この画像を大きなサイズで見る南米コロンビアで、脚が悪くなり買い物に行くことができないおばあさんに代わって、毎週お使いにでかけているのは、彼女の飼っている愛犬だ。
おばあさんが買い物リストを犬のサドルバッグ型ハーネスのポケットに入れると出発だ。
お店に到着すると店員さんも事情をわかっているので、犬のポケットからメモを取り出し、書いてある品物を袋に入れ、犬に装着する。代金も犬がもっているので、それをとっておつりをまたしまう。
毎回きちんと寄り道せずに買い物をこなし、地域住民からも愛されている、おばあさんの大切な相棒なのだ。
おばあさんに代わって買い物に行くよ!
日本では公共の場で犬をリードなしで歩かせることは原則として禁止されているが、南米では都市部を除き、比較的ルールが緩い地域もあり、田舎の村や小さな町では、犬が自由に歩き回る光景がよく見られる。
コロンビア、アンティオキア県の小さな村で暮らす高齢の女性、グラシエラさんは、毎週日曜日の朝になると買い物メモを作る。
それを愛犬の黒いピットブルのミックス犬に持たせる。この犬がメモを持ち、グラシエラさんの代わりにおつかいをしてくれるのだ。
おばあさんは、犬の背中にサドルバッグ型のハーネスを装着し、そこに買い物リストとお金を入れる。
そして「これを持っていってね」と声をかけると、犬はしっぽを振りながら元気よく家を出発する。
その様子の一部始終をインスタグラマーの@cejasriveraaさんが撮影した。
店員さんがお金と引き換えに商品を犬に渡す
向かう先は、いつもの商店だ。犬がやって来ることを、地元商店の店員たちもよく知っている。
犬は村の通りを軽快に歩きながら、目的の商店へ向かう。もし道に迷ったとしても、お店の人が手を振って迎えてくれるので心配はいらない。
店に到着すると、犬はカウンターの前に座り、じっと待つ。店員は彼の背中のバッグからリストを取り出し、必要な品物をそろえに行く。その間も犬は動くことなく、静かに待ち続ける。
この画像を大きなサイズで見るやがて店員が戻り、買った品物をバッグに結びつけ、お金を受け取ると、犬は再び家へ向かって歩き出す。
この画像を大きなサイズで見るおばあさん、買ってきたよ!
おつかいを終えた犬は、すぐに家に戻っていく。自分が買ってきたものを早くおばあさんに見せたくて、意気揚々と通りを歩いていく。
そして数分後、グラシエラさんの待つ家に戻ってくると、満面の笑みを浮かべながらおばあさんの前に座る。
グラシエラさんがバッグを開けると、頼んだものがちゃんと入っている。
「お釣りまでちゃんと持って帰ってくるのよ!」とグラシエラさんは笑顔で語った。犬はお駄賃として、彼女からおやつをもらう。
この画像を大きなサイズで見る高齢になると、買い物や日常のタスクが負担になることもある。しかし、こんなに頼もしいパートナーがいれば安心だ。グラシエラさんの愛犬は、彼女の暮らしを支える最高の相棒なのだ。















日本にいたおつかいペンギンの子を思い出すなぁ
かしこかわいいかしこい。そしてかわいい(止まらない
荷物は、お金は、はたまた黒ラブちゃんは盗まれないのかシンパイしたが、カネ・コルソみたいな強面だった
賢い。賢すぎるがいったいどうやって覚えたのかな。元から単なるペットではなく介助犬として訓練されているのだろうか。
足が悪くなる前は毎日のように一緒に買い物に行ってたのではないかな。
毎日ルーチンとして行くところ、する動作を犬はよく覚えてくれるから。
ドイツだっけ?
街中を一人で散歩するお馬さんもいたよね
犬の首にお金をくくり付けて
飼い主の代わりにお伊勢参りに行ってもらうと
首にお札を下げて帰って来たらしい
犬がお使いをできるということにはあまり驚かないが コロンビアでお金を奪われたり誤魔化されたりしないでお買い物ができてることに驚く。
昔から知るお馴染みさんなんでしょうね
自分ならこの闘犬種にはては出せないよ
コロンビアとか治安悪いけど、たぶんこの犬に手を出す奴いたら
地域住民全員に私刑にされるの確実だから
誰もこの犬が持ってくるお金とか取ったりしなさそう
ご近所さんが良い人たちでもSNSで拡散されることで強盗に目つけられるんじゃ…と心配になったがこのコメントでちょっと安心したわ
地域の目が機能してそうだもんね
感動!!
なんて賢く可愛いお手伝いなんでしょう。