この画像を大きなサイズで見る2013年は自然の多様性が多く解き明かされた年であった。カラパイアではその都度いくつか紹介してきたが、今年発見された生き物たちの中で一際目立った動物10種を見てみることにしよう。
1.南ブラジルで見つかったティグリナ
この画像を大きなサイズで見る北ブラジルに生息しているティグリナと似ているが、研究者たちによると南ブラジルに生息しているこのティグリナ(学名:Leopardus guttulus)は北ブラジルのとは全く異なった種であることが分かった。
2.オリンギート
この画像を大きなサイズで見るオリンギート(学名:Bassaricyon neblina)はコロンビアのアンデス山脈に生息しており、アライグマ科で肉食性の哺乳類である。

猫とテディベアが混じったような新種の肉食哺乳類「オリンギート」、西半球で35年ぶりに発見される。
3.歩くサメ テンジクザメ科エポーレットシャークの仲間
インドネシア諸島の遠洋でエポレーットシャークの新種(学名:Hemiscyllium halmahera)が発見された。このサメはダイバーたちが2008年に最初に海底を歩いてる様子を見つけており、今年になって新種として同定された。

海底をヨタヨタ歩くよ。新種の歩くサメが発見される(インドネシア)
4.美しいシャコガイの仲間
この画像を大きなサイズで見るソロモン諸島近辺とオーストラリア西海岸のニンガルーリーフにて発見された。この二枚貝はまだ名前が付けられていないが、Tridacna属と似た特徴を持っており、DNA解析をしたところ別種であることが分かった。
5.ワレカラ類の1種
この画像を大きなサイズで見るこのとても不気味な生きものはワレカラの仲間である。今回発見された種(学名:Liropus minusculus)は透明な体のつくりをしている。
6.ウンカの仲間
この画像を大きなサイズで見るこの5mm程の小さなウンカは新種かどうかはまだ詳しく分かっていないが、とても変わった形をしたウンカである。
7.ブラジルのバチュリテで見つかったヤマアラシ
この画像を大きなサイズで見るNational Geographicによると、バチュリテで新しく見つかったヤマアラシ(学名:Coendou baturitensis)は尾を使って枝につかまることできるヤマアラシの仲間で、この仲間では7種目となる。
この仲間は中央アメリカと南アメリカにのみ生息している。また、草食動物で、昼間は樹の上で寝ており、夜になると食べ物を探し回る。
8.南極で見つかった深海魚 ホップビアード・プランダーフィッシュ
この画像を大きなサイズで見るLive Scienceによると、2009~2010年にウクライナの船員が見たことのない3匹の魚を引き上げ、この魚を詳しく調べた所、新種であることが分かった。
英名でホップビアード・プランダーフィッシュ (Hopbeard plunderfish) と名付けられ、今年の4月29日にZooKeysという論文雑誌に記載された。学名はPogonophryne neyeloviとされた。
9.オマーンフクロウ
この画像を大きなサイズで見るオマーンの中東部の山域に生息しており、独特の鳴き声をする。このフクロウを発見したのは鳥類学者のマグヌス・ロブで、彼はアラビアに生息しているフクロウの声を記録しまとめている。
10.海賊蟻
この画像を大きなサイズで見るフィリピンで見つかったこの新種のアリは、海賊がよく着けている眼帯に似た目をしており、目に独特の模様が見られる。学名:Cardiocondyla pirata。
















10
フフフ、どうだ怖いか?
最後のアリかわいい
ウンカの奴は擬似餌じゃ
6はウンカの仲間だったのかー!
それが分かっただけでもカラパイアを見ていた甲斐があった。
新種のヤマアラシ、いつかネイチャー番組で特集組んでほしい。
フクロウとかネコみたいな大型の動物でもまだまだ新種が居るんだねぇ
オリンギートとやらが愛くるしくてなんかいいな
虫はほんと同じ地球の生物とは思えんな。
あのテントみたいな白い生き物のようなのは新種じゃないの?
6は最初見た時異次元の生き物かと思ったけど「ハゴロモ 虫」で検索するとそれっぽいのがいくつか出てくる。
個人的には6に大賞をあげたい
歩くサメかわいい
ウンカ・・・
ウコン・・・
ウン・・・
オリンギートたんもふもふ!
新種のシャコガイか。綺麗だねぇ
オリンギたんの子供かわいいーよ。
みんな画像ググレ
6はウンカじゃなくてハゴロモの仲間の幼虫だよ。
「ワレカラ」って初めて聞いた。勉強になるな~