この画像を大きなサイズで見るアメリカでは野生の七面鳥が生息しており、郊外ではよく見かけるが、人間のスーパーにやってくる個体はめったにいない。ところが、インディアナ州のスーパーマーケットに七面鳥が入り込んできた。
そして何を思ったのか、店のお客さんたちを追い回し始めたのだ。アメリカでは感謝祭に七面鳥を食べる習わしがあるが、そのことに関しての抗議行動なのか?
困った店員たちは地元の保安官事務所に連絡した。すると、K9(警察犬)担当の保安官が、慣れた手つきで、あっという間に素手で捕獲!そのまま足をつかんで持ち運ぶと、森のある場所に放してあげた。
七面鳥がスーパーに入り暴れまわる
2024年4月10日、インディアナ州北部にあるセントジョセフ郡のスーパーマーケットにおそらくはメスと思われる七面鳥が現れた。
目撃者によれば、七面鳥は棚を飛び回りながら商品をなぎ倒し、客を追いかけ、暴れまわっていたという。
スーパーの店員や警備員はどうすることもできず、セントジョセフ郡保安官事務所に通報した。
保安官らが駆け付けた時には、七面鳥は薬局コーナーの棚の上にいた。
この画像を大きなサイズで見る保安官がすばやく素手で捕獲
この七面鳥を捕獲したのが、K9(警察犬)担当のカイル・オコンスキー保安官だ。
他の保安官が七面鳥にブランケットをかけて捕獲しようとする中、警察犬担当のカイル・オコンスキー氏は、なんと素手で挑むという大胆な行動に出た
彼はブランケットに頼ることなく、落ち着いた様子で七面鳥に近づき、片手を七面鳥の顔にかざした。
その瞬間、両脚をつかんであっという間に捕獲!七面鳥は羽をばたつかせていたものの、足元を持たれてしまっているためにどうすることもできない。
現場で録画されたボディカメラの映像には、「気をつけて!爪が危ないぞ!」といった仲間の声が飛び交いながらも、七面鳥が無事に“確保”されていく様子が収められている。
この画像を大きなサイズで見る確かに足元をつかめば爪は使うことができない。この保安官代理はもしかしたら過去にも同じような経験が何度かあったのかもしれない。見事な捕獲劇だ。
その後、足を持たれた状態で店外へ運び出された七面鳥は、森の近くへ放され、怪我もなく自然に帰された。
この画像を大きなサイズで見るボディカメラには、七面鳥を手にしたまま勝利のガッツポーズを見せるオコンスキー氏の姿が映っており、警察署のFacebookでは「この一件を経てオコンスキー氏は“野生動物との交渉術に長けた男”として署内で語り継がれることになった」と冗談まじりに称賛された。
また、投稿には「怪我人ゼロ、鳥も無傷で解放。対応にあたった全ての保安官たちに感謝を」といったコメントも添えられていた。
地元ではこの出来事を「コール・オブ・ザ・ワイルド(ターキー)」(Call of the Wild (Turkey))と名づけ、愉快な事件として話題となっている。
アメリカ人と七面鳥の関わり
それにしても本当に慣れた手つきだ。プロの野生動物救助部隊のようだ。
七面鳥はアメリカ大陸原産の鳥であり、17世紀から食用として親しまれてきた。とくに、感謝祭(サンクスギビング:毎年11月の第4木曜日)では、七面鳥の丸焼きが食卓に並ぶのが恒例だ。
とは言え、それはそれ、これはこれ。野生の七面鳥はきちんと自然に帰してあげるのもアメリカンスピリッツなのかもしれない。
ちなみにアメリカ建国の父の一人、ベンジャミン・フランクリンは「七面鳥こそアメリカの国鳥にふさわしい」と主張したことでも知られている。
結局国鳥はハクトウワシとなったのだが、フランクリンはハクトウワシを「怠け者で盗みを働く鳥」と見ていて七面鳥のほうが「勇敢で誠実」と評価したという。














そのままスーパーの精肉コーナーに並んだ、みたいなオチじゃなくて良かった
鳥って眠いとき以外は顔から表情が読み取れないのが面白い
フレンドリーそうに見えてもガチで噛み付きつつき蹴り入れてくる
時間をかけて親しむとわかるようになってくるんですよ。
親しみを込めて眼球を狙ってきたりはしますけどね。
住宅地で保護された七面鳥のお世話をした事がある
ケージの扉を開けて、お掃除するから出てねのお願いに応えてくれてた
綺麗になったから中へどうぞと言うと入ってくれる
私の後ろをついてまわり、隠れるとキョロキョロ探してたのが可愛かったなぁ
七面鳥って穏やかなんだなーと思ったけど、こんなに暴れるものなんだね
知らないところに迷い込んで人間も大騒ぎしたもんで攻撃的になってたのかもね
その名の通りにいろんな面があるわけだ
鳥=爬虫類の仲間なのでこのデカさのトカゲを
素手で捕まえると考えると勇気がスゴイ。
爪やくちばしが完全に凶器だからアミ使った方がいい。
それだと網に絡まって逆に後が大変な事なんので(某畜産学部の家禽ゼミにいた自分)
というか棒なんか見せたら警戒されて逆に捕まらんし、そもそも店の中みたいな障害物あるとこで網なんぞ振り回せんし。素知らぬ顔し近づいてがばっとヤルのがベスト。
👮七つの顔の男だぜ
日本でもキジが野山にいるけど、店に入ったとか何かの周りをぐるぐるみたいな話があったら SNS とかで見かけそうなのにそうでないから七面鳥よりもシャイなのかなぁなどと思ったり。
キジは基本的には臆病だけど
繁殖期の雄は赤い物に対して攻撃的になるから
(縄張りに侵入してきた別の雄と見なす)
郵便配達のバイクが襲われるというのは良く聞く
ヒュッて捕まえてノシノシ立ち去っていくの頼もしすぎるww
高校の体育館はたまにハトが侵入してました。
薫チャン「ワイルドターキーってんだ…トウモロコシから製造られてる」
この、バカボン!
保安官「感謝祭の時期じゃなくて助かったな」
思慮のない無謀
しかも足の掴みどころが悪けりゃ鳥の足が骨折する可能性もあった
紛れ込んだ野生の鳥捕まえるのがどんだけ困難かやったことない方は好き放題言えるけどさ、みた感じこの七面鳥さんざん飛び回って疲れ切ったところ捕獲されてるように見える。だとしたらこれは正攻法だよ。大体でかい鳥はパワーあるんよ、適正な手加減できるのは鶏とかと日常的に生活してる人くらいやろ。
俺は社屋に紛れ込んだ小鳥の捕獲を2回経験したけど、手で掴むときは優しくするがそれ以前の手で掴むまでは手加減無用だ。っていうか人間が追いつける生き物ちゃう。
小鳥が社内に迷い込んできた時、上司がスーツの上着を使って捕まえていたなあ。あれは難しそう。
大事に飼ってあげてクリスマスに美味しくいただけばいいのに
👮👉 「あっちむいて・・・ホイっ、とー。」
👀🐦「う゛ぁーっ!」
最後の後ろ姿が頼もしいw
大型の鳥は翼の畳まれた部分を左右から手で押さえて持ち上げると暴れずに大人しく捕まえられる
たなに並ばなくてよかった