メインコンテンツにスキップ

NASAが考案した一人乗り電気飛行マシン『Puffin(パフィン)』

記事の本文にスキップ

28件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 Wired visionが伝えたところによると、米航空宇宙局(NASA)ラングレー研究所のエンジニアたちが、乗り物に関するあらゆるオタク的な夢を統合して、『Puffin(パフィン)』という小型飛行機を考案したそうなんだ。

 Puffinは日本語でいうと「ツノメドリ」という海鳥のことだそうで、この飛行マシンは、時速およそ225キロメートルで飛行、ヘリコプターのように離着陸し、飛行機のように飛ぶことができるんだそうだ。また、ブースト・モードではおよそその2倍の時速約483キロメートルの速度を出すことが可能だという。さらに、エンジンではなく電気で駆動する環境にやさしいタイプ。

NASAの1人乗り電気飛行マシン『Puffin』

 Puffinの回転翼は直径2.3メートル程度で、翼長は約4メートル。炭素複合材でできているため、重量はリン酸リチウム・バッテリーを入れても182キロに満たない。また、テールで直立するような作りになっており、そのテールが着陸装置としても機能する。

 飛行距離は、1回の充電で約80キロメートルと見積もられている。確かにこの距離はそれほど長くはないが、電気駆動ということは、Puffinの動力装置が空気密度によって制限されないことを意味する。NASAによるとPuffinは、着陸が必要になるほどバッテリーパックの電力が消費される前に、全出力で約9100メートルの高度にまで達することができるはずだという。

 NASAでは、3月までに3分の1サイズのデモ用Puffinを作成し、通常飛行からホバリングにどの程度うまく移行できるか確認する計画だが、初の有人飛行が行なわれる時期については発表していないそうだ。

 ちょっと乗ってみたいねパフィン。緊急脱出装置はもちろんついているよね?

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 28件

コメントを書く

    1. ※1
      逆逆
      NASAの試作機なんかでよく使われるカラーリングをパクったのがガンダム

      • 評価
  1. アメリカ的には
    スタースクリーム色だな

    • 評価
  2. 宮崎駿のオリジナルメーヴェみたいにデカイ翼で低速でも揚力得られるようにして速度を落とさないと怖い。
    先端に頭が来るポジションてのが頭が悪い。

    • 評価
  3. フライングヒューマノイドの正体これじゃね?

    • 評価
  4. 何回も(ポゴとか)出てきて何回も「降着時に視界に不安」て理由でポシャってるデザインですなあ。
    今回は大丈夫なんかい?

    • 評価
  5.  これ頭から落下したら怖いだろうな~~
     脳味噌があああああああああああああああ

    • 評価
  6. アイスランドにたくさんいたよ、パフィン。

    • 評価
  7. カラーリング黒にしてなんかパーツつけたらデザインはかっこよくなるよ

    • 評価
  8. この体勢はマシンマンのマシンドルフィン!

    • 評価
  9. 大気圏まで行って燃えてしまったら燃え萌えしてやる!

    • 評価
  10. かっこわりー・・・
    特に着地するときの形がなんだかなー。
    おしっこ行きたいときすげー困りそう。

    • 評価
    1. >>25
      旅客機は高高度上空(下はもちろん海)で排泄タンクの中身を外にぶちまけるらしい
            …あとは お分かりよね?

      • 評価
  11. 民間人の俺が口出して申し訳ないが、
    あとはコア・トップとコア・ベースだな。

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サイエンス&テクノロジー

サイエンス&テクノロジーについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。