この画像を大きなサイズで見るNASA(米航空宇宙局)は、ワープ航法と呼ばれる光速を超えての移動を実現するという宇宙船の開発に取り組んでいる。その宇宙船のイメージ図がついに発表となった模様だ。
NASAでは2010年より、物理学者のハロルド・ホワイト氏率いる研究チームがワープ航法を実現する宇宙船の研究開発を行っている。
これらのイメージ図はホワイト氏の設計をもとに、アーティストのマーク・レドメーカー氏が制作した。イメージがの制作には1600時間以上かかったそうだ。
この画像を大きなサイズで見るホワイト氏はSF映画「スター・トレック」に登場する宇宙船にちなんで、この宇宙船を「IXSエンタープライズ」と命名した。この船の設計も、1965年に描かれたスター・トレックのスケッチを参考にしているという。
この画像を大きなサイズで見るIXSエンタープライズは、宇宙船の前方に真空をつくり、 船が吸い込まれるように前に進むというワープ航法を取り入れている。まさに映画「スター・ トレック」の世界である。
中央の宇宙船を囲む2つの環は アルクビエレ・ドライブに基づき設置されたものだ。アルクビエレ・ドライブは、1994年にメキシコ人物理学者ミゲル・アルクビエレが提案した、アインシュタイン方程式の解を基にしたアイディアである。
この画像を大きなサイズで見るアルクビエレ・ドライブ理論に基づけば、一般相対性理論に出てくる抜け穴の法則を利用して宇宙空間を歪曲させ、宇宙船の前方に 真空(ワープ・バブル)をつくることで、船がその方向に引き込まれ、光速を超えることができる。この航法が実現すれば何千年もかかって到達するような超長距離を数日で移動できるようになり、速度に制限はなくなる。
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この画像を大きなサイズで見るホワイト氏は昨年11月、米アリゾナ州フェニックスで開かれた宇宙カンファレンスで、この宇宙船のデザインやコンセプト、進捗状況を発表した。
ワープ航法の存在はまだ実証されていないものの、その理論は物理学の法則に反していない。ただ、実現できるという保証はない。
ホワイト氏は、「137億年前のビッグバンの時、 初期に爆発的なインフレーションが起きた後、ある二つの地点が ものすごいスピードで離れていったという宇宙モデルがある。自然にできることなのだから、我々にもできる可能性はある。」と語る。
NASAのジョンソン宇宙センター技術部門の副理事であるスティーブ・ スティッチ氏もこう語る。「40年前、iPhoneは『スター・トレック』の中のものでしかなかった。しかし、今や現実のものとなっている。100年後、ワープ航法が確立されないという保証もどこにもない。」と。
夢とロマンとワープを追い求め、それを実現しようとする熱い意志があるなら、叶わない未来はないと信じたい。っていうか未知との遭遇に立ち会いたい。あと2.30年でなんとかしてくれないだろうか?
















IXSエンタープライズの元となった1965年に描かれたスター・トレックのスケッチ画
↑
これ画像間違ってるよ
1965年のは宇宙大作戦のコンスティテューション級USSエンタープライズで、
画像のエンタープライズは新スタートレックのギャラクシー級
理論上のワープは可能だとしても
問題は、中に人が乗っても生きてられるかってことだろう。
※2
中の人間よりも、歪ませる空間の方が絶対大丈夫じゃないだろ。
航路周辺を破壊しつくす程度ですまないんじゃ…
ナデシコも真空を作り出しての移動だっけ?
