この画像を大きなサイズで見る人によって好きな動物の種類が異なるわけで、ある人にとっては苦手な生き物でも、ある人にとっては大好きな生き物。みんな違ってるから、良い感じにバランスが保たれてるんだね。
てなわけで、今回登場するのはタイに住む男性と、彼が愛するナマズである。
このナマズはペットなのか?それとも偶然知り合ったのかはわからないが、長い間この関係が続いているようだ。
ナマズも男性に懐いているようで、男性がやってくると水辺に近づいてくる。男性は水に餌を投げ入れるようなことはしない。スプーンを使って、一口ずつ、食べさせてあげているんだ。
ナマズを溺愛する男性の餌の食べさせ方
タイに住む男性がやってきたのは水のほとり。池なのか沼なのか、川なのかはわからないが、男性の気配を察したナマズが水辺から顔をだした!
男性が触ってもナマズは嫌がる気配はない。
この画像を大きなサイズで見る体中を撫で繰り回されることも嫌じゃないようだ。男性はひとしきり、ナマズを「よーしよしよし」とムツゴロウ撫で(最近の人は知ってるかしら?)をする。
ナマズを持ち上げ、その全身を愛でる男性。
この画像を大きなサイズで見るそしてここからがランチタイムだ。
男性は水に餌を放るなんてことはしない。ナマズの口に入る分のちょうどいい量をスプーンにのせ、1口ずつ、スプーンで食べさせてあげているのだ。
この画像を大きなサイズで見るナマズもこの食べ方に慣れているようだね。というか完全に男性を信頼しているようで、ほほえましい限りだ。
ナマズって人に懐くの?
それにしてもナマズって人に懐くのだろうか?
ナマズに限らず一部の魚は、飼い主の顔を認識し、慣れることがあるという報告はある。また、鏡に映った姿を自分であると認識できる魚もいる。
特に 長期間にわたって同じ人が世話をし、餌を与え続けると、魚は飼い主を「餌をくれる存在」として認識し、積極的に寄ってくることがあるという。
ナマズは学習能力が高く、記憶力もあるといわれている。水族館や個人が飼育しているナマズの場合、撫でられたがる個体もいるそうだ。
ナマズが人間とのスキンシップを受け入れているなんて素敵じゃないか。それにしてもこの男性、本当にナマズのことが好きみたいだね。
スプーンで「あーん」とか我が子同然にかわいがっているよね。














スプーン使っているのは、餌による水質汚染を防いでいるのだろうな
よーし大きくなったな。
そろそろ食べごろか。
愛着わいちゃった生き物を実際に殺して食べた経験あるけど、結構きついぞ。
自然に「元気に生きろよ」とか言って放すよりは責任果たしてると思うよ。
自然に放すことほど軽くて無責任なことないよね。
越冬できないやつは苦しんで命失うしかないし
生き残れるのは他の原生の生き物滅ぼしかねないんだから。
世界一甘やかされたナマズ w(・∀・)w
猫魚やからな
魚は人間の体温でもやけどするそうなのでやたら触ることはあまり良くないな
せめて手を冷やしてから触れることだ
リリース前提のルアー釣りやへらぶな釣りなどはなるべく魚体を触らないようにしている人も多い
冷たい水に住む魚はかなりデリケートだけど
タイのナマズならそこまで敏感ではないかも
昔琵琶湖博物館が出来た時に
琵琶湖大ナマズのぬいぐるみを
買いに行ったなあ。
かわいい(かわいい
ペットショップで体長25cmくらいのナマズが2匹、
ぎゅうぎゅう詰めのプラおけに入れられてて、ヒゲなんて水面にでちゃってて、
それでもそばにいったら頭を近づけて来て、不憫でつらかったなあ。
あれからどうしたのか。
水から出してもビチビチ!と暴れて逃げないところがすごいね
あーんの大きなお口かわいい
スプーンおじさん
「クララ」って名前のナマズで東南アジアでは盛んに養殖されていて美味しいよ。
クララは立ちはしないが別名ウォーキングキャットフィッシュと言われる程雨の時に陸を這って移動する。