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真っ赤なくちばしに困った顔、潜水性で海鳥「エトピリカ」(画像・動画)

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 黒い体に白い頭部、真っ赤なくちばしをもつ、色彩あざやかなこの鳥はエトピリカ(英名:Tufted Puffin)と言う。、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種で北太平洋の亜寒帯域に広く分布し、日本では、北海道東部の沿岸に生息している。

 エトピリカという名前はアイヌ語の「美しいくちばし」という意味からきているのだそうで、その派手な色合いから「オイランドリ(花魁鳥)」とも呼ばれているそうだ。

ソース:Birds That Live On The Edge Of The World | English Russia

 体長40cm・体重750gほどで、ハトよりも大きい。くちばしは縦に平たく、縦に数本の溝がある。足は橙色で、顔と足以外の全身は黒い羽毛におおわれる。冬羽は顔が灰色で飾り羽がなく、くちばしの根もとも黒っぽいが、夏羽では顔が白くなり、目の後ろに黄色の飾り羽が垂れ下がり、くちばしの根もとが黄褐色の独特の風貌となる。目元の模様が困った顔にも見えてくるよね。

 これらの写真はカムチャッカとサハリン地域で撮影されたもの。北方領土の色丹島や歯舞群島ではコロニーがあるそうだ。

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 一年の大半を陸地のない外洋で過ごし、4月から8月にかけての繁殖期のみ、天敵の寄り付かない険しい断崖で営巣する。飛ぶときは短い翼をはためかせて海面近くを直線的に飛び、捕食の際は足と翼を使って水深10 m あたりまで巧みに潜水する。

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 くちばしと足で地面に巣穴を掘るが、岩の隙間を利用することもある。巣には草や羽毛を敷き、メスは1個だけ産卵する。

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カモメと空中で獲物を奪い合うエトピリカ

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エサはオキアミや小エビなどを主食とするが、ヒナドリに対してはイカナゴやニシンなどの小魚のほか、イカを与えるという。エピトリカは小魚なら最大29匹の魚をそのくちばしにくわえることができる。巣で待つ子どもたちへと運んでいくよ。

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アワアワになった海の水に入るのが好きみたい

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ポケモンレベルのデザインをしているよね。

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困った顔のペンギンみたいだ。

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関連動画:ロシア、タラン島のエトピリカ

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この記事へのコメント 20件

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  1. どうせ1じゃないんでしょ。違うんでしょ

    • +1
    1. >>1
      よかったな1でもうエトピリカになっちゃいなyo^^

      • 評価
  2. 茨城県の水族館『アクアワールド大洗』で飼育展示してるから
    見に来ちゃいなよ。

    • +1
  3. やっぱりツノメドリそっくりだなって確かにまじってるし.エトピリカやツノメドリ,ウトウは確か顎の間接が特殊なおかげで多くの獲物を運べるんだったな.

    • 評価
  4. >1  
    あの合言葉をお忘れですね、残念ながら獲得は無効です

    • 評価
  5. 北海道だとエトピリカって、いろんなものの名前に使われてるわ
    本物は、こんなんだったのか

    • 評価
  6.  ニシツノメドリ(パフィン)の写真が混ざってる・・・・、まあそんなこともあるよね。
    野生のエトピリカを一度見てみたいなぁーー。 後、ウトウやケイマフリも、良いな~北海道って。

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