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あらゆるSFが未来を予言しているわけではないが、中には信じられないほど的確に未来の出来事を予測している作品がある。あるいはSF小説から影響を受けて実際にこれらの科学技術が実現したのかもしれない。
このインフォグラフィック(イラスト図)は、SF小説にでてきた科学技術が、実現したケースのうち、最も興味深いものを時系列であらわしたものだ。見ているだけで胸がわくわくしてきたぞ。
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この画像を大きなサイズで見る子ども時代、SF小説を読んで、「こんな未来がつくりたい!」と科学者になるケースも多いと思う。SF作家が予言したのか、逆にSF作家の作品を読んだ子どもたちがその夢を叶えるべく全力を尽くしたのか、その両方なのかはわからないが、現代を生きる我々は100年前の子どもたちが夢にまで見た未来の技術を半分以上手に入れているということだ。
なんかもう、ありがとう!って言いたくなる。様々な技術開発に尽力している人たちに足を向けて寝られないよ。って感じだな。
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『ザンジバーに立つ』はなんかしらんがこういうので繰り返し言及される割には翻訳SF大国の日本で邦訳がないという不思議なSF小説。
むしろこれを翻訳してくれたパルモにありがとうを言いたいレベル
※2
この記事は翻訳スタッフのRさんって人が翻訳してくれてるみたいだよ。カラパイアの記事は文末に翻訳スタッフが手掛けた場合には注釈がある。よく見るといいよ。
ほう…コンピュータが1流チェスプレイヤーに勝利とな….?
早速イージーで決闘申し込んでやる!
SFで言うところの未来ガジェットは、単に「登場した」だけでなく一般に広く普及してる描写が多いから、実際のスパンはもっと長かったりするだろうね。(例えばクレカの登場は1950年でも、当たり前のようにみんなが持つようになったのはその何年後だろう?という)
夢のような技術の話となると、よく「空想本の読みすぎ。映画の見すぎ」などといわれることがあるが、将来的に「実現できない」と何故言えようか?
今の技術と理論では実現不可能とされているような物でも、画期的技術革新と新たな理論で実現できるようになるかもしれない。
技術の発展性は無限大である。
おそらく最大の難関は予算だろう。
で、透明チューブのプラスチックの大橋はいつ出来るんです?
実現までの時差十年程度だと
予言というよりはそういう開発が行われているって知ってたんじゃないの?
今ほど情報管理厳しくなかっただろうし
「パクリ上等!先に発表した者勝ち!」って有名学者もいたわけで
1984は書かれた時点で、既にソ連で実現してたんじゃないの?
いいからホバーボードはよ
2015年になってしまう
星新一のssにも結構あるよね
自動車の自動運転はすぐそこだな
運転をたのしめるのもいまのうちだけ
やがて金持ちの道楽に
ハイラインの「夏への扉」の主人公はCADの開発をしてた
※11 ナイトライダーの「ナイト2000」はずっと欲しかったから楽しみ
無茶ぶりすると怒られたりするけどね
藤子F不二雄先生原作のチンプイっていうアニメで、太陽風をうけて航行する宇宙船のレースがあったけど
それを惑星探査機のはやぶさがやってのけたことに感動したなぁ
SFはSFでも『Sukosi-Fusigi』の方だけども
※13
細かい訂正ですまないが、宇宙ヨットレースはクラークの太陽からの風だね
そんで、実現は金星探査機イカロスの方だよ
※39
はやぶさも緊急時に光圧か太陽風で姿勢制御してた気がするから
※13はそのことが言いたいんじゃないの?
衛星通信ってのは、アーサー・C・クラークが通信兵だったときに論文を書いてそれが元になってなかったっけか?
※15
うむ、予言ではなくって発案者だよね。
つか、この表にはアイザック・アシモフの携帯電話がないな。
ニューロマンサーの技術は、実現するまでにはまだまだ時間がかかる
あれは全世界が単一のネットに接続されてるものって言うだけじゃなくて、意識そのものをネット内に没入するものだから
あと、インターネット技術そのものは1982年には基礎が誕生してたし、それ以前からパソコン通信自体はあったから、それらの情報をアイデア元にして作られた話で、順番が逆だと思う
海野 十三「宇宙女囚第一号」1976(昭和51)年1月15日発行
に3Dプリンタっぽいの書かれてるよね
星新一のSSで「情報だけを盗むスリ」っていう作品がある
そのスリが使うのがスーツの内ポケに入るくらいの超小型コピー機
当時は「さすがにそれはムリ」って思ってたけど普通に実現化しとるな
200年前からすりゃ現代はすべてSFの物語の中だろうな
ネットでこういうこと話あってるのも含めて
※19
200年前どころか、30年前でさえ、パソコンすら普及してなかったと言うのは驚き。
小松左京の「継ぐのは誰か」(初出:SFマガジン 1968)には、全世界を繋ぐコンピューター網があり、「ヴィジホン」とよばれる携帯端末から、これにアクセスする。コンピュターの操作は音声応答。
また、同書には、コンピューター網へのハッキングや、データを消去し、その痕跡も消すクラッキングも記載されている。
ウェルズがすげーなやっぱ。
「600万ドルの男」「バイオニック・ジェミー(バイオニック・ウーマン)」
名作です。
80年代USのTVドラマシリーズで、「マックスヘッドルーム」て作品がある。これはインターネット登場前夜に作られたので、コンピュータネットワークじゃなくて、TVネットワークに支配された世界を描いてる。今見るとまたその外し具合も含めて面白いと思うので、入手できる人にはおすすめしておこうかな。
発想と実現の連鎖が人類を豊かにすると信じた
それがジーン・ロッテンベリーの描いた未来かもしれん
生きている間には間に合わないかもしれないが、そういう時代が来てくれればな
最後の3つくらいはまだ実現してると言えないような・・・
ジュール・ヴェルヌはもう一つ予言めいたことをしている
作中で地球脱出速度を11km/sとしているが
何を根拠にこの数値が出てきたのか分かっていない
何処かで聞いた言葉だが”海に掛かる橋も空を駆ける船も100年前は誰かの夢” ってのを思い出した
半導体レーザーもSF小説に初出だったよな
将棋の電王戦のときネット上で「人間厨」って言葉を見てえらくSFじみた単語がうまれたなと思った
言われてみれば、クラークとハインラインの名前はあるのに、アシモフはないね。
80~90年代の日本は
SF小説の舞台でも現実でもキラキラしていたけど
なんかすっかり無気力になってしまったような気がするわ
実はポリグラフは嘘か事実か判断できないのでそれまだ存在していません。
この下に、『火の鳥2 未来編』手塚治虫 という項目が加わらないことを祈るよ
俺らSFの世界の住人だったんだな
だあら、とっととドラえもん作る準備しとかにゃあ、22世紀なんてすぐそこだぞ
物質転送装置はいつかな。そしたら運送業は廃業だけど。
銀河ヒッチハイクガイドのは翻訳機じゃなくて、バベルフィッシュって思考波を食べる寄生生物なんですが。
よしゃ!ブラッドベリ入ってる。
ほかに小説ほど普及してないけど造形がまんまのアップルウォッチもよろしく。
海底軍艦、空中軍艦1900年頃の作品。