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マルチタスクをすると脳を損傷、早期の認知機能低下につながる可能性。シングルタスクで脳に若さと活力を。

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 いくつになっても、今より昔の方が頭が回ったと思いがちな人間だが、脳のピークはもう過ぎたとあきらめる必要はない。最近の研究によって、考え方を変えることで、脳内の配線を組み替え、脳の機能と健康を向上させられることがわかってきた。

 知的能力を増強させることが科学的に証明された方法のなかには、日常的に取り入れやすく、かつ脳の健康に長期的な効果を発揮するものがいくつかある。そのうちのひとつが、マルチタスクをやめるということである。

 世間的にはマルチタスクが偏重され、同時に複数の作業をこなせるほうが、より知的で有能だと見なされる傾向がある。なかには、マルチタスクは脳にとって良いトレーニングだと考えている人もいる。しかし、この種の思考は、あなたの健康を損なう危険があることをご存知だろうか。

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 マルチタスクは精神を疲弊させる脳の浪費に等しく、放置すると早期の認知機能低下につながりかねない。また、マルチタスクが長年の習慣になっている人は、脳の記憶を司る部分にダメージを与える可能性があるストレスホルモンのコルチゾールの値が高くなることがわかっている。

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 本当のところ、あなたの脳は同時にひとつ以上のことをやるようにはできていないのだ。自分では同時にやっていると思うかもしれないが、実際はそのつどタスクを切り替えているに過ぎない。

 たとえば、携帯電話で会話をしながら運転しているときの脳スキャンを見ると、視覚野の活動が制限されていることがわかる。つまり、しっかりと見ていない状態で運転しているようなもので、どうやってその場所にたどり着いたのかわからないようなケースの原因はこれだ。つねにタスクを切り替えている状態は、脳に過剰な負担をかけ、結果的に効率は悪くなる。

 マルチタスクの習慣は簡単に断ち切れるものではないが、幸いなことに、脳の健康と性能のための対策を講じるのに遅すぎるということはない。最近の研究でも、より健全な思考習慣と認知的方略を取り入れることで、脳を10年単位で若返らせることができることが実証されている。

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 着実なシングルタスクは、老年期を迎えても意思決定スキルを保つのに役立つ。メットライフ熟年市場研究所が行った、50歳から80歳までの人の理性的な思考能力に関する最近の研究「Healthy Brain, Healthy Decisions(健康な脳、健康な決断)」の結果、理にかなった意思決定を続けるために必要なのは、たくさんの情報のなかから、最も重要な情報を抽出する能力であることがわかっている。

 そして、この抽出能力を高めるのに有効な方法のひとつがシングルタスクなのだ。

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 シングルタスクを活用して、より健康な脳を獲得するための具体的な方法があるという。まず、物事はひとつずつ順番に終わらせていくことが基本ルール。中毒性のあるマルチタスクの習慣を断ち切るには努力が必要だが、そのメリットは直ちに十分に実感できるはず。きっと、あなたのクリエイティビティと活力、集中力を高めてくれるだろう。

シングルタスクを始めるための3つステップ

1.ときどき脳を休ませる

1日に数回、3分から5分ほど、頭を使う仕事から離れたほうが生産性は高くなる。外の空気を吸ったり、窓の外を眺めたりするだけでもいい。休憩して、脳のリズムがスローダウンすることで余白ができると、“アハ!モーメント”が生まれやすくなる。

2.深く集中する

電話やメールをオフにして、一度にひとつのタスクに集中する。外界とのつながりを遮断するのは不可能だと思うなら、まずは15分間その状態を保つことから始めて、徐々に集中する時間を延ばしていく。手元のプロジェクトに完全に集中することで、正確性とスピードが増し、創造力が増す。

To Do(やること)リストを作る

やることリストを作ったら、その日に最優先すべき2つのタスクを決めて、まずそれを必ず遂行すること。脳のゴールデンタイムを最重要タスクに注ぐことで、生産性の高さを実感することができるはず。

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via:forbes・原文翻訳:mallika

 これらのステップの実践に加え、ヘルシーな食生活、十分な睡眠(1日8時間を推奨)、そして定期的な有酸素運動(50分の運動を週3回)を取り入れることで、心身ともに健康を保つことができるという。