※3
ナデシコの相転移エンジンは、真空をエネルギーに変えて推進力を得るモノだったかと。
ボソンジャンプはまた別の技術だったような。
1965年のものということになっているスケッチ、NCC-1701-Dだよね。これはネクストジェネレーションのものだから、1965年と言うことはないはずだけど。
その画像は1965年に描かれたスケッチ画ではなく、『新スタートレック』のために撮影されたスチル写真です。
正しい画像はこちらにあります。
ttp://en.memory-alpha.org/wiki/File:Early_USS_Enterprise_ring-ship_design_concepts_by_Matt_Jefferies.jpg
※5 の6枚のうち、中央と右の4枚のスケッチを元に、後に作中世界の設定に組み込まれた、
「XCV-330 エンタープライズ」 → ttp://memory-beta.wikia.com/wiki/USS_Enterprise_%28XCV-330%29
これが、現在検討されているワープ理論の宇宙船という設定とするのに、「それっぽい」から
という理由で採用され、科学考証を入れて、スタトレ世界の一般的な宇宙船っぽく描き直されたものが、
この「IXS-110 エンタープライズ」。
作者のブログ記事と、wikiaの記事を参照。
ttp://mark-rademaker.blogspot.jp/2014/06/what-just-happened.html
ttp://mark-rademaker.blogspot.jp/2013/06/ixs-enterprise.html
ttp://memory-beta.wikia.com/wiki/IXS_Enterprise
明確な理由があってワープはできません。
速度マッハ6ぐらいの乗り物で人間は死亡します。
捏造された話題の研究費(税金)は科学者の遊びに使われます。
※6
人類はマッハ88で太陽の周りを回っているものの上に乗っているわけだが
※6がその「明確な理由」とやらで死んでいないか心配だな
どんなものも光の速さは絶対に絶対に超えられない、それなら、空間ごと移動しちゃえということ?
実質、宇宙船は1ミリも動かずに目的地に着くということか?
>自然にできることなのだから、我々にもできる可能性はある。
この一言にものすごい西洋を感じました
スカイキャプテンみたいに後ろの惑星粉砕とかだったら困るよ
ほぼ100%実現不可能な技術でも、研究と称して予算を獲得したいのでしょうね。
もしできたら火星にちょっこら出張に行くわとか
金星にたこ焼き食いに行くけどどうよなど
今では不可能な1日旅行が簡単になるのかな
宇宙、それは最後のフロンティア
そりゃぁ実現したら胸熱だけど、
こんなの作ろうとしたらまたどこかの国が「兵器だ!軍事だ!」とか言い出してボシャるか、潰し合う、ってのが現実的な未来だろう。
言うは易し行うは難し
宇宙空間で「宇宙船の前方に真空をつくり」…
「無をつくり」になるのかな?
すげぇ!
3枚目の画像は1965年に描かれたスタートレックのスケッチ画でなく1987年から放映された新スタートレックに出てくる宇宙船な
訳者が悪いのか原文が悪いのか
で、どうやって歪曲させるんですかねぇ
なんか予算分捕り用のあざといデザインだな。
ワープナセルはリングなんだ…ジェダイファイターのワープドライブユニットみたいでかっこういいな
船首が円形だと謎の安心感も出るw
日本もYAMATO発表しようぜ!
そのまんまやないかいww
夢だけはありますね。夢だけは。
実証されて、実現されてから発表してください。
無理だと思いますけれど。
[IXSエンタープライズの元となった1965年に描かれたスター・トレックのスケッチ画]がTOSでなくTNGになっているのが気になります。
光速を超えることは不可能
こんな不毛なことに時間使うぐらいなら世代宇宙船の方に労力を割くべき
昔は鼻で笑われてた技術が今では実現してる
「○○は不可能だから無駄」なんてのはナンセンス以外の何物でもない
いろんなことに幅広くチャレンジしていくべき
あと300年は掛かりそうだな。
ロケットエンジンをロシアに任せている時点でアメリカが作れるわけないだろ
もし、ワープが可能だとしても、今のアメリカには無理。
※26
今の技術ならな。先ずは、亜光速スタートだ
山:難易度1
海:難易度5
宇宙:難易度∞
空間の膨張だけは光速を超えられるので理論上は可能というやつ。どうやって空間を歪ませるのかが問題。ブラックホール並みの質量が無いと空間は歪まない。しかしNASAがまじめに研究?してるとは思わなかった。
そう言えば核融合炉も一向に出来ないよなあ
数十年前から10年後くらい先に出来るとかずっと言われてる気がする
3枚目のはTNGのギャラクシー級じゃないぞ。
上段
クリンゴンバトルクルーザー エクセルシオール
中段
ヴァルカンシャトル 不明 バードオブプレイとグリソム
下段
コンスティテューション改型エンタープライズ リライアント号
どっちにしろ、65年版はいないけどね
え?宇宙空間って真空ではなかったの!?では何で満ちているんだ?
