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魂が込められるとはまさにこのこと。木から、そして金属片から、躍動感あふれる動物たちが生み出された。流木を利用して作られた馬と、ブリキを利用して作られたライオン。それぞれ2つの作品を見ていくことにしよう。
まずはの4000枚、合計250キロの金属片をハンマーで打ちながら造形を施したという猛々しいライオン。イスタンブール在住のアーティスト、セルチュク・ユルマズによる作品だ。
このライオンを作るのに1年の月日が費やされたという。ライオンのタテガミはとても金属とは思えないうつくしいしなり具合を見せている。
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この画像を大きなサイズで見る次の作品は、英国生まれのアーティスト、ジェームズ・ドーラン-ウェッブが手掛けたもの。海岸から回収した数百もの流木を利用して、高さ1.8メートルほどの馬を3体作り上げた。中心部にはステンレス鋼骨格が入っており、重さは1体500キロ。中心部の鋼骨格は可動させることができ、様々なポーズを作ることができる。
本当に流木から生まれた馬のようだ。
この流木の馬はシンガポールで見ることができる。
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どちらも凄いけど、特に馬の躍動感は感動物だなぁ。
夕日にとても映えそうだ。美しい。
馬すごいなー
そうとう馬好きなんだろうな、この人・・・
どっちも筋肉感がすごい
木の方は安心感に似た感覚が湧く。金属の方は不安を感じる
トゲトゲが怖いだけかもしれんが
流木とか金になるらしくて、拾ってると893みたいな奴らに絡まれる事があるとかないとかw
躍動感が凄い
ブリキのライオンの雄々しさよ!感動した!
お馬さんはなんか温かみが有っていいですねぇ~
ライオンの方はちょっと痛々しい;
むしろ馬のほうが、ダメっしょ
あらゆる素材を使って馬だけをつくり続けることで広く知られてるアメリカのデボラ・バターフィールドって彫刻家が、過去の国際展で流木馬を大量生産済み
デボラ婆ちゃんは各種国際展のアメリカ代表作家に何回も選出されてるし、世界各地の美術館へ作品が入って個展がまわってる有名作家だから知らないでは通んないんだよね
こういうアッサンブラージュ系馬彫刻はデボラ婆ちゃんがいろんな意味でやりつくし倒してて後発で対抗は無理なんで、これから単種動物彫刻で行こうって思ってる人はとりあえずなんか他の動物つくったほうが無難
名前で検索すればわかるが馬はもう草木も生えん状態にされてるんでやめなされ
いまさらなんか思いついても、たぶんぜんぶデボラにやられてる
て言うか、デボラは毎回素材を変えてありとあらゆるポーズの馬を何十と大量生産してズラズラーッと並べてくる牧場インスタレーションな性格も持っててたいへんおもしろい彫刻家なんで(ほんとに牧場もやってんの)、こういう作品が好きな人は見るとよろしよ
>>9
他がやってるから馬はやっちゃいかんとか理解できんわ
村上隆の本でも読みすぎてアートの文脈に沿った作品以外はダメと決めつけてるのか
作ること=金と名声に直結しちゃってるとか?
だいたいデボラ・バターフィールドの抽象型の突っ立っただけの馬より完成度高いんだからアリなんだよ。
>>12
それ思った。作風が違うね。
これはこれで美しい。
そういやくまさんも銅でライオン作ってたな。
カッコよかった。
≫9
その忠告はとても有意義だから作者に直接メールしてあげるといいよ。
返事が来たら教えてくれwww
この馬生きてる…
純粋に目の前の作品を楽しめない人って友達少なそうだね
どっちも凄いじゃん
解説要らないよw
アートについて見識を深めると心が豊かになるのかと思っていたらそうでもないようだな
単純に凄くて素晴らしい!!
自称芸術家が適当な流木を組んでアートとか言ってるの嫌っちゅうほど地方で見るけどこれは違った。
すごいけど、おっさんが馬に乗ってる画像でふいたw
走ってる馬に乗ってるやつ、どうやって維持してるんだ??
たとえ素材が同じでモチーフが同じでも、百人が作れば百通りの作品があるんだよって考え方があってもいいよね
ライオンはそうでもないけど馬のかっこよさが半端ない
そうだな絵の具で描いた絵なんて大量生産済みだったな。
どっちも地方の美大の卒展なんかによくあるレベルでは
日ごろ漫画絵しか見ないネット民にわからないだけのような
※23
卒展に作品出すような連中が漫画絵を愛好しているのが現代だ。
そして、デボラとこの人の違いは、古典美術か現代美術かの違いで、リアリズムを排して絵で言うムーブマンを追いかけたのがデボラ、写実的な躍動を求めたのがこの人だろう。
だけど両方共リアルであり、デフォルメもされているよ。美術にはそれが必要だから。
大体漫画絵を馬鹿にする美大生の漫画絵が達者なことを見たことがないし(むしろ下手)、美術系をなめきったイラスト系が極め尽くした構図、色使い、色価を見せたことはない(描写系がありえないくらい下手)。
両方共尊敬している人だけがめちゃくちゃ上手くなるんだよ。どちらの文法でも物を見れる柔らかさが大事なんだ。
少なくともこの馬、楽しいじゃん。俺はそれでいいと思う。
空間がー、バリューがーってのは試作品に言うのは結構だけど、「美術」となるともっと素直に面白がるべきだ。
しかし、技術が必要ないと言ってるわけではなく、表現するための技術は絶対的に必要。
相当な根気と努力で骨格と筋肉の勉強をしてるよね。
作った本人と映ってるライオンの(人でいう)外腹斜筋の正確さで感動した
最近はアートもどきがあふれてるけど、美しいものは圧倒するし、心にずんと直接的に影響するね。公的なものが企画をするのであるなら、言葉もなく美しいと思えるものを見る機会を与えてもらいたいもんだ