メインコンテンツにスキップ

錯綜する情報、エボラ出血熱にまつわる10の陰謀論・とんでもない噂

記事の本文にスキップ

68件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 世界は今、「エボラ・クライシス」に翻弄されている。日本でも今月27日、アフリカに滞在していた男性が羽田空港に到着時、発熱が確認され、そのまま国立国際医療研究センターに運ばれたことで、ついに日本にも上陸か?との報道が相次いだ。

 結局この男性は「陰性」であり感染の疑いがないことが翌日になって発表されたわけだが、主要メディアが煽り立てるように報道することもあり、エボラ出血熱を巡る状況はパニックの様相を呈している。人々は冷静に現実を見るよりも、最悪の事態ばかりに目を向けているようだ。

 当然、国家には十分な情報公開や感染拡大を防ぐための万全な措置が求められるわけだが、それに満足できない人々は、様々な陰謀論や治療法など、とんでもないことを唱え始めた。

10. エボラウィルスはアメリカによって作られた

この画像を大きなサイズで見る

デラウェア州立大学の教授シリル・ブロダーリックは、アメリカ政府がエボラウィルスを製造したと発表した。同教授によれば、エボラはアメリカ政府が生物兵器として開発した遺伝子組み換え生物であり、アフリカでワクチンを配布すると見せかけて実際はそのテストをしているのだという。またカナダ、イギリス、フランスなども共犯として挙げており、WHOや国連も無関係ではないと主張する。

 ブロダーリック教授がしばしば言及するのが、エイズウィルスがアメリカの科学者によって開発されたと主張するレオナルド・ホロウィッツ氏である。さらに、いかがわしい陰謀論記事やリチャード・プリストンの小説『ホット・ゾーン』にも触れている。

9. エボラウィルスなど存在しない

この画像を大きなサイズで見る

シエラレオネの病院で元看護婦が、エボラウィルスなど存在しないというとんでもない発言をした。このアウトブレイクの真相は、医師が病院で人食い儀式を実施するための方便なのだという。

 これを耳にした人全員が彼女の与太話を真に受けたわけではないが、同国は病院に対する信頼が低く、外国人の医師や看護師よりも伝統的なヒーラーのほうが好まれる。あるエボラ感染患者などは、家族によって病院からヒーラーの許へ連れ去られたこともあった。

 7月も終わりに近づくと、この看護婦の流言を信じはじめた人々による暴動がエスカレートしてきた。診療所や治療センターを焼き討ちし、力ずくでエボラ患者を奪還しようとしたのだ。この時点において、シエラレオネはエボラウィルスの感染者数が最も多い地域であったため、警官はケネマの病院を警備する必要すらでてきた。結果として、群衆に向け催涙ガスが投げ込まれ、9歳の男の子が誤射の犠牲となる事態まで発展している。

8. 塩水でエボラが治る

この画像を大きなサイズで見る

 ナイジェリアの一部では、塩水を飲めばエボラが治るというデマが流布している。これは脱水症状で死に至る危険性があり、実際少なくとも4人がこの療法を試して亡くなっている。

 WHOでは、医師によるものではない民間療法、特にソーシャルメディアに投稿された情報に気をつけるよう注意を呼びかけている。しかし、感染が拡大した地域では医師に対する不信が募っており、こうした注意喚起にも懐疑的だ。

7. エボラは神の天罰である

この画像を大きなサイズで見る

 7月に100名以上ものキリスト教指導者たちがリベリアの首都モンロビアで会合を開き、エボラ危機への対応を協議した。そして満場一致で、神はリベリアに対して怒っており、住人を罰するためにエボラウィルスを遣わしたのだと声明を出した。彼らによれば、神の怒りの原因は、汚職や同性愛などで、これに対応するには3日間の断食と祈りが必要である。

 リベリアのイスラム僧シェイク・サラ・シェリフもこれに同調し、姦淫、強盗、イスラム教指導者への不敬などの罪が原因であるとして人々を非難した。これについて真意を質されると、彼は感染者は医療機関にかかるべきだと意見を和らげながらも、根本的にエボラ危機を乗り越えるには「ウィルスではなく、神を恐れよ」と述べた。

