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川の水が突然バスクリンのような蛍光緑色に染まるという異常現象が発生(カナダ)

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 カナダ、ビクトリアにある、ゴールドストリーム州立公園を流れる川の水や噴水が突然緑色、それもバスクリンのような蛍光緑色に染まるという異常現象が発生していたみたいなんだ。

 水の色が緑色になったのは昨年末なんだそうだが、魚や野生生物への影響が懸念されたために、この水はラングフォード消防庁によって収集され、地方の環境省に引き渡された。

ソース:
Prank cited as likely cause for Goldstream River turning bright green

 環境省の話によると、この水が緑色になった原因は、顕微鏡観察に用いられる蛍光色素の一種「フルオレセイン」が川に入れられた為だそうだ。フルオレセインは無毒性で雨水や川水に添加して水の行方や水漏れを追跡するためによく使われている物質。野生生物に害はないそうだ。

 日本では、バスクリンなどの入浴剤に添加する着色料としての使用されているという。また、アメリカでは、聖パトリックの祝日に見られる。シカゴ川にこの色素を投入して緑色に染めるという行事もあるそうだ。

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 川の水は数時間で浄化処理が行われ、現在は普段の色に戻っているそうだ。たとえ汚染物質ではないとしても、もしこれが何者かによるいたずらならば、厳重に処分しなければならないと、ラングフォード市長は述べたそうだ。

映像でみるドクドクしい緑色の川

公園の噴水もごらんのとおり

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この記事へのコメント 35件

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  1. そうでもないか。
    この物質、イメージングでよく使うよねぇ。

    • 評価
  2. おれも上流からペンキ流してえらい怒られたことがある

    • -4
  3. 噴水の動画の下の去年2010年9月中旬のも、もしかしたらコレだったのかな?
    数時間かけて浄化したとのことだが、結構な量のそれも自然の川の水をどういう風に処理したのか、そもそもフルオレセインなる染料もどのくらいの重量か体積だか川に投下したのやら?
    少量の染料で大量の水を染め上げるのだろうが、多分。

    • 評価
  4. バスクリンかと思ったらほんとにバスクリンだった

    • +1
  5. ダメだ、長年バスクリンのお世話になってるせいで
    川の水なのにどうしても温かそうに見えてしまうw

    • +1
  6. フルオレセインは少量の染料で結構な量の水を染められるので
    どっかのバカが瓶の中身をぶちまけたのかと思ったが、
    この川の水全部染め倒すとなると、トラック1台分とかそういうレベルだな
    上流で冷却液の工場で事故が有ったとかそういうオチかな?

    • 評価
  7. ドンキーコング2のどくどくタワーじゃないか!

    • 評価
  8. 俺は眼底検査のためフルオレセインを注射されたことがある。その後トイレでの素晴らしい光景を忘れることができない。

    • 評価
  9. 実は変な芸術家の作品っていう
    オチを期待したんだが・・・

    • 評価
  10. 聖パトリックの祝日にシカゴに来ると実感できる緑の川!
    しかし、街中を流れる川が緑なのは平気だけど、
    自然の川が緑になると何かキモいわ・・・

    • +1
  11. たしかハリポタのポリジュース薬がこんな感じの色だった気がするんだが・・・

    • -2
  12. 蛍光グリーンはインパクトあるな。
    身体に無害とか言われても、見た目で信用できない感じがw

    • +2
  13. 足尾銅山もこんな感じだったのだろうか・・・(;´д`)=33

    • -1
  14. 中国かよ・・・あれれー?おかしいぞー?

    • 評価

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