この画像を大きなサイズで見るそのルックスは一見スターウォーズにでてくる「C3-PO」風。しかしこれはSFの世界ではなくリアルに舞い降りた最先端ロボットなのだ。日本がぬくもりや感情などに特化したロボットを作っている間に、スイスでは、世界初の筋肉、腱(ケン)を備え、プラスチック製の骨、更に視覚能力や「間違いを訂正する能力を持つ脳」まで備えているという、まさに未来型アンドロイドの開発をしているそうなんだ。
このロボットを開発したのは、スイス、チューリッヒ大学の科学者チームで、名前の「Ecci」は、「Eccerobot」の略で。ラテン後で「見る」という意味を持つそうだ。
この画像を大きなサイズで見る関節を動かす動力には電気モーターが使われているそうで、脳に組み込まれたコンピュータには、人間が持つ「失敗から学ぶ能力」、いわゆる学習能力を持っているという。例えば転んだりぶつかったりすると、その原因を解析し、次に同じ場所で転ぶことがないようプログラムが修正されるという仕組みだ。目は1つしかついていないが、人間と同程度の視覚能力を持っているそうだ。
この画像を大きなサイズで見る研究チームのルドルフ・ファイファー氏によると、こういった人間により近い動きをするロボッを開発することで、より人間の機能を理解し、人間が一部機能を失った場合にロボットの機能を応用することができるという。
EUや民間企業からの資金援助を得ることができたので、この人間に果てしなく近く動くロボットはあと2ヶ月もすれば完全版が出来上がる予定だという。
動画:FET11 – ECCE Robot presented by Hugo Gravato Marques
今は人体解剖模型みたいだけど、これに人工皮膚とかをつけると、かなり不気味の谷を脱出できる気配はあるよね。もっともロボットなのだから、C3-POみたいな外見の方がいろいろ割り切れていいのかな?
この画像を大きなサイズで見るちなみに日本ではあの歯科ロボット「花子」がラブドールのオリエント工業と技術提携を経て、更に進化してたみたいだね。やはり日本は感情の動きとか、抱き心地だとか、そっちの方の技術革新に力をいれているのかな?
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昭和花子ちょっとキモイね・・・
でも、テクノロジーの進化は凄まじいね。
昭和花子ちょっとエロイね、、、
舌が動いて、嘔吐反射する
マニアにはたまらない
歯科ロボとディープ
ロボはロボロボしいほうがロボっぽくてかっこいいと思う。
精神と身体は不可分なのだから
これだけ人間に近い身体をもって、その内側で考えるコンピュータには
もしかしたら精神に近いものが目覚めるかもしれないね。
学習の過程で。
むねあつ。
筋や腱をそなえるったって、モーターで関節回してるんじゃそれ筋でも腱でもないじゃん
脳の方はすごそうだけど
カッコええww
デザインセンスは遊び心がある外人の勝ちだな。
日本でこんな見た目で発表するとなるとあーだこーだ五月蝿いんだろうな。
クレームやら何やら
地域によってロボット開発の焦点が違うのは面白い。
いずれは各方面の技術が集約されて凄い事になるぞ。
ただ出来ちゃったら大変だろうなぁ、機械と生物の境目が
曖昧になって・・・それこそターミーネーターのようになるかも。
何れにせよ機械化によって、人間を縛り続けてきた生物的な制約
(寝る、食べる、排泄、暗記、寿命等)が無くなることは、
生産的な活動に必要な多くの時間を与えてくれるはず。
それが良いことかどうかは別としても、
避けられない進化のプロセスなんじゃないかな。
これなんか中途半端な気がするけどな
義肢開発なら部位部位でもっと細かくやってるし
人体を完全再現することに拘る必要もないと思う、
全体作ってそこから部位を切り離して応用するとか余計難しくないか?
間違いを訂正するっていっても所詮転んだりなんかしたりしたらそれの原因探って直す程度でしょ?
革新的なものではないとおもうな
無駄と思えることから、意外な発見がされるものさ
画面スクロールしてたら花子が出てきて驚いた
こいつに人工皮膚着けたら、それこそ不気味の谷の谷底だろ…
腱が付いてるのにモータで動かすのかよ・・・。
基本構造を人間の骨格に近づけた事は、以外と大きい
人に近づけるのもいいけどこういう機械らしい人型ロボもかっこよくて良い
後30年位したら、ほぼ見分けの付かんSFみたいな事になってるのかな・・?
外観はオリエント工業と提携しろよ
20年もたてばオリエント工業が日本を代表する企業になってそうだな
オリエント工業始まりすぎ
求める方向が違うんだろうけど、義体は夢のまた夢だねぇ
ロボット「人間という名の間違いを訂正しよう。
米19
実験内容はドン引きしたけど、電脳化というか記憶の外部化というかバックアップ?
見たいなのは可能になってきてる様子。
ただ、動物実験は見るに絶えない内容。
あの手の実験は、倫理観の欠如がないと無理だろうし
こういうのを馬鹿と天才紙一重というのだろうと思った・・・
「Ecci」の方だけど、この前の↓
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52023142.html
の一つ目のサメの中身かと思った
後のターミネーターである
ジャップは科学技術に限らずいつもあと一歩の所で他所に抜かれるんだ
日本の学者さん達の開発環境を改善しる!!
リアル、グリーヴァス将軍ゞ
動いた時の反動をどうにかしないと、人間の動きには程遠いな
まあ今までそれを克服したロボットは見た事ないけど
こういう研究って創作物だとたいてい悲劇の結末に終わるけど
知的好奇心は抑えられないんだね
映画の通りにならなければいいけど・・・
このロボットが
日本のお祭りの山車の上で軽業を披露する
操り人形以上の制御を行っている
とも感じられない稚拙さを持っているのは
やはり制動の未熟さなのだろうか
間接にモーターを用いる技術は工場の生産ラインで多用され
信頼性も性能も耐久性もあるのだから
実用性を捨ててまで生物のシステムを模倣することはなかろうに
しかもその面に置いても重機という分野での
油圧シリンダーの普及があるのだから
変な夢見てる奴よりも、日本のロボットは確実に実用を指向してるな
と素直に思える
連投スマンが
よく動画を見たら上腕の軸方向の回転が装備できないから
前腕を外側に動かすことができないんだね。
ワイヤーで腕にひねりを与えるのは難しいだろうからね
そんな未熟さもあってかモーメントで?上肢が激しく揺れるね
だから台の上に固定されていて転倒を防いでいるのか
下半身は無いと言うよりも、技術的に大荷重を受けながらバランスを取ることが
この間接の構造では無理なんだね
まだまだ先は長いな
と言うよりも先はないんだろうな
肩関節が何気に凄い
今までのロボットでは再現不可(と思う)だった人間に即した可動範囲を持ってる
福島の原発事故で国産ロボットのヘタレぶりにはガッカリだよ
見た目はどーでもいーから役に立てっつーの
現代の普通のロボットは関節ごとに一個ずつの
高価で強力な特殊モータを使って制御してるけど
たぶん、これボディ内のモータからワイヤが伸びて
それでボディを操る仕組みだと思う
そっちのアプローチもありっちゃぁありなんだが
構造が複雑になるんであまり試みられないよね
アクチュエータをボディに集中できる利点はあるけど