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頭にピュンと2本の長い飾り羽を持つ粋な極楽鳥「フキナガシフウチョウ」

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(著)

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 フキナガシフウチョウはパプアニューギニア、ニューギニア、インドネシアに生息する極楽鳥(フウチョウ)の一種でだ。

 オスは、頭に2本、白い小旗がずらりと並んだ触角のような長い飾り羽をもつ。体長22㎝のボディーに対しその飾り羽の長さは50㎝にも及ぶ。

 日本名の由来は、その名の通り飾り羽が吹き流しのようになっているから。英名では「ザクセン王(King of Saxony )」と呼ばれている。その由来は、ザクセン王国の第5代国王であるザクセン・アルバートの名誉をたたえ、その名がつけられたという。

 この長い飾り羽は、求愛の時、特殊な筋肉を使って大きく揺らせて見せることでメスを魅了する。

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 パプアニューギニアの部族はこの飾り羽を儀式の時に鼻に着ける。現在は、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに指定されている絶滅危惧種となっている。

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この記事へのコメント 19件

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  1. 邪魔じゃないかな
    とっても人工的で不思議な生き物

    • +1
  2. コトドリ「ただし飾り羽はしりから出る」

    • +9
  3. これ子供の頃図鑑の絵で見てからずっと見たかったんだけど、意外に小さかったんだ・・・
    なんかカラスくらいの大きさなんだと思ってたわ

    • +1
  4. 絶対呂布って言われると思ったら、コメント欄のおまえらの反応が想像通りすぎたwwww

    • +5
  5. かっけぇー、めずらしー、すげーと思ってたら一番最後の画像にムカッと来た。
    きさま、貴重な鳥をどうした!ってなった。

    • +2
  6. 虫の触覚そのものやんけ!
    あとなんか鳴き声聞いてて「すいませんすいませんすいませんすいません」ってなった

    • 評価
  7. なんだこれすごいな、ポケモンみたいだ

    • 評価

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