 医学の進歩のおかげで、人は100歳近くまで生きることが可能になったが、何もしなければ、ほとんどの場合、その半分の50歳から脳は退化の一途をたどる。あきらめずに努力をして、自分の脳のピークを未来に持っていきたいものだ。

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この記事へのコメント 105件

コメントを書く

  1. ステキな提案だけど、これ実践してたらクビになるな…

    • +2
  2. どこまでがシングルタスクなんだろう
    料理とか明らかにマルチだよね

    • +21
    1. ※2だがしかし
      認知症の人に料理をさせたら認知症が改善した例もありますよね、「料理は包丁や火の危険に普段使わない注意力を使い、切って煮る炒めるなどの”工程”を考える脳の分野を使う」からだそうです、何にもすべてがすべてではなくて、この世には簡単に答えを出してしまわない方がいいです、望みはあるから諦めたりしなきゃいいですよね

      • 評価
  3. 実際にはスイッチの切り替えが素早い=マルチタスクということなのか?

    • +51
  4. 料理は順序立てて1工程ずつ終わらせながらやってくからシングルだろ。
    料理やりながらテレビみて、スマホで電話してたらマルチだな。
    ようするにあっちに手をだしこっちに手を出しどれも中途半端で進行させてることだろ。優先順位を決め1つずつ終わらせた方が慣れたら早い。

    • +8
    1. >>4 切替という点では料理は素早く色んな作業をこなしていくし相当マルチタスク要素が詰まってると思うのだがそれは‥

      • 評価
    2. >>4
      料理こそ色んな作業を素早くこなしながら煮込んだり処理しなければならないマルチタスクの
      作業そのものだと思うのだが…細かい作業で切り替えのスピードが速い事はマルチタスクをせざるをえないだろうな。

      • 評価
  5. なにかしら考えこんでしまう人は
    悩む時間を 予め決めておくといい
    ってのも 脳がいい具合をたもてるからいいんかねー

    • +2
    1. ※5
      ものすごくシンプルな例でも、
      お湯を沸かしている間にソースの下ごしらえをし、麺をゆでている間時間や火加減はチェックしつつソースの味を整え煮詰めつつ、使用した調理器具は適宜洗い片付けてゆく
      ぐらいの並行進行はしないとしっちゃかめっちゃかになりますけどね…

      • -23
      1. ※10
        それは脳の働きにおけるマルチタスクではなく、自律神経というもともと脳や体に備わっている機能。
        人間は自分の脳の思考とは関係なく、色んなことを体が自動でやってくれているから成り立っている生き物だったりする。

        • +1
  6. 数年後にこれを否定する研究が発表される。

    • +2
  7. “計算しながら歩く”などのデュアルタクスが認知症を予防(軽い時には改善)と認識しておりますた…

    • +48
  8. 実感として、これは正しいと思う
    一つ一つ始末していかないと
    仕事のクオリティが上がらないし脳がパンクしそうになる
    「二兎追う者は一兎も得ず」は科学的に正しかったわけだ

    • +5
  9. 生物自体がマルチタスクを使っているのに…。心臓が動いて手を動かして血液が体内で流れてなど自分でも意識をしていないのにマルチタスクをこなしている。

    • +18
  10. 全タスクパワーを問題解決の為の処理にまわそうと
    音を無くし目を閉じてリラックスして横になったら
    寝ちゃったよ

    • +20
    1. ※11
      それはマルチタスクというよりむしろパイプライン処理では?