宇宙は真空だよ 真空に真空を作っても吸い込まれるはず無いじゃん
恒星への旅はワープ航法しか考えられないもんね、
研究するしかないんだよ。
それがフロンティアスピリッツ。
ヤマトが2199だったから、185年後か…遠いな、来世に期待か。
光速を超えずに、
光速を超えるってコト?
空間を歪めるなら、
確かに可能。
でも空間を歪めるほどのエネルギーを
どこから持ってくるのさ。
家の中で物が突然消えて思いがけない場所から出てくるのはワープなのかな?
宇宙って、基本的に等速直線運動をし続ける性質があるんよね?
飛んできたほうにむかっておならこき続けたら、いつの日か光速に到達するんじゃね?
オレが生きてる間は無理。
※44
ボソンジャンプはタイムスリップに当たるから違うね。
「バカらしい。ワープなんて技術、ありもしないのに出来るわけないだろう。そんな船のコンセプトデザインなんて何の意味がある」と、思う者も少なくなだろうと思う。
だがしかし、1000前の人間にも「500年後くらいには、風を使うことなく船が動くようになる」という話をまじめに聞くものはいなかっただろう。
さらに500年前の人間に、「空を飛ぶ船が造れるようになり、二日もあれば世界一周出来るようになる」という話をしたら頭のイカレタ人間だと思われるだろう。
技術の進化は誰にも正確に予測することができない、一種の多様的に進化する生物といえると思う。
自身の身の回りについても、20世紀以前は絵空事のようなことが今は、なんてことのない生活の一部に定着している(遠くの人間と会話したり、食べ物を火を使わずに瞬時に温めたり、馬を使わずに車を動かしたり)。
本気で人類が外宇宙を目指すようになれば、いずれかの時点でワープかそれに等しい動力原理の画期的航法が発明、発達し、その頃には「昔の人間は冥王星観光がこんなに簡単に出来るようになるなんて思わなかっただろうな」と言う時代が来るだろうと思う。
いやーSF好きの心をくすぐるね
ホーガンの作品でもあったな。目の前に極小のブラックホールを作って、そこへ落ち続けるみたいなアイデア。
光の速度は超えられるだろww
簡単な理屈
必死で否定して何になるというんだ
方や日本ではワーキングプアが大量生産されていた
イラストはちゃんと手間を掛けて描かれたものだけど、発表された場所は研究会の講演の、余録だよ。
全体で50分の講演の40分あたり。普段やっている研究はこういう研究。
ttps://en.wikipedia.org/wiki/Quantum_vacuum_plasma_thruster
ttps://en.wikipedia.org/wiki/White%E2%80%93Juday_warp-field_interferometer
その方法だと、制御失敗光速激突。アステロイドベルトとか微細な障害物あってもドカンになりそう。
星を継ぐものじゃねぇか
※56
「筋が良くない考え」なんてものは誰にも予測できるものではない
その道に著しく適性がありとても頭が良く、自分の人生を捧げて勉強と研究を重ねてきたような大家の学者であったとしても、間違った予測や理論を打ち立てることだってあるわけだ
それどころか、パッと記事を見ただけの凡才パンピーがどうして適切な道筋を指し示すことが出来ようか
トレッキーだらけだな。かくいう私も。
是非生きてるうちに見たいな
老人になってからなら実験台になってやってもいい
なぁ嫌な緊張仕事で汗だくなって洗濯したあと
部屋干ししたシャツが臭くならない技術
NASAで開発しないか
宇宙飛行士は着たままなんだろ
※光速飛行だけで宇宙の全エネルギーの1.0e+10倍のエネルギーが必要です
ワープドライブの前に優生戦争が来るはず…
見た目超かっこいいなコレ。
夢を見るのはタダって事だな。ロマンだけはある。
木製船舶、軍艦になり、さらには原子力機関を搭載した初の空母となりて、次はワープ航法の宇宙船か
エンタープライズの名はどこまででも行くね
局所的な真空の相転移(ワープ・バブル)を発生させるには、真空(宇宙空間)から無限にエネルギーを汲み出せるテクノロジーが必要。核融合などの穏やかなエネルギー源では全然足りない。
光速になる為には、物体が光の状態になれば良いって事でしょ 包まれるなりなんなりさ
UFOもっているアメリカには意味が無いのだろうけどさ
真空の部分が球状とすると、360°の方向すべてを引っ張るのではないのか?
