この画像を大きなサイズで見るフクロオオカミ絶滅後、現生で世界最大の有袋類(お腹に袋がある哺乳類)肉食とされているタスマニアデビル(フクロアナグマ)は、名前にデビル(悪魔)とついているけど、実際はとてもかわいい。
現在絶滅の危機に瀕しているタスマニアデビルは保護動物として、保護施設で育てられている。
この映像は、保護施設で生まれたタスマニアデビルの赤ちゃんたちの愛くるしい姿を写し出したものだ。
名前に悪魔がついているのに実はかわいいタスマニアデビル
フクロネコ科タスマニアデビル属に分類される有袋類、タスマニアデビルは、現在タスマニア州にのみに生息するが、古くはオーストラリア大陸にも生息していた。
体長は50cm前後、体重はオスの方が重くて10kg前後、メスは8kg前後。ノラネコのような外来性の中間捕食者の増加を抑える役割を持っていたが、近年、デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)という病気によって、この10年間で30~40%まで個体数が減少しているという。
首もとの白いリング模様がキュートで、とてもかわいい姿なのになぜ「デビル(悪魔)」が名前についちゃったのか?それはその鳴き声にある。
まるで悪魔の声のように恐ろしい鳴き声だっためにつけられちゃったようだ。
夜行性で、昼間は穴ぐらや藪の中に潜んでおり、夜になると餌を求めて1晩に16 kmも移動することがあるという。
タスマニアタイガーがいなくなった現在、有袋類最大の肉食で、主には死肉を食べるが、ポッサム・小型のワラビーなどの哺乳類、鳥類、昆虫類などを捕食する。
特に好物は脂肪のたっぷりのったウォンバット。自分よりも2.3倍も大きいウォンバットを襲った記録もあるそうだ。
タスマニアデビルは現在絶滅危惧種に指定されているが、それは病気のせいだけではない。
1800年頃から入植を始めたヨーロッパ系住民が、家畜を襲う害獣として、また鳴き声や死体を漁る姿を悪魔みたいだと、奨励金を出して駆除しまくったのだ。
しかし、1936年にフクロオオカミが絶滅するとタスマニアデビルを保護する気運が高まり、1941年に保護法が成立し現在に至っている。














かわいいな
でもショッキングな交尾する
下から二枚目の写真は、アメリカグマの子供のような…?
顔がちょっとにんげんっぽいな
ミルクあげてるおじさんの慈愛の目にキュンときた
やっぱりアメリカグマのようです。
ttp://www.crownofmaine.com/paulcyr/stories/bear-monitoring/
↑冬眠中のクマの生態調査だそうで。
恐ろしい鳴き声⇒うじゅうじゅ♪
映像の作りの手法にまんまと乗せたれ、萌え死。
まさに小悪魔w
病気で数が減っていると聞いた
この赤ちゃんらは無事に天寿を全うできることを願う
タスマニアデビルの赤ちゃん
きゃわわ♪
ミルク飲んでるとこほっこりするね
鳴き声もデスボイスで面白い
タスマニアデビル
絶滅の危機に瀕してるんだ…
絶滅しないといいなぁ
コアラ、ワラビー、ウォンバット、タスマニアデビル…
オーストラリアとは実に恐ろしいところだな(主にカワイイ的な意味で)!
5枚目は熊だろ。
映画のコカコーラ・キッドにはこういう奴はでてこなかった。。
おっちょこちょいは誰にでもあるさ
赤ちゃんの映像見たら熊とイタチと猫とネズミを全部混ぜ合わせて4で割ったような生き物に見えてきたw
デビルさんは、赤ちゃんでもキリッとした顔をしていらっしゃる。
なんとなくブルージェイズの川崎に似てるな。
目がキッとしてて悪いことばっかりしそうなところが可愛い。
ネズミとクマ混ぜたみたいな不思議な外見だね!幸せに生きてほしいなー
ポケモンにいそう
うぉおおおお!かわええ
野生動物で一番好きな動物
不治の病で絶滅寸前と初めて聞いたときにはショックだった
デビルって名前は、あと臆病なくせに凶暴でめいっぱいカッと威嚇するのと、そうして開いた口のなかが真っ赤だということにも由来すると聞きます
コアラやウォンバットと共に日本で知られるようになった当初は不評だったのに、数が激減すると評価が高くなったのには複雑な気分…
パルモはたまに似てるけど違う動物の画像混ぜるよね。
きっと同じ画像ばかりで飽きないように間違い探し遊びを入れてくれてるんだよね。
大きくなっても可愛いにょ