      • +4
    2. ※11
      そんなちっちゃい作業をタスクと言われましても…
      運転と電話とか仕事が忙しい時に親が死んで自分が喪主をすることになって、とかそれくらい違わないと話にならんでしょう

      • -3
  11. 上手くマルチタスクをこなしてる人もそう多くないしねぇ。

    • +14
  12. 食事中にテレビ見るのもマルチタスクに入るの?
    でも脳を酷使してるわけじゃないだろうから仕事とは別扱いってことでいいのかな。

    • +6
  13. だからながらスマホはあれほど危険だと言って

    • +1
  14. いや、料理も数種類を同時に作る ってなったらマルチタスク だよ
    この前作ったが、どっちの材料をどの量切るのか、
    こっちが鍋でフライパンで…って
    変に疲弊する

    • +11
  15. マルチタスクをやろうとすると、どれも中途半端な感じで集中できないっていう俺の実感は間違いじゃなかったってことかな。
    そうだね、ワークフローを組み立てて、複数作業を一列に整理してからなら、なんとかなるかな。

    • +13
  16. 料理ぐらい短い時間なら問題ないだろう
    というかこれが問題なら料理出来なくなるw
    問題は仕事だろ?
    あれもこれもやれってこきつかわれてた学生バイト時代が一番辛かった
    じっくり仕事に集中できる今の方が効率良いし疲れないって実感あるな

    • +2
  17. 「料理」も「運転」も、それに必要な作業が欠けてしまったら成り立たないんだから。この場合は「料理」で一つのタスクだな
    「料理」するのに必要ない作業(例えば友人との電話)が入ってくると「マルチタスク」になるわけだ
    意識・無意識何かも引っ掛かってくるな
    特別意識しないBGMをかけての「料理」は、マルチタスクにはならないだろうし。心臓が鼓動することも無意識だから、「人の身体自体がマルタスク」ってのもおかしい

    • +3
  18. もし脳がシングルタスクだったら、目で物を見ながら音も聞き、触覚を確かめながら筋肉をコントロールして物をつかむ、なんて出来ないだろw
    何か一つの事をしているつもりでも、実際には脳内で複数の情報処理が同時に行われている

    • +5
    1. ※20
      なんか都合のいい解釈をしているだけのような
      人生に不要な作業なんてないからシングルタスク?

      • -1
  19. 気が散って何気なくここを見たら、それ自体が能率が落ちてることがわかった

    • -3
  20. 昔から女性はマルチタスクが得意だって言われてた。
    男女差がどの位あるのかも調べて欲しい。
    たしかに電話などで
    うるさいオフィスだと仕事に集中出来ない。
    ターミナル駅での乗り換えなどでも
    冷静に考えられず行く方向を間違えることがある。

    • +1
  21. 最近俺の脳が腐ってるなと思っていたのは
    録画アニメの消化しながら艦これやってたせいなのか・・・

    • +14
  22. あまりアタマつかわない単純作業だと、逆に歌うたったりラジオ聞いたりしながらの方が捗るよね
    昔から労働歌なんてのもあったようだし
    そういうのもマルチタスクに入るかどうか知らないけど

    • +2
  23. これは音楽聞いての作業とかもマルチタスクにはいるのかな?

    • +5
  24. ちょいちょいお前らの自分はマルチタスクアピールが気持ち悪い

    • +3
  25. 真の意味でマルチタスクができる人は2%しかいないとか何とか
    しかし効率が落ちるとわかっていても、平行作業はやらざるを得ない
    仕事でもそうだし、子供を育ててる母親なんかもそうだろう

    • 評価
  26. ミュージシャンとかあほになりやすいのかな

    • +4
  27. もともとマルチタスクできないたちなので大丈夫です

    • +8
  28. アニメ見ながら作業するのやめるわ
    これからはアニメに集中する

    • 評価
  29. 両足の指でジャンケンしながら脳トレしてたのは逆効果だったのかorz

    • 評価
  30. 新卒「マルチタスクをすると脳を損傷するんです」
    センパイ「いいわけはいいから」

    • +7
  31. たしかに時間の使い方が貧乏臭いと思う。

    • 評価
  32. 例えば何本も連載を抱えている作家で、一本は時代小説でもう一本はSF小説の場合はシングルだろうかタスクだろうか?

