この画像を大きなサイズで見る河川の水の流れをトラッキングしたり、浮力を確認する為に用いられているのが、フルオレセインという無毒性の蛍光色素を水に流すと染料トレース調査がある。水の流れが一目でわかるよう、赤や緑の派手な色が使われているのだが、偶然この光景に出くわしてしまったら、いったい何が起きているのか?と驚くこと請け合いで、実際に、何も知らない住民らが、環境汚染などを心配して大騒ぎになることも少なくないという。
これらの画像は世界各地で行われる染料トレース調査の現場画像だ。蛍光グリーンのやつは見たことあるけど、蛍光ピンクはすごいインパクトあるな。
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この画像を大きなサイズで見るフルオレセインは 1871年に開発された蛍光色素の一つであり、水やアルコールに溶ける有機合成化合物である。毒性はないそうだが、人によってはアレルギー反応を起こす場合もあるそうだ。
フルオレセインは他にも色素レーザーの媒体、法医学や血清学における血痕の探索、色素追跡などに広く利用されている。日本ではお風呂の入浴剤の着色料としても使用されていることから我々にとってはなじみ深いものなのかもしれない。
この派手な色を利用して、アメリカなどでは聖パトリックの祝日に、川にこの色素を投入して、パトリックデーのテーマカラーである緑色に染めあげるという行事も行われている。
イタリアの河川での染料トレース調査映像
















カイエン殿!ケフカが川に毒を…!
中国の汚染された川の映像は本当は染料トレース調査だったんだね。
※2
どの映像の事かわからないけど、この染料の可能性はあるが、これだと断定もできないのでは?
見た目が似ているからといって、「河川調査を公害と見間違えて騒いでるだけ」と評価するのは危うい考えかと。
別に中国の川に限った話じゃなくてね。
本当に、本当に、本っっっっっっ当に害はないんだよね!?
って言いたくなるほどの毒々しさ…
人間でさえアレルギー反応があるのに水棲生物には無毒・・・・?
汚ねぇ!
はさておき、これ研究者にとっては凄く便利なんだよな
1個でもこいつが混じってれば検出できるから、比較や追跡にちょうどいいんだわ
他の物だと濃度が薄くなるほど検出できなくなるからマジ便利
ドラクエネタとごるご13ネタを書く人がきっといるのだろうなぁ
シミュレーションじゃだめなんか
中和滴定で使ったやつだな。
ラオウが来たのか。
まず最初に中国を思い出した
実際には大量のアヒル隊長を氷河に流すほうが
環境への影響が大きいと思うのだが。
どうにも見た目がなぁ・・・
海洋遭難時のマーカーとしても活用されているね。
川の生き物は大丈夫なのかな
そんなに無害なら水槽インテリアの演出グッズとして普及してそうなもんだが・・・。
住民に教えてやれよ
まったくこれだからアーリア人は…
東電もバスクリンでやってたね。
「現代美術です。」と言っても通用する。
最終的にどうやって分解していくんだろう?
有機化合物ならやっぱり微生物によって分解されるのか?
中国のアレもコレなん?
全ての生物に対して安全なのか?
生物濃縮はされないのか?
海水浴シーズン前に離岸流を示すために海に撒かれる奴だな
中国のあれもこれだったんやな・・・。
日本の捏造も半端ねえな
楽しそうだな
すげぇ。
無毒って言われてもちょっと信じられないw
ケフカ懐かしい
なんと説明されようとも嫌な光景に変わりない
スパコンもあることだし、もっと良い方法探せないのかな
でも氷河とか、染まっちゃうんでしょう?
ダメじゃん、なんかダメじゃん。
>「現代美術です。」と言っても通用する。
やめてくれ。
どっかの自称美術者集団が真似しだすから。