この画像を大きなサイズで見るドイツのオーバーハウゼン市にあるスパイ博物館”TOP SECRET(トップシークレット)”では、過去と現在のスパイ活動を垣間見せる小道具を展示している。
ここを訪れる人々は数々の諜報機関が成し遂げた技術的な功績や、有能なスパイ達と彼らの所属機関、そして現在のスパイ活動のデータといった、もはや伝説化しているスパイ大作戦な”極秘の世界”について知りたいことを学ぶことができるのだ。そのコレクションの一部を紹介しよう。
1.BNDの科学銃
この画像を大きなサイズで見るドイツの情報連邦局(BND)が使用した科学物質を発射する拳銃。人や物に印をつけるために用いられた。
2.盗聴器
この画像を大きなサイズで見るかつて東ドイツで活躍した諜報機関”シュタージ”の盗聴装置。
3.暗号機
この画像を大きなサイズで見るドイツ情報連邦局(BND)が使用した暗号用装置。
4.スパイが使用していた拳銃
この画像を大きなサイズで見るスパイ達が使った様々な種類の拳銃。
5.金ピカのAK-47
この画像を大きなサイズで見る金メッキが施されたカラシニコフ銃(AK-47)
6.鳩装着用小型カメラ
この画像を大きなサイズで見る鳩に装着して敵の動向を探るための小型カメラ。
7.暗号メッセージ
この画像を大きなサイズで見る“会話に気をつけろ – 敵の奴らが聴いてるぞ!”というサイン。
8.盗聴用の電話
この画像を大きなサイズで見る9.盗聴用の電話
この画像を大きなサイズで見る10.本に仕込まれた盗撮カメラ
この画像を大きなサイズで見る本の中に仕込まれた小型カメラ。米諜報局(CIA)が使用したもの。
11.さくらんぼ型隠しマイク
この画像を大きなサイズで見るマティーニグラスに入れた作り物のさくらんぼの中には小型マイクが隠されている。
12.第二次大戦中のドイツの暗号機「エニグマ」
この画像を大きなサイズで見る13.スパイ用コート
この画像を大きなサイズで見るスパイ活動といえばやっぱりこれ?同博物館の入り口に置いてあるコート。
トップシークレット、スパイ博物館では、レーザー光線をかいくぐるアトラクションなどもあって、ぜひ一度訪れてみたい場所でもある。
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via:tribune 原文翻訳:R














「分からないように」するのがスパイなのに、この「分かりやすさ」。
これがカッコいいんだけど、でもそれじゃ見つかってしまう。
このもどかしさ。
鳩「重っ」
日本にもスパイいっぱいいるよね。
もっとトンデモなのを期待してた
意外と綺麗だね
「 オーバーハウゼン宣言 」は、ここから始まった?!
世界最小のカメラとして知られたミノックスは元々はスパイ用のカメラとして開発されたものらしいね。
金ピカのAK-47は武装派ゲリラ集団のボス御用達品でしょ
ルパンみたく入れ歯抜いたら爆弾になるみたいなのはないか
エニグマ…可愛いなぁ、たしかこれ解いた凄い人いたんですよね、
素数の何かの番組で見ました。
アラン・チューリング
リーマン予想にエニグマで挑んで・・・解けなくて自殺したね
AK47じゃなくてAKMSだと思うよ