    • +12
  33. 聖徳太子「 千五百年後に私を否定する者が現れるだろう、、」

    • 評価
  34. 洗濯機のスイッチ入れて、料理作り初めて、ご飯炊ける、鍋煮込む間に部屋片付けて、
    炊けたら洗濯物シワ伸ばして置いて、ご飯出して…
    主婦ならみんなそんな感じだよね。だからストレス抱えて旦那の悪口に発展するのか

    • +1
  35. オレもクソをしながらメシを食っちゃいけないと思っていたところなんだ…  うむ。

    • 評価
    1. ※41
      それはマルチジョブとスイッチャーの合わせ技(シングルタスクを都度切り替えている状態)だね。

      • +5
  36. FPUも入ってない貧脳で、複数のタスクを早業で切り替えながら
    疑似マルチタスクを演出するのがClassic時代のマッキントッシュコンピュータ。
    そしていつしかスイッチングに疲れ果て爆弾マークを吐いて自滅する。
    今でも愛着があるがそうか、俺と似てたんだな奴はw

    • 評価
  37. 100才までTodoつくったり、「**をしてxxをがんばって、素晴らしい脳を維持する!」みたいな、まるで仕事の延長みたいなことをやってる人って、生きてて楽しいのと訊いてみたくなる。
    もちろん鏡の前で練習したかのような素晴らしい笑顔で、「あたりまえさ☆」って答えてくれそうだけど。

    • +1
  38. 女性がマルチタスクできるっていうけど、懐疑的だなあ。
    何かに夢中で周りのことなんて見えていない女性の方が多いと思うがなあ。
    マルチタスクをこなす女性なんてこの世に存在するのかしら。

    • +2
  39. そういえばアニメ見ながらポテチ喰うのはマルチタスクに入るのだろうか

    • -2
    1. ※47
      ボケっと空眺めて一日が終わるのを待っているよりは楽しいんじゃないのかな?
      忙しい最中の休暇ならいいけど、終わることのない暇っていうのは苦痛。
      定年退職後にそば打ち教室に駆け込んだ無趣味世代のニュースを思い出す。

      • 評価
    2. ※47
      ※57
      人によるでしょう。
      人生設計を立てて目標を定め、より良い暮らしを確実に手にする人もいれば、何もしなくても本質を感じ取り、幸せに向かって問題なく生きていける人もいる。
      逆もしかり、予定を立てても遂行できない人や、何も考えられずに現状を変えられない人もいる。
      いろんな人がいて、その人たちで世の中が回ってるわけで、大事なのはむやみにお互いを否定したり押し付けたりしないことではないでしょうか。

      • -1
    3. ※47
      計画を立てるのは楽しいよー。むしろ計画を立てている時期が一番楽しい。
      実際には思ったように行かなくて、プランを逐一修正しないとならんもの。

      • -8
  40. 一度に一つのことしかやらないにしても、切り替え早くて一瞬でプライオリティつけて臨機応変に対応してくれれば可。
    のんびり一個ずつしかできない奴は要りません。

    • 評価
    1. ※49
      通訳に女性が圧倒的に多いのはこれが一因って言われてるよねぇ。
      (他にも何か要因がありそうな気もする。)
      脳梁が女性の方が太くて、左脳右脳で「人の話聞きながら他言語に変換して話す」の
      やり取りが早いらしい。でも女性の方が認知症多いかどうかはわかんないや。

      • +2
  41. アニメ見ながらポテチ食うのは何も考えなくても出来るからマルチタスクではない。
    計算しながら歩くのは、歩く事自体は判断しなくても出来るからマルチタスクではない。
    でも歩調がフラフラしたり事故に遭うかもしれないからやめたほうが良い。
    労働歌を歌いながらの仕事は、単純作業を効率化するためにリズムを利用しているだけで、慣れてしまえば判断や変化が無いからマルチタスクではない。
    仕事の難易度が上がるとマルチタスクになるが、大体は歌がちゃんと歌えてないか、仕事のクオリティが落ちるかのどちらかでバランスがとられると思う。
    アニメを見ながらゲームするのは、アニメの内容をしっかり理解、記憶しながらゲームの作業の判断をするとなるとマルチタスクになる。
    どちらも本人には好きな事だから、なおさら脳が抵抗無くマルチタスクを行ってしまう。
    でも艦これのようなゆっくりなゲームは慣れてしまえばマルチタスクの度合いは低いかもしれない。
    同時進行で料理するのは、慣れないうちは何をどうすれば良いか分からずにマルチタスクどころじゃない「混乱」になると思う。
    でも慣れてくると、お湯はいつ沸騰するか、野菜はどれくらいで茹で上がるか、魚はいつ焼きあがるか、といった作業後の予想が出来るようになるので、それに合わせてベストな手順を効率的に選ぶだけになる。
    もちろん料理の作業自体にも体が慣れてくるので、動線が確立されればよりスムーズに作業を進められる。
    余裕が出てくれば1秒でも空いた時間でテレビをチラ見することも可能なので、慣れた人が料理をするだけならマルチタスクの度合いは低い。

