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東南アジアなどに生息するハナカマキリは、生まれてすぐの幼虫は赤と黒の2トンカラーである。この色はこの地域に住むカメムシそっくりの色で、あえて目立つ色で、自分を襲えば酷い目にあうぞと外敵に警告を促す意味があるという。何度か脱皮をし、成長するに従い、徐々に花そっくりとなる。
この映像は、赤と黒の目立つ色をしたハナカマキリの幼虫が、白い花の上を動き回り、それにおびき寄せられたキリギリスが、うっかり成虫のハナカマキリに捕食されてしまうというシーンを撮影したものだそうだ。
キリギリスさんは気の毒だけど、なんともおいしそうに食べるものだ。幼虫時代のハナカマキリもそれはそれでかわいらしいね。
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自分がバッタなら、頭から食べてもらいたいな。
ところで、こんなに綺麗なカマキリさんからも例のにゅるっと虫さんが出てくるのかな。
私は サイコマンティス
これはわからんわ。花がいきなり動いたようにしか見えん
なんかバスケ上手そうだなこの子。
色代わり過ぎww驚きの美白力ww
これだけ花に溶け込んでると、この花無しには生きて行けないんだろうな
ホワイトデビルって感じで怖ぇ
カマキリもキリギリスも周囲の環境も、
透明感のあるホワイト&グリーンなもんだから、
ベジタリアンがレタスを食べているかのような、
何だか妙に平和&爽やかな風景に感じられる。
それにしても美味しそうに食べますね、カマさん。
ホント白い悪魔www
カマキリって食事中も常に
黒目の目線が合うから
回りに警戒して慎重だなー
と関心してたんだけど、
これは単に垂直方向だと
複眼の奥が黒く見える
だけだと最近知ったワタシ。
最後のどや顔に吹いた
どうでもいいけどこのタイプはランカマキリでいいのでは?
ハナカマキリもカレハカマキリも何種類もいるでよん。
驚きの白さ
カマキリが餌を食うところ
いっつも美味しそうだなって
つい見入ってしまう
いつも思うんだけど、海外の動物番組の構成やカメラワークって巧妙すぎないか?
一度しかない自然の出来事をあんなきれいなアングルで(しかも多角的にストーリー仕立てにして)できるとは思えないんだよ。ヤラセっぽいというか。
>>14
BBCだったか、科学ドキュメンタリー撮影のドキュメンタリーを見た事があるけど「周囲の動物が全く警戒しなくなるまで1年間毎日そこで暮らしてから撮影を始めた」とか、気の遠くなるような時間と手間と忍耐を費やしてたりする。
捕獲しておいた虫を獲物の近くに放して、食い付くまで待ち続ける様な事はあるのかも知れないけど。まあカマキリやキリギリスを調教で操る事は出来ないから「ヤラセ」とまでは言えないんじゃないかな。
前からすごく気になってるんだけど、ハナカマキリって、体色とまったく違う色の花しかない環境のとこへ放り込まれるとどうするんだろうか?
そんなの関係ねえ!で、そのまま目立ちまくりで擬態するの?
それとも自分と同系統の花の咲いてるところまで、花はどこへいった?ピーター・ポール&マリーな旅に出るの?
このすごく基本的な実験、絶対誰かやってると思うんだけど、どういう結果になったのかぜんぜんわからない・・・誰か知ってる人いたら教えれ
※15
全く気にしない
そもそも彼らの生息している熱帯多雨林は植物の色も日本の森林とは比べ物にならんぐらいバリエーション豊かで入り組んでいるのでハナカマキリが緑の葉の上を歩いていたとしても実はさほど目立たない。
テレビやネットの動画でハナカマキリが白い花の上に常にいるのはそういう場所で撮影しているから。
ちなみにカレハカマキリも大抵は樹上にいる
生きたまま食われるのは嫌だろうなあ
残さず食べるところに好感が持てました。
ハナカマキリもランカマキリも同じものを指す
産地はともかく何種類もいるわけないだろ
捕食しているハナカマキリのほうも幼虫だよ