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今月8日、米カリフォルニア州南部、ラホーヤ沖では異様な光景が目撃された。浜辺近くに巨大な黒い影が形を変えながら迫ってくる。プランクトンが異常発生したわけでも石油が流出したわけでもない。ではいったいこの物体の正体は?
この物体の正体はアンチョビ。カタクチイワシの軍団である。この映像はカリフォルニア大学スクリップス海洋研究所の大学院生らが撮影したものだ。カタクチイワシは群れで泳ぐがここまで浜辺に接近することはほとんどない。地元の科学者も、30年以上にわたってこの海を見てきたがこのような現象は初めてだという。
浅瀬に接近中の数百万匹におよぶアンチョビ軍団
この画像を大きなサイズで見るその中を泳ぐと軍団が液体のごとく形を変えていく
この画像を大きなサイズで見るいろんな形を作り出すモンスターみたいだ
この画像を大きなサイズで見る近づいてみるとアンチョビたちがぎっしり
この画像を大きなサイズで見るいったいなぜこんな浅瀬にアンチョビたちが大量に押し寄せてきたのかの原因はまだわかっていないそうだ。この一帯でアンチョビが大量発生しているのは確かなようで、前日の夜、同州のモントレー湾では、ミズナギドリの大群とザトウクジラが、餌となるアンチョビたちを一気に捕食していたという。
アンチョビのモンスター化も怖いが水鳥の大群は更に怖いな。
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最初に思い浮かんだのがUMAのシーサーペント
※1
あの映像は正にこれ。
まあ、UMAを信じたい人が色々こじつけて煩いからあまり言わない方がいいが。
※1
今考えたら確かに魚群なんだけど
当時見た目が頭から胴体までシーサーペントそのものだったよね
動画を見てる途中で、バクテリアに食べられるミドリムシの姿を思い出した……
アンチョビ!
イワシで良くない?パルモがアンチョビって言うなら、なんか可愛いので許すけどw
地球が人間の星じゃ無い事がはっきりと解る。
こんなに群れて目立ってしまったら捕食される可能性が却って高まりそうなもんだが・・・。そう考えると生物生態の機能主義的仮説ってホント無力だと思う。
creepshow のraft を思い出した
輪の真ん中にサメ泳いでない?
黒いとこめがけて投網打ちたあああああい!
アンチョビの缶詰めっちゃ美味いよ~!
有名な大海蛇の写真の正体も小魚の群れらしい
サビキ!
網投げたいです。
ここ迄大規模じゃないけど、沖縄でこうなったことある。
水面以外全部魚っていうのは中々楽しい。でも泳ぐ人も見てる人もいなかったけど、たぶん上から見ると、こういう風に自分の周りが穴になってんだろうなああと思った。またやりたし。
マジ羨ましいなぁ。こんなの一生に一度体験できるかどうか・・・・
鳥とかが食う魚が美味そうに見えるのは僕だけ?
2段構えとは思わなかったぜ
マギのあのシーン思い出した
むしろそれを狙ってやってくる生き物の方が怖いw
潜ってみたら底にサメいてワラタ
子供の頃、もし海に入っていて、こういう小魚やイカの群れに遭遇したら、すぐに陸か船上に上がれ、って言われたな。
間違いなくサメなどの大型魚も近くにいるから、って。
蟲の仕業ですな
「パンの上にアンチョビを乗せて食べてごらん、うまいものだよ。」 「ほう、君はなかなかハイカラだね。」
サメ「イワシ食うつもりで来たけど、のろい人間にすっか」
一番の見所は1:50から
何故だろう、宮﨑駿の映像を思い出した
「う~ん・・・もうたべられないよ~!」がリアルでできるなんて、水鳥とクジラにとっては夢のような時間だったに違いないわ。
海は怖いな
小魚類狙って来るサメは人間を狙わない。
スイミー
ミズナギドリ「祭りじゃああああああ」