    • +1
  42. 正確な判断が必要な状況が同時に2つ以上の場合がマルチタスクだと思う。
    自律神経系や、安定行動や反射行動、無意識の癖などをマルチタスクと混同してしまう人が多いようだけど、判断や正確な記憶が求められている場合でなければマルチタスクの心配はしなくても良い。
    人と話しながらつい熱い物を触ってしまい、すぐに手を離すといった場合。
    『これは熱い、このままでは火傷してしまう、手を離さなければ、よし手を離そう!』
    と考えて離すわけではない。
    皮膚の神経から熱いという信号が送られて、それを脳が即座に認識して体に反射的に手を離すよう信号を送る。
    マルチタスクに求められる判断(思考)が介入しないので、この一連の行動にはマルチに該当する部分がない。
    電話で取引先に「今何時だっけ? 今何処にいる? 何時に来る予定? 準備は大丈夫?」と質問され続け、失礼の無いように答えながら、人通りが多く見通しの悪い道を車で運転して、決められた時間までに到着しないといけない、なんてパターンは典型的なビジネス型マルチタスク。
    個人的な意見だけど、マルチタスクの脳に対する悪い影響はもちろん認識するとして、それでもビジネスマンにはマルチタスクが求められるのは避けられないわけで、それならむしろもっと上手い脳の使い方、より健全なマルチタスクの習得方法を研究して欲しいと心から思う。
    マルチタスクが出来る人はあまりにも出来ない人を見下す傾向があるから、マルチタスクそのものを悪と断じずに、同時作業の苦手な人のスキルの底上げに役立つようなノウハウが欲しい。

    • +1
  43. むしろ元来の人間の本当の脳の使い方はマルチタスクだ
    どっちの使い方もできるのであって。片方を発達させるともう片方が退化するだけ。

    • +10
  44. 料理や家事も、複数作業を同時進行するよりも、
    一品や一部屋に集中する方が、旨くなるし綺麗になるだろう。
    可能な限りマルチタスクは避けた方が良いと思う。

    • +6
  45. やることがありすぎて脳みそフル回転状態だったけどあまりよろしくないのかしらね

    • +1
  46. 俺この理論には素直に賛同できないな、
    シングルタスクかマルチタスクかPCのように目で見て判断できないからな
    まったく実験が信用できないよ
    シングルタスクのように思えてもマルチタスクに思考をめぐらせているかもしれないし
    どうやって実験したんだ
    俺は仕事中に一つのことをやる場合でも頭の中に音楽を思い浮かべたり
    仕事終わった後のことを考えたりしているから常にマルチタスクだよ
    人間は常に少なからず、様々な処理を同時にこなしているはずだ
    それも信じられないほど複雑にな

    • +7
  47. サヴァンとかあれ系の病気の人が
    確実に自分の脳は病気じゃない人より老化が早い
    ってぼやいてたけど
    やっぱ脳も消耗品なんだな

    • +1
  48. 同時に二つの事を上手に出来ない私の時代が来たようだ
    自分不器用ですから

    • 評価
  49. 最近頭が働かなくなったのはこのせいだろうか
    ネットで動画を流しつつ、TVを流しつつ、音楽を流しつつ、絵を描く。
    酷いwww

    • +5
  50. 料理などをしている時、包丁で材料を切っている時と鍋をかき混ぜる時では
    同時に出来ないので結局はシングルタスクじゃないのか?

