この画像を大きなサイズで見るアメリカで1964年に成立した自然原野法(Wilderness Act)は、初めて人間の手で保護するための地域を制定するもので、この国の環境運動にとって歴史的に意義深いものだった。現在、原生自然保全制度のもと、選定された自然保護地域は、米国内の44州およびプエルトリコに計758ヶ所設けられている。これらの地域全てを合計した総面積は、アメリカの領土のおよそ5%にあたる。
スミソニアンの自然史博物館では、自然原野法の成立50周年を祝って写真展を開催中だ。”Wilderness Forever: 50 Years of Protecting America’s Wild Places” と銘打たれたこの展示会は50周年記念の9月3日に始まり、2015年夏まで続く。
展示会に伴い、同博物館のウェブサイトでは写真コンテストが行われた。サイトを訪問した人は各月ごとに60枚の候補写真を眺め、お気に入りを投票できる。最も投票数が多い写真が日ごと、月ごとに取り上げられるのだ。
以下10枚は今回の写真展の展示用に5,000点を超える応募作品の中から選ばれた写真だ。
1.デナリ国立公園、アラスカ州
この画像を大きなサイズで見る秋色になったデナリ国立公園ではしゃぐアカギツネ
2.スリー・シスターズ保護地域、オレゴン州
この画像を大きなサイズで見るこの地名はオレゴン州にある3つの山から名付けられた。苔に覆われた林の向かって流れ落ちるプロキシの滝。
3.カトマイ国立公園、アラスカ州
この画像を大きなサイズで見るアラスカ州の保護下にあるカトマイ国立公園にいたヒグマ。捕まえたばかりのサーモンをくわえている。
4.アラスカ山脈、アラスカ州
この画像を大きなサイズで見る標高の高いツンドラにできた澄んだ水たまりに寒そうなアラスカ山脈の頂上がうつっている。
5.エバンス山、コロラド州
この画像を大きなサイズで見る稲光が走る嵐の中、エバンス山の頂上で身を寄せ合うシロイワヤギ
6.パリア・キャニオン-バーミリオン・クリフ、アリゾナ州
この画像を大きなサイズで見る崖の上にたたずむホワイト・ポケットの砂岩は、鮮やかな色が絡み合ったまま石化している
7.オーチス・パイク・ファイア・アイランド・ハイデューン保護地域、ニューヨーク州
この画像を大きなサイズで見る朝陽が昇り始めた頃に撮影されたシロフクロウのオス
8. オリンピック自然保護地域、ワシントン州
この画像を大きなサイズで見る風が吹き抜けるソル・ダク・バレーのオーロラリッジ・トレイル
9.バンダリー・ウォーターズ・カヌーエリア保護地域、ミネソタ州
この画像を大きなサイズで見るカヌーに乗って夕陽を見る人影がくっきりと映える
10.オリンピック自然保護地域、ワシントン州
この画像を大きなサイズで見るセカンド・ビーチの上に広がる美しい天の川
















すごい…死ぬまでに一度は生で見てみたいな
ところでサーモンはどうなってるの?
血が出てるのかな?
よくわからなかった
凄みを感じる。ちょっとウルルと来たよ。
特にサーモンがいいね!
>>1
サーモンの赤色のこと?これは婚姻色であって血ではないよ。
※3
水面に血が広がってるからやっぱり血じゃないか?
大自然素晴らしすぎて言葉も出ませんわ
凄いね
今も何処かで起こってる事の一コマなんだなって改めて思うと
ちっちゃな事に気をもんでる自分が馬鹿らしくなる
大きいサイズはないのデスか?
5でちょっと笑ってしまったwwww
原野法を原野商法と一瞬見間違えた自分をぶん殴りたくなる程の大自然の美しさよ
5枚目コラかと思ったw
ヒグマといい、キツネといい…個人的に動物モノはグッとくるなあ。
1ほんと綺麗だな
5から伝わるロック感
ああああああもうこういうの大好きだあああああああああ
パルモたんありがとうううううう
特に一番目素敵すぎて待ち受けにしたい
酢味噌にアン
5.シロイワヤギ「押すなよ?!絶対押すなよ?!?」
ああ!美しい地球よ
※15
ベニザケで検索すると分かるよ。
あと生きた魚を捌いてみると分かるけど、水中の中体表をこれだけ真っ赤に染めるほど血の赤味は強くないよ。
シロイワヤギの大人は確か角があってもっと仙人顔しているからまだ子供かなあ。この後無事だったのかちょっと気になる
世界は、こんなに美してくて壮大だというのに、俺の生活はせせこましくて泣けてくる
5は3びきのやぎのがらがらどんを思い出した。
5の「こわいねー(;´・д・)(・д・`;)ネー」みたいなかわいさはずるい