メインコンテンツにスキップ

こいつはまぎれもなくエイリアン、「カブトガニ」の裏側と脱皮の様子を観察しよう

記事の本文にスキップ

27件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 カブトガニの化石は約5億年前のオルドビス紀にまでさかのぼることができる。2億年前からほとんどその形状を変えていないため、生きた化石とも呼ばれているカブトガニだけれども、そんな太古の時代から生き抜いてくることができた秘訣は、やっぱりエイリアンだからなんじゃね?って思えるぐらいに、とてつもなくエイリアンでいろんな部分がきゅんきゅんときめいてしまうわけなんだね。

 約2億年前、カブトガニは現在と変らない姿で、恐竜たちと共に生きていたんだ。様々な環境の変化に伴い、恐竜は絶滅の道をたどり、カブトガニはしぶとく生き残った。

 なぜカブトガニだけ生き残ることができたのか?それは、恐竜に比べ体が小さく、少量の食料で生きていられること、冬眠する生物であったことが原因であると言われているんだ。更に体脂肪を蓄えることができ、1~2年間も絶食状態で生き抜けるというんだから、その生命力はまさにエイリアン。

カブトガニの裏側

Horseshoe crab that got hung up during molt

 そんなカブトガニだけど、生息地の環境破壊が進み、生息数・生息地域ともに激減。環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧I類に指定されているんだ。

「生きた化石」カブトガニの脱皮の撮影に成功

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 27件

コメントを書く

  1. わしがガキの頃の瀬戸内では
    野生のカブトガニがうろうろしていた記憶がある。
    昭和40年代のことじゃ

    • 評価
  2. 今でもカッコいいけど、もしふさふさしてたら、俺好みの可愛さだったろうに・・

    • 評価
  3. どっかの国だと焼いて食ってるらしいな。食えるとこ少なそうなんだが…

    • 評価
  4. 気持ち悪いな・・・。
    カブトガニ苦手になりました・・

    • 評価
  5. 6~7月頃の水入った田んぼを見てごらんなさい、カブトエビがごまんといますよ

    • 評価
  6. 熱湯にさっと入れて赤くなったところで
    パカッと割って食べるとカニみたいでおいしいよ。

    • 評価
  7. ばあちゃんがよく捕まえて食べさせてくれた。今は食べたらだめなの?

    • 評価
  8. うちの隣の市にカブトガニ博物館があるが、あの生態はなんど見ても気持ち悪い・・・。

    • 評価
  9. 脱皮したては殻を向かなくても
    かぶりついて食べれるだろうな。
    タイ料理で普通のカニの脱皮したてのやつを
    素揚げにして食べたことあった。

    • 評価
  10. カルカッタの道端でも売ってた。
    喰うのか?喰うのか?
    薬用とかだと思いたい。

    • 評価
  11. モンハン厨ウゼェ
    カブトエビの代わりに絶滅してください。

    • -1
  12. 大昔から現在まで絶滅せずここまできたのになぜなんだー
    人間のせいかー
    きょう道端にポイ捨てしてごめんなさいー

    • 評価
  13. おい、カブトガニとカブトエビは違うからな?
    どっちにしても捕まえるのは辞めとこう。カブトエビは田んぼのお掃除屋さんとしてわざと田んぼで活かしているしな。

    • 評価
  14. 自分の脱皮殻に尻尾はさまれててかわええw

    • 評価
  15. カブトガニって脱皮の時食道だか内臓の一部も脱皮するから、事故死する個体が多いって聞いた事ある。
    最初の裏側の動画の奴も途中で死んじゃってるぽいからそれが原因なのかな?

    • +1

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

水中生物

水中生物についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。