の比較的劣悪な家庭環境で小中高過ごしたけどIQはそこそこ高かったから早慶受かったよ。本当は東大に行きたかったけど3点差で落ちた。家族の怒号、奇声が飛び交う中で勉強したのは良い思い出。何度も警察が来て面白かったな。
    案の定大学で周りに馴染めず今半ニート状態だけどね。

    • +6
  47. ブラジルの日系人の人口比率は約0.8%。
    ブラジルのあるトップクラスの大学生の日系人比率が15%程で、教職に従事する日系人比率も8%程だそうだ。
    俺もブラジルへ行けば、いい大学に入れるかもしれない。

    • -3
  48. 叔父は優秀でオヤジはアホだ、叔父の処の従兄たちは優秀で、俺はアホだ。
    うん、正に遺伝子の成せる業!!

    • 評価
  49. ナンボ知能が高くても社会性を伴わなければ意味が無い。ここを律するのが躾だろうと思う。

    • 評価
  50. どっちにせよ努力あるのみです、世界の為に頑張るです

    • 評価
  51. IQには影響がなくてもEQに影響が出るよな
    天才もコミュ力がなければ淘汰されてくだけ

    • 評価
  52. IQと学力は違うし、IQは平凡でもしっかり勉強すれば
    IQ以上の進路に進めるしね。
    IQと学力、知識を混同しないようにしないといけないね。

    • +2
  53. 親が子より優れているのは確かだが、鷹がトンビを生む事もある・・・・

    • -1
  54. ちょっと信憑性に欠けるな
    狼に育てられた子供の例でも分かるが人間として育てられなければ 言語はおろか社会に適応するにも困難をきたす
    特に言語野は子供の頃に出来上がってしまうので バイリンガルを育てるには幼少期以外には有り得ない
    算盤なども若い頃から身につけることは非常に有利だ 
    むしろ何事に於いても幼少時の教育がその人間の能力を引き出すには重要な時期だ

    • +2
  55. 結局遺伝で決まるのは、地頭の良し悪しだと思うなぁ・・・。

    • +2
    1. ※72
      心情的には非人道的な実験してでもこの件に結論出してほしいと思ってしまう
      自分は知的障害で子孫を残せない身だけど甥の将来を思うと…
      遺伝で決まるなら自分のような不幸な人間を作らないために優性論的な管理が必要だし
      環境なら甥には経済的に許す限りの教育をと思ってしまう

      • +1
  56. そもそもこの実験自体が、環境に比べて遺伝的要因が大きいはずだって仮説から始まってるし・・。『我々は証拠を見つけられなかった!』見つけられなかったという結果は基本的には何の証明にもならないからねー。

    • +1
  57. いくら親が天才でも、子供が何かの事情で親から離れ学校にも通えなくなったら
    どうなるんだろうな?

    • -1
  58. >>遺伝も環境もどちらとも大事
    これでやっと遺伝か環境か論争が終わるのか。

    • 評価
  59. 脳がぶっ壊れるまで勉強する
    心理学、哲学、解剖学、生理学、語学、機械工学、数学、物理学、経営学、歴史学、人体工学、スポーツ医学、遺伝子工学、薬学、毒学、等々・・・・・・・・
    囲碁、将棋、麻雀、バックギャモンをするのもいいかもな・・・
    それくらい勉強したらどうだろうか?これで勝つる!!

    • 評価
  60. 馬や牛や犬猫が血統によって価格変動ありで売買されてるのに、同じ哺乳類の人間だけが遺伝子関係ないって考えるのはおかしい。

    • -1
  61. ただの統計学でしょう、科学的に証明してくれないと
    脳自体は歳を取っても成長を続けると言うしね

    • -2
    1. ※82
      間違い、子より優れた親などいない!!!
      だが劣った子が生まれるのは事実・・・・・

      • -1
  62. 【頭脳は遺伝します】
    脳科学者の茂木氏は、知能の50%は両親からの遺伝だと言ってます
    ※オーストラリアの脳研究者は、知能の60%は両親からの遺伝だと言ってます
    因みに、長男長女の方が次男次女より頭が良く高学歴になる傾向があります
    ※マイケル・サンデル教授が講義を聞いている学生に向かって「長男長女の人は手を挙げて下さい!」との問いに約70%近くの学生(ハーバード大学生)が手を挙げました
    手を挙げた学生達(ハーバード大学生)も驚いてました(あまりにも長男長女が多かったので…学生達も意外だったのでしょう)

    • -3
  63. 行動遺伝学では、知能は遺伝は6割、環境は3割ほど影響する

    • 評価

  64. 6割どころか、7割以上だったよ、何かで読んだけど
    長年英才教育してる先生だって結局は遺伝だと言ってたね
    3歳で字が読めるかけるなんてやってみても、
    あとから習い始めても自頭の良い子はすぐ追いつき追い越すと
    高校でテストで一桁とった人、本当にやる気出したら数ヶ月のガリ勉で医学部入学してた
    医者で活躍してる
    自頭遺伝ってあるよね、、、、、、

    • +1
  65. コメ欄の人って、
    なんで自頭がいいこと否定したがるのが多いんだろう?
    用紙やセンス運動神経だって遺伝してるし、
    悪いより、
    良いほうがいいに決まってる

    • 評価
  66. いくら元の知能指数が高くても親が毒親だったり学校で虐めを受けてたらストレスで脳の働きが悪くなる
    環境は大事だよ

    • 評価
  67. 環境に対して持ってる遺伝子がどのように働くかだよ
    環境に影響されないのも環境でどこまで変化するかも遺伝子で決まっている

    • +1
  68. 親がダメダメで、子供が優秀な場合、隔世遺伝と言う可能性もあるな。
    あと、元々優秀な遺伝子を持っていたが、なんらかの影響により発現したとか…
    そんな事象もあるだろうから、そう言った事例での人達の遺伝子を調べてからでないと、「努力したから良くなった」と、安直に努力論に結び付けるのは、全く科学的ではない。

    • +1
  69. 思うんだが
    IQって年齢別母集団の中での相対的数値だから、意味ねーんじゃねーの?(この実験で後天的環境がIQに影響を及ぼさないとは言えないんじゃねーの?)だってさ、幼少期の頃にはもう後天的影響を受けていて周りとの相対的な家庭環境の良し悪しがそのままIQに反映されてるとしたら、18歳~26歳になったとしても周りとのIQ差は一定のままじゃね?もっともっと50歳ぐらいになった時にもう一度測り、幼少期の頃の周りとの知能差(ここでいうIQ)と違いがないなら知能は先天的要因によって決まってると言えるけど。50歳ぐらいになって同世代との知能差が変化してるなら後天的要因に影響されているってことだべ?そもそも実験対象にIQを(相対的数値)使ったのが間違いだったのでは???例えば成育途中で親が変わった子供を実験対象にIQを測るならわかるよ。他にはありがちだけど後天的な環境の違う一卵性双生児とかね。

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