この画像を大きなサイズで見る愛くるしい動物たち、色とりどりの花々に蝶々、これらのモチーフはかつて出版され廃本となった700冊もの教材の写真から切り抜かれたものだ。
イタリア生まれのアーティスト、アンドレア・モストロヴィートは、動植物の様々な写真をつなぎ合わせ、それを立体的に組み合わせ、部屋の中にファンタジーなジャングルを作り上げた。ファンタジーを通り越して狂気すら感じさせる勢いだ。
『ドクター・マストロヴィトの島』と『ドクター・マストロヴィトの島Ⅱ』と名付けられたこの作品は、 H・G・ウェルズの有名なSF小説『ドクター・モローの島』に触発されたという、この小説は、動物に人間の特徴を与えようと実験を繰り返す、マッドサイエンティストがベースになっている。
作品は、2010年、ニューヨークのガヴァナーズアイランドに展示された。
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この画像を大きなサイズで見る作品の“島”の中で、モストロヴィート自らが、このマッドサイエンティストにとって替わり、かつて違う形で生きていたものに、新しい生命を吹き込んでいる。紙から本ができ、森から紙ができ、木が集まって森ができるという具合に。
外の世界にいるはずの動物のたちが、打ち捨てられた家を支配し、ちゃんとした住人になっている場面を、彼は心に思い描いた。この紙のジオラマは、イメージの強さを表現し、本を通した知識によって、わたしたちが想像するだけだった世界を作ったり、再現したりすることができる無限の可能性を示してくれる。
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この画像を大きなサイズで見る私は幼少時代、眠りに入った後ふと目を覚ますと、この作品と同じように壁、天井一面に蝶々や蛾、トンボなどの昆虫のみが敷き詰められているというビジョンを何度も見ており、「ぎゃぁあ~」と泣き叫び、その度に祖母から宇津救命丸を口にいれられるという記憶がある。この作品のように一カ所に流れるように配置されているわけでなく、すべての壁が埋め尽くされていた感じだった。
で、この作品を見た時に、もしかしてこのアーティストも、そんな思い出があるのかな?と思ったりもしたのだが、同じようなビジョンを幼少時代に見たことがあってそれを覚えてる人とかいるかな?















ある朝、窓の外から変な音がするので、カーテンを
開けたら、空一面が真っ黒に鳥で埋め尽くされていた
ことならある。ヴィジョンではなく、渡り鳥が大量に
集結しただけの現実だったけど。ヒッチコックかよ!
って思って怖かったよ。
天井が怖い!
パルモズ婆さんナイス宇津救命丸
インスタレーションアートは見てて楽しいからその空間に行きたくなる
図鑑から写真切り貼りだけってシンプルだけど、実際やるとすごいな
宇津ね
これおもしろいわ
切りぬく画像イメージを変ればいろいろ多彩に展開できそうなコンセプトだし
本からの紙の切り抜きって言う構造上高さを出しにくいから、
天井から縦につなぎ合わせたのを無数にぶらさげるとかのほうが、
床置きより作品のスケールとインパクトはつくりやすいかも
床だけで良かったのになぜ天井と壁に作った…
こりゃすげえ。ただのコラとはちがう狂気が漂っている。
ヘンリー・ダーガー みたいだね。
パンダ「遠近法じゃねえよ」
掃除が大変そうとか考える私には、芸術は向いてないなあ
芸術家じゃない人間が、せっせとコレを作っていたとしたら、たぶん
「あの人ヤバイんじゃない?」って言われるよな・・・
うわぁ
壁中にカブトムシの幼虫が蠢いてる夢は見たことあるなぁ…怖かった
世界観に集中する前に目が疲れるw
ゴチャゴチャしすぎてチカチカするわ
写真2、4、14の「見切れている茶トラ猫」が妙に気になる
作者お気に入りなのかな?