    • +3
    1. ※64
      電話しながら運転すると視覚野が制限されていることが脳スキャンで分かっているって書いてあるので、目に見える形で結果は出ている。
      この記事はマルチタスクが有るか無いかの記事ではなく、あなたのようにマルチタスクをしていると自覚しているなら、出来る限り脳を休ませようという内容の記事なんだからそんなに懐疑的になる必要はないよ。
      お茶でも飲んで一息ついてみては?
      それが無駄ではないってこの記事に書いてあるんだし、ポジティブにそれを信じてみるのも悪くない。たかがお茶を飲むだけなんだから。

      • 評価
  51. 記事全体としては「より良い日常生活を提案します」という程度の話をしているのに、
    >携帯電話で会話をしながら運転しているときの脳スキャンを見ると、視覚野の活動が制限されていることがわかる。
    ポツンと認知心理学的な話を持ち出しているせいで、「脳味噌にとっての1タスクとは何ぞや?」という事を考えずにはいられない。
    でもこのライターは、そんな真理に迫るつもりは無いに違いない。
    この手の研究は、脳の反応を体に投影させてグループ分けしたりしてる段階だったかと思う。
    これはシングルでこれはマルチと完璧に説明出来るようになる迄に、何らかの大発見が必要なはず。

    • +2
  52. 同時に二つの事をできないってアスペじゃないんだから…
    それを無意識にできるようになるのが練習でしょ

    • +2
  53. 動画見ながら飯くいつつパズドラやってギター弾いてる
    だけど脳を酷使してるつもりはない
    知恵熱出るくらい負荷かけるなってことかな?

    • 評価
  54. ちょいとのぞいたら、カラパイアっぽいコメの展開で満足(笑)

    • +1
  55. マルチコアなのか単なるタイムスライスなのかと
    一応人間は基本デュアルコアだよな

    • +1
  56. これを守ると半永久的に脳を保っていられたらいいんだけど
    結局寿命には勝てないのかね、脳の寿命が150年っていうのも何を根拠にした数字なのかよく知らないけれど

    • -3
    1. ※74
      くだらなすぎてワラタ お前それ何一つ集中してやってないだろ
      ためしに誰かと音楽以外の会話しながら15分間きっちりギター弾いてみ?
      生返事は当然禁止な

      • 評価
  57. 「デキる男の仕事術」みたいなので
    常に2つ以上のことを考えろ!1つの仕事をしている時の方が他のアイデアが浮かぶ!
    とか書いてあった
    この筆者、いまごろアウアウ言ってんのかな~

    • +4
  58. コンテキストスイッチの性能によるだろw

    • 評価
  59. 俺は違う!だからこの論文は間違っている!(キリッ
    と言っている奴らはたぶん10年後は同じ事は言えなくなっていると思う
    おっさんの忠告だが
    歳取ると落ちゲーのNEXT見る余裕がなくなるくらい脳の処理能力が衰えてくるからな

    • +1
  60. 器用貧乏の原因が明らかにされたわけか

    • 評価
  61. 小脳レベルまで染み付いた行動ならばマルチタスクしてもいいんじゃないの?
    歩く、という動作には様々な制御が必要だからね。
    ただし、考え事をしながらの自動車の運転は、注意散漫になるので中尉が必要です。

    • 評価
  62. みんなちゃんと本文読んでんの?コルチゾールってのはストレスに晒されると放出されるホルモンでマルチタスカーはコルチゾールの濃度が高いですよって話だろ
    長年マルチタスクしなければならない環境ならそれだけストレスに晒される機会が多いだろうからそりゃ脳も損傷するだろうな
    こんなもん従来のストレスは身体に良くないって一般論となんも変わらないただのクソ記事だわ。鵜呑みにする馬鹿が増えないことを祈る

    • 評価
    1. ※81
      こういう論文はすぐに反証されたりして結局どっちなんだ?となる事が殆ど。脳は非常に柔軟性の高い機構なので、ある程度は対応可能だろうから過度にしない限りは影響でないと思う。

      • +1
  63. バンドの演奏めっちゃマルチタスクじゃん。
    弾きながらリズム合わせては当然として、何かしら動いて、ついでにメンバーの顔色うかがってたりするよね…!
    ぐぬぅ…

    • 評価
  64. ひとつ以上じゃ0なんじゃんか!
    「2つ以上のことが出来るようになっていない」んでないかね。

    • 評価
  65. 経験的に言うと、マルチタスクやってると、分析能力がかなり鈍る。

    • 評価
  66. そもそも、脳を休めるってどういうこと?
    コーヒー飲んで一休みして(つもり)も、横になって安静にして(つもり)ても、頭ではしょうもないことも含めあれこれ考えたり気になったりが止まらないんだけど、普通はそうじゃないの?

