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こりゃ騙されるわ。おすまし顔で蘭になりきりカメラ目線で優雅に捕食。ハナカマキリの高画質映像

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(著)

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 蘭の花よりもしかしたら美しいのかもしれない、枝にとまり蘭の花そっくりに擬態したピンク色のハナカマキリ。これは昆虫じゃなくてもうっかり騙されてしまいそうだ。そんなハナカマキリの捕食映像が高画質で公開されていたので、そのおすましっぷりを見てやってほしい。

 カメラ目線でこのおすましっぷりだ。

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 あら、映してる?

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 ん?まだ撮ってる?

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 うふふ

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 お食事中もカメラ意識目

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 そんなハナカマキリに魅せられ、ペットとして飼っている人もいるわけだが、ある程度なつく(なれる)と、お食事中でもなでなでさせてくれるらしい。

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この記事へのコメント 23件

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  1. どんな超常現象が働いてこんな姿になれたのやら

    • +4
  2. なんかゴージャスな顔してるね。餌はでっかいハエだけど…

    • +4
  3. 蟲も触わって平気なぐらい人間に慣れるものなのか

    • +2
  4. 遺伝子って不思議だよね
    コイツが、
    こういう遺伝子を持つまでの道のりは、
    コイツのご先祖が選んだ道
    なんだろうけど、
    それは一体全体
    どういう道のりなんだ?
    花びらを毎日食べてトレーニングしたりしたのか?
    毎日観察して、イメージして、自分の肉体に具現化したのか?
    いずれにせよ、そんなのってあり?w

    • +14
    1. 人じゃないけど「美人」さんだね。キュッと吊り上がった複眼もエレガント。今度生まれ変わったらオスカマキリになって食われるのも悪くないかも知れない。
      >>8
      たまたま他の個体より少しだけ鮮やかな色だったり、少しだけ脚の出っ張りが大きい個体がいた。するとその個体は他より花の上で上手に狩りができた。沢山食べて子孫を残した。子の中には親よりもう少し花に似た個体がいた。するとその個体は花の上で他より有利だった。こうして数え切れない世代交代を重ねる内、種全体が花そっくりになった。気の遠くなる繰り返しのお話です。偶然というものは時々、知恵よりも賢いかも知れません。

      • +5
  5. 色がすでにきゃわわだけどきゃわわな者に擬態して待ち伏せって被捕食者にはかなり極悪なスタイルかもしれない

    • 評価
  6. 擬態は機械的な還元主義
    ロマンチズムは不要

    • -5
  7. あなたがロマンチズムを捨て去ったところで何がどうなるわけでもない。不要と言い聞かせる必要もない。

    • +6
  8. 淘汰圧でこんなんなるものなのかな
    なんらかの「よし、やろう!」の意志がないとこんな姿になれないんじゃない

    • +4
    1. >>14
      花に似る方向に向かわないカマキリもいました。他の個体より少し地味な色でゴツゴツしていました。すると落ち葉の上で狩りをするのに有利でした。あるいは花でなく草の色に似たカマキリもいました。上手く餌を捕れる場所を探していたら、自然と草むらに住むようになりました。どれにも似なかったために子孫を残せなかったカマキリもいたかも知れません。でもより良く環境に適応する事が必ずしも生存を約束するとは限りません。三葉虫なんてあれだけ繁栄したからには見事に環境に適応していた筈です。適応していたが故に、環境の側が変わってしまうとそれは絶滅を意味します。適応放散は間に合わせと偶然、偶然と結果論。神様の話よりもロマンティックだと思います。個人的には。

      • +9
  9. 進化ってホント謎だよな
    突然変異でこうなったなんて言っても
    こんな綺麗な進化見ると信じられなくなるな

    • +1
  10. カメラ目線ぽくてかわいいんだけど、
    実はカマキリの複眼は垂直方向に
    黒ずんで(内部まで)見える構造なので、
    あの黒い部分が黒目ではないんだ。
    なのでどの方向から見てもカメラ目線ぽく
    見える訳です。

    • +4
  11. 花のフリして、あたい可愛いやろ?ってか。

    • 評価
  12. 落ちかけている枯葉に擬態して
    風に揺られている様を演出している
    カマキリもいるけれど、このカマキリも体を揺らして蘭の花に似せているんだね。外見だけじゃなく、その動きまでも真似るんだから恐れ入るよ。
    他の生物がここまで完璧に擬態出来るって事は人間も環境が整えば擬態出来るって事?
    とにかく進化論以前に凄まじい念が感じられるのよ。

    • +3
    1. >>20
      ヒト属ヒト種という単一種の中でも、高緯度地方では2m近い身長に白い皮膚、低緯度地方では1m50cm程度の身長に褐色の皮膚と、数百万年という短い時間でいくらか形態分化を起こしてはいます。逆に言うとこの程度がヒトの形態変化の限界なんじゃないでしょうか。代わりに一部のサルでもそうする様に木の枝を集めて自分で隠れ場所を作るとか、獣皮から電磁波吸収材までを使って偽装道具を作るとか、ヒトの適応はそういう方向に向かいました。これも自然選択による進化の一つの形でしょう。

      • +3
  13. ハナカマキリがこの鮮やかな姿でいるのは幼体のときのみ。
    成体になるともっとすすけた色になる。
    なぜかというと、ハナカマキリが成体になるころには、擬態する花のほうも盛りが過ぎてしおれているから。
    生命ってすごいわぁ。

    • +4
  14. 自然選択説式の積み重ねだからな。
    しかし、人類はこれ以上の自然進化をする前に自滅しそうだ。
    もうちょっとベースが賢くなってから高度な社会を形成し始めるべきだったな。

    • 評価

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