とりあえず、なんでも否定から入って、「おれかっこいい」と思ってるやつはイラね
宇宙船のデザインする前に、ワープで物体を移動させる実験をしようぜw
○○ドライヴと名のつくものは何故皆円形なのか
宇宙は真空だよね。よくわからないな・・・。これが推進力になるのは、気体がある空間だけでしょうに・・・
※74
単に論理的な思考ができるか否かの違いだと思う。
※74
「否定する俺カッコいい」病だね。中二病とも言うw
加速しつづければってコメあるけど加速しつづけて、光速にってのも簡単じゃないんだって。
宇宙空間でも質量の大きいものを加速させるにはそれなりの力が必要。
なんでかは知らないけど、速度が上がるにつれ質量も増えるから、光の速度まで加速させるには膨大なエネルギーが必要なんだって。
その前に火力・ロケット推進に代わる動力がないとダメな感じがするけどな、ガンダムの宇宙船の動力は何だっけ?トレックは反物質だったと思ったけど
てめー何十年ヤルヤルデキルデキルつって出来た試し1度もねーじゃねーか。
あんだー。新手の詐欺か。
空間が歪んだ所から大量のダークマターが出たりしてな
人間(特にフロンティア性精神旺盛な)てさ、宇宙開拓をやめたら、地球支配とか領土戦争の方向に行くと思う。技術は間に合ってないけど、毎日確実に進歩してるんだから、ちりもつもれば・・でいつか実現。んで、実現された頃には更に新しい世界への開拓構想を持ってると思う。バカかもしれんけど、夢みたいなことを語れる人が世界を広げて行くんだと思います。
実現できる技術も実現できない技術もあるだろうけど、
それは研究してない人間が決めることじゃないよ
ついでに言うと、こういうものは現実的には無理、とか、物理的、論理的に無理。
って断言すると恥かく危険性が高まるからやめといたほうがいいよ
後で実現しなかったときに「ほら私の言った通りだろう」って自慢できるのは楽しいことだけど
実現した際の惨めさと恥ずかしさに比べるとハイリスクローリターンだから
PADD(タブレット型情報端末)は実現したんだし
イメージすることは大事だよね
完成するとしたら300年、400年は掛かると思う。ワープできる宇宙船は気の遠くなるな長い時間と莫大な費用が掛かる。ワープは出来なくても、マッハの速さの宇宙船なら可能かもしれない。100年以上掛かるかもしれないが・・・・・。
できるかどうかは別としてロマンに溢れている船だな
あー、気持ちは分かるわ。
ワープ航法の宇宙船作りたくてとりあえずガワだけ作っちゃったのね。
…ワープ・エンジン作る方を頑張れよ。wwww
瞬間移動とワープは違うのわかってるのか…。
ワープしても 距離を移動する時間を【宇宙船】が短縮出来るだけで、【地球】からしたら二度とその宇宙船には会うことも連絡する事も不可能
いや吸い込まれるも何も既にほぼ真空みたいなもんだしな宇宙