    • 評価
  67. 格ゲー好きなんだけどマルチタスクにあたるんだろうか…
    対空の準備をしながら地上戦をしつつ攻略を考え操作するけども

    • +2
  68. まぁ確かにマルチタスクばっかりやってたら、脳に悪いだろうねぇ。スマホ見ながらなにかしてると、作業効率下がりっぱなしだし。マルチタスクやってるって主張するのは単に集中力がないと主張しているだけ何じゃないの?

    • 評価
    1. >>88
      バンドは歩きながら、手を動かす程度。たまに出会った人に挨拶する。と考えたら負担なんてないでしょ。
      まずは歩きながら手を自然に動かせるかってことだけどな。

      • -1
  69. 結局、オールマイティと器用貧乏は損をするってことだ。

    • -1
  70. 現実的に考えて無理。
    今の社会ではマルチタスクできない人間イコール無能扱いだから。

    • 評価
  71. 結局バッチ処理の集まりだと思ったが。イラスト見ると音楽聞きなら何かをするのもダメみたいだな。TVを見ながら食事もダメって事だろう。身体は食事してる物を見て消化する。映像を見るという行為は食事と関係がないからね。しかもその映像の記憶が残るし食事もできたなら立派なマルチタスク。だから子供とかTV見ながら食事してると箸が止まる。これが出来る様になることが脳にとって成長って訳でもないって事か。

    • 評価
  72. 結局、シングルをスイッチタスクしてるだけなんだよね。マルチタスクしていると脳に悪影響というのはよくわかる。いまだに脳梁仮説を言っているやつがいるけど、その仮説自体が現在では間違っているとされてる。マルチタスクなんてそもそもやっていない。要するに集中力がある奴とない奴がいるだけで、優秀なのは集中できる奴だということ。

    • 評価
  73. そもそもがマルチタスクじゃないよね

    • -3
  74. 音楽が流れてたらネサフの画面すら目が滑りまくる自分に隙はなかった

    • -1
  75. マルチタスカー適合者は全人口の2%しかいないことが判明しているんだから、そもそも単一タスクしか本当はこなしていない人がほとんどで、マルチタスカーは元々認識能力を犠牲にしているという観点が漏れてる。
    人類にはほとんどいないけど、マルチタスクが脳を損傷していると言えるか?被験者は本当にマルチタスカーか?
    違うなら、マルチタスクが直接の原因ではない。マルチタスクが関連することもある他の原因となる。

    • -1
  76. これは嘘だろ。
    一つより二つの方が負担は少ない。
    俺は母子家庭で、今まで右の偏頭痛が酷かった。
    (たぶん母親の影響)
    なんかおかしいと思い、母親の言う事を聞かずに
    色んな物事を勉強する様にして、左脳も使う様にしたら偏頭痛が治った。
    思うにこの記事はマルチタスクをさせないようにしてると思う。

    • 評価
  77. ながら作業してたことを思い返すと、確かに記憶がぼんやりしてる。
    スマホ持つようになってからそれが急速に悪化した気がする。

    • 評価
  78. ここで言ってるマルチタスクって「踏み台昇降しながら歌を歌って足し算する」とかじゃなくて
    「複雑な計算Aと計算Bを、途中でストップを掛けられながら交互に進めていく」みたいな
    状況では?
    つまり似たような内容のタスクをこんがらがらないようにする、切り替えによる
    ストレスが大きい状況下での作業のことだと思います。

    • 評価
  79. この記事を読んでからマルチタスクする度に脳が損傷するかもと考える癖が付いてしまった気がするw

    • -1

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