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382匹のアルビノ・アフリカマイマイの赤ちゃんが生まれたよ!(閲覧注意)

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(著)

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 ひと月ほど前、イギリス在住のハンドルネーム、スネイルゴーストさんが愛情をかけて育てていた3匹のアフリカマイマイが、元気な382匹のアルビノの赤ちゃんを授かった。とにかくたくさん生まれたのでその様子を是非見てあげてほしい。

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 親になったアフリカマイマイの3匹は子育てに大忙し。

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 赤ちゃんたちはすくすくと成長し、巣箱の中で元気に遊び回っている。食欲は旺盛であちこちフンだらけ。シャワーであらえばピカピカのツヤツヤだ。

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 赤ちゃんたちの大好物は、スネイルゴーストさんが丹精込めて作ってくれる新鮮なサラダ。

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 何かと忙しいスネイルゴーストさんだけど、きちんと赤ちゃんたちの遊び相手になってやることもある。腕の上のワサワサ感が堪らないとはスネイルゴーストさんの弁。

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好奇心おう盛な赤ちゃんたちのために、スネイルゴーストさんが恐竜のお友達を紹介してあげたぞ。

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 そんな子煩悩なスネイルゴーストさんだが、現在可愛い赤ちゃんを引き取ってくれる里親を募集中だそうだ。ペアの赤ちゃんのほか、巣箱や餌、ミズゴケなど、必要なもの全てがセットになって初心者にも安心のアフリカマイマイ・スターターパックを12ポンド(約2,000円)で販売中だ。興味のある方はame.solitaire@hotmail.comまで問い合わせてみよう。ただし、イギリス国内限定なのでご注意を。

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 なおスネイルゴーストさんは購入者に責任を持った飼育を呼びかけている。購入したアフリカマイマイから新たに卵が孵ったとき、もし手に負えないようならば、袋に入れて冷凍庫に48時間放置し、安楽死させることを勧めている。これがもっとも手軽で人道的な方法なのだそうだ。環境中に逃がしてしまうのは違法行為なので、絶対に止めて欲しいとのことだ。

 アフリカマイマイは成長するとここまで大きくなる

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via:snailghosts・原文翻訳:hiroching
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この記事へのコメント 59件

コメントを書く

  1. ちっこいのかわいいいいい~!
    モフモフ→ワサワサか~それも体験したいなぁ~(*´ェ`*)

    最後デケーーーヨ!コワイヨ!

    • +30
  2. 365匹だったならばキリが良かったと感じてしまった

    • +1
  3. あぁぁ見てるだけで痒いィーッ!
    ツブツブってどうしてこんな怖いんだろう……

    • +6
  4. ネオ・アフリカ生息とかなら許せるデカさ

    • +3
  5. Gみたいに爆発的に増えるから止めろ・・・。

    • +4
  6. 最後デカ過ぎ
    これが家の中に382匹いたとしたら…

    • +13
  7. どんな生物でも赤ちゃんはかわいいものですな

    • +9
    1. ※11
      夢のようじゃないか、人によっては悪夢かも知れんが

      • +8
  8. この人が注意を呼びかけても、譲り受けたうちの何人かは故意か事故かで外に逃してしまいそうな気がせんでもないな…

    • +22
  9. 382匹が最後の写真の大きさになると考えたらえらい事だな。
    サイズを考えたら普通の人には1匹が限界じゃなかろうか?

    • +14
  10. ここまで大量に繁殖するとは思わず、さすがに殺すに殺せなくて
    処分に困った結果の措置と見た。マジきもいわw

    • +5
  11. これ侵略的外来種にランクインしてるような生物だけど、手軽に飼っていいものなのか。有害な
    寄生虫の中間宿主で人にうつるんじゃなかったっけ

    • +3
  12. 大人サイズでかっ!
    ずっと小さいままであれば可愛いのだが・・・

    • -17
  13. うーん可愛いのは赤ちゃんのうちだけだな

    • 評価
  14. なんかドラえもんの「バイバイン」思い出した

    • 評価
    1. ※21
      広東住血線虫の中間宿主だね。
      日本だとアフリカマイマイは特定外来生物ではなく要注意外来生物の扱いだから、飼育は問題ないんだよね…