6. エボラは呪いの魔術によるもの

この画像を大きなサイズで見る

 西アフリカの一部で蔓延する別の流言飛語は、エボラは魔術によって引き起こされたというものだ。適切な処置を行えば感染の広がりを止め、感染者の命を救える場合があるにもかかわらず、噂を信じた人たちは、エボラを助かる見込みのない超自然的な死刑宣告だと見なしている。

 例えば、国境なき医師団がギニア東部で保護した2人の姉妹は回復する見込みがほとんどなく、ただ静かに死を待っていた。しかし12歳の姉ローズは魔術の噂を信じてはいないようで、医師の支持に従えばきっと治るから安心して欲しいと母親とおばに告げていた。そして2人とも回復したのだ。

 またエボラの不合理な恐怖の結果、感染者は村八分に遭うこともある。入院患者は、特に子供の場合、家族の定期的な見舞いが不可欠である。しかし、恐れをなした家族が面会を拒否することは往々にしてある。

 このようなエボラが魔術であるという迷信は、エボラを阻止するうえでも障害となる。病気が魔女や魔法使いの呪いだと信じる人々は、医療を受診することを拒否する。病気の原因がウィルスであるということも信じないのだ。

5. 医師が意図的に人々をエボラに感染させている

この画像を大きなサイズで見る

 いくつかの村では医師が病気に対して無力なのだとは考えない。逆に医師自らが拡散していると信じているのだ。そうした思いに捕われた人たちは手を差し伸べる医師を避け、ときには迫害を加えることもある。この噂が広まったのは、別の要件で病院を訪れた患者が院内でエボラに感染してしまったことが原因だろう。

 極端なケースでは、患者を治療するために訪れた医師や看護師を村人が殺すぞと脅すこともある。ギニアのコロ・ベンゴウ村では道をバリケードで封鎖し、国境なき医師団の侵入を拒むという事件が発生した。その結果、エボラはさらに拡大することになった。

4. 邪悪なヘビが感染源である

この画像を大きなサイズで見る

 こんな話がある。ギニアとシエラレオネの国境付近でバッグを持った女性が見つかった。誰かがそのバッグを開けてみると中にはヘビが入っており、それを見るや否や女性は死んでしまった。そしてバッグを開けた者も次に命を落とし、ヘビは近くの草むらへと逃げ込んだ。こうしてエボラがシエラレオネに侵入した。

 根も葉もない話ではあるが、真実と一致する面もある。実はアウトブレイクはまずギニアで発生し、シエラレオネに拡大したのだと考えられているからである。エボラ・スネークを信じる者によれば、これは病気などではなくヘビの呪いなのだという。

3. エボラは白い悪魔の崇拝者によって拡散された

この画像を大きなサイズで見る

 上の画像は9月にナイジェリアのウェブサイトに投稿されたものである。これと共にささやかれるのは、エボラに関する噂の中で最も危険なものだ。

 そのサイトによれば、ドクロを抱えたアニメ調の看護婦は「エボラちゃん」といい、ヨーロッパやアメリカのカルト教団で崇拝される女神である。信者は祭壇でエボラちゃんに血を捧げ、犠牲者の心臓を喰らう。そして、女神は信仰に応えエボラウィルスをアフリカ中にバラまいたそうだ。教団の医師は患者を治療するフリをして、実際にはエボラの感染を拡大させている。

 だが実際にこの画像が投稿されたのはナイジェリアからではなく、画像掲示板4chanの利用者によってであり、ここではエボラちゃんはミームとして存在していた。4chanの利用者がエボラちゃんを見た場合、「ありがとう、エボラちゃん」とコメントした後、アフリカ人絶滅に関するジョークを残す慣例があったのだ。

2. エボラ爆弾

この画像を大きなサイズで見る

 ケンブリッジ大学の生物人類学者ピーター・ウォルシュ博士は、テロリストなら粉末状のエボラウィルスを充填した爆弾を製造することができると論じている。仮にこれが使用されれば、大勢の人が命を落とすことになるのは間違いない。

 現実には、バイオテロの可能性は確かに存在している。しかし数あるウィルスの中からあえてエボラウィルスを選ばなければいけない必然性はない。エボラは空気感染も、水系感染もしないため、他のウィルスに比べてかなり汚染力が弱いのだ。

1. エボラ危機がニュー・ワールド・オーダーを発動させる

この画像を大きなサイズで見る
via:listverse・原文翻訳:hiroching

 最強の陰謀論は、エボラウィルスはニュー・ワールド・オーダーのエリートが地球の人口を削減するために開発したというものだ。「管理可能な人口」を実現するために、死ななければならない人間の数は50億人らしい。

 このとんでも陰謀論によれば、ニュー・ワールド・オーダーのエリートは人口削減の手段として、非持続可能な開発による飢餓、人為的に引き起こされる戦争、病気の製造という3つの策を持っているらしい。そして病気のワクチンはエリートにしか手に入らない。

 アフリカでのエボラ危機はその地域の人口を削減するためで、別の地域も次のターゲットとして狙われている。アメリカにエボラが上陸し、ダラスで患者が亡くなったというニュースは、この話に油を注ぐ結果となった。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 68件

コメントを書く

  1. エボラちゃんは元はPixivに投稿された日本人絵師の画像を、米国の4chan(日本の2chや双葉みたいなもの)の住人が拡散したりアレンジしていったものと聞いてる。

    • +19
  2. 陰謀論なんて自分の信じたことをゴリ押したいがための暴論でしかないのに
    陰謀論を唱える輩は往々にして自分が正しい、世界は悪だという自身の考えに陶酔しきっていて
    まったくお話にならないレベル

    • +8
    1. ※3
      決め付ける人もアタマの硬い危険な思考である事に早く気付いて欲しい。そういう人間って自分の間違いに気付いても素直に訂正、謝罪が出来ないパターンが多い。
      とにかく一元的にしか物事を見れない人はお話にならない。

      • +15
  3. 今の時代は国際資本が完全に買収済みのメディアや国連の情報を鵜呑みにするのも同レベルに危ない

    • +4
  4. >塩水を飲めばエボラが治る
    濃度と量によるが、エボラに感染してなくても死ぬだろ…

    • +8
  5. エボラちゃんが大変なことになっている(笑)
    それは兎も角、細菌兵器云々に関しては
    それほど根も葉もない話じゃないような……

    • +6
  6. 助けなきゃ「助けろ」って言うし、
    助けに行けば「医者が広めてる」って言うし、
    どうしろってんだよ。

    • +32
  7. 感染者に90cm近づいたものは、感染度中だとよ。
    しかもWHOがwww

    • 評価
  8. 3. 2次画像、スペイン風邪のときにも誘うような腰つきの
    魅惑的な女性がよく風刺画で書かれていた。おまけにレース内に
    微笑を浮かべた骸骨
    時代は変わっても基本的なものは同じようだ

    • +6
  9. 陰謀論者が言うようにそんなにアメリカが万能で世界を
    裏から操ってるならもっと世界はアメリカに良いように動くっつーの
    最近のアメリカとオバマは馬鹿にされて低く見られっぱなしのに

    • +18
  10. 人間の無知の無明の闇に比べたら、エボラウイルスの方が可愛く思える。

    • 評価
  11. 50億も死んでみろ、エリート共の足元ごと文明が消え去るぞw。

    • +10
  12. SFという皮相なジャンルに馴染んだ一人として
    かねてより、こういうバカな流言には流されない自信があったが
    例の311後の困窮の中で、それがとんだ過信であったと苦々しく自覚した。
    正しい知識も洞察力も切実な欲求の前では力を失う。
    その欲求が生存にかかわる事なら尚更。
    そして、どんなに俺は俺とくくってみても
    いつの間にか「空気」に呑まれている群生動物の悲しさ。
    監獄実験の最中に「もうやめましょう、バカバカしい」と言える、
    そういう強さだけが自分を救える力に違いない。

    • +11
  13. 錯綜する情報が錦織さん情報に見えたから寝ます。

    • +19
  14. 大体が、こんな危険なモノに対する国際的認識や見識を高めねばならない時に
    くだらない邪推や推論を、「あたかも事実」であるかの様に流布する愚かな連中の方が、
    人類にとって最も最悪な存在と言えるんじゃ無いだろうか、と思うんですよね。
    感染者が多い地域では未だにエボラが病気では無く、先進国が撒き散らした毒のせいだ、
    と言って国際医療派遣団の治療を拒み、感染を拡大させている、と聞きます。
    問題は、これが如何に危険なモノであるか、という事を衆知させる事だと思う。
    医師の言う事より呪術者の言う事の方が正しい、と信じて疑わない人への衆知は相当困難ではあるとは思うのですが。

    • +7
  15. 1. エボラ危機がニュー・ワールド・オーダーを発動させる
    これはなんか今は凄くリアルに感じる、
    2. エボラ爆弾
    を使用すれば良いわけだから
    つい最近までは対岸の火事で笑い事だったのかもしれない
    でも先日あのような事が起こると
    なんかね・・・オカルトだろと笑えない現実がそこにある

    • +18
  16. 陰謀論にすりかえれば逆に疑われない作戦。

    • -5
    1. ※21
      エボラ爆弾なんか使うより、強毒性鳥インフル爆弾とか作った方が仕事が早いと思うけど

      • +10
  17. 個人的にはアメリカがエボラをばら蒔いて、
    そこに一枚日本が噛んでるって陰謀論を信じてる。
    なんで日本の某有名製薬会社が薬を直ぐに出せたのだろうね
    もとから研究してたのかな

    • +7
  18. エボラは対症療法では治らない、アビガンとか薬が開発されなければ、人類が死滅する可能性が有った。

    • -26
    1. ※24
      薬がない病気に対して別の病気のために開発された薬を転用するって普通にやるから
      多分日本だけじゃなくて他の国のもいろんな薬で試してると思う
      その中でたまたま日本のが効いたんだろ

      • 評価
    2. ※24みたいな考え方は、たいして儲からないとわかっている薬を研究開発している人々への侮辱だとおもうんだ

      • +12
  19. 人は信じたいものを信じる
    インターネット閲覧してると全くその通りだなと思う

    • +2
  20. あれ、WHO局長が中国軍作の薬をばら撒く為に拡散させてる、ってのが無いぞ

    • 評価
  21. ほんの少し冷静になればすぐ気付くことなのになぁ
    混乱の最中にある人たちはともかく適当な陰謀論をばら撒いてる人は自分たちが事態をより悪化させてると考え直した方がいい

    • +13
  22. 人間ってもともとは馬鹿なんだよな。
    教育って大事だわ。

    • 評価
  23. 別に日本はパニックになっていないと思うが

    • +13
    1. ※33
      まおゆうで知ったが、人間は教育されてないと「教育の必要性」自体が分からないからな
      だから、教育水準が低い国ほど医学や科学などにも疑心暗鬼になる

      • -1
  24. 今回のエボラ騒動は3段仕込みのシナリオ。
    これきっかけで来年以降に恐らくアメリカ国内での戒厳令発動~グローバルなトリガー入って次のステージいろいろ動く
    時系列でザックリ
    1.
    「アフリカでの現地民間人とご用達エキストラ使用によるエボラAの発生」もちろんガセ。ただの軽い風邪と演技。
    2.
    マスコミ等によるエボラA拡大キャンペーンにより、用意された旧来のワクチンAを現地医療関係者により多数が接種。
    この旧来ワクチンAが実質陰謀論で言われる新開発の人工エボラ。ここではエボラBとする。
    3.
    これにより効率的に管理された規模でエボラBが爆発的にシナリオの範疇で拡大する。
    これが今年の8月頃の状況。この辺りで日本のマスコミも取り上げだした。

    • 評価
  25. 4.
    この「エボラBを鎮静化する」という大義名分でアメリカ筆頭に各国の軍/医療/研究関係者が現地入りする口実ができた。
    これは定型パターンで、最近であればフランス革命~明治維新~ナチス撲滅キャンペーン~朝鮮戦争~冷戦~冷戦終了/湾岸/911/イラク/311/原発/エジプト/シリア
    etc。
    エボラシナリオと同時進行中の各種利権プロジェクトや多様な政治的シナリオも兼ねて軍や特殊部隊を大量に現地入りさせればモロモロ人海戦術で一気に複数のコマを進
    めることができる。
    彼らは1つシナリオがあれば、その範囲内でベン図のようにその他同時進行中のシナリオを巧に重ねて火事場泥棒的に一気にコマを進める手法を昔から得意とする。
    むしろ1つのシナリオのコマを進める時は別働隊で粛々と水面下に事を進め、大掛かりなキャンペーンやイベントは起こさない。
    5.
    この際、表向きはエボラAへの効果的なワクチンと称され極秘開発済のワクチンB(実質エボラBへのワクチンB)を現地入りする人員に接種済で動員した。
    もちろん感染防止/抑制のためと言われた関係者は鵜呑み接種。
    6.
    このワクチンBによりエボラB(A)は鎮静化される。現地多国籍軍/医療関係者ヒーローとなる。
    7.
    ハリウッド的ハッピーエンドで現地多国籍軍/医療関係者が各国へ凱旋。

    • 評価
  26. 8.
    ここで今回のシナリオのメインアイテムである極秘新開発されたワクチンBについて。
    こいつはエボラBと結合(ワクチン接種)することでエボラCとなるようにDNAプログラムされたウィルス系バイオ兵器。
    このエボラCは潜伏期間が非常に長く設定されているため、恐らく数年単位の安定した状態で人体内で目立った害を及ぼすことなくおとなしく過ごすことができる。
    9.
    とあるタイミングで恐らくアメリカでウィルスAが大量に密かに空中散布される。
    これがケムトレイル。長年実験していたのはこの時のため。
    ウィルスA(ケムトレイル)単体ではほぼ人体に無害。エボラCも単体では無害。
    このウィルスAとエボラCが体内結合するとウィルスBとなる。
    こいつが凶悪。
    もちろんウィルスBに対するワクチンCも極秘開発済。
    10.
    今回の凱旋組が各国で日々の生活に戻っている来年以降の適切なタイミングで、現状アメリカ西海岸予定でウィルスAが散布される。
    体内でワクチンBと結合し、ウィルスB感染者1号が誕生する。

    • +2
    1. カラパイアですら※37に評価-6も入ってしまう事こそ洗脳が上手く行ってる証

      • +4
  27. 11.
    凶悪な症状と爆発的な感染力から国内大混乱。
    一般研究者もルートが特定されずワクチン開発困難。
    黒幕はワクチンC接種済でドロン、もしくは政経界の要人は表向き困惑顔で対応に当たる。
    戒厳令が発せられ特殊部隊による国内統治ステージがはじまる。
    その後のメインステージシナリオは、ここまでのエボラシナリオ章の達成率も既に少し変わってきてるので、
    その後の補正等を吟味しないと大筋確定したものや予言的なことはわからん。
    今回のエボラシナリオは規模が大きいだけで、本質的にはよくある資金洗浄と一緒でグルグル回して痕跡を消すのがミソ。
    痕跡完全に消せなくともルート/シナリオ特定まで時間かなり稼げるから火事場泥棒的に混乱の中で目的は達成されやすい。

    • +2
  28. 天罰の所為にしてもいいけどその場合の罪は諍いにしてくれ
    汚職は兎も角同性愛とかどうでもええ理由つけるな

    • 評価
  29. なんだかよく分からない不安にもっともらしい理由が付けばひとまず安心するのさ。
    答えを求める者に真偽は関係ない。宗教の原点みたいだな。

    • +1
  30. エボラ「風評被害だ!僕はただ静かに森の奥で蝙蝠と暮らしたかっただけなんだ!!」

    • +5
    1. ※41
      そういう考えを逆手にとって無条件で自分たちを
      信頼させようとする団体もいるから気を付けた方が良い。
      特に教育関連団体とか。

      • -5
  31.  まだエボラは日本にとって対岸の火事だからみんな冷静だけどさ、バタバタ人が死ぬような事態になったらどこの国も大差なく、陰謀論や風説にあおられる人が次々と出てくるだろうなあ。科学でも医学でも行政でも国民の高いモラルでもなんでもいいが、冷静でいられるのはそういったものに守られている(安心・安全)と思っていられる間だけだ。それが信用できない事態になったら、あとはもろいと思うよ。

    • -5
  32.  製薬会社が儲かって殺す為に
    世界政府の願望が無意識に形になるワニがね
    なんせビルダ~バ~グ会議では人工削減、統一政府、脳チップ埋め込む
    算段しとるワニから

    • 評価
  33. まあ、ウィルスなんて現在の人類の科学では、人や家畜に感染して発症して調べてからようやく発見できるもんだからな。
    未知のウィルスが地球上にどれだけいるか想像もつかないわ。

    • 評価
  34. 陰謀論にかからない為には教育は大事だと思う。ただ、○○〇真理教に頭の良い人達が入信したのを考えると、教育だけでは陰謀論を止めるのは無理だと思う。みんな心の中に疑心や不安は持っているしね。
    陰謀論者さんの人たちに言えることは陰謀論語っても、現実の生活と全然関係のないのに、そこまで言い張れるのかが疑問ですね。

    • +10
    1. ※50
      人は無知故に恐怖し、世界を宗教で飾り付けし出したというね。
      無知を取り払うことは大部分の人には困難だった。
      今も変わらないようだけど。

      • -5
  35. 人口削減計画とかはちゃんと調べていくほど全く隠れてないことに気付いてビビる
    >現実の生活と全然関係のないのに、そこまで言い張れるのかが疑問ですね。
    人口削減については現実の生活そのものだよ
    もっと自分で色々なソースを調べれば分かる

    • +7
  36. 人間の歴史は陰謀そのものだけどな。
    むしろ一切信じようとしないほうが危ないと思うけど。

    • 評価
  37. こんなところで「ぼくのかんがえた最強のエボラ陰謀論」をドヤ顔で語られてもなーww

    • +3
  38. 陰謀論と事実を混ぜて認識してる人が多すぎ。まず自分で疑問に思ったら調べろよ。

    • +8
  39. パニック心理に付け込む宗教は恐ろしいね…

    • +11
  40. 物事を一元的に断定せず、囚われない発想で吟味してみよう…
    ってのは聞こえがいいが、それでタガが外れてしまっては
    塩水療法にすがって死んだ人たちと同じではないか。
    先進国家に生まれ、ちゃんと教育を受けて同レベルのドつぼにはまる分
    彼らよりタチが悪いとも言える。

    • 評価
  41. >7. エボラは神の天罰である
    コレに関してはデマとまでは言い切れないんじゃないか
    物理学科出身だけど100パー証明できないモノは一応可能性があるという前提は忘れないようにしてる
    素粒子物理や宇宙の初期まで考えると結構哲学的な話になる部分も多々あるんだ

    • -3
  42. ペストやコレラがエピデミックを起こした時に飛び交った流言飛語とどう違うんだ。

    • +4
  43. 人類の最大の敵はウィルスでは無くて無知。。

    • +2
  44. 文明国と呼ばれる国の大半の人間は科学を信奉してるに過ぎない
    真に理解してる者は稀でリソースの点からもそれは不可能である
    その点に置いては流言に惑わされる人間となんら変わりはなく
    個人に置いて信奉と理解を分ける事は事実、不可能なのだ

    • 評価
  45. エボラについては一度世の中でものすごい病気がある、ということで
    ホットゾーンという本と一緒に世の中に知識として広がったし、
    フィロウィルスの研究がより広く認知されるきっかけになったのが
    かなり昔にありました
    今回の薬についてはその研究が実ってきたということでしょう
    アフリカはワイルドミートを不潔な環境で調理したり不完全な調理で
    食べることがあるのでいずれ人口が増えグローバリゼーションの影響で
    移動が容易になると広がるのは時間の問題でした

    • -1
  46. WHOの偉い人によれば
    この11月封じ込められないと人類敗北
    (パンデミック)?だそうで
    ワクチンは年内実用化は無理?とのこと
    日本は例によって後手後手
    防護服が一週間分しかない病院とかザラ
    だとさ「国が言わないと・・・」動かない現場
    どうすんねん!!

    • +1
  47. おれが信じてたデマと言えばエボラの正確な発音はイッボイラーだってことくらいだ

    • +2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。