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ナマコのおしりから体内に侵入し、ちゃっかりと隠れ住む小型の魚「カクレウオ」

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(著)

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 カクレウオはその名のごとく、ナマコなどの底生生物の体の中に隠れ住む習性をもつ魚だ。ナマコがおっとりさんなのをいいことに、昼はその体内を宿とし、夜は外に出て小型甲殻類を捕食するという生活を送る。

 映像は、カクレウオがナマコの体内に侵入する瞬間をとらえたものだ。

Pearlfish’s Gross Hiding Spot… Inside a Sea Cucumber | BBC Earth

 カクレウオは、ナマコの肛門から侵入する。1匹に対して1ナマコというわけではなく、何匹かのカクレウオがルームシェアをしている場合もある。1匹のナマコの中に15匹のカクレウオが共生していた例もあるそうだ。

 家賃はない。ナマコにとっては何の利益もない完全なる片利共生だ。

 カクレウオはに属31種が確認されており、ほとんどすべての熱帯・亜熱帯域に生息する。体長は最大種では全長40cmに達するものもあるそうだ。

Pearlfish hides inside a sea cucumber – Natural World 2016: Episode 2 Preview – BBC Two
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この記事へのコメント 34件

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  1. これたまーにウ○コと一緒になって排出されちゃうんだよな

    • 評価
  2. ナマコ「んぎもぢぃぃ!!」
    こういう事じゃね?

    • +1
  3. ナマコにもメリットがあるでしょ
    でも卑猥だから言葉にはしない。

    • +10
  4. ケツに魚が入り込んだ瞬間、キュゥッってしまる様子に工ロスを感じ・・・いやいや、まさかそんな事は。

    • 評価
  5. 肛門は出口だと考えていた時期が僕にもありました。

    • 評価
  6. ジャノメナマコが死んでしまったら体内からカクレウオが生きたまま出てきた。
    隠れ家がないと弱ってしまうのでクロナマコといっしょに混泳させておいたがクロナマコが小さすぎて体が全部入りきれずにいた。見た目がゴボウ巻きみたいだった。

    • +11
  7. 小学校の頃、一枚目の写真見たいにしっぽが入ってる図鑑の絵を見て、ナマコ肉食獰猛だ、こえーって思ったなぁ。

    • +1
  8. しっぽから入るのはビックリ。
    え?そっちから?ってなったわ

    • +13
  9. 隠れるだけじゃなくて、腹が減ったら
    腸を食うんだぜ、こいつ

    • +7
  10. ちょっと前に読んだ記事で、
    共生のメリットないと思われてたけど、やっぱ有ったわ
    って例があったな。詳細思い出せないんだけど。

    • +1
  11. こういう魚って、ナマコのハラワタを餌にしてるんじゃなかったか?
    ナマコもハラワタが再生するから問題ないとかなんとか

    • +8
  12. うわっ・・・
    なんかケツがムズムズしてきた・・・

    • +2
  13. 魚は尻尾から入るのか。でもこれ魚が器用に入ってるのか
    ナマコが引き入れてるのか、どっちだろう。

    • 評価
  14. ナマコって外側の皮が一番大切で
    内蔵とか神経とかは食べられても再生するとか
    本川達雄先生がいってますた

    • +1
  15. もし創造論が正しいとするならば
    神は一体どのような意図をもってこの生物を作ったのだろうか

    • +1
  16. >31
    そらやっぱり、禁断の快楽を海鼠にも・・・?

    • 評価
  17. ナマコって危険が迫ると内臓を捨てて逃げるとも聞いたことある
    なんかよくわからん生き物だな

    • +3
  18. 思った以上に入り方が優しくて笑える。
    シッポから入るのかぁ。

    • +5
  19. カクレウオ「ナマコの中あったかいナリィ……」

    • +1

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