      • +1
    2. ※21、※30
      日本では植物検疫法によって既に定着してしまっている沖縄、奄美、小笠原からの持ち出しが禁じられています。ですから、これ以外の地域では飼育はできません。外国から日本への持ち込みも禁止です。違法です。たまに観光客が知らずにお土産にと持ち出して空港で没収されます。気を付けてね。

      • +1
  15. カタツムリといえば パトリシア ハイスミスの小説が、、
    かたつむりだと民話的で、でんでんむしと言う呼び方はカワイイし、
    マイマイと呼ばれると  最高に萌える。

    • +1
    1. ※22
      私もP.ハイスミスの短編が思い浮かんだw
      ハヤカワ文庫の「11の物語」にかたつむりネタの短編がふたつ入ってて
      どちらもラストがエグいw
      その他の話も面白いからオヌヌメよ(^o^)

      • +4
  16. 赤ちゃんのは普通に可愛い
    が、デケーのはちょっとキツイなぁ

    • +1
  17. アフリカマイマイって寄生虫持ってるって聞いたことあるけど、ペットなら大丈夫なん?

    • 評価
  18. 赤ちゃん単体なら可愛く見えるけどこれだけうじゃうじゃ居るとキツいよ・・・

    • 評価
  19. ちょ・・・観覧注意でしょ・・・と思ったけど白いとかわいいなw
    寄生虫だっけ?あれは大丈夫なんだろうか

    • 評価
  20. 一番下の写真、生臭そうと思ったのは俺だけでは無いはず

    • +1
  21. これ畑とかにうじゃうじゃ大繁殖して、寄生虫もいるから、南西諸島では相当な嫌われ者だぞ。絶対に持ち込んだらダメ。

    • +1
  22. よく全部生きて成長させれたなぁ
    哺乳類ならともかく卵生で数が多い奴ってクソ恵まれた環境でもナゼかくたばるのが数匹いるくらいなのに

    • +1
    1. ※40
      悪寒が背中を駆け巡るくらいにゾクっとしてそんなこと考える余裕なかった
      ちっちゃいとダイジョブなんだけど、肌のキメってのがわかるサイズになるともうもうー

      • +1
  23. アフリカマイマイってやばい寄生虫いなかったっけ

    • +1
  24. 人口繁殖を何世代か繰り返した個体なら寄生虫はいないんじゃないかな・・・
    あくまで中間宿主だし

    • 評価
  25. 小さくて可愛いネコなら10匹くらい換えるかなーって考えてたら
    そのうち全部ライオンみたいにデカくなった感じか
    デカすぎて手におえんわ

    • +1
  26. ウチの田舎のマックスバリューの駐車場にいっぱいいる。
    触ると脳炎になって死ぬ恐れがあるらしい。

    • 評価
    1. ※46  一種のアルビノですね(身体の色)でも殻の色はノーマルなんだよね。そこの所がちょっと疑問。アルビノでも遺伝子の違いで全身の色が完全に抜けて赤目になる奴と色素が多少残って目の色も赤と黒の中間の濃いワインレッドみたいな色になったりする時があるから(例: 魚のルチノー個体)それに近いんだろうか。亀のアルビノとかだと甲羅の色も薄くなるよね。

      • 評価
  27. エスカルゴの代用として食用にされている種みたいですね

    • -1
  28. 沖縄にはたくさんいる。
    時季によって、おばあのお家は大変なことになる。

    • -1
  29. 他の人も言ってるけど、カタツムリとかナメクジとかは寄生虫持ってること多いから心配。
    でも赤ちゃんはかわいいな。

    • 評価
  30. やっぱ生き物(特に赤ちゃん)はどんなものでも可愛いわあ~。すごく癒されてしまった自分。カタツムリ(ナメクジともいえる)でも飼えば愛情わくし、多分うちら人間が気がつかないだけで、あっちも餌をくれる飼い主を認識してて大好きだと思うんだ・・・・

    • 評価
  31. 沖縄で繁殖して生態系や農業に被害与えてるってだいぶ前にテレビで見たな
    世界の侵略的外来種ワースト100 にも入ってるんだと
    絶対本土には持ち込ませないように

    • +2
  32. 害獣なんだから飼いきれないなら増やすなよ…

    • 評価
  33. 記事の中でアルビノについて触れてないけど、
    アルビノしか生まれない種類なの?